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Apr 19, 2005
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Apr 18, 2005
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システム開発などもそうであるが、外注を使う場合には氣をつけるべきこととしてコミュニケーションがある。。。。★人気blogランキング★ きちんと意思の疎通を取れていないと、とんでもないものが出来上がったり、そもそも作業していなかったりすることも生じるのである。 同じ場所で作業をしているわけではないから、不安なものである。 やはり、定期的な打ち合わせや進捗確認などを頻度を決めて行い、少しずつ作業を見守っていく外注管理が必要であろう。 また、業者に対するインセンティブを設定することも可能であるが、まず完成するもののイメージをあわせることが大変だが大事であり、その後インセンティブの項目を決める必要が出てくるのである。 IT業界であれば、システムベンダがきちんとした開発を行えるかどうかの指標としてCMMIがあるが、CMMIが5(最高)の企業であっても、内部体制によっては、システムを作れずに、作り直しになることも生じるのである。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 17, 2005
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昼食を取った店にキアヌ・リーブスが来ていたらしい。 遅い昼食を取ろうとして飲食店に入ったら、かなり混んでいた。。。。確かに立地はいいところなのだが、常連らしき人とオーナーの会話を聞いていると、どうも昨日・一昨日とキアヌ・リーブスが夕方に訪れたようである。 特にその店では宣伝をするつもりはないようだが、こうやって口コミで広がっていくことで、自分で宣伝しようとしなくても噂は広がり、客が客を呼ぶのである。 仕事を行っていく上で、自分のコアとなる能力は大事なものである。「コアコンピタンス」と言ったり、「有能の輪」と言ったりしている。★人気blogランキング★ アウトソーシングを行う際に大事なこととして、自社の強みを把握して、その部分をさらに強くするよう考えることがある。 自社で弱い部分、ノウハウが要らない部分は、外注すべきである。一方そんなことから、事務処理などのあるとソーシングを中心に引き受けて、大きくなっているベンチャーもある。知人がコンサルとして入っているが、ものすごい勢いで伸びているようだ。自社の「強み」を活かすとともに、通常の企業が「強み」としない部分を活かす事業を自社の「強み」にすることも、起業の一方法だろう。こういった企業のことは、アウトソーシング元の企業からの口コミを通じて、他の企業にも拡がりやすいのではないだろうか。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 14, 2005
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先週の記事では、人事・採用面についてを見てきた。 今回は、アウトソーシング関連について。。。。。★人気blogランキング★ 企業、特にベンチャーや中小企業では、絶対的にコアコンピタンス、いわゆる中核能力に資源を集中すべきである。 道幸武久さんが、個人ブランドに関してよく言われるUSPもそうであるが、他との差別化が必要なのである。 そういったコアコンピタンスに関連した人材ばかりがいる会社では他の能力を持った人材はあまりいない。 新規創業時や、経営革新で新分野進出を行う中小企業にも顕著なことであろう。 こういうときにアウトソーシングを行う。 例えばIT系だとシステム構築を外部に委託することは普通である。しかしながら、このようなシステム構築の能力はもともとこの会社にないのであるから、外注管理を行うのは結構大変である。 こんなときには、金額や時間、実現機能といった「基準」を設けるべきである。 専門的な能力がなくても、「基準」さえ決めておけば、外注先との共通認識が取れるのである。 もちろん、コンサルタントにそれをやらせるのも一つの手であるが、その場合には「コンサルタントの評価基準」も必要になるだろう。(まさに、私がこのような立場で仕事をしている)最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 12, 2005
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雇った人材のスキルアップには、教育が重要である。教育したいのに時間がない、あるいは拠点が離れている。そういう場合、どういう対策が考えられるだろうか。。。。。★人気blogランキング★ 企業での教育にはいわゆる「OJT」と「OffJT」がある。OJTは、On the Job Training、つまり働きながら学べ!ということである。普通の会社は当然のごとくやっていることであるが、これだけでは、新しいことが身につかない。 そこで、社外研修などのOffJTを使うことになる。もちろん、社外に研修を受けに行くのはいいのだが、特に中小企業の場合、そんな時間的余裕はあるのだろうか? そんなときに「eラーニング」は使えるかもしれない。コンピュータ上の映像やビデオを見たり、問題に答えたりなどして勉強をしていくものである。 「時間」「空間」の幅を超えることができるから、遠くから出張してこなくても、講義を受けることができる。出張の時間や交通費の節約に繋がるはずである。 さらに、どこまで見たのか、どこまで理解したのか、どのくらい勉強したのか、などデータを取り、「標準的なスキル」との比較が可能なのである。 こんなeラーニング、なぜ広まらないかと言うとずばり価格ではないだろうか。 確かにシステムを入れると高い。が、受講料が安くならないことには導入は進まないのである。 資格試験では既に活躍しているeラーニング。私もeラーニング導入コンサルをやってもいるのだが、もっと拡がってほしいものだ。 主な展示会の講演やセミナーが全てパソコン上で見られるようになると、東京以外の人はうれしいと思うのだが、どこかでやらないかな。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 8, 2005
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弊社でもインターンなどの人材を募集しているが、スキルを身につけるために、働くということもあるだろう。。。。。★人気blogランキング★ 例えば、「~の経験者」という募集があったとしよう。もし、あなたがその業種の経験者でなければ、どうするだろうか。普通に考えれば、この求人には応募ができないのである。 でも、このような職種では「初心者歓迎!」などという募集はあまりないのである。 つまり、経験のない人は、いつまで経っても仕事ができないのである。コンピュータ業界でもSEやプログラム開発など、こういったものがあるし、コンサルタントでも同様であろう。中小企業診断士の場合は、、未経験でも、思い切って飛び込んで勉強しろ!と、ある意味 はったりを使って仕事をしろという教育を受けることもある。 これはどうかとは思うが、インターンのように「経験を積むために仕事をすること」も仕事をしていく一段階としては、必要ではないだろうか。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 7, 2005
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人を採用した後、その管理は頭を悩ませる問題ではないだろうか。 ライブドアの広報乙部綾子さんのような優秀(かつ美人・・)な人材ならいいのだろうが、難しい場合が多いだろう。特に、成長途上のベンチャー企業において採用する人材が、大企業あるいは政府系機関に長く勤めた人の場合は、顕著かもしれない。。。。★人気blogランキング★ こういった人の中には、「終身雇用」で「雇われる」受身に慣れている。一方、ベンチャーに必要とされるのは、自ら新しいものを産み出していくサービスなどであろう。 座っていた分「給与」をもらって当たり前!と考えている従業員は、初期のベンチャーには馴染まないのではないだろうか。最初はそういう態度は見えなくても、ちょっとしたときに、そういった感覚は見えるものである。 もちろん、自覚している人もいるのだが、長くいた会社の文化は無意識にしみこんでしまうものであろう。独立して仕事をしようとする方は、、(辞める前の)会社のことばかりを話していないかを気をつけてみよう。 こういった昔へのこだわりが、新しい習慣に馴染むのを拒む原因になっていることもあるのだ。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 6, 2005
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人材の話しの続きということで、人事制度の変更について。弊社のような企業ではまだ必要ないのだが、コンサル先の企業では今、変革期を迎えている企業もある。。。★人気blogランキング★ 特に、主力事業が移行しつつある企業の場合は、新しい仕事を「評価」しなければいけないのだが、評価者がいないという問題にぶつかる。 また、ベンチャー企業の場合には、従来の給与体系だと低すぎるため、金額の見直しをしなければいけない場合もある。 私自身は、「人事コンサルの専門家」ではないので、最初から最後までを見ることはないのだが、社長と一緒に色々と悩むことはよくある。 客観的に人材を見ることができるコンサルは、このような指導にむいているのではないだろうか。 自分を客観視してみることの重要性も感じるところではあるが、コンサルであるとともに、その企業に関わる一担当者としての両方の視点から、見ることができるのは、貴重なのかもしれない。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 5, 2005
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会社で大事なことに「採用」がある。4月は新入社員入社の時期である。某所で楽天の採用面接を見たが、受験者の多さは結構すごかった。面接も一つの部屋で何人もしているようであった。。。★人気blogランキング★ 当社でも新しいアルバイトが入った。新しい人が入るときには、うまく接しようと思いすぎるきらいがあるのだが、それを抜きにしても長い時間雑談で盛り上がってしまい、喫茶店で2時間も話し込んでしまった。 アルバイトの採用の時には、面接に気を遣っている。もちろん、自社のためでもあるのだが、たくさんの人と接することで、人を見るスキルも上がり、コンサル(たまに採用面接で面接官をするので)にも役立っている。 しかし、実はパッと見だけでの判断が正しくないことにも寄っている。 道幸さんから鍛えるべきと課題を与えられることに、「人を見る力」があるのだが、この前も一瞬での判断がうまく行えていなかったことがあった。 「波動」というかシンパシーはあるものなので、面接のやり方次第では「合う人」を見つけることはできるようになっている。でも、面接の前に既にある程度絞られている。 実は結構単純で、何回かメールのやり取りをしてみればだいたいわかるのである。 もちろん間違いもあるが、30人から1~2人を選ぶような時には、一次選抜の方法としては使えている。 せっかく来てもらったアルバイトにも最大限活躍してもらい、お互いにWin-Winになっていきたいものである。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 4, 2005
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個人情報が漏えいした際に「こりゃアンタ、個人情報じゃねーよ」と言い訳することを目的とした、一風変わったソフトウェアが誕生した。。。。。★人気blogランキング★その記事によると個人情報保護対策のセキュリティソフトだそうである。と、もちろん、エイプリルフールネタであることをわかって頂けると思うのであるが、プライバシーマーク関係などのコンサルもやっている私には、結構ヒットしたネタであった。 後ろ向きな対策が素晴らしい。実際、こういったコンサルまでしたら仕事になるのかなあとも考えてしまった。 ちなみに、去年はYahoo!ばぶばぶが好きであった。 一年に一回のリフレッシュ。時にはジョークも必要であろう。最後まで読んでくださった方は★人気blogランキング★に1日1クリックよろしくお願いします!
Apr 1, 2005
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