2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
後ろの正面、だぁれ?(この歌、歌詞の意味を考えると不気味だよね)…というわけで(?)、しばらく籠の中の鳥になります。ちょっとブログ休止しますが、あしからずm(_ _)m
July 21, 2009
コメント(0)
我が家でRPG(120分間)の巻―――――試験準備という薄暗い洞窟が続いている…突然、新司法試験の過去問が現れた!過去問の「民事法の融合問題に見せかけといて、なんちゃって独立問題」攻撃!しかし、Kidは「事案部分よりも設問部分を先に読む」作戦で、攻撃を回避した。Kidの「六法を片手に、思いつく限りで答案構成」攻撃!過去問を負傷させた。しかし、明らかに何かが足りない気がする!過去問の「やけに長い問題文で混乱させちゃおう」攻撃!Kidは負傷した(タイム・ロス)。Kidは「E頭先生の教科書」「E頭先生のレジュメ」の二刀流で攻撃しようとした。しかし、索引が役目を果たしていないため調べにくい!先生のコメント「今年の問題は手も足も出ないと感じる人も多かったのではないでしょうか」が頭をよぎるが、ここで投げ出すのは癪なので続行。該当部分を確認していると、ヒントらしきものを発見。Kidは我が家のドラえもん Y に質問してみた。Y の「あっ、僕、その訴訟やったことあるよ~」アドバイス。しかし、昔のことで知識が曖昧&法改正前のことだった!Kidは Y のアドバイスから推測して、裁判例を探してみた。発見。発想を転換した結果、ピンとくる条文に辿り着いた。Kidは本件を当てはめ、以前とは違う方面から攻撃!過去問に重傷を負わせた。(倒せたかどうかは、今度先生に訊きに行こう)経験値が360上がった!だが、期末試験の範囲と重なるのは、ほんの僅かであった…
July 19, 2009
コメント(2)
今期の授業が終わり、期末試験の準備期間になりました「テストについて詳しいことは教えられませんが、頑張ってください。」と、オーソドックスに、あっさりと終わった授業。「それでは、第14回目の授業を終わります。」と、まるで試験はこの世の中に存在しないかのように普段通り終わった授業。(少しクラスがどよめいたのは言うまでもない。)「後期になっても、いつでも質問があったら来て下さいね~。」と、もっと先のこと(新試)を見越した話をしてくれた授業。(思えば、今期で最も質問の機会を利用した科目かも?)「考え続けることを止めないで欲しい。この授業を通じて、それが伝わっていれば望外の喜びです。」と、その分野に対する情熱を語って、将来について励ましてくれた授業。「この授業を通じて、私自身も勉強になりました。ありがとう。」と、感動的な締めくくりをして、クラスから拍手が起こる授業もあった…最後の授業で何を言うかによって、先生の性格・思想信条や、クラスとの関係が、明らかになることが多い気がする今日この頃でした(゜w゜)
July 15, 2009
コメント(2)
フロマージュダフィノワ アイユ&エルブ薄いクラッカーに挟んで、美味しく頂きました♪おぼろげなフランス語の知識&辞書が正しければ、アイユがガーリック、エルブはハーブのことのようです。というわけで、緑色をしているのは青カビではなくハーブvVダフィノワチーズは知名度が低い気がするけど、強烈さがなく、クリーミーで食べやすい種類だと思います(^-^)bプレーンよりもハーブが混ぜ込んである方が、個人的には好きかもすっきりした白ワインあたりが欲しくなる味ですが、そこはグッと我慢(笑)―――――タイトルは、「決算書の読み方」より。貸借対照表上の運転資金=不良娘、固定資金=放蕩息子。出金と入金とのタイム・ラグを生む点で共通するわけですが、前者は返ってきてもすぐ次が出て行ってしまって出入りが激しいのに対し、後者はいつまでも戻ってこないところが特徴です
July 13, 2009
コメント(0)
授業の合間を縫って、少しパーティーに顔を出してみた…とは言っても、準備段階~開始直後くらいしか、いられなかったけど(>_
July 11, 2009
コメント(2)
一斑を以って全豹を卜す―――――先日、ヒメちゃん&タロさんと一緒に、泉元最高裁判事の講演会に行ってきました少数意見を数多く書いた判事であることは知っていたものの、直接話を聞くのは初めてだったんですが、堅苦しくなく、柔らかな笑顔が印象的な方でした♪今年1月になって退官したばかりということで、ここ最近の重要判例の紹介を通じて、最高裁判所の役割を考えるという内容。厳格な司法審査が必要となるものとして、1)精神的自由を制約する立法等、2)民主的政治過程を制約する立法等、3)社会的に分離し孤立した少数者の権利を制約する立法等、という3つの類型に分け、取材・報道をめぐる訴訟、図書館蔵書廃棄訴訟、議員定数不均衡訴訟、在外邦人選挙制現違憲訴訟、情報公開をめぐる訴訟、東京都管理職選考国籍条項訴訟、婚外子相続分差別訴訟、国籍法違憲訴訟などを題材に、それぞれ、なぜ司法が厳格審査をすることが求められるのかについて解説して頂きました。逐一書くのは大変なので、まとめて簡潔に一言で言うならば、「立法府も行政府も是正できないんだから、司法府がやらなくて誰がやるんだ!」ということ(笑)裁判官が何を考え、何に着目して、判決や意見を書いているのか?どのようなメッセージを込めていたのか?目を引く上告趣意書とは?等々、ざっくばらんな話も聞けて、結構面白かったo(^-^)o特に印象に残ったのは…少数意見を書くということは、他の裁判官たちを説得できなかったということであり「敗北」を意味する。それでも、誰か1人でも「おかしいんじゃないか」と騒ぐことで、多数派は緊張して深く考えてくれる。いつか、時を経て、少数意見だったものが多数意見になっていくことがある…という話。かつて婚外子相続分差別訴訟において、民法900条4号但書は違憲であるという反対意見を書き、去年の国籍法違憲訴訟では、国籍法3条1項による婚外子差別は不合理とするのが多数意見になったことを考えると、この言葉の持つ意味、重みがズシッと伝わってきたのでした。何もしなければ、何も変わるはずがない。アクションを起こすからこそ、何かが変わる可能性が生まれる当然と言えば当然のことだけど、すごく励まされたような気がしたかも(≧u≦)
July 7, 2009
コメント(0)
このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。どちらが立派な生き方か、このまま心の内に暴虐な運命の矢弾をじっと耐え忍ぶことか、それとも、寄せくる怒涛の苦難に敢然と立ち向かい、闘ってそれに終止符を打つことか。 By ハムレット―――――文書偽造罪について復習が一区切りしたところで、ふと思い出したこと(゜w゜)「そう言えば、映画版ハムレットって文書偽造してなかったっけ?あれって、名義そのものを偽ってたから有形偽造で、公文書偽造・同行使?国王名義だった気がするから詔書偽造かな?」 ↓「ん~…でも観たのが昔過ぎて、あんまりしっかりとは覚えてないや。」 ↓「あのシーンは映画版のオリジナルだったよね?原作には、そんな場面はなかったはずだし…」 ↓「いやいや、もしかしたらあったかな?でも、舞台自体はデンマーク国内で完結していたよね?そうだとすれば、海外へ持っていく文書を偽造する必要ないかな?」 ↓本棚から取ってきて、読み始める。すぐに確認は終わったけど、せっかくなので、もうちょっと読もう。 ↓結局、全部読んじゃった…嗚呼(>ω<)
July 3, 2009
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
![]()