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jasmintea@ Re:胃カメラは 楽になったと 信じたい(ヘボ川柳)(02/10) おはようございます! 確かに自虐ネタが…
くまくま15 @ Re[1]:胃カメラは 楽になったと 信じたい(ヘボ川柳)(02/10) aki05247さん、こんばんは♪ご無沙汰してま…
2005年06月28日
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テーマ: 砂の器(123)
逃れられない宿命に、真っ向から立ち向かう人々ということで、前回は「砂の器」を取り上げました。今回はギリシア古典劇「オイディプス王」です★


ソフォクレス(紀元前496年頃~紀元前406年)作「オイディプス王」


物語はギリシアの テーバイ という場所から始まります。
テーバイの王ライオスは、 「わが子に殺される」という予言 を恐れて、誕生したばかりの赤ちゃんを羊飼いに命じて山に捨てさせます。しかし羊飼いはこの子を見殺しにするのもしのびなく、めぐりめぐってコリントス王夫妻のもとへ預けられることになりました。
赤ん坊は コリントス王夫妻の実の子 として育てられます。名は オイディプス(腫れ足) 。赤ん坊の時分から、くるぶしのあたりが腫れ上がっていたので、こう名付けられました。
成長したオイディプスはある日、父と母が実の両親ではないといううわさを聞きます。それを確かめに神殿におもむくと、さらに過酷な予言が彼を待ち受けていました。神アポロンは冷徹にこう宣言したのです。

「おまえは父を殺し、母と交わるだろう」


途中、道が三叉路になっているところで、オイディプスは老人に出くわします。道を譲る譲らないと言い争いになっているうち(う~ん、どっちも大人気ない…)、頭に血が上った オイディプスは老人を殺害 してしまいます。まさに短絡的殺人ですね。ワイドショーとかで相当たたかれそう。

オイディプスはその後もてくてくと進んで、ついにテーバイにやって来ました。テーバイはその頃、 ナゾナゾ大好き怪物・スフィンクスによって苦しめられて いましたが(このときスフィンクスがもちかけていた謎というのが、有名な、 「あるときは二本足、あるときは四本足、またまたあるときは三本足、でも声は一つの生き物はな~んだ?」 というヤツです。正解は最後で♪)、みごとオイディプスによって撃退され、その手柄を認められて 未亡人だったテーバイ王妃と結婚する ことになりました。

オイディプスは今や、 おしもおされぬテーバイ王 です。愛する妻との間にも4人の子どもが生まれました。威厳があり、善政をしき、多くの民の尊敬を集めています。 まさに人生絶好調!! ヨサコイダンスだろーとマツケンサンバだろーと、 何でも踊っちゃうね!! (なぜ…?)

……が、そんな花盛りのテーバイに 暗い影


きっかけは 悪疫の流行 でした。色々手を尽くすも猛威は一向におとろえません。困ったオイディプスは再びアポロンの神託をうかがいました。アポロンはこう告げます。

「このわざわいの原因は、 先王ライオスを殺した者が罰も受けず、のうのうとこの国で暮らしていること から発している。その者を捕まえて国外追放すればこのわざわいは収まるであろう」

あー、もうオイディプス、 これ以上足を突っ込んだら危険
しかし名君たるオイディプスは、まさか 自分が張本人 だとは思いもよりません。今こうしてテーバイ王におさまっているが、先王はわたしの父も同然である、なんとしても犯人を捕らえてみせよう!とますます気負いだってしまいます。
そこで連れてこられたのが盲目の予言者でした(何でもかんでも予言や神託に頼っちゃうのね…まあ仕方ないですけど^ ^;)。予言者は犯人を、つまり オイディプスが何者であるかを、そして彼の犯した罪の大きさ を知っています。だからこそかたく口を閉ざすのです。

「ああ、知るとは何と恐ろしいことだろう」

世の中には知らない方がいいこともあるのだ…という皮肉な真実を、見ている私たちにも突きつける、まさに息詰まる瞬間です。
真相をきびしく問い詰めるオイディプス。王としての責務ももちろんあったと思いますが、「自分だけは絶対に違う」「自分は正しい」というおごりがあった事も否めません。
結局予言者は口を割らず、その代わり何も知らない妻からオイディプスは先王の死の様子を聞かされます。

神託なんてあてになりませんわ 。なぜって、あのひとは実の子に殺されると告げられましたけど、子どもはとっくに死んでしまい、 あのひと自身は三叉路で殺されました のよ。

オイディプスの顔色が一変します。まさか……まさか、 あの老人がライオス王その人 でなかったか。万が一そうだとしたら、この妻は、わたしの母親にあたるのか?!


暗い予兆にふるえながらも、なお真相を求めようとするオイディプス。飛び込んでくる風評に一喜一憂しながらも、ついには恐るべき事実をつかんでしまうのです。
それは、 すべてが予言どおりに成就した 瞬間でした。
殺してはいけない人を殺し、愛してはいけない人を愛した自分は、目が見えていながら何も知っていなかった。彼はこう叫ぶと妻の衣のピンを引き抜き、 何度も何度も自分の眼を突き刺します 。盲目となることで、 自分の過酷な運命を今度こそ直視 しようとしたのです。
こうして、テーバイの良き王だったオイディプスは、一転してもっとも唾棄すべき犯罪者として国を追われることになりました。……


かなり長くなりましたが、物語の大筋になります。
どんなにあがいても宿命から逃れられない……というのは「砂の器」と似ているのですが、非常に興味深いのは、これほどの大罪を犯しながらも オイディプスが生き延びる道を選択した ことです( 妻であり、母であった女性は自殺 しています)。
そして自分自身の手でみずからを罰した(眼をつぶした)ことで、ささやかではありますが、 無情な宿命=神々に反抗してみせた ……という風にも思えるのです。さんざん宿命にもてあそばれたが、これもまた自分の人生である、後始末ぐらい自分の手でつけてみせる…!という彼の意地が感じられるんですね。


「砂の器」の主人公は、その後どのような道を選択するのでしょうか?オイディプス王を見ていくと、そこにとっても興味が湧いてきます。
およそ2600年というときを越えて、作品同士がつながり合う面白さ、そして神秘……だから歴史はやめられないのかな??


次回は久々に、落書きくまくま参上かも。ではまた♪


追記1:スフィンクスの謎の答え「人間」
小さいときは四本足(はいはい)、成長するにしたがって二足歩行、そして晩年はもう一つの足=杖をついて歩くので、三本足になります。

追記2:今回の記事はこちらをもとに書かせていただきました。入門編としてベストだと思います。

丹羽隆子『はじめてのギリシア悲劇』 講談社現代文庫 1998年









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最終更新日  2005年07月05日 19時58分55秒
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Re:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
TOMTOM8008  さん
今回の話、大変楽しませていただきました。

世界史ネタと言うことで。。。

結局オイディプスは、予言の通りに

人生を終えたわけですねぇ。。。

目が見えない人の方が、

本当の何かが見えると言いますけど、

この古典作品は、

それ以上の教訓を語りかけてる気がします。

自害せずに、自ら盲目となって、

最後まで生き延びようとした、彼の姿から、

人間の執念深さのようなものを、感じましたね。 (2005年06月28日 19時27分47秒)

Re:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
NAO さん
自分の身大切さに子供を殺させるライオス王があっさり殺されて、残された人が罪を負っていく、、、
何となく理不尽な気もしますが、来世を信じる日本人が思うよりも、ギリシアでの「死」は重いものなんでしょうね (2005年06月28日 20時11分22秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
くまくま15  さん
TOMTOM8008さん、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。

>結局オイディプスは、予言の通りに
>人生を終えたわけですねぇ。。。

国を追われることになったオイディプス王については、続編があって、苦しい運命を生き抜いたごほうびのように、静かな最期を迎えるシーンがあります。やはり生きることはすばらしい、と感じざるえない美しい場面のようです。
ホント、キチンとここまで紹介しないと、悲惨な話だけになっちゃうんですけどね~^ ^;はしょってしまってすみません。

>目が見えない人の方が、
>本当の何かが見えると言いますけど、
>この古典作品は、それ以上の教訓を語りかけてる気がします。

盲目の予言者の方が真実を知っていた…というのが皮肉ですね。すぐれた作品は様々なメッセージを含有しているので、何度読んでも面白そうです。
今回気になったのは奥さんであるテーバイ王妃。何度も神託への不信をしめすんですよ…まるでオイディプスを破滅の道から守るように。
女性の身から見てみても、また何か教訓を得られそうですね♪

>自害せずに、自ら盲目となって、
>最後まで生き延びようとした、彼の姿から、
>人間の執念深さのようなものを、感じましたね。

執念深さ……まさにそれです~!今回、最後の感想がうまく書けずに苦労したのですが、執念というコトバがぴったり合うような気がします。
人間をナメるんじゃない!って感じですね。(コトバが悪くてごめんなさい^ ^;)
(2005年06月28日 22時06分20秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
くまくま15  さん
NAOさん、こんばんは♪
ご訪問ありがとうございます。しばらくご無沙汰してました。

>自分の身大切さに子供を殺させるライオス王があっさり殺されて、残された人が罪を負っていく、、、
>何となく理不尽な気もしますが、来世を信じる日本人が思うよりも、ギリシアでの「死」は重いものなんでしょうね

確かにここは難しいところですよね~。
お気楽トンボな私には想像しかできないのですけど(想像するのも失礼かもしれませんが…)、死んだ方がよほどマシだという苦しみもあるみたいですから、見方によってはあっさり死んじゃったお父さんの方が、ラクだったのかもしれないですよね。
ただ、オイディプス王には続編があって、さすらいの末にアテナイの守護霊として迎えられる、輝かしい静かな死が用意されてます。まるで今までの苦しみをねぎらうような、やすらかな最期のようです。
古代ギリシア人たちも、自分で死を選ぶよりも、どんなにみじめでつらくとも、生きる道をまっとうした人の方に重きを置いていたのかもしれませんね…。

NAOさんのご指摘には考えさせられることが多いです。自分では気付いていないことを取り上げてくださるからかな。ではまた! (2005年06月28日 22時15分21秒)

Re:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
神様こそ違いますが、何となく旧約聖書の物語を思わされました。旧約にも親殺し、子殺し、姦淫の話など、人間の罪のオンパレードですからね。ただギリシャ神話と決定的に違うのは、唯一神ということと、悔い改めたものは赦される、ということでしょうか....... (2005年06月28日 23時25分39秒)

Re:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
プータロ500  さん
くまくまさん、こんばんわ☆お久し振りです♪

最近は、ちょっと調子が悪くて、日記の更新も遅れがちになっちゃってごめんなさいね・・・。

この「オイディプス王」といい、「砂の器」といい・・・
生まれつき逃れられない運命の大きさというものを感じますね。
でも、多分、人間って誰しも少なからず、そういったものを背負って生きているのでしょうね・・・。

私も、子供の頃から、不思議と、10年以上、一定の土地に住んでいたことがないんです・・・。
今も、旦那の転勤で、あちこち移り住む生活で、神経をすり減らすことも多いけれど
これも、自分に与えられた運命なんだと・・・
自分から選び取った人生なんだと・・・
自分に言い聞かせて頑張っています。
(まあ、オイディプス王ほど大したものじゃないんだけどね・・・!) (2005年06月28日 23時37分58秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
くまくま15  さん
Tom-Mamaさん、こんばんは♪
ご訪問ありがとうございます。練習はいかがですか?

>神様こそ違いますが、何となく旧約聖書の物語を思わされました。旧約にも親殺し、子殺し、姦淫の話など、人間の罪のオンパレードですからね。ただギリシャ神話と決定的に違うのは、唯一神ということと、悔い改めたものは赦される、ということでしょうか.......

旧約聖書も生々しいお話が多いですよね~。私が初めて読んだのは中学生のころだったので、目をまん丸にして読んだおぼえがあります。サムソンを誘惑するデリラの、何とも色っぽかったこと…^ ^;
ギリシア世界にもちゃんと神さまがいるのに、何だか人間をほったらかしにしているようで、この対比は興味深いですね。多神教というのも大きいかもしれませんが。
だからこそ神の不在が叫ばれている昨今の方が、受け入れやすいのかな…でもやっぱり、ラストが救われる方がほっとしますよね~~。

ではまた★
(2005年06月29日 21時44分18秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
くまくま15  さん
プータロ500さん、こんばんは♪
お体の調子はいかがですか?無理は禁物ですよ~~休めるときに休んで下さいね。

>この「オイディプス王」といい、「砂の器」といい・・・
>生まれつき逃れられない運命の大きさというものを感じますね。
>でも、多分、人間って誰しも少なからず、そういったものを背負って生きているのでしょうね・・・。

本当はそれを知らずに生きていけた方がずっと幸せなのかもしれませんね。砂の器の主人公は仕方ないとしても、オイディプスは自分の宿命をあらかじめ告げられてしまったわけですから…。
でも彼は何とか耐えたわけで、神さまはウツワに応じて試練を与えているのかも…そしたら私の試練はほんとーにちょっぴりでしょうな^ ^;

>私も、子供の頃から、不思議と、10年以上、一定の土地に住んでいたことがないんです・・・。
>今も、旦那の転勤で、あちこち移り住む生活で、神経をすり減らすことも多いけれど
>これも、自分に与えられた運命なんだと・・・
>自分から選び取った人生なんだと・・・
>自分に言い聞かせて頑張っています。
>(まあ、オイディプス王ほど大したものじゃないんだけどね・・・!)

私も父の転勤で引越しをくりかえしたので、プータロさんのお気持ちが少し分かります。せっかくその地になじんでも、落ち着くことができないんですよね。私にはふるさとがないなあ、ってちょっとせつなくなる事もあります。
でもさっきの神さま試練説を採るならば、プータロさんは各地を転々としてもしっかり生きていける人であり、それに喜びを見出せる人なのではないかな…と思います(すみません、よく知らずにエラソーな事言ってますが)。

先日四柱推命という占いを試してみたら、不思議なことに父母には駅馬という引越しの星がついてました。私と弟にはありません。確かに今は落ち着いてますし…。これも生まれつき決まっていたのかな?
(2005年06月29日 21時55分36秒)

Re:宿命に立ち向かう人々~身につまされますi  
古典芸能の世界でも親が薩摩琵琶をやっていて・・・という2代目3代目がたくさんいます。好きという事もあるけど、宿命みたいな物もたくさんあります。でも最終的には本人の才能。才能なきものは神は見捨てるのか?と思うドラマも・・才能は遺伝する時もない時も。私も時時自分は「何の役目?」と自問自答。・・応援する側にまわる決意?? (2005年07月02日 05時52分11秒)

Re:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
ようやく、今日、じっくり読むことができました!

面白かったさ~~~!!

宿命、これって、ほんと不思議ですよね。
いまの、くまの立場に置き換えても、
宿命ってのを感じていきています。

めぐりめぐって、
やっぱり、そうなるものなのかな~ってね。

砂の器と、オイディプス王を、
めぐり合わせたのも、
偶然ではないですね。
くまくまさんの宿命が、
そうさせたのかもしれませんね。
(2005年07月03日 09時58分57秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~身につまされますi(06/28)  
くまくま15  さん
花より薩摩琵琶さん、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございました。パソコンにトラブルが発生して、コメントが書けずじまいでした。どうもすみません。

>古典芸能の世界でも親が薩摩琵琶をやっていて・・・という2代目3代目がたくさんいます。好きという事もあるけど、宿命みたいな物もたくさんあります。でも最終的には本人の才能。才能なきものは神は見捨てるのか?と思うドラマも・・才能は遺伝する時もない時も。私も時時自分は「何の役目?」と自問自答。・・応援する側にまわる決意??

古典芸能を代々継承しているような家だと、生まれた瞬間から後継者になることが宿命付けられているんですね…もっとも他の方より才能など恵まれているんでしょうが、それでも大変だなあ…と思います。
でも花より薩摩琵琶さんも、たくさんある楽器の中でたった一つのものにめぐり会えたのですから、きっと何かのえにしはあったんじゃないかな…って感じがします。あんなに情熱を傾けられるものって早々見つからないですよ~~。
私にとってオルガンも、そういう存在だったらいいな。その前に練習頑張らないとダメですね^ ^;

ではまた★
(2005年07月05日 07時21分30秒)

Re[1]:宿命に立ち向かう人々~「砂の器」と「オイディプス王」(その2)(06/28)  
くまくま15  さん
くまちゃん888さん、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。パソコンにトラブルが発生して、しばらくコメントが書き込めませんでした。どうもすみません。

>ようやく、今日、じっくり読むことができました!
>
>面白かったさ~~~!!

どうもありがとうございます~!そう言っていただけるのが一番嬉しいです。
ギリシア古典劇は今読んでも面白い作品が多くて、いつか観劇したいなあと思ってます。「メディア」や「エレクトラ」なども、「オイディプス」と負けず劣らずスゴイです。「エレクトラ」の方は確か大竹しのぶさんが演じていらっしゃったような…。

>宿命、これって、ほんと不思議ですよね。
>いまの、くまの立場に置き換えても、
>宿命ってのを感じていきています。

沖縄の生活の中から、さまざまなことを感じ取っているくまちゃんを見てると、きっとこの地との縁が深かったんじゃないかな…って感じがします。どういう歩みをしていても、いつかは沖縄に行き着くような、そんな濃いえにしがあるのかもしれませんね~★

>砂の器と、オイディプス王を、
>めぐり合わせたのも、
>偶然ではないですね。
>くまくまさんの宿命が、
>そうさせたのかもしれませんね。

そうですね~、なんか不思議ですよね。本や映画なども、星の数ほどある中でたった一つの作品にめぐり会えるわけですから、そう考えると「出会い」ってスゴイですよねー!
人間同士もそうだよなあ。もっと出会いを大切にしないといけないですね^ ^;

ではまた!
(2005年07月05日 07時30分59秒)

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