わたしの目方

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2014.09.05
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カテゴリ: 読書
2014年8月の読書メーター

読んだページ数:1485ページ
ナイス数:27ナイス

真田太平記 (8) 真田太平記 (8) の 感想
秀吉も利家も死に家康の天下に移りつつある。三成は奉行を退任し佐和山に戻る。その佐和山に向井佐平治の息子・佐助が一人前の忍びとして現れる。檀蜜を思わせるおくにが登場して少々トキメク。
読了日:8月30日 著者: 池波正太郎
真田太平記 (7) 真田太平記 (7) の 感想
田子庄左衛門はお江を甲賀から逃すことに成功した。ただ、それは容易なことではなく、己の命を引き換えにしなければ成し得ないことであった。甲賀を見知ったお江は甲賀の脅威となり、生涯付け狙われる運命を背負うことになる。それにしても猫田与助の執拗さは、お江から受けた相当な辱めが原因であることが明らかになった。大政所が亡くなり、秀吉は精神的にも身体的にも不安定になるが、秀頼が誕生して持ち直し、朝鮮戦役も講和に向けた動きが始まる。
読了日:8月30日 著者: 池波正太郎
平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学 平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学 感想
ナルシシズムや歪んだ自我意識は誰もがもっているのではないかと思う。少なくとも自分はそうだ。ちょっとした嘘もつくし、人を馬鹿にした態度があらわれもする。これを心理学で「科学的」に「病気」と診断し治療しようということですが、個人的には治りたくないです。
「国家ナルシシズム」なる集団洗脳については無くすことがよいのかも。
でも生物ってそもそも利己的で邪悪なものじゃないの?ってツッコみたくなる本でした。
読了日:8月20日 著者: M.スコットペック
真田太平記 (6) 真田太平記 (6) の 感想
お江は生きていた。田子庄左衛門の献身的な看病で救われたのだ。田子庄左衛門とお江の父・馬杉市蔵との関係が明かされる。向井佐平治の息子・佐助は幼くして忍びの修行を始めた。幸村は大谷吉継の娘との婚儀が行われ、その後肥前へ出陣する。秀吉軍の朝鮮侵略が始まった。
読了日:8月11日 著者: 池波正太郎
真田太平記 (5) 真田太平記 (5) の 感想
小田原攻めで北条を征討し関東を制圧した秀吉は、朝鮮征討に動き出す。弟・秀長が死去したことで秀吉を諌める者もいなくなり、不吉な政情に移りつつあり、徳川・甲賀衆の暗躍が始まる。こうした甲賀の動向を探索するお江に危機がせまる。幸村は大谷吉継の娘と婚姻する。鈴木右近は信幸のもとから出奔する。
読了日:8月5日 著者: 池波正太郎

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Last updated  2014.09.05 23:23:59
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