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大学を卒業してから15年欠かさず続けている忘年会。場所は神奈川県伊勢原市 居酒屋鳩 私が在学中4年間働いていたところマスターほか従業員も15年前と同じ・・・すごいと思いません?ここは私の心のふるさと とても暖かい人たち飲み仲間は建築学科のばか者たち この時ばかりは約束事のようにたとえどんなところに住んでいようとそこに集まります。飲む量も半端でありません。私が生きている限り続きます。本当に仲の良い友達です。みんなすごい会社に勤めているのでそれなりに裕福です。かつてバブルの申し子の私たちに就職難は皆無 行きたい所にいける時代でした。私は?といえば・・就職活動もせず気が付くと 鳶の組頭!10年前はダントツの稼ぎ 今はすっかりみんなに逆転され やれやれといった感じです。だから人生はやめられません!もともと変わっているのは承知だがこの年になってサラリーマンの中に入るとほとんど変人。わずか15年でここまでのギャップ とにかくみんな、私のことが楽しいみたいです。別に素直に生きているだけなんだけど・・・その大きな違いは環境?日光にいると周りはいい意味で変人ばかり私の財産は沢山の変人に囲まれていることか! 改めて確認できました。 ○△□<<幾何楽>>□△○
2006/12/30
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~どんな理由があってこの世に生まれてきたのか~ それは自分の知ったことではない。 しかし・・・生まれてきたからには 自分の欲求に素直に耳を傾けて、それを満足させることが 自分にとっての幸福でありそれこそが美的生活というものだ・・・・・ ○△□<<幾何楽堂本店>>□△○
2006/12/24
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ひとつ写真を撮ってみました 私が創るのは彫刻的な荒削りの扉 堀江氏が創るのは繊細の神技 全く正反対の作品だからこそ 作品同士が戦わず 溶け込むのではないでしょうか
2006/12/22
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工房堀江こと堀江康子氏が創り出す和傘は想像を遥かに絶する。www.wagasa-h.com みるものさわるもの 全てを魅了するだけの『美しさ』がそこにはある。この和傘・・・ 開くところにアーティストが群がる。この和傘・・・ 堀江氏にしかできないアートの世界来年 新緑のころ 幾何楽堂にて和傘の個展 開催日光に新しい風を吹き込みます。この傘を手にした時・・・あなたは雨を気にする人になる。
2006/12/19
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今日はついに粋な和傘職人を日光にい連れてきました。今までの和傘を想像してはいけません。全てが新しく感じる。女性が創り出す最高傑作!彼女とはある作家さんの個展でたまたま出会い、いつも感じる同じ匂いただそれだけ・・・日光で沢山の人に神秘的な和傘を見てもらいたいただそれだけ・・・それから先は彼女が決めること!知り合った縁いつまでも見守ってあげたい。そのうちリンクはります!
2006/12/18
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3年前あるパーティーに主席した時、『似ているな~』お互い同じ色を感じ、話に夢中・・・あれから3年がたち 初めて三重県尾鷲市から日光幾何楽堂に遊びに来てくれました。しかも新聞に扉の記事を書いてくれるといった有難いお土産つきその夜は知り合いのバーでこれもやはり酒豪同士 酒をあおりお互いの仕事にとても興味を持ち そして馬鹿話 楽しすぎ!久しぶりに 日光には類の無い 大物と出会いました。
2006/12/13
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若い時オーストリア、ドイツ、イタリア、フランス、ギリシャ、スペイン、イギリスと足早に旅をし、主要な遺跡や建築物、美術館を観ました。 確かに『すごい』けど・・・自分が本来観ようとしている物が何か違う気がしてならなかった。それから5~6年がたちエジプトに行ってみようと・・・一人で1か月の旅にでた。ピラミッドをはじめそれらの遺跡はヨーロッパのそれとは違って見えた。しかし・・・確かに『すごい』とは思うけど・・・ エジプト最後の目的地 モーゼが神からを十戒を授かった山、シナイ山に登った。シナイ山までの道のりは 遥か遠くシャルルエムシェークという素晴らしい海岸近くに飛行機が着くとみんなそれぞれのマイクロバスに乗り込み何処かに行ってしまった。私は気が付くと砂漠の空港に一人ぼっち・・・途方にくれていると先ほどの一台のバスが戻ってきてくれた。私が『シナイ山に行きたい』と言うと驚き、みんながビーチに遊びに来たことがここで初めて分かった。何とか頼み込み6時間ほど砂漠をひた走り、シナイ山のふもとについた。途中、武装した兵士がバスを止め、何か運転手と・・「ここでころされてもわからないな」生きてて良かった。帰りもしっかりと約束をし、ここまで着たらその運転手を信じるしかない。その夜、早速80歳のおじいさんガイドを雇いシナイ登山開始!早めに頂上に着き二人でらくだの皮をかぶり爆睡すると・・・・・・・何だこの音楽は!ここは神の山、聖書を読む個々の声が合唱となり山にこだましていたのです。こんな音楽聴いたことが無い・・・石灰岩のつるつるした山、段々と朝日が反射し山を朱色に染めてゆく。こんな色は生まれてから一度も観たことが無い。『神の音』『神の色』涙が止まらなくなり決して滅びることの無い永遠のものを発見しました。だから遺跡を観ても何か違う気がした。私が見たいものは『元』だったのです。これが私の表現する 原点です。○△□<<幾何楽>>□△○
2006/12/12
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東京の芝パークホテルにて昨夜、日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの表彰式がありました。今回は優秀賞を頂き、審査員の方たち、ログ仲間、いろいろな話が出来、とても面白い一日となりました。 引き続き今日も、東京から昨日飲んだログ仲間たちが、日光の幾何楽堂に遊びに来ます。四国だったり岡山だったりみんな現在の日本のログ業界を支えている人たちです。 夜は行きつけの日光で唯一アーティストが集まる靖子ちゃんのBarでもう一杯!
2006/12/08
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アトランティスを照らす日光霧降高原の朝 この前に座って飲むコーヒーは格別
2006/12/07
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アトランティスを照らす日光霧降高原の朝 この前に座って飲むコーヒーは格別
2006/12/07
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忙しいのでどうしても・・・と言うことで真っ暗闇の隧道で土方の手伝いをしています。私はきつい仕事や人がやらない仕事にとても興味を持ちます。今回の手伝いは、笑っちゃうほどキツイです。 全長2.2キロ、裸電球が20メートルに1個ずつのトンネル、水がいつも膝上まで、そこにたどり着くまで240段の階段。ほとんどいじめの世界です。 今日はちょうど中間1.1キロ地点で停電、前も後ろも誰もいません。闇から抜けるのに30分ほどでしょうか。正直、笑いが消え恐怖を感じました。こんな中、リヤカーやネコ車を使っての力仕事。 見渡す限り全てが人の手で掘られた後があります。『昔の人は凄い!』そう思い周りを見渡すとこれもまたほとんど昔の人。10日ほど手伝っていますが、見ればみるほど、昔の人のカッコいいこと!こんなキツイ仕事『若いやつに出来るか!』と自信に溢れています。ここでまたひとつ男の世界を観させて貰っています。これがまた扉のアイデアになると思います。遺跡を観るのもいいけど、いぶしりんの顔のしわの方が私には凄い彫刻に思えてなりません!○△□<<幾何楽堂本店>>□△○
2006/12/05
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昨日予定通り、雑誌の発売となりました。改めて読んでみると『幾何樂堂』って本当に不思議な建物だなあと思いました。あの時は確かほぼ毎日、夜の11時ぐらいまで家作りをしていたと思います。その時の感覚は、見えない何かに後押しされてしかも次々とイメージが湧き出だし全てがうまく回りだし「心配することは無い」といつも見えない誰かに励まされていた気がします。 ここにきて、なぜこの幾何樂堂を建てなくてはいけなかったのかが分かり始めました。 全てを優しく包み込む力がこの家にはあります。 今の時代だからこそ必要とされているのです。 私は手を貸したに過ぎません。 全ては『魂の木』の仕業。長いものでは600年極寒の中で生きた木があります。そんな木が108本、全てが寿命を全うした木ばかりです。いわゆる立ち枯れ材 その全ての木が『幾何樂堂』として息を吹き返したのです。これが幾何樂堂の正体!喜び溢れる木(氣)の波動が人の魂と共鳴しあうのでは・・・今まさに幾何樂堂が動き出しました。個展、ライブその他多種多様に変化します。木が喜ぶ『もの』『音』『心』ここから発信してみませんか?
2006/12/01
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