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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
March 19, 2026
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カテゴリ: 映画・テレビ・本
評判が良かったので 行きたいなと思って 眺めていたら
仕事帰りに間に合う時間に 近所で上映されているとわかり
速攻、チケットゲット
今、行かないと もうチャンスはない!

私にしては快挙。

ちゃんと買えた。
ドリンクもポップコーンも。
最近の映画館は慣れなくて、
いつも友だち任せなのに。


いや、映画を観に行けただけで
大げさだわね。



映画はね、良かったです。

冒頭は特に 映像の美しさが際立っていて。

ストーリーも
歌舞伎とも原作とも違う切り口で。


(歌舞伎は菊之助の成長物語だったけれど、

原作の小説は、関係した人々をひとり、ひとり
取り上げているらしい)


歌舞伎で先に知っちゃってるので

謎解きの楽しさがなくなってしまったのが



歌舞伎で好きだった壱太郎くんの蛍が

まったくキャラが変わっていたので
ビックリだけど、こちらもなかなか(⌒∇⌒)


高橋和也さんは、
山本耕史主演の『薄桜記』の


こんな老獪な役をなさるようになったとは!

映画を観終わって 外に出たら
前を歩くご婦人方が 口々に

「なんだ、結局 渡辺謙の映画じゃないの!」

言い得て妙!

吹き出しそうになった。

そうなの、最後の方 あれ、誰の映画だった?って思った。

渡辺謙さん、ご本人が悪いわけじゃないけど

『国宝』でもそうだったけど
存在感ハンパないからね



途中、ものすごく!嬉しかったのは
歌舞伎の関係者がたくさん 出演されていたこと

歌舞伎座では厳かな面持ちの傳一郎さんが楽しそうに笑っていた。






どうしてモアナのポスターがあるか?

第20回声優アワードで
尾上松也さんが外国映画・ドラマ賞を受賞したからです。
ディズニーアニメ「モアナと伝説の海2」

松也さんのマウイは大好きなので ウレシイ!
松也さん、おめでとうございます




大きなスクリーンの映画で観るのは、やっぱりいいな!

時間と場所の兼ね合いさえOKなら、ね。

タブン、映画館に行けないのは、
この問題が一番大きいかも。






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最終更新日  May 7, 2026 03:48:15 AM
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