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ピーカンの火曜日。
京急で横須賀へ
今日は手作りみその教室へ。
久里浜で待ち合わせして 目指せ、東浦賀!
大正時代に建てられた干鰯問屋さんが
2025年から みそ工房に生まれ変わって
醸造・販売だけでなく
みそソムリエでもある奥様が
手作りみそのお教室を
一日一組に限り、開講しています。
(C)幸保六兵衛 母屋と石倉
材料は3つだけ。塩と麹と国産大豆。
分量を量った麹、柔らかく煮たお豆、
みそソムリエさんが準備してくださっているので
混ぜたり、つぶしたり、をいたします。
何をやっても 不器用なワタシでありますが
バンバーグは良く作っていたので
こねる作業はお手のもの
なんで、意外と手早く こねあがり ヽ(^o^)丿
なんか イイ気分
(ダレ?ただの怪力じゃねーかと言ってるのは(-_-メ)
ジップロック状の容器
分厚くて、底にマチがあって
ちょうど3キロくらい入る大きさ
そこへ お味噌をどんどん詰めたら 出来上がり
出来たお味噌はお持ち帰りも出来るけれど
石蔵に預けて発酵させていただくことにしました。
より一層、おいしくなりそうです\(^o^)/
作ったお味噌はまだ食べられないけれど
幸保さんで作っているお味噌を使った
ランチをごちそうになりました。
お野菜たっぷりの上品な味付けの煮もの
ズッキーニ、しめじ、油揚げ...具だくさんの味噌汁
もうね、この味噌汁だけでごちそうね、などと言いつつ
何を食べてもおいしくて、キレイに完食。
数か月先に この妙なる美味の味噌汁が毎日飲めるんだよ!
シ・ア・ワ・セ!
お漬物と一緒についてきたのが、
お酒で伸ばしてショウガを効かせたお味噌
こちらも絶品でした。
お味噌と合せるメニューが次々浮かんで
おしゃべりが弾むこと、至福の時間です
みそソムリエの幸保さんとお別れした後は叶神社へ
東の神社で勾玉を、西の神社でお守り袋を授与していただきました
その後は、海を見ながらのティータイム
浦賀は決して近いわけではありませんが(^-^;
大正14年に建てられた ノスタルジックな日本家屋と海。
幸保六兵衛さんに居ると、なつかしくて心地良い、
やわらかな時間が流れる気がします。
浦賀の町家に響く三味線の音。
次に津賀花さんの太棹を聴きに来る時は
ちょうど藏で寝ているお味噌が起きる頃かしら
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