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スプリンターズS(G1)さて秋G1第一弾中山 11R 芝1200M予想ですが通常予想 3連単、3連複 各1点13:テイクオーバーターゲット →7:オレハマッテルゼ→15:ステキシンスケクン穴予想 3連単、3連複 各1点15:ステキシンスケクン→10:ブルーショットガン→13:テイクオーバーターゲット計4点です。外国勢は1馬入る予想です。穴は当たればもの凄いですけど(笑)では、またね。■結果通常予想 3連単、3連複 各1点13:テイクオーバーターゲット →7:オレハマッテルゼ→15:ステキシンスケクン(1着 ○) →(9着 X) →(16着 X)穴予想 3連単、3連複 各1点15:ステキシンスケクン→10:ブルーショットガン→13:テイクオーバーターゲット(16着 X) → (10着 X) →(1着 △)駄目でした。では、またね。
2006年09月30日
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カーンと音がテレビより聞こえる。球場の歓声がテレビの中から聞こえる。 親父は、テーブルを叩き、テレビをプチと消し居間から出て行く。 また、負けたのか、九回まで持ったんだから、いいじゃないか、これで好きな番組が観られる。 テレビをつける。そしてチャンネルを好きな歌謡曲ランキング番組に合わす。「間に合った」 思わず小さく言ってしまった。聞こえなかったよなぁ。寝室に居る親父に聞こえると面倒な事になる。今は頗る気分が悪い筈だ。嬉しそうな声なんか聞こえると怒られなくていい話題で怒られるのは目に見えている。 応援しているのが弱い球団なんだから気分が悪い方が圧倒的に多い。だったら真剣に応援しなくていいもんだろうに。 そんな事を思いながら、一位のランキングを観て、歌手が出てきて一位になった曲を熱唱している。 この曲好きなんだよなぁ。思わず歌いそうになったが、これが聞こえると喧嘩になっても行けないので心の中で歌い、その歌えない分体のリズムで表現した。「昨日の番組観た?」「観たよ。やっぱり予想通り一位だったね」「かっこいいよ。あの曲好きだ」「そう、そう」「何週行くんだろうかねぇ」「そうだね。何週一位なんだろうねぇ。結構連続で行くと思うよ」 学校に行く途中友達とのそんな会話をした。「今度の休み。皆で球場に行くぞ」 あちゃ~。私も含めて? もう仕方ない逆らえない。連れて行ってくれるなら別の所にして欲しいもんだ。 メガホンと野球帽子を店で買った。そしてそれを親父は私に渡した。被れと言う事なんだ。ジブシブ被る。まだ、試合まで時間があるのにこの時間から来なくて良いもんだけどしきりにあの選手は将来性があるとか、怪我さえなければレギラーなんだけどなんか、私に話しかけて来る。何度も聞くと少しは覚えて来るもんだ。 試合が開始された。私達の周りには外野席と言う事もありその弱小球団の私設応援団も試合も観ずに私達の方向を向いて夢中で応援している。 そんな応援や周りの雰囲気か如何か分からないが、私も野球、全然分からないけど。親父の解説で少しずつ分かって来ている。 試合は、一点リードされて最終回に来た。後で解説して貰って分かったんだけど相手は押さえのエース絶対的な守護神を出して来た。 ちょっと諦めモードにもなったが応援団は、一点ぐらい追いつくと声を枯らしながら必死に応援をしている。 そしてツーアウトになった。ランナーは出ていない。でも、応援団と親父はまだまだ必死で応援している。それを観ていると私も思わず応援してしまった。「まだだぞ。ここまで、ボール飛んでこい」 思わず言ってしまってた。周りもそうだ。ここまで来いと同じ事を言う人も出てきた。 そして、デッドボールで出塁した。 ピンチランナーとピンチヒッターを監督が球審に伝えた。 相手もマウンドに選手が集まり、ピッチャーの動揺を抑えていた。 ここからだとマウンドは小さくてその表情までは分かるはずも無かった。 そして伝えられた、ピンチヒッターは始まる前に親父が一押ししていた、選手だった。苦労して中々芽が出ない選手だそうだ。今年からピッチャーから野手に転向して再起を掛けたとの事だった。 私もあの選手かっこいいと思っていた。 そして打席に立っていた。ここからじゃ豆つぶみたいだけど、私には大きく写っていた。そして第一球目。「カーン」 と快音が響いた。 周りの歓声が響いた。 ボールがドンドンこちらに来る。心の中で叫んだ。「ここまでボールこい」 そしてボールが迫って来た。本当に私の所まで来ていた。親父が私の帽子を取ると、私に渡した。何が起こったのかその後も分からなかったがその瞬間から周りがスローモションになって行った。迫り来るボール、確実に私の所へ来ている。私のところに来た瞬間、帽子をそのボールの方向に向けた。 そして、帽子に重さを感じた。それからは、通常のスピードに戻っていた。球場に響く歓声。一際私達の周りの歓声が凄かった。 応援団が初めて球場の方を向いていた。その肩は震えていた。 私の周りにも、良かったねとの声を見知らぬ人達から掛けられた。 ヒーローインタビューが始まっていた。 お立ち台に立つと皆の歓声が響いていた。「逆転さよなら。そして自身第一号ホームランおめでとう御座います」「ありがとう御座います」 球場の中から、良く頑張ったとの掛け声が聞こえていた。「今のこの思いを誰に伝えたいですか?」「昨年亡くなった亡き父に捧げたと思います」「さぞ、今日の勇士を天国から祝福している事でしょう。本当におめでとう御座いました」「ありがとう御座いました」「最後に何か一言」「ここの球場に来られた方、テレビの前の方々。また活躍しますので、是非球場に足を運んで来て下さい。今日の日を忘れません。本当にありがとう御座いました」 そしてヒーローインタビューが終了した。 皆が帰って行く。何を思ったか親父は、私設応援団の人に話しかけ、そして応援団と私達もついて行った。球団関係者に何か言っている様だった。 しばらくして何かゲートをくぐり廊下で待っていると、あのお立ち台の選手が出てきた。親父からあのボールを選手に渡せとの事だった。そりゃ記念だからね。渡そうと思っていた私よりも、選手本人が持っていた方が良いに決まっている。「おめでとう御座います」 そして事情を親父が選手に話していた。ちゃっかり色紙とサインペンが持って書いて貰ったのは私よりミハーなんじゃないかとその時思った。その血が私に流れている。考えまいと思った。 選手は色紙にサインすると私の方に向いて言った。「始まる前から居たよね」「えぇ居たよ」「君と目が合ったの知っている」「やっぱり目が合ったんだ」「今日はなんか良いことがある気がしていた。そして実際にあった」「よかったですね」「真新しい帽子だね」「そう今日買ったの」「そうか」「昨日までは正直全然思ってなかったけど、今日からファンになっちゃった」 正直な感想を言った。「ちょっと帽子借りるね。この帽子で取ったんだね」 そう言うとサインとメッセージを書いていた。「はい。これ」「ありがとう」「それじゃ」「あぁ。待って、これどうぞ」 例のボールを渡した。 ボールを受け取るとまたサインペンでそのボールにサインをした。「はい、これは君に持ってて貰いたい」「え~。なんで。大事な記念のボールだよ」「大事だから、君に持って貰いたい。なんだか君がこのホームランを呼んだ様な気がしてならないだよ。天国の親父もそう言っている気がした」「分かった大事にする。でもこれは受け取って」 私はポケットからお気に入りのハンカチを出した。「これは私から、幸運のハンカチ。私のサイン入りだから」 そう言うと既に書かれた名前の横に今日の日付と私の今の思いを書いた。「ありがとう受け取っておくよ」「そうだよ。もし辛くなったらこのハンカチをみてこのホームランの事を思い出して」 その書かれた文章を見ていた。「ボールより大切な物を貰った。ありがとう。大事なお守りにするから」 カラスケースの中にはあの記念ボールと色紙と帽子と笑顔の記念写真がセットで飾られていた。 帽子には、こう書かれていた。「この幸運は偶然じゃない。この帽子でホールをキャッチした様に、いつか君にも幸運が絶対来る」 ハンカチには、こう書かれていた。「このハンカチは幸運への定期券です。第一号のホームランの日から期限は無期限。ただし努力は必要ですからね。がんばって」<おわり>
2006年09月30日
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日本人らしい人が360万円1点買いですか。 日本では、ディープインパクトが出るとこの頃は1.x倍しか しかつきませんから、xは殆ど0に近い数字 他の馬も強いのは分かりますけど 買いたい気持ちも分からないではないです。 夢を買う。 では、またね。■追加ディープインパクト、単勝1.1倍!!!ありえませんね。フランスですよ。日本じゃないですよ。日本並みです。他の馬が11倍以上です。フランスでもこれは勝っても負けても話題になるでしょう。
2006年09月30日
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阪神が勝ちましたね。実際ここまで頑張るとは正直思ってなかったです。 そして中日も3連勝中でしたから こうなったら連勝しかないです。 最後の最後まで面白くして欲しいです。 では、またね。
2006年09月30日
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貴方あの時聞いた初めての響きあの衝動ちょっぴり本当の大人と認められた瞬間記憶するその瞬間の時をあの時を忘れない忘れては行けない貴方をそして君を
2006年09月30日
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明日で9月も終わる。足早に去って行く9月。10月もそうなんだろう。加速する季節。地に足をつけて過ごして行く。強い心を持ち。やらないと行けない事はやりながら。では、またね。
2006年09月29日
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何処まで経っても不安が払拭されない。何もしないと焦りが増す。そして悪い方向へと進む。はやり何か決めて進まないと駄目な気がする。じっくり決定すれば結果が良いのならそれもありだとは思うが、有限の時間しかない。だからある所で決断してやる。やりながらの修正も当然しながら。では、またね。
2006年09月29日
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過去は変えられない。未来は不透明で判らない。過去か未来かに縛られた時。過去の呪縛に縛られた時。未来が不安過ぎて、将来を悲観した時。今を生きる、単に生きる。過去を憂う事なく、敢えて振り返らない。悲惨な未来を敢えて考えない。この時を感じながら。では、またね。
2006年09月29日
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縦列駐車もボタン一つ。ホンダが開発してオプションですが実際に販売するみたいです。そこまでやってくれますか。これが教習者だったら笑えますけど、ボタンを押す。これで縦列駐車はOKです。なんてね。どんどん進んで事故防止の技術を高めて欲しいです。では、またね。
2006年09月29日
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ディープインパクトこの名が世界中に轟いて欲しい。10月1日に決まる。今回の凱旋門賞は近年では最高のメンバーという中です。だから回避馬が続出です。深い芝、初めてコース、何時もとは違う観客の雰囲気、他の最高の馬達、不利な状況は山ほどあります。でも、今回はそれを実力で跳ね返してくれるのではないかと最高の馬に輝くのではないかとそう思えてなりません。すべてのこの舞台がディープ為に用意されたものではないかと。伝説が生まれる瞬間。10月1日が楽しみです。では、またね。
2006年09月28日
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沸いてくる感覚と言うものがある。それも自然と。その時を記録した方が良いかも知れない。その感覚が善しにつけ悪しにつけても。素直な感情を冷めない内に記憶する。それが大切じゃないかと。そして冷静な時に振り返ってみる。あの時は、あぁ感じたんだよなぁ。それが心の財産になる気がする。では、またね。
2006年09月28日
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個人的にが今はそちらに住んでないので影響ないのですが酷く混乱している状況が報道されていました。東京駅でのボヤが原因での停電かららしいです。影響を受けられた方、本当にお疲れさまでした。では、またね。
2006年09月28日
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過去があるから今がある 今があるから未来がある 全てを背負える人は素晴らしい人 逃げない人は素晴らしい人 過去は幾ら泣き叫んでも変わらない 過去を恨んでも何も変わらない 過去を捨てるのではなく受け入れる どんなに辛くても 同じ苦しみを周りの人にはして貰いたくない だから辛くても受け入れる 強く強く優しくなれる 痛みは無意味じゃない
2006年09月28日
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日本ハムがシーズン1位になりました。本拠地で悲願のシーズン1位です。最後の最後、最後の一試合で決定でした。新庄は急遽63に登録変更して出場でした。阪神では63番。何かと話題の新庄でしたがおめでとう、そしてお疲れさまでは、またね。
2006年09月27日
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吹いている秋風生暖かささから襟を立てる風に中間の穏やかなる時気持ち良過ぎてぼんやりしていると過ぎ去ってしまう秋風まだ過ぎないで心地良さをもうしばらく心が温まるまで
2006年09月27日
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公式戦のラストゲームが大一番になりました。新庄の引退セレモニーもあるみたいですが、この試合で悲願の優勝(シーズン1位)が決定されます。果たしてどんな結末が待っているのか注目です。では、またね。
2006年09月27日
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何とか一年間やってこれました。最初は、ちょっとしたきっかけで始めたこのブログ激動の一年だった。そして今も。これからの一年も多分同じくらい自分の中では激動一年間になる予感です。その波に翻弄はされるものの自分なりのポリシーで進んで行きたい。では、またね。
2006年09月27日
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第90代の首相誕生。予想通りの展開でした。今後は何かと比較される。難しい舵取りも迫られる。日本をよくして良くして貰いたい。変な方向にだけは行かないようにして貰いたいです。では、またね。
2006年09月26日
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昨日、高校生のドラフト会議でした。もうドラフト会議と思ったら2回、高校生と大学生・社会人ほかに分かれていて時期も違う事を初めて知りました。この頃はドラフトに関心が無かったので勉強不足でした。毎回ドラマが生まれるドラフト会議ですが、今回も……楽天の喜びよう。そして、突然の指名での確保でのロッテの監督の喜びと記者会見での落胆ぶり。将来が決定される会議だと改めて感じました。では、またね。
2006年09月26日
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テレビをつけるとニュースでやっており自分が住む地域は震度3だったみたいです。多分3でも外れの方なので揺れが小さかったです。周りの人に聞いてみると気づかない人もいた自分らの地域はそんな感じ。大した事なくて良かった。では、またね。
2006年09月26日
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今は冬スキーに行かないので 気にならなくなりましたが 以前は今年は雪が如何かなって、 予定が…… なんて考えてました。 適度に冬は寒くあって欲しいです。 極端さは要りませんけど。 多少の季節のメリハリは必要ではないかと。 では、またね。
2006年09月26日
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丹波哲郎さんが亡くなられました。独特でした。一声聞けば誰だって分かる。 そんな丹波さんだったと思います。 今度の霊界ではどんな役を演じているのでしょうか。 ご冥福をお祈り致します。
2006年09月25日
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まぁ、ちょっとダラシナイのかも知れない。ルーズだ。きちんとしないと行けない所はきちんとしないと行けない。それも大事。全部きちんと出来れば最高だけどもそれは実質無理。これはきちんと、これはルーズにメリハリをつけながらやって行こうと思う。では、またね。
2006年09月25日
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BIGです。試しに購入しました。まぁ、このBIGは何と自分で選べない、コンピュータが勝手に選ぶしかないそして、J1、J2の14試合を当てるもので完全に当てると最高3億円ですがキャリーオーバー時は最高6億円と言うものです。1枚は300円です。BIG第1回目は1等は出ず、キャリーオーバーなんですが、如何せん総額購入が多くない。この先買って行くかは動向次第か?では、またね。
2006年09月25日
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「スイートテン何だったっけなぁダイ何とかって何?」 妻の差し金に違いない。子供を出汁にするのは良くないぞ。「サチ、今何歳になった」 娘のサチに聞いた。「八歳だよ」「そうだよな。八歳だよな」「うん」「お父さんとお母さんが結婚して後一年もしないで十年になるんだ」「そうなの」「そうだよ」「十年を記念してご褒美にダイヤを贈る人もいるんだ」「ダイヤモンド?」「そうダイヤモンドよく知っているね」「何時もお母さんが、テレビを見ていてあれ似合うってお母さんの指にはめる動作とか首の下をさするの。サチは似合うよって言ってあげるんだ。そうすると喜ぶんだよ」「そのダイヤモンドを記念に贈る事をスイートテンダイヤモンドって言うんだよ」「そうなんだ」「どうしたの本屋さんに行ってきたんじゃないの」「あぁ。行くには行った」「いい本ありました?」 月に一万円から酷い時には三万円も使う。妻からは本の虫と呼ばれていた。本と結婚すれ良かったのにとか、部屋一杯の本と結婚したようなもんですねと皮肉たっぷりに言われて続けている。「あった」 本はあった。でも、その本はxx図書館と書かれていた。「どうしたんです」「まぁな。本も買うより借りてちょっと読んでみようかと思ってね」 それから、しばらく経つ。「サチ、これお母さんに、お父さんからって渡して」 そうすると、「お母さん、お母さん、これお父さんからって」 ドタドタと走って行きながら、遠くでそんな声が聞こえた。「ぬいぐるみだ」 ちょっと小さな目なぬいぐるみだった。「サチ欲しい」「これは駄目。お嫁さんに行く時に渡すかも」「どうして。どうして、普段ならハイってくれるのに」「駄目」「お母さんどうしたの。具合でも悪いの?」「違うよ」「お母さんがサチにしてくれる様に、よし、よししてあげるね」「ありがとう」「どうしたの、ぬいぐるみさんが強く抱きしめられて苦しそうだよ」「苦しいかな。でも、今は抱きしめさせて」 小さなカードがぬいぐるみに掛けれられていた。「いつもゴメンな。感謝しているよ。これからもよろしく」 蛍光灯の明かりにダイヤがきらっと光輝いていた。<おわり>
2006年09月24日
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土曜日休みでしたが、都合上飲みをやりました。趣旨は、職場の送別会と激励会です。まぁ、送別会なんですけど、実は送別会ではじめての顔を合わす。なんとも奇妙な送別会でした。まぁ、たまたま関わりが無かったのですが新天地でも頑張って欲しいです。そして激励会で、お世話になった人がこの地を離れる事となったのでその激励です。こちらも別の環境ある意味新天地、頑張って欲しいです。お世話になりました。飲み会の方ですけど、最初は料理これだけと皆が口々に言ってましたけど、最後はもう食べれませんの状態になりました。飲む量のペース配分を誤りました。そんなこんなな飲み会でした。では、またね。
2006年09月24日
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決断の時が迫っている。一日一日を大切にしたい。決断の時、もう直ぐ。果たしてどんな決断を自分は下すのだろうか。まだ、悩み中だ。後悔せぬ様に今は悩もう。では、またね。
2006年09月23日
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成功しました。でここで使用した打ち上げロケットがこれをもって終わりとの事です。7回で終了です。1回のコストがかかりすぎるのと、固定燃料技術はほぼ確立したとのである。まぁ、コストの世の中だから仕方ない低コストにならないと今の時代だめですから個人的にはコストだけではないと思うのですが安全、安心、安定の中を確保しながらコスト、効率化をみていくのだと思う。では、またね。
2006年09月23日
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父島で観測されました。最大瞬間風速です。観測史上2番目だそうです。凄すぎます。父島すいません、これが東京とかでなったらと思うと被害が相当出ていたに違いないと思いました。何事もなく過ぎていって欲しい。では、またね。
2006年09月23日
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普通の大人の感性ではNGを出すのがなんとか救われ。 世に出るとひょんなことから大人気。 そしてキャラクターも売れてしまい、嬉しい誤算。 やっぱり世に出した人が見る目があったって事ですな。 う~んと唸らせる。 考え方をもっと柔軟にする必要あり。 そんな事思う。 たらこキユーピーなり。では、またね。
2006年09月23日
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気持ちの大変が本当の大変を呼ぶ。呼んで呼んで呼んで大変さが一層多くなる。大変だと自分で言いまわると余計に大変になる。そんな気がする。大変、大変、大変だってね。淡々とこなせる人になりたい。では、またね。
2006年09月22日
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よかったです。スペースシャトル・アトランティスが無事に帰還しました。夢が繋がりました。予定通りに進んで欲しいです。以上です。
2006年09月22日
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いろんな自分が居るのは同然、どれも自分、自分の中でも好き嫌いあると思うけど、それと真剣に向き合い認めてあげながら改善しながら進んで行く。自分を信じるこれが基本。 そうやってやって来ている。上手く行かなくてもまぁその時はそう考えたんだから仕方ない、これから如何するかだってね。では、またね。
2006年09月22日
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春の七草はなじみがあるし、 七草粥とかあり結構言えるのですが秋の七草は…… 一つも言えませんでした。 萩の月に尾花が生える。 葛もちを食べながら、 撫子たちは女郎花を探す。 藤袴ってなんだっけそう言う桔梗屋お前も悪よのう。 なんちゃってね。 そう全然言えませんでしたよ。 では、またね。
2006年09月22日
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7本ある土星の輪そのそこにもう一本の輪がある事が観測で分かったとの報道です。米探査機が見つけました。近くまで行ったかいがありました。次にどの様な発見をしてくれるか期待して待ってます。では、またね。
2006年09月21日
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富士に決まってからも、別開催を打診していたようですが正式に駄目になり07年はF1鈴鹿は無くなりました。F1日本=鈴鹿定着した感があったのでちょっと残念です。08年どうなるか注目してます。では、またね。
2006年09月21日
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渋谷公会堂が渋谷C.C.Lemonホールに名前が変わります。 多分これは、巨額なお金を掛けた割には成果が上がらなく アピール方法によったら反発を買い逆方向の悪いイメージを 植えつけかねません。 さて如何なる事か。 では、またね。
2006年09月21日
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50000アクセスありがとうです。何とかここまで頑張って来ました。これからもよかったら訪問して下さい。では、またね。
2006年09月21日
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近くに浮遊物が見つかり一日延期されました。耐熱タイルの可能性があり調査中との事です。何事もなく無事に帰還して欲しいです。では、またね。
2006年09月20日
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ちょっと過去を振り返った暗闇の中をさまよっていた今考えれば大した事がなかったかもしれないでも真剣に出口を探していたそして見つけた一筋の光それに向かって進んだイメージしていた理想とは違うが出た事は確か希望の光に救われた理想通りには行かない嘆き悲しむのではなく壁にぶつかりながらも進む真剣に悩む、解決策を探るその過程が重要なんだ今振り返ればそう思うそして新たなる壁が闇が来ているそれに立ち向かう希望の光を見つけその方向へとでは、またね。
2006年09月20日
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手術中のランプが点灯した。「頑張って来るよ」 その言葉が繰り返しも頭の中で囁いている。 頑張ってと何故あの時言えなかっただろう。 時間が経つと後悔ばっかりしてきた。 私が言わなかったばっかりに……「ガチガチだぞ。力を抜きなさい」「みっちゃん」 後ろの方から肩を揉まれた。振り返ると、いとこのみっちゃんだった。 みっちゃんと言ってもお姉さんなんだけど、小さい時から周りの人がみっちゃん、みっちゃんと呼んでいるから、私も素直に同じ様に呼んでいた。そして今でも。 親戚の人達も集まって来ている。お父さんは、検査をすると緊急に手術する事になったそれ位、危険らしい。 ひそひそと小声で話しているのを聞いてしまったのだが、助かる確率は五分五分だそうだ。 だから早く病院に行けと家族の皆が言っても大丈夫単なる疲れだと。頑なに行かなかったのだから。家族の事本当に考えてよ。強く主張して無理やりでも病院に連れて行けばよかったのかと今にして思う。 検査に行く前の日、何を思ったのかお父さんが、私を呼んだ。「用って何?」「まぁ、いいから来なさい」「これから友達の所に行くんだから手短に言ってよ」「これナルミにやる」 そう言うと、懐中時計を手渡した。「なんでこれを」「これは、おじいさんから、お父さんに貰ったものだ。それをナルミにやる」「なんで今?」「もう、お前も半分大人だ。もう直ぐ大人になる。だから、ナルミにやる」「使い道ないよ」「今の時代ではそうかもしれない。でも、この懐中時計を見ていると時代を感じさせられる。何か寂しい時これを見てそんな時代があったのだと思い出して欲しい。お父さんもそうして来た」「分かった貰っとく」 そう言って、友達の所へ行った。 それから手術まで三日足らず。 冷たい。「はい、これ」 みっちゃんが頬に、ジュースを当てていた。「ジュースでも飲んで元気出しなよ」「ありがとう」 ジュースが汗をかいたかのように水滴が点いていたが、私は飲めずにいた。「だめじゃないか、飲まないと」 みっちゃんが言った。「うん」「ナルミちゃんの元気がお父さんの元気になるだから、ジュース一気に飲んで元気だそう」 みっちゃんは私を心配して言ってくれている。私がこの一日何も口にしていない事を何処からか聞いたのかもしれない。「分かった」 そう言うとジュースを一気に飲んだ。元気になってまた一緒に何処か連れてってと思いを込めた。「いいの飲みっぷりだ。二十過ぎたら、お父さんとお酒一緒に飲みに行きなよ。きっと喜ぶと思うよ」「そうする」 気付くと手に握ったジュースの普段は潰れない空き缶が潰れていた。 捨てに行こうか、と立ち上がった時、ランプが消えた。 しばらくすると、お父さんが手術室から出てきた。 その顔を見る。辛そうだった。 直ぐにICUへと運ばれて行った。 先生が出てきた。皆がどうですかど聞いていた。「手術は成功です。後は本人の頑張り次第です」「ありがとうございました」 皆が口々に言った。 それからの数日間は、気が気ではなかった。 お父さんは頑張った。山を乗り越えた。 何とか話が出来るまで回復していた。 お父さんに掛ける第一声は決めていた。「ナルミか」「お父さん。よく頑張ったね」「頑張れた」「うん、うん」「不思議な夢見たんだ」「夢?」「夢でナルミがお父さんお酒一緒に飲もうよ。だから頑張って、決して負けないで、私飲むの負けないだから。絶対それ見て。そんな夢だった、だから頑張ろうと思ったんだ。不思議な夢だよな」「ありがとう」「どうしたんだい」「ありがとう。その夢のように二十歳になったら飲みに行こうよ。約束だよ」「約束だ」 病院から出る。お父さんの居る病室を見上げた。 その時には私の大事な宝物、懐中時計も一緒だよ。<おわり>
2006年09月20日
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台風13号の竜巻らしい突風の被害状況が報道されています。命があっただけでも……家が無残な姿になっている光景。ガス爆発の後の様だとの事でした。特急の横転。一刻も早く普段の生活に戻られますように。では、またね。
2006年09月19日
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猛威爪あとを残す後だけならよし傷跡を見るじっと次へ何をすべきか痛みは貴重な傷跡
2006年09月19日
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宇宙ステーションで装置不調による異臭騒ぎです。一つの夢ですから 珍しく国際協力して建設、運用しているものですから 装置の故障で、この計画中止になる事が無いように願います。 この実績が次へと繋がると思いますので もっと実績を積み重ねて欲しく。 その為にも、早く正常になって欲しいです。 では、またね。
2006年09月19日
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北朝鮮に勝ち12年ぶりの優勝です。2点リードされての逆転勝利です。この世代も中盤が素晴らしく、これからの活躍が楽しみです。今度は世界が相手ですから簡単には行かないと思いますが今後の動きや成長に注目です。では、またね。
2006年09月18日
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まだ快晴にはなっていないものの台風の危険な影響範囲からは外れました。個人的な被害は無かったです。日本海を進まず陸地を進んだと思うともっと大変な事になってたかと。まだ、台風は台風のままで進んでいます。被害が出ませんように。では、またね。
2006年09月18日
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今こちらも段々雨風が強くなってきました。 日本海へ逃げたもののまだまだ警戒が必要です。 最大風速もまだ強力過ぎます。 被害がこれ以上拡大しない様に願ってます。 戸締りはしっかりして寝ようかと思います。 では、またね。
2006年09月18日
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先ずはイチロウ6年連続200本安打おめでとうです。中々出来ません。当然の事ながら相手投手は研究してくるのは当たり前だから現状維持ではこの記録は出ないと思います。そう進化し続けている。そしてこれからも進化して行くのではないでしょうか。中村俊輔、決勝点をアシストして勝ちました。凄いです。結果を残さないと駄目な時に残せる選手は凄いです。これからも結果を残し続けて欲しいです。では、またね。
2006年09月17日
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こちらはまだ影響が少ないのですが各地で被害出ていますね。これ以上被害が出ない事を願います。では、またね。
2006年09月17日
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ベンチと私 6年1組 ○△□花子 ○月△日 晴れ ひとりベンチに座り。ジュースを飲む。 誰も相手してくれないからひとりで飲む。 自動販売機がお友達。 お気に入りの販売機は、ありがとうと言ってくれる。 ルーレットも回してくれて、たまにおまけでもう一本くれる。 ワンコインで買えた時代があったらしい。 このジュースを買う時のお金を貰う時だけ優しく言うのは仕方ない事なんだろうか。 もっと優しくすれば良いのだろうけど。 なんだか学校の事や成績の事を聞いてちゃんとしなさいしか言わないんだから。 言いたくもなくなる。押し付けられるのは嫌。 学校でも変に目立つと目を付けられるし、変に大人し過ぎても目を付けられるしバランスを取るのが大変だ。 たまご型のゲームの世話も慣れたもの。美味しそうだけどこれは食べれないけどね。 ベンチに座って風に当たりながら空を見ながらジュースを飲む。 明日も天気になりますように。 ベンチでゆっくり出来ますように。 書き終えると日記帳をパタっと閉じた。 代わりに宿題を始めた。「もう宿題終わったの」「今やり中」「もう、ごはんよ。帰ったら直ぐにすればもう終わっているはずでしょう。ごはんにしますよ」「はい、はい」「はいは一回にしなさい」「いただきます」 おかずを見る。ゆで卵があった。吹いてしまった。「どうしたの。めずらしく、にやけているじゃない」「ちょっとね」「何時もぶす~としない方が可愛いよ」「そうなのかなぁ」「そう笑顔が一番」「笑顔か」 それから色々普通に話せた。食事も何時もより美味しく感じられた。何時もは頼まれないとしない皿洗いを一緒に話ながらした。 明日の日記の題が決まった。『笑顔は優しさを呼ぶ魔法』<おしまい>
2006年09月16日
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