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コレが吹き替えじゃなかったら、どんなに良かったかと思ったけど、テレビじゃしょうがないね。
アメリカ映画で、サムライものがどのくらい表現できているのかが興味があったけど、
刀の残酷さや武士道が、わかりやすく描かれていた。
ストーリー的には、アメリカ開拓時にインディアンを虐殺してきた オルグレン大佐
が、
近代武器の指導の為?に日本に来て、政府の軍として戦い、怪我をして 勝元
に捕らえられ、村で たか
に介抱してもらいながら生活するうちに、心が癒され、武士道を理解していって、やがて、勝元と共に政府の軍と闘うというもの。
つまり、誘拐事件で犯人に同調してしまうという、ナントカシンドロームってやつ?
ただねぇ・・・・
オルグレン大佐(トム・クルーズ)が合戦前に、たか(小雪)とキスするシーンがあったけど・・・アレはどうなんだろう~
時代劇では、抱き合うだけー!に慣れてるから、違和感があったのだろうか??
相手がアメリカ人だからアリかな~・・・
でも、出演者がカツラをかぶってなくて、自分の髪を結っていたのが、とっても自然で良かった。
特に小雪の雰囲気は、顔立ちが古風だからかこのストーリーに合っていたし、普段のドラマより全然キレイだったな~。
ラストサムライの勝元役は、 渡辺謙サマ
以外は考えられないくらいハマってた。もースゴイ♪
完全にトムクルーズを食ってた。
クライマックスの合戦シーンは圧巻、感動
謙さん、サイコー![]()
日本人的には、 武士道 の部分は納得いくけど、日本人以外の人がアレを観て、理解できるのだろうか
寡黙で、奥ゆかしすぎて、ますます何を考えてるのかわからないだろうな~
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