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備忘録井上ひさしの劇作の原点が今ここに――東北へのオマージュを込めて、10年ぶりの上演。「日本人のへそ」 紀伊國屋サザンシアター作:井上ひさし演出:栗山民也出演:井上芳雄 小池栄子朝海ひかる 久保酎吉 土屋佑壱前田一世 藤谷理子 木戸大聖 安福毅 岩男海史 山崎薫 大内唯 山西惇ピアノ・朴勝哲こまつ座のサイトから引用<井上芳雄コメント> (会社員 役)「井上さんの最初の作品と、最後の作品をやれるのは面白いんじゃない?」演出の栗山さんからもらった言葉が忘れられません。僕は井上先生の遺作である『組曲虐殺』に出演させて頂き、人生が変わったと思っています。それ以来、先生の作品を次の世代に伝えるための綱を担ぐ一人でありたいと、願い続けてきました。こまつ座で久保酎吉さんや山西惇さんを観られるのがとっても楽しみ小池栄子さんはもはや映画でもテレビでも欠かせない人だけど舞台は?井上芳雄さんと父娘の配役ってのもビックリだけど難しい役、自分のモノにしていて素晴らしかったそれにしても全員吃音って井上ひさしさんの頭の中見てみたい珍しくミステリーでもある笑ったり、歌ったり、切なくなったりはいつものこまつ座
March 10, 2021
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終わりなき戦いのなか、甦る幽霊ひとびとの声──今が昔に、昔が今に 現代を抉えぐる〈逆襲劇〉復活。源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投げて自害したはずの平知盛が、船宿の主人となり義経に復讐を企てる物語です。(公式サイトより)コロナ禍の上演いつ中止になるのかど ハラハラ ドキドキやっとの思いで観劇した舞台は見慣れた歌舞伎と違ってそして今までに私が観たことのある木ノ下歌舞伎の作品とも趣を異にする斬新な演出不思議な感覚で見つめていましたコロナ禍、私の職場は第〇波の度に大忙しになるところなので翻弄されっぱなし芸術の灯を絶やさないために健康管理をしっかりして観劇することが精いっぱいだったので思うように感想が書けず暮れも押し迫った今頃書いているのは感想とも言えず、単なる備忘録これは、まつもと市民芸術館で出している冊子👇もう一回、松本で観たいなと思ったけれど叶わず変わりゆく時代の中、変わらぬ信念で戦った知盛の姿は、今どんな相貌をもって現れるのか。平成から令和の改元、疫病による日常の変化を受けての2021年版を演出するのは、もちろん初演・再演に続き多田淳之介。歴史や社会に対する切実な視線、激情と哀切から〈今〉と切り結ぶ作風で、ジャンルを問わず衝撃的な作品群を世に問い続けています。(公式サイトより)
March 7, 2021
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