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私は献血できません。1980年以降(でしたっけ?)、英国に滞在していたから。そう、狂牛病がらみです。自分の血が人の体内に入る、というイメージが、なんとなく心地わるくて、ずっと献血には近寄りませんでした。が、ここ数年、かなぁ、なんとなく気になり始めて、先日、とうとう満を持して足を踏み入れました!「どのくらい時間かかりますぅ? あ、それなら出来そうです。お願いします。」「ありがとうございます! では、念のためこちらのリストを確認してください。」と、手渡された1枚の紙。「・・・あ、私これだ。あてはまります…!」がくーん。あーあ、やっとこの日が訪れたというのに、結局協力できずじまいかー。とても残念。それどころかそれ以来、献血の呼び込みの前を素通りする度に、なんだか申し訳ないような、言い訳したいような気持ちになっちゃって…。もーう、狂牛病めー。過去にもたくさんの病気があって、人は克服してきたけど、新しい病気もどんどん生れてくる。生れてくるのか、生んでいるのか(人間が)。最近の地震やら異常気象やらだって、自然現象なのか…?病気や天災は怖いが、それよりも、人間がやっていること自体に恐怖心を抱く。ふーぅ。優しく優しく生きたいです。
2006.02.28
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昨夜、フィンランド対スウェーデンのアイスホッケーの試合を観ました。今年のオリンピック、最終日にやっと初めてじっくりテレビ観戦。 フィギアの金メダルもみてないー。・・・それはそうと、昨日の試合。どうしてもあと1点入れたいフィンランド。試合時間あと55秒!20秒!なんてころには、もう必死も必死。その必死さに…、私はなんだか笑ってしまいました。私には、ずっと前から、見栄っ張りで格好つけたがりで、汗水たらしてがむしゃらに頑張っている姿を人に見せたくないと思うくせがありました。 このあたりは、コーチングに出会って随分変わりました。 見栄ってのは何かと邪魔になりますからね、ないほうが楽かな。 が、やっぱり、「クールな方がスマートでかっこいい」という思いは、 どこかしら自分の中にあるようです。だから、とてもクールとはいえない選手達の姿に思わずぷぷっと笑ってしまったのでしょう。でもそのあとです。じわじわと別の気持ちが押し寄せてきました。「それだけほしいってことなんだな。」遠いどこかの国で誰かが笑ったって、彼らには全然かかわりのないこと。彼らは自分たちがほしいもの、達成したいことに向かって、ただ思うとおりに動いているだけなんだ。…なによ、かっこいいじゃん。やられたなー。オリンピック、やっぱり感動します。
2006.02.27
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来月(3/6)、東京葛飾区の「白い牛」という雑貨屋さんのフリースペースをお借りして、コーチング教室を開きます。詳しくはこちら小さなお店にぎっしり、センスよく並んだ商品の数々。どれもこれもとても素敵。このお店は、フェアトレードの商品を主に扱っているのです。『フェアトレード』このコンセプトは、以前から気になっていました。ボディショップもそうですよね。このような意識をお持ちのオーナーと、いらっしゃるお客様たち。この出会いに感謝!
2006.02.24
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なんとなんと、またしてもご無沙汰してしまいました。実はですね、今いろいろと動いておりまして、サイトもブログも新しくしようとしています。気持ちとしては「もうすぐにでも新しいブログを!」となっているわけで、ついつい遠ざかってしまいました。まるで新しいおもちゃを手に入れた子供のよう。古いクマのぬいぐるみが寂しそう…。みたいな。心を入れ替えて、戻ってきました。またよろしくお願い致しまーす。
2006.02.23
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