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ぼーっとしていると固有名詞が出てこなくなるもので。「エースをねらえって見てる?」「見てる見てる、アニメよかったでしょう」「アニメじゃなくてコミック世代だからぁ」「あの髪の毛さぁ、かつらかぶったみたいなの(^w^) ぷぷぷ・・」「ああ、あの~」「そう、コーチのむなかた・・」「そうそう、うちのなんとかって~」「そうそうそうそう、お蝶夫人やっている人、21歳とかって」「それでプライドとかも」「それうちで子供がNHKの嫁と姑のなんとかっていうの見るっていうからさぁ。」「ああ、あれ!あの、そのほら、なんとかってのでしょう」「そうそう!!それそれ、それよ~。」「二十年はやいって~、今から勉強!(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ」「○○ちゃん時代劇見るって言ってたもんねぇ」「そうなのよ~、あのほら、NHKでやってた宗方コーチしている何とかって人が・・」「砂の器ってさぁ・・・・・・・・・・・若く(三十台前半)てもそうだからそうなのよ。(ん?私のことではありません。会話の相手の方たちのこと。あぶにゃい、っていいかぁ)
2004.01.30
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今日は父の命日で、命日というのは「命を考える日」のことだと住職が言っていたのを思う。そういう生きていく上での知恵のようなものは、さすがに話を聞いて納得しないわけではない。とはいえ「信心深さ」の反対のポジションは一年経って変わるわけではなかったようだ。生前の話を色々聞けば、私のそういう懐疑精神はそのまま父の態度であったらしい。お墓の前でも手を合わせることのなかった人だ。「心の中で手を合わせているからいいのだ」というその気持ちはよく分かる。「信心深く」ないからといって、そういうことをないがしろにしているわけではなく、むしろ宗教に真面目であるのだと思う。人を超えるものを信じられる人はうらやましい。慣習や習慣に従って安心していられる人も同様。ずっと昔、人の宗教的情熱が不思議で、イスラム史を勉強したことがある。一挙手一投足を神が定めるという考えとその情熱が理解できるものか。その頃読んだ中で、岸本英夫が(はっきり覚えていないが)「宗教学者の七割は人知を超えるものの存在を信じていない」と書いていた。子供たちの父親の方は曹洞宗で、それでは私は曹洞宗ということになるのか。禅に興味はあるけれど、世俗化した慣習に興味はない。そんなことは考えず、流れに乗ってやるべきだと期待されていることをすればいいんだろう。そうやれないこともない。真面目に考えてはいけないことが習慣には多い。
2004.01.29
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朝青龍、かわいくない?最近何かと物議を醸しているこの人。昨日テレビで様子を見てチャーミングだと思った。大相撲の権威ってなんだろ。神事だってことかなぁ。「女性は血の穢れ」があるから土俵に上がれないなどといまだに言っている世界だからなぁ。「血の穢れ」といったら反発されるから表立っては言ってないのか。でも神事での女性の不浄ってそういうことだもんね。内館 牧子ってうるさそうだけど、そんな化石のような価値観が大事なものかしらねぇ。ま、ほとんど興味はないけれど、朝青龍が魅力的に見えたよ。「自虐と自己満足の世界」といったのは誰だっけ。囲碁や将棋やそういう類のこと。
2004.01.26
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お弁当プレッシャーっていうものは~。今日は上の子のスキー教室で、「スキーも楽しみだけど、お弁当も楽しみ」なんて、さ、想像できる?私の子がね、「お弁当が楽しみだ」って言うんだもの。ひぇぇええ、なんだか可哀そうになってしまうよねぇ。「お弁当が楽しみって、いつも同じようなものじゃないのよ」「嫌いなのが入ってないからいい」「その程度のことならいいけどさ」「人によってはね、冷凍食品はぜんぜん使わないとかあるんだよ。冷凍食品ばかりっていうのもあるけど」え?私のこと?あれで楽しみなどと言われるのは後ろめたくなって、今日は5時40分に目が覚めた。二段重ねの大人用のお弁当箱を見つけて、これに入れてというので詰めていたら、「これってあたしんちに出てくるようなお弁当で嫌だ」(上の子はもうちょっと婉曲的な表現をするので、これちょっと大きくない?とか赤いのが入ってないねとか、そんな言い方だったような気がするけど、つまり気に入らないってことよ。)そーいえばいつもはチェリートマトやみかんの缶詰や、キューイフルーツやなんやかんやと、彩りのいいものを入れているけど、あれはごまかしと場所埋めみたいなものなんだ。つまり幼稚園児風の演出がいいってことだよな。それで赤くてかわいい入れ物に詰めなおして飾りをつけてやったら安心していた。「その代わりおにぎり大きいの」なんだよ。面倒だなぁ。最初から見栄より実を取ればいいじゃないのよ。「失敬」って昨日も言っていたね。あれよ、エースをねらえの藤堂さん。これは毎回出てくるか要チェックだ~~。
2004.01.23
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「公園行ったのよ、暗くなってきたし、これ持って帰るように言ってきて、雪降ってて悪いんだけどさ、ママご飯作ってるから。」「公園回ってみたけどいなかったよ」「え~~~、どこで遊んでるんだかぁぁ。じゃあママ探しに行ってくるから」「なんだこんなところで遊んでたの。もう暗くなってきたから帰りなさい」「まだ暗くないからもっと遊ぶ」「だめだってば、五時過ぎてるよ」「何分?」「何分じゃなくて、帰りなさいっ」も~~、言うこと聞かないんだから~~。そしたら案の定電話がかかってきて、「すみませんまたお邪魔してるんでしょうかぁ。帰るように言って下さい。」「ええ、今帰ったところなのでもうすぐ着くと思いますけど。暗くなってきちゃってねぇ、帰るように言ったんですけどね、遅くなって申し訳ありません。」あんたの息子が言うこと聞かないんだよっ。「もう楽しくって時間も忘れて遊んでるんでしょう。五時には帰るように言ってください。」はぁあああ?言って聞くようなガキかどうか分かってないのかよっ。「今日、スイミングだよ」「僕もスイミング。4時20分まで」「時間だよ」「まって」「まってじゃないでしょ」「ここだけ」・・・「いつまでやってるのっ」「消しなさい」「ほら、速く、そんなんじゃもうやらせないから」「じゃね、○○くん、スイミングで遊ぼうね」「ルール守んなきゃゲームなんかやらせないっていってるでしょっっっっ!!!」「え~~、僕がやったんじゃないのに」「そう言っておきなさいっ」また電話で「もう帰るように言ってくださぁい」。も~~、自分の子供並みに怒鳴らなきゃだめなんだってばぁ。「悪いところがあったらどんどん叱ってやってくださぁい。」ってさ、まったくそんな面倒なこと。遊びたいからスイミング行かないってごねたって、何で私が何とかしなくちゃいけないわけよっ。ふんっ、でも、そういうことなら、いくらでも叱ってやろうじゃないの。息子の実態もご報告しましょう。
2004.01.22
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史さん、いらっしゃいませ~。こちらこそよろしくお願いします。書きたいことを書ければいいんだからレスのあるなしはいいんだぁと思いながら、読んでくれる人がいて、反応があるのはやっぱりうれしいものですね。NHKの時代劇にはいいものが多いのですから、「大河」という枠組みに拘らないじっくりしたものを作れば観れますね。柳生兵庫助、面白そう。どこかの書評を読んだだけですが、私は「~~道」と言われるものに反発しながら、憧れるところがあるのです。的外れかな?色々読んでそうだなぁ。「芸術家宮崎某」ってさ、(^u^)プププ。この間ナウシカ、テレビでやってたでしょう。子供たちは途中で寝ちゃってましたね。ネイビー・ファイルとかマトリックスとか食い入るように見ていたのにねぇ。話じゃないんでしょうね、イメージを映像化するエネルギーが素晴らしいというか。パンダ子パンダを見てないのは悔やまれます。ディズニーは二次元のアニメから撤退するそうですね。あのシーンで口にげんこつ入れてみた。香取慎吾、きれいだけどねぇ。きれいな裸ね~って、あはは、あっははは。出てくる男が良くないとつまんないんだよね。田中?( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!そりゃ渋い方がカッコいいけどぉぉ。「エースをねらえ」買ってこよう。テニプリばかりがテニス漫画じゃな~~い。少女漫画の方があれね、内容濃いね。今はどーだから知らないけど。
2004.01.20
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新撰組はパッとしませんねぇ。「次も見なくては」ではなくて、「もうちょっと見ていれば面白くなるかもしれない」ですから。大河ドラマには美女と豪華衣装、これですよ。定番でも変わりばえしなくても、それで十分だと思いますね。どんなのを持ってきても手垢がついているのには変わりはないのですから、水戸黄門で行くのが一番ですよ。それに個人的に言えば、人を斬るということに、最近嫌悪感を感じてしょうがないのです。武蔵も新撰組も、忠臣蔵も、いろいろなその歴史背景なりの情や義などの理屈は分かりますが、今の感性に合わなくなっているんじゃないんでしょうか。幕末をテーマにするなら、そうですね、明治天皇などはどうでしょう。ヒーローとして演出できて面白いんじゃないかと思いますねぇ。「エースをねらえ」は良かった。ウエトアヤ、かわいいですね。好感が持てました。子供たちは、五分と続けておとなしくしていられなくて大騒ぎでした。毛を逆目に撫でられるようなザワザワっとしたテレを感じるようで、キャーキャー言ってた。そういうところは分かるんですけど、それがまたいいというか、許せるというか。それに宗方コーチ役の人、結構好きなんですよ。あの髪型さえどうにかしてくれればOKですね~。
2004.01.19
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ずーっと雪が降ってて、出かけようかどうしようかと迷ったのね。台風並みの低気圧が北海道に来ているというだけあって、最高気温が0度行かない。雪も重くてべたべたした、嵩張って積もるようなのじゃなくて、さらさらと風で吹き飛ばされるような細かさ。積もらないから出かけてしまえばなんてことないんだけど、お昼ごはんを食べたら眠くなって、「子供が帰ってくるまでに帰って来れないと、雪まみれの上寒い部屋では」(断熱がいいので、部屋が寒くなることはないのだけど)と思って遊びに行かないことにした。どんどん吹雪いて、真っ白で、車もライトをつけて走っているような状態になって、こんな中帰ってくるんじゃかわいそうと思っていたのよ。もう、そしたらさ、ランドセルを置くか置かないかで「○○君と外で遊んでくる」と出て行っちゃうんだもの。も~~、元気がよくて良いけど。子供はどんなに寒くてもへーきなのね。私なんか、一歩も外に出たくないよ。それが当然ならそうするものなんだから、子供のほうがずっと逞しい。学校の体育でスキーをするので、スキー靴とスキー板を持っていかなくちゃいけない。板は上の子が持っていくからいいけど、スキー靴のバックを肩からかけて、水筒(インフルエンザ予防のためのお茶入り)もかけて、ランドセルしょって吹雪の中歩いていくんだからねぇ。「ママ、これ重い」「がんばってね」と送り出したものの、車で届けてあげればよかったと思った。こういうのも、親ばかってものかしら。やれることなら逞しくやった方が本人のため、かな。今も外から黄色い声が聞こえていて、幼稚園の子や小学生やごちゃごちゃ遊んでいる。登ったり掘ったり埋もれたり、どんなに寒くても元気だわ。
2004.01.14
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年金の話は見たくもないのばかり。こうなるのは分かっていたことだろうに、いざとなると議員年金や共済年金がスケープゴート的に扱われちゃうんだから。このちょーしじゃ、私のわずかばかりの共済年金もどうなるかわかんないなぁ。辞めるときに、なんにも証明するようなものがなくて、年金は共済の方で分かっているから大丈夫と言われたけど、ほんとに大丈夫なのかしら。請求するのを忘れそうな気がする。えっと国民年金の方は市町村役場、共済年金の方は退職したとこ。厚生年金は今のところないけど社会保険庁なのかな。一応メモしとこ。といっても云十年先の話だけどぉ。だいたいいくらになるのかも分からないし、調べようと思っても、共済連合会に書面で質問しないと答えてくれないっていうんで諦めちゃったのよねぇ。年金の一元化なんて言ってるけど、それじゃ今まで払った保険料はどうなっちゃうの?国庫補助率がやたら高い議員年金と共済年金は分けが違うじゃない。地方公務員だって医療・年金の他に退職互助会だとかなんとかとか、分からないのが沢山引かれてて、よく読んでみると退職後の医療費補助だったりするのよね。そういうこつこつとした、負担もそれなり支給もそれなりという共済会を外から見て、優遇されてるってちょっと違うんじゃないのかしら。でもほんとに、どうなるか分からないものねぇ。節約と貯蓄するしかないね。
2004.01.13
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おやすみなさいと挨拶をして、お風呂に一時間浸かったらビールが飲みたくなった。ちょうど今日もらったビールが冷えていた。うれしい、けどやっば~~い。学校が早く終わったらそれぞれが五人ずつ友達を連れてきた。女の子の方は顔見知りばかりで遠慮もない。男の子の方は初めての子もいて、そばでネットでもしようと思ったらこちらが気になってしょうがないらしい。それで物置と化している奥の部屋にこもった。隣から女の子達の騒ぎようが聞こえてきた。「次は私の番って言ったじゃないっ。」「えーーー、ひっどーーーい」「だって私だよ、ねーー、○○○、どうなのよっっ。」とかなんとか、すさまじいというか、感情的というか、そういう甲高い声が聞こえてきて、そのたくましさに感心してしまった。おばさん同士の会話ではけして聞けないようなラフさ。直接的なやり取りは子供の特権だ。途中でビールの頂き物があった。「そんなお気遣いなく~~、いいんですのに~~。」なんていうのは、役割演技をうまくやってみるかという路線の上、うまく走れない私にはちょっと不得意分野ではある。新聞の集金の人が若いのに変わった。背が高くて、(私よりははるかに)若いようで腰が低い。なんだか苦手。オジサン相手なら「三ヶ月ごとに交代だからだめです、景品は何くれるんですか?」と好き勝手なことを言える。それが低姿勢で言われると、「はあぁ、あの~、まあ、そのときになったら・・」とまあ困ってしまって。下手に出る利得と言うか強さと言うか、そういうのを男性にやられると戸惑ってしまうというのは変だね。暇ではないけど暇なので、ずっまえに描いたプレートをスキャナで取り込んで飾ってみた。jpegでは背景が透過できなく、透過できるのだとサイズが大きすぎて苦労した。このウェッジウッドグリーン、鶯色の類は好きでよく使うが、昔不健康な色だと言われたことがある。
2004.01.07
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暇だ。そこでは男の子達がゲームをしてるし、あっちでは女の子達がじゃれているし。昨日は二時半まで起きていて寝不足。碁を打つにはぼーっとし過ぎの上、雑音多過ぎ。暇だなぁ。そういうときこそHPでいたずらだねぇ。子供の写真でも並べて遊ぶかなぁ。そうだ、もらって一杯になってしまったりんごを食べさせようっと。
2004.01.06
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年明け一回目の日記。明日から学校が始まるので、ほっとする。年末年始、変わりなし。とまあ、あんまり書くことがないんです。変わったことといえば、この冬は暖冬で、雪が降らなきゃ土砂降りの雨なんだと判ったことくらい。年が改まったからといって、なにかが変わるほどのうぶさは持ち合わせず。そういえば、席亭ちゃんからの年賀状には「心の片隅に囲碁の一部屋を」とかなんとか、似つかわしくない気の利いたような文面があった。去年は2子上げるのを目標と言って、せいぜい1.5子くらいだったと思うので、今年はやっぱり2子くらいにしときます。いちおーね、いちおー。お正月のテレビ番組はほとんどパスして、「ネイビー・ファイル」を見ていた。アメリカ海軍の話なんですけど、どういうわけか子供が気に入っちゃってね。話の中身が判るようにも思わないんだけど、テーマを口ずさんだり口調を真似したりしているのでけっこう面白いらしくて、「マトリックス」を面白いと言ったときと同じように、私が喜んじゃった。アメリカは嫌いだといっても、ドラマは面白いんだよな~。「正義は勝つ」だからねぇ。
2004.01.05
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