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米産牛輸入、再開前に現地調査せず・閣議決定守らずこれはひどい話ですね。最初から輸入再開ありきであって、国民の食の安全はないがしろにされていたのです。食品安全委が「牛肉のリスク、日米の差は極小」としたのは、日本向け輸出牛はBSEに感染しないといわれる生後20カ月以下の牛に限ることや、病原体が集まる脳や脊髄を完全に取り去ることなどが確実に実施されればという条件下でのことだったはず。それでなくとも20ヵ月以下の牛をどう分別するのか、危険部位が飛散しないように除去できるのかと不安であったのに、事前調査すらしていないとはあきれてものが言えません。つまりは政治的に輸入再開は決まっていたということなんでしょう。ところでアメリカの狂牛病は2例ですか?これ信じられますか?(2004/(2004/7/13)米、危険牛の76%は未検査・農務省監察官報告書(2005/4/12)元米農務省検査官「米のBSE隠し、99.9%確信」(2005/6/24)米農務省、BSE検査手法見直しへ・感染見落とし認める(2005/11/9)BSE飼料検査「時間かけすぎ」・米会計検査院がFDA批判チラッと拾っただけでこんなもの。日本の発症は22例です。アメリカは汚染されていないから数が少ないなんて思うおめでたい人はいないでしょう。
2006.01.30
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前回の日記で「看護士」と書いて、何気なく変換できたし、国家資格は「士」だからいいのだと勝手に思い込んでいたが「看護師」だった。名称の変更前は男性も正式名称は「看護婦」であったため、通達によって男性は「看護士」と呼称した。その後2002年3月から「保健師助産師看護師法」として改正されて「看護師」となった。書くときに一瞬戸惑ったのだが「弁護士」「税理士」「司法書士」「社会保険労務士」云々といわゆる士族の国家資格が思い起こされて「士」でいいのだと思い込んだ。考えてみれば「医師」「美容師」「調理師」など、「師」の国家資格も多いのだから勝手な思い込みだった。しかし「士」と「師」の使い分けはどこでしているのだろう。旧厚生省関係は「師」なのだろうか?専門教育課程を必要とせず試験に合格すればなれる資格は「士」?しかし「歯科衛生士」のようにも矛盾するものもある。名称をつけるときにも原則に則った付け方をして欲しいものだ。これはテレビを見ていて「看護師」とあったので気が付いた。最近は自分で字を書くことがなくなったせいか、漢字の変換で戸惑うことが多くなった。活字中毒の(だった)私には考えられらないことだったが、ワープロ機能に依存している時間が長すぎるのですっかりなまってしまった。漢字だけならまだしも下手するとひらがなまで自信が持てなくなったりするときがあって恐ろしい。「こんにちは」が「こんにちわ」だというのは一種の遊びや流行りかと思うが、あまりに「こんにちわ」が優勢だと気弱になってしまうし、「ず」と「づ」の使い方の間違いも堂々と広まっているとザラっとした違和感を感じる。そして、一々訂正するのも失礼だろうと思っているうちに自分の感覚に自信がなくなってきてしまう。変だな?とは思うものの見慣れているうちにドキっとした違和感が違う意味で強く印象付けられたりする。恐らく相当おかしくなっているだろう。もし間違いを指摘してくれる人がいたら大変ありがたい。
2006.01.28
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上の子が土曜日に7度4分の熱を出した。隣と前の席の子がインフルエンザだというので医者に連れて行ったらA型インフルエンザとのこと。「お母さんも気をつけて、よくうがいしてね」とやさしい看護士さんが言ってくれた。子供はごく初期だったせいか薬を使ってあっという間に元気になった。今日などは退屈のあまりピアノを弾いたり勉強したり!!していた。(ゲームはなにがなんでもダメと強く言ったので諦めたようだ)ふ、ふん、消化が良くて栄養がある食事を作ってあげたり、着替えさせたり、換気したり、湿度に気をつけたり、アイス買ってきてやったり優しい言葉をかけてやったりしていたじゃないのさ。その上マンガも調達してあげたし。まだ感染力あるんだから、部屋で寝てろって。退屈、退屈って八つ当たりしないでちょーだいね。私もインフルエンザに感染したのは確実だと思うのだけど、まだ発症していない。ここ何年もA型インフルエンザに罹ってないから危ない。潜伏期間3日くらいなら明日発熱かな。なんとなくのどが痛いのが2日くらい続いている。まさかこれで終わり?なんてことはないよね。日曜にダンナと息子はスキーに行った。インフルエンザに罹るかもしれないのによく行くよねとチクチク嫌味を言った。私もその間スポクラ行ったんだけど(笑)だって、あまりにも退屈なんだもの。水曜まではお休み。明日も明後日もどうしよっ。
2006.01.23
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うんざりするほど雪が降って寒い寒い。あんまり寒いので当初の予定通りスポクラ通いものびのびになってしまった。この間一軒家の雪下ろしの手伝いをした。冷えたせいか、お腹にくる風邪をひいたせいか、それとも便秘か、お腹が痛くなって2・3日うなっていた。それでも体重が増えるところが偉いというかすごいというか。今も外は真っ白で三メートル先が見えないくらい吹雪いている。お米がなくなったので買いに行かなくてはいけないのだけど、目の前にあるドラッグストアに行くのも億劫だな。ライブドアの凋落をテレビで見ていて、「来るべきものが来た」ような感じがした。株がどうこうとは思わないけれど、価値を生み出す仕事よりも、お金をいじって儲ける方が得であり上であるような風潮はどこかおかしい。あちこち災害があったり、耐震強度偽造の問題などでも、テレビのコメンテーターはすぐ「行政の支援」とか「国」とか言う。私は弱者に篤い政策がいいと思っているので支払いが高くても「大きな政府」と思っているのだが、国民は「小さな政府」を支持したということになっているのらしい。まあ、財政赤字で「小さな政府」しか選びようがないんだろう。これからインフレにもなる、というかするんだろうし貯金は目減りするわけだ。なんてつらつらと考えているとうんざりしてきたのでお花のトールペイントを描いてみた。久々に描いたので時間がかかった。お決まりの図案なので下絵もなんにも要らなかったけれど、色が気に入らなくて3回くらい描き直した。
2006.01.19
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今年初めてのログイン。人工的な区切りというものに非常に疎く(ついでに今月の私の誕生日も何歳になるのか忘れているわけですが)、年末年始は主婦のハードワーク期間ということで、今日やっと通常復帰でございます。メールやメッセくださった方々、ありがとうございました。無沙汰して申し訳ありません。年末に娘は転勤した埼玉の友だちのところに遊びに行きました。息子は実家にお泊りに。その間私は子供達のサンタさんプレゼントを横取りしてゲームに明け暮れておりました。なにがハードワークだって?(笑)いえいえ、今冬は今までにない大雪で大変です。というかこれからが冬本番、で例年どおりに雪が重なったら大変なことになるでしょう。昨日の町内会子供育成部のボーリング大会で図書券をもらってきました。二人とも「アルティマニア」を買うのに使ってくださいと殊勝なことを言って供出してくれました。しょうがないので注文しました。年末年始で美味しいものを食べませんでした。それでも体重は増えました。増えた体重を戻すためにスポクラに通わなくてはいけないんですけど、これは来週からにしましょう。とりあえず一周目はクリアしなくては。女流の囲碁の大会??に誘われて断りました。また電話するからと言われ困惑気味です。なにしろオバサンたちは押しが強い。しかし、来年か再来年、何年か後には出てもいいかなと思っています。ん、まあ、毎日、いえ、3日に一局くらい打つ気になれば・・・・。いえいえ、なにより対局するのが楽しくなれば・・・・・。やっぱり囲碁の目標は言うだけ空しいので口に出さないようにしましょ(笑)遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
2006.01.10
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