2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
人の出会いと言うのは不思議なもので、いつも驚かされます。いつも会えそうなのに何故かタイミングが悪い人。会いたくてもあえない人。偶然が重なり、会おうとしなくとも会ってしまう人・・・そして最後に運命的に会わなくてはいけない人。 みな同じ「出会い」です。 私は人に会うことが大好きで、老若男女を問いません。会う時期が指定された時は他の予定を止めてでも、と言う思いでーその人に会うことに集中します。すると大抵の場合がうまく動き出します。相手が会いたい、と思ってくれることが有難く凄く幸せを感じます。 この幾何樂堂はあなたが来れば受け入れます。私はそこに居るだけ・・・たくさん話を聞かせてください。同じ人生の人なんて誰もいません!樹齢400年生の木があなたの氣をしっかり受け止めます。
2006/10/29
コメント(0)
実物を見たい方は幾何樂堂まで・・・お待ちしています!
2006/10/28
コメント(0)
遺作―祖父・日本画/山神
2006/10/28
コメント(0)
遺作―祖母・貼り絵/朝日
2006/10/28
コメント(0)
遺作―祖母・貼り絵/花火
2006/10/28
コメント(0)
高村作―イルカ
2006/10/28
コメント(0)
高村作―たまご
2006/10/28
コメント(0)
高村作―花/カラー
2006/10/28
コメント(0)
壮一郎「9歳息子」
2006/10/28
コメント(0)
合作―本人+実母+高村「たまご」
2006/10/28
コメント(0)
合作―本人+坂田甚内
2006/10/28
コメント(0)
現在、幾何樂堂内にある私以外の作品達です。全てが素晴らしい作品です。生存している方で新たに作ってほしいのでしたら、紹介しますよ! 壁掛け―坂田甚内作・大谷石間接照明―高村作
2006/10/28
コメント(0)
この扉はマヤ、今回展示している中では一番扉らしいと言えます。それでも重さは100キロは超えるでしょう。十字の粉ガラスの部分が目を引きます。ジャングルの中に突如この扉が現れたら!その先の遺跡群を想像出来ますか?
2006/10/22
コメント(0)
久しぶりに写真をのせます。個展開催中の中、5作品の中心に位置するのがこのアトランティスです。重量感と幾何学模様の木組みを楽しんでください。 {寸法1800×1800・材料、かつて水門で使われていたヒノキ・重量200キロ}これから何かお店でも考えている方、こんな魅惑の扉、目立ちますよ~!
2006/10/21
コメント(2)
私の薪割りは今でも手斧で割ります。薪割り機があるけど、あえて斧{アックス}にこだわります。朝8時から夕方5時まで振りっぱなし!1日でかなりの量を作りました。いつも思うことは、木を扱う上で、楽をしてはいけないことです。苦労して初めて木のありがたみが分かるのです。多分慣れない人でしたら1時間も振れば体がボロボロになります。8時間振り続けるには経験と持久力が必要です。過去に斧だけでログハウスを創ったことがあります。その時は半年、6ヶ月間斧を振りっぱなしでした。それに比べればたやすい事です。人間っていかに楽に生きようか?といつも考えています。だから文明が発展するのでしょうね~。新しい機械や道具が次々できて・・・私は初めての家造りが斧という最高の経験をさせてもらいました。ただ無心で斧を振り続け、木を割る音だけ耳にすると、木に敬意を示し木と対話しているような気がします。しかしチェンソーの音は一方的で、すごく破壊的な気がします。これからも木との対話を忘れなければ、いい作品を創っていけると思います。
2006/10/17
コメント(0)
木にも魂があります。簡単に切られて邪魔者にされる木、重宝される木、間引きされ他の木のために命を授ける木、今もなお生き続ける木、などなど。昔、ログハウスの神様、アラン・マッキーに「木にも寿命があるのですか?」と聞いたことがあります。答えはイエスでした。自分の中には木に対する変わった考えがあります。人間に使われるだけ使われて、朽ち果てそうな木を見ると、本来の持ち合わせた木の個性と、長い間酷使された、人間で言えば、しわの様な表情が合わさり、とても愛しく反対に悲しくもなります。その後何故か、その古木や古材を使い表現したくなります。自分の魂は元は木なのでは・・・と思うことがあります。この本を手にしたとき複雑な感情が起こりました。まだモヤモヤしている中、フッと同じ香りがする方と偶然出会いました。その方にも同じ木の魂を感じました。何か懐かしいものを・・・この方に、苦しいけど是非読んでもらいたいと思い大切な本を手渡しました。又必ず会えると思うけど、それまでお元気で!!
2006/10/12
コメント(0)
ここ最近は自分が何者かわからなくなります。こうなれば全て来なさい!といった感じです。鳶一本だった時代を考えると今はたくさんの顔ができました。ここで現在の自分を整理しておかないと、やばいかな~。先頭は何といっても創造の扉、建築空間のアート、ログビルダー、個展の開催これから先が最近急に決まり始めたことです。ひとつは鉱山内の仕事です。丸太で支保工、つまり崩落しそうな岩盤を鳥居のように支える特殊な仕事です。年寄りしか居ないのが現状で私に白羽の矢が立ったわけです。これで又ひとつ誰にもできない仕事を手に入れられそうです。更に建築士の勉強、そして木工教室の講師の依頼、これからが面白い!ひとつはアキラさんからの依頼で日蓮のイメージという事で、モデルデビュー。自分で言っちゃいますけど髭がなければ何処から見ても坊さんにしか見えません!そして最後の顔がママさんバレーの監督これを一番言いたかった!実は今年で三年目になります。一年目はブービー賞、二年目は準優勝と言う事は今年こそ・・・優勝となれば 人生って楽しいですね~。
2006/10/11
コメント(0)
10月7日はとても素敵な日でした。すべての始まりは鍵屋の花火、力がみなぎり近くで見ていた私たちはその迫力に圧倒され、これから始まる何か楽しい予感に胸を躍らせ次の行動に移りました。それはメインの「アキラ」ソロライブ。アキラさんの魂の雄叫び、そして今回集まった人たち皆がひとつになった瞬間、この得体の知れない幾何楽堂は喜びに満ち溢れいつもの如く一人一人を優しく包み始めました。なんだか分からないけど気持ちがいいのです。それに最初に気づいたのは、アキラさんです。今回会う方々は、アキラさん以外初めて会う人ばかりしかも15人!でも自分は感じていました。この出会いは半端ではないと・・・やはり予感的中!とんでもない個性の集まりだけど、何というか奥に秘める色のようなものが同じ気がしました。だから皆が自然で素直で居られるのです。こんな感覚は久しぶりです。皆様本当にありがとう。そして疲れたときはいつでも遊びに来てください。再度お会いできることを楽しみにしています。
2006/10/10
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
![]()
![]()