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自分では調理することはもちろん、食べることでさえ時々困難になる義母ですが、
でも長年の主婦としての活動は、やはりしっかりと体が覚えているようです。
義母宅に夕食を運ぶのはだいたい6時ごろ。
どうかすると「徘徊へGO!」スイッチがオンになっているので「留守」になってたりしますが![]()
でも時々、夕食の用意をしている姿もあります。
といっても、言葉は悪いのですが、「ままごと」のような感じです。
お茶碗は使おうとはしないのですが、汁椀は必ず用意し、煎茶用の小さい茶碗をと
小さいガラスコップを3個ほどテーブルに用意し、それぞれには水が入れられています。
側にいつもヤカンをおいているので、そこから水を注いでいるようです。
お箸も揃えて置いておけば使うのですが、すぐ近くに無ければ、いつもテーブルに置いてある
コップに入れっぱなしのスプーンや菓子切りを使うような塩梅です。
で、水だけならいいのですが、今朝はちょっと革新的な(?)ものが入ってました。
昨日おやつに出したお菓子の小さい空き袋、つい今さっきまで飾ってた草花の葉っぱ、
小さくちぎったティッシュ。
空き袋はちょっとやそっとでは食べられない大きさなのですが、葉っぱやティッシュは
割合に細かかったので、実際に食べてしまってたら・・・
どれくらいの量を用意していたのか分からないのですが、食べた様子はほとんどなかったので、
たぶん大丈夫・・・だと思いたい!
ただ抑肝散を「あまくてしっかりした味がするわね♪」という義母なので、味覚に頼るのは
少々危ういです。