2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
何にもしない予定のお正月準備。突然思い立って、筑前煮風の煮しめだけは作ることに。子供が小さい頃には毎年作っていたものの、ある時からパタッと作らなくなった。 無性に生麩が食べたくなり、近所のスーパーをハシゴするが、売っていない。蓬麩とか、手まり麩とか・・・煮しめやお雑煮に入れたら美味しいのに・・・と、残念。この地域では高級スーパーかデパートに行かなければ無理だ。京人参もしかり。 今日は夫が仕事のため、一人でビールを飲みながら、適当に材料を切って鍋に突っ込む。大晦日に夫不在は恒例。ことことと煮ていると、長男がキツイ一言。 「俺たちの食べないものをせっせと作って・・・無駄な。飯は?」あ~ぁ、ムカツク!!子育てを間違えた。腹の立つ息子たちにはちょっと早い年越しそばを作っておしまい。 煮しめの仕上げは、ぎんなんを散らしておしまい。ホッとして床暖に転がったらまた、うたた寝をしてしまった。紅白を見そびれた・・・。そして、日記を書いている最中に年越し。あらら・・東京ローカルのテレビ局でのカラヤンのコンサートを見ていたらカウントダウンなどないのでわからなかった。肩すかし・・・。これからは恒例、〔年の初めはさだまさし〕にチャンネルを変えよう。夫は何時に帰るのかしら・・・・。中途半端な年明けだ。 ブログを読んでくださっているみなさま、こんなユルユルな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。
2007年12月31日
朝から夫と買い出しツァー。何もしないお正月とは言え、ちょっとだけ買い物と、デパートの偵察。お正月の福袋買いをどこに行くか、ショップチェックをかねて。4件のお店をハシゴ。 帰宅すると、アルテのお姉さんから大量の楽譜がメールで届く。これを全部、編曲して欲しいとの依頼。彼女たちのボイトレの先生から預かった楽譜。これがソロ用だったり、女声3部だったり・・・。ありゃりゃ・・・。私、お正月休みなさそうねぇ。 実はたんとのコンサートに向けての編曲も始めようと思っていたところ。やり始める前に、パソコンの移植からしないと・・・。やらなければならないことが山のようにふってくる。しかし・・・私一人で全てを移し替えるのは大変だ~。
2007年12月30日
家族揃って義父母のお見舞い。道が混むからと、早朝、深夜3時にバイトから帰った長男を叩き起こして強制連行。前日の宴会で二日酔いの夫の代わりに私が運転。 義父母の外出届を出し、久々にみんなでお食事。寿司好きの義父母は、病院食のワンパターンに辟易していた。良い気分転換に。そして、二男の誕生祝いをいただいた。 帰路、いつの間にか、男どもで話がまとまっていた。首都高を途中下車して、アキバへパソコンを買いに行くらしい。何も年末の忙しい時期に行かなくても・・・・家の片付けも何もしていないのに・・・。私は家に帰って掃除がしたい。第一、長男のパソコンは私のより新しいはず。何で・・・・ 「俺のはいいパソコンだけど、ゲームをするにはクラボが・・・」と、何だかわからない言葉が続く・・・。 「俺が新しいのを買って、今のを母ちゃんにあげるから、それでいいだろ」私はお古か!!!二男のパソコンは高校入学祝いでおばあちゃんが買ってくれたもの。我が家では一番古い。それを壊れては自分で分解して治していた。だから、今回のお祝い金を足してお小遣いで買うのはわかる。しかし、その次に古い、私のパソコンが、具合悪いのだ。だから、こっちが優先、と思っていた。なのに、一番新しい長男が・・・・。 バイト代で買うとは言え、年末に大きな段ボール箱に緩衝材・・・・。大掃除どころか、2台分のパソコンの箱が散らかり放題。まったく・・・。我が家にはお正月は来ないぞ!!!
2007年12月29日
来てしまった。二男の彼女!!!突然の出来事に対応できない母。何で私がドキドキするんだ・・・・。なんて挨拶したらいいのか・・・・。パニクル頭。 高校までは家に連れてくるなどしなかったのに・・・。なんで大掃除もしていない年末に・・・。玄関には出そうと思った大きなゴミ袋が2つ。あ~ぁ、ヤバイよヤバイよ。 とっさの私。つい口から出たのは 「よろしくお願いします」普段の営業トークが出てしまった。あとでグチを聞いてくれた友達が、 「それじゃ交際を認めたのと同じジャン」そうだよ~。あっさりと認めちゃったんだよ~。自己嫌悪。でも、私が反対する要素がない、良さげな子だったのが救い。あいつにしてはかわいい子を選んだ。 友は言う。 「年内にお母さんに紹介して認めて欲しかったのよ」そうか・・・。これで親公認と、堂々と言えるわけだ。はまった・・・・・。 ちなみに2年も付き合っている長男の彼女、私は会ったことがない。会わないでやきもきするよりは、会ったほうが安心か?どちらにしろ、これから、親の立場としての挨拶を考えておく必要がある。他の人はちゃんとうまく言えるんだろうなぁ・・・。
2007年12月28日
アルテの来年の活動計画を立てるべく、コメダに集合。ここは私たちの原点でもある喫茶店。名古屋では知らない人はいないくらいの有名店が、関東初出店のお店らしい。コーヒーにつくサービスのお豆も名古屋そのまま。普段コーヒーをあまり飲まない私も、ここに来ればクリームコーヒーを注文する。ジャンボサイズのアイスコーヒーの上にソフトクリームがのった感じ。そして今日は名古屋名物、小倉トースト。これがまた、懐かしい味。トーストにバターとあんこをのせて食べる。今年はこれで締め。(本当はシロノが食べたかったが、カロリーが気になってボツ) さて、緊急集合の目的は、来年の活動計画を立てることらしい。簡単に言うと、選曲会議。仕事を持つメンバーが、効率よく練習できるよう、大体の曲を決めてゆく。2ヶ月に1回の定期的な本番に加え、6月・8月・12月はライブハウスやコミュニティの発表もあり、選曲は重要に。 曲が決まると楽譜を探す。たとえば、早春賦。これには様々な人の編曲がある。アレンジによって雰囲気ががらっと変わる。どれがいいかを決めるのは私。そしてどうしても??と言うときは、彼女たちの声質に合うよう、私が編曲することになる。 来年のクリスマスに歌いたい曲も決まった。賛美歌系のきれいな曲を私たちに会うように編曲。でも・・・♭が5つもあるんだよなぁ・・・・。ライブハウスのキャンドルの中で、弾けるかしら?今年の反省を生かして考えなければ。とは言え、この曲をC-Durにすると、雰囲気台無しなのだ。ただ単に転調させるわけにはいかない。この編曲も私の宿題。 自宅での楽譜チェックを宿題に、今年のアルテはようやく解散。彼女たちはやりたいと思ったことは迷わず進む。ちょっとのチャンスも逃さない。後悔しない生き方・・・なんだろうな。 私的にも、アルテの活動の合間に、コーラスやたんとのイベントをはさんでいくことになっている。ということは・・・来年も忙しい年になりそうだ。掃除が出来ない妻でスミマセン。
2007年12月27日
「いつまでイルミネーションを出しているんだ。ウチだけだぞ」と夫に叱られた。そんなこと言われたって、出すときは2人で時間かけて飾ったのに、しまうのは私一人? そりゃ、電気つけっぱなしは私の責任だけど・・・。あえて言い訳をすれば、まだまだ忙しいのと、コンセントが硬くて抜けなかったのだ。 今夜、寒空の中、ようやく北側だけはずした。暗がりでちゃんと収納も出来ない。鼻水まで出てきて・・・・・。悲惨。 欧米では1月半ばまでイルミネーションが輝いているという。日本はお正月があるため、クリスマスが終わると急いではずすようだ。まるで、お雛さまのよう。慌ただしい・・・。 明日の夜は雨という予報。仕方がない、私が一人ではずすか・・・。コードだけは抜けないが。
2007年12月27日
〔天国からの手紙〕をみた。愛する家族が亡くなっても家族を心配して・・・という内容。 これを見ていて思いだした。そういえば以前、二男がやっていたwiiの〔チョコボの不思議なダンジョン〕でも、似たようなセリフがあった。 「私たちは肉体はなくなっても、魂は生きていたときの記憶のままずっと生き続ける」といった内容。我が家も大多数の家庭と同じく、リビングのテレビに接続しているwii。キッチンにいる私にもバッチリ見える位置。それで、このセリフ。江原さんの本が好きな私はえっ?と思ったのでよく覚えている。 番組を見ていて、自分に当てはまることがあった。それは、二男が2才くらいの頃、彼はもうすっかり忘れているが、母と私に、 「ママの子供になりたくてお空から探していた」と言ったのだ。妙に気になって覚えていたのだ。江原さんのお話だと、前世の関わり?? 魂の話は賛否両論あるので、あまり書かない。しかし、私たちはいつかは死が訪れる。それが明日かも知れないし、何十年後かも知れない。毎日を悔いのないよう、精一杯生きようと、思った。あとで・・・はないかもしれないのだから。
2007年12月26日
我が家のクリスマスケーキ。いちごたっぷり。上に14個中にもゴロゴロと。これを4等分して一気にパクつく。残すと、翌日にはなくなってしまうため、一斉に食べるのが常。これが太るとはわかってても、幸せ・・・。 朝からふてくされながら年賀状作り。まずは実家の母のためのもの。FAXでデザインや住所録の修正のやりとり。これがなかなか決まらない。毎年ながら優柔不断の母に最後は二男の一言で決める。 我が家は夫・私・義父母・母の分、合計300枚を自宅で印刷。4台(一人1台)あるパソコンも年賀状作製が出来るパソコンは私のだけ。深夜は夫が占領して私はメールチェックも出来ない。 なぜふてくされていたのか・・・。昨日の日記にも書いたが、クリスマスコンサートの批評を頂けない寂しさ。今回のイベントは、時間もなく、特に相方にとっては超多忙の中、原稿を書いて、ピアノの練習という、大変な思いをさせてしまった。私的には素晴らしいストーリーと、まるで一人で弾いているかのような音に、感激していたのに・・・。誰も何も言ってくれない・・・とふてくされていた。 ところが、今回参加できなかったメンバーのHさんから、嬉しいメールを頂いた。聞いていてくださったお友達のお母さんの感想を教えてくれた。もう感激。善し悪しにかかわらず(今回はお褒めの言葉をいただいた)、ご批判でもかまわないので、私の耳に届くと、改善点も見えるというもの。このメールで元気を取り戻す。 夜には、ライブハウスの主催者が、私たちにレギュラーで出て欲しいいう話があったとFさんから電話。来年は忙しくなりそう。しっかりと体力をつけないと、彼女たちのパワーにはついてゆけない。年内に来年のスケジュールを立てるミーティングをするとか・・・。思い立ったらすぐ実行。これが彼女たちのモットー。悩んでいてはダメなんだそうだ。 私もここでやる、来年のイベントのスケジュールをたてよう。やれる環境と仲間がいるって、幸せだとつくづく思う。
2007年12月25日

クリスマスコンサートが無事終了し、私の長い12月はこれで仕事納め。自分にお疲れさま。そして支えてくれたコーラスのメンバー・たんとのメンバー・裏方に徹してくれたクラブの方に、ありがとう。こういうイベントはやろうと思ってもなかなか出来ない。多くの人の支えがあってからこそ。素晴らしいイベントになったことに、感謝。 朝、ホールに電飾をつけている男性陣。毎年やってゆくなかで、少しずつ進化して、今年は素晴らしくきれいにできあがる。本番の照明があまり落ちなかったため、おしい。簡単な打ち合わせをして、男声の歌のお稽古。先週、急遽決まった男声の歌。メロディとは言え、しっかり歌っていただかないと、コーラスとしての威厳が・・・。 毎年マンションの子供会が、クラブと共同で子供達ににお菓子を配り、ゲーム大会をして、その後のイベント。お菓子をもらいに来た子供達が、そのまま帰らずにホールに誘導するか・・・それが集客の大きなキーポイント。今年はイブの開催のせいか、お菓子をもらってそのまま帰ってしまう親子が多かった。 今年は自分のことに集中出来た。コーラスのメンバーも自分たちでどう動くか、何をするかがわかってきて、言わなくてもやってくれる。それだけでも大助かり。しかし、意思疎通のないクラブの方は、ステージに出たところで、雪はいつ降らす?・何秒かかる?などと矢継ぎ早に質問され、戸惑う。打ち合わせ不足。 本番は、緊張していた相方も堂々としたもので、終盤では笑顔も。楽しいストーリーと数々のしかけに子供達を飽きさせない工夫が、功を奏した。この写真はクライマックスのトナカイダンス。ツリーになった女声コーラスと、トナカイたち。 このイベントは今年で3回目。毎年踊りに来てくれる子供達もいる。嬉しい。しかし、現実は子供の数が減少している。900世帯もあるマンションでこの人数・・・。と思うと、来年からの開催を検討した方がいいかもしれない。 イブとあって、コーラスの打ち上げは無し。ちょっと寂しい。自宅でビールを飲むも、だんだん落ち込んでくる。今年は忘年会・打ち上げが一つもなく、年を越すんだと思うと、ため息。打ち上げがあると、どうだった、こうだった、アーした方がとか、話が聞こえてきて、来年への活力にもなる。今年のイベントはどうだったんだろう・・・・自己満?クラブの方からも何もないし・・・。楽しく終わったらそれでいいと思われるが、来年に向けての改良点もみつかればと、ちょっとブルー。先日のライブや、ケアハウス等では、お客さんの声や、主催者の声がすぐに戻ってくる。「楽しかった・またぜひ来て」などと言われると、調子に乗ってしまう単純な私。しかし、ココではなかなかそう言う声はとどかない。誰も言わないって事は、やらなくても良いの?などと、ひねくれた発想になってしまう。唯一、夫が録音した音源を聞いて、それなりにいいじゃん・・・・・と。やっぱ自己満足だな。消化不良。
2007年12月24日
23日の日記。昨夜のライブの帰り、雨風の中、ホームで電車を待っていたせいか、すっかり風邪をひいたらしい。しかも、慣れないヒールのブーツを履いていたため、今日は足が痛い。しかし、日曜は嫁の日。お見舞いに行かなくてはならない。 とりあえず洗濯機を回して、昨夜の日記を書きかける。少し書いたところで、夫が急がせるので、一応下書き保存。この機能が出来て良かった~。残りのブログは病院に向かう車の中で携帯を使って書く。しかし改行の仕方とか、半角とか写真とか、わからないことだらけ。40分かけてやっと更新。携帯の電池もすっかりと消費。何より、車酔い気味。 今日は義母が外出許可をもらって、一時帰宅。病院と実家は車で1分。義母立ち会いのもと、茶の間の模様替え。棚やテレビを移動。久々に肉体労働をした。室内の段差はあるものの、一人でしっかりと片付けが出来るくらいにまで快復しつつある。しかし、寒い実家より暖かい病院の方が安心かも、と言うことで、お正月の一時帰宅は微妙に。 夜、翌日に迫ったクリスマスコンサートに向けての最後の合わせ練習。ピアノに向かって・・・。ヤバイ・・・・。本番前に肉体労働したせいか、腕が・・・腰が・・・・・・。危ない予感。今月は一日ボーッとした日がない。本番が終わっても、またすぐに次の本番が待っている状態。いつもならある忘年会も打ち上げも全ておあずけ。休みが欲しい!!!!
2007年12月23日
100万人のキャンドルナイトという、イベントに参加した。場所はライブハウス。ジャズ・ロック・弾き語りなどの若い子たち(息子と同じくらい)との競演に、浮いている感が否めない私。しかし、アルテの面々は、堂々としたもの。 100万人のキャンドルナイトというのは、冬至と夏至に明かりを消してスローなひとときをという日本中で一斉に行われたイベント。夜8時から10時まで、ろうそくの明かりだけで・・・という話を聞いて、嫌な予感はしていた。リハーサルではもちろん、薄明かりではあるが、楽譜も鍵盤もちゃんと見えた。私達の歌う2曲のうち一つは[星に願いを]これは十年以上前、お世話になったコーラスの先生が、 「青島さんの編曲。いつか将来、役にたてて」と渡してくれたもので、藁半紙のため、黄ばんでいる。調はEs-Durから転調してE-dur。ということは黒鍵のオンパレード。しかも、両手が飛びまくる! お店もスローフードという事で火を使わない料理のみ。本番終わるまではビールもお預け。私達はコンビニでおにぎりを買い、裏で腹ごしらえ。まるで若者たちのように。通報されるよなんて言いながら・・ さて、本番。店内の明かりはカウンター以外はろうそくのみ。ピアノは・・・ゲゲッ!譜面台の上に小さなろうそくと楽譜を照らす小さなミニライトだけ!老眼もあって楽譜はぼんやり。これだけならまだよかった。弾こうとして鍵盤に目を落とすと・・・なんか変?黒鍵が無い!!いや、見えない!鍵盤の下、三分の一しか見えないのだ!1曲目はF-Durなので、問題ない。問題は星に願いを。こうなったら感が頼り。しかし、暗譜をしていない私は、あ~ぁ・・他のピアノ弾きがなぜちゃんと弾けるか聞いていると、みんなほとんど黒鍵を使わない調。完全に選曲ミス! 初めての暗闇演奏。いろいろと勉強になりました。貴重な経験をさせていただいたけど、私達おばさんは明るいところがいいわ。
2007年12月22日
気がつくと今年もあと10日ではないか!!今年は飛び入りの仕事も増えて、12月頭から休みもない。1日だけあった休みは美容院。義父母の入院もあって、土日もない。家の中は・・・・とんでもなく悲惨。息子達のプリントや衣類が散乱。今見渡すだけでも、ジーンズ2つ・靴下・実験用白衣・コート・ジャージ・・・・・・。片付ける暇があったら寝ていたい。 年末、大掃除と言ってもこの状態では無理。みんなはどうしているんだろう。れみちゃんは睡眠時間すくなさそう。私はたっぷり寝たい人。でも、パソコンもやめられない。体力不足。指を怪我してはいけないと、凝った料理も出来ず、鍋が続く。家族が鍋好きで良かった。 グダグダ言っていてもはじまらない。今日は最後の合わせ練習。洗濯だけ干して出かける。2時間の練習を終え、帰宅後、片付け・・・と思ったが、朝からの不調で医者に。さすがに疲れがたまってきたようだ。血圧も高めで、発作を起こす前の状態。年末年始にかかると言うことでいつもより大量の薬。 帰宅後、最近真面目な息子達の食事をつくり、またピアノの練習。明日はライブハウスの本番。始めて行く会場のピアノ。どんなタッチか、会場は暗いのである程度の暗譜も必要だし・・・・。夜中まで一通りさらう。 主婦としての私にとって、クリスマスは心苦しい季節。家庭はおろそかになってしまう。夫よ・・・もう少しの辛抱だからね。大掃除は・・・今年はあきらめて。
2007年12月21日
クリスマスイベントに向けて大詰めとなったコーラス。今度は子供向けイベントだが、大人でも楽しめる構成になっている。メインは男声コーラスによるトナカイダンスだが、女声コーラスも昨年からクリスマスツリーになるという演出。 全部で6曲のうち、4曲は相方との連弾。そしてピアノの向こうに見えるのが・・・女声コーラスのツリーなのだ。彼女たち、(特にアルト)は学園祭のノリでいかにツリーに見せるか・・・を身振り手振りで話し合っている。登場の時の歩き方、手のふり・・・。ピアノを弾いている私たちはおかしく、笑いで弾けない。本番前に十分、免疫をつけておかないと、演奏がおろそかになりそうだ。 終了後練習する予定が、二男から意味深メール。この書き方は・・・また彼女を連れてくるのか?そういえば昨日、せっせと自室を掃除していた。とりあえず、玄関・廊下を片付け、夕べの魚の匂いがしていたので、お香を焚く。が・・・ここで疲れ果て、再度練習に戻ると、弾けな~い。 ここのところ自宅で練習するゆとりがない。あと数日、本気で練習・・・と思うも体力が。やることも多く、集中できない。時間が欲し~い。 結局、二男は別のところでデート。長男はバイト。夫は宴会。きままに夕飯を食べ、ついつい床暖の上でうたた寝。11時を過ぎても誰も帰らないため、のんびりと長湯ができた。すると・・・夫がシュークリーム・二男はケーキを買って帰宅していた。似たもの親子だ。私の機嫌をとろうというわけだな・・・。こんな夜中に甘いものを食べたら・・・・。まったく。
2007年12月20日
元気をいただいた1時間のステージ。今日はデイケア以外にも、隣のグループホームから聞きに来てくださる方も多く、隣の部屋まではみ出したぎっしりの会場。みなさんの「待っていたよ」の笑顔に迎えられて最初から熱気ムンムン。 前回の宿題、ヴェニスの舟歌。98才のおばあちゃん、歌えると聞いていたらしく、テンションが上がりっぱなしで、カワイイ。この方は詩吟をされている。だから、どんな歌を歌っても、詩吟のような口調になってしまうことがわかった。私たちが歌ったヴェニスの舟歌を聞いたホームの方々が、 「こんなきれいな歌だったんですね。私たちには詩吟にしか聞こえなくて・・」私たちの歌で記憶が蘇ったのだろう。前回参考に聞かせていただいた時よりしっかりと歌えていた。満面の笑顔で。やってよかった・・・。 クリスマスソングも、お年寄りの方はもちろん、ケアの方もみんなノリノリで、楽しいひとときとなった。いつもながら、あのお年で素晴らしく大きな声。しっかりと音程もとれて、逆に私たちがパワーを頂いた。中にはずっと、指揮をされている方も。それが、デンボがちっともずれていない。全員が一つになった感がして、アットホームなクリスマス会となった。 クリスマスと言うことで、私たちにもプレゼントを頂くという、ハプニングもあり、ちょっと嬉しい。最後には館長さんからケーキの差し入れも頂いた。心もお腹も一杯に。が、私たちはここで歌い納めではない。3日後のライブハウスが待ち受けている。そして、この後に新しい介護施設でのお誕生会にも呼ばれた。 終了後の恒例・反省会で、みんなしみじみと言う。この年になってこんなに忙しくあちこちまわるとは誰も思わなかったと。私たちの演奏を楽しみにしてくれる方がいて、口コミで広まって・・・。今、休職中の薬剤師、Oさんが、 「来年から就活しようと思ってたけど、このスケジュールじゃ、むりだね」本当に。歌わせていただけるだけで感謝なのに・・・。有難いことだ。
2007年12月19日
アルテ、今日の練習場所はとある介護施設のホールを借りて。始めての会場に入ると、喋る声が響く。3階分くらいの吹き抜けになっているため、声がよく通る。とても素晴らしい音響効果。 さて、合わせようと思うと・・・。ピアノのピッチが低い。調律はしていないのか、いつも442に慣れているからか、納得いかない音。歌い手のお姉さん達も困惑気味。彼女たちは私と違って絶対音感はない。しかし、いつも歌い慣れている音というものがある。それが合わない。同じラの音でもみんなが微妙にずれる。 ここで課題が見えてきた。どんな会場・どんなピアノでも、その音に合わせて歌わなければならないこと。私たちみたいに必ずしもピアノの環境が良くない会場を巡る者としては、絶対音感はジャマ以外の何ものでもない。歌い手もいつもの感覚で安易に歌ってはいけないと思った。 さて、歌い出すと、響きの良さと広さで、いつもの彼女たちとは別人のように素晴らしい。(プロっぽい)しかも今日はメンバーが一人少ない。会場の形状でこれほどまでに響きの差がでるとは・・・。声の伸びも抜群。面白いものだと思った。 私はと言えば、このテンションの低いピアノに少々イラッ・・・・。タッチも軽い。久々にこんな軽いピアノを弾いた。一応、Yのグランドピアノなのだが、調律師のありがたさも実感。ここでY姉さんが、 「私が調律頼んであげるよ。自腹で・・・また今度歌いに来るし」と太っ腹宣言。えっ?ここでもコンサート決まったんだ・・・。いやぁ、忙しくなりますなぁ。
2007年12月18日

クリスマス本番までちょうど1週間前。今日は貴重な合わせの時間。今回の演目、連弾は4曲。うち、2曲は昨年と同じで、あと2曲が新曲。1曲は私が連弾用に編曲したので♯とかの記入漏れを発見。合わせてみて始めてわかる不協和音。 私の問題点は、今年3回目となる〔エレクトリカルパレード〕途中に出てくる『バロック・ホウダウン』の独特なリズム。テンポ良く弾くと難なく弾けるのだが、ゆっくり弾こうと思うと、頭で考えてしまうため、えらいことなる。ピアノは頭では弾かないと言うことを再認識。 相方と話していて、やはり一番の課題は集客が大事という結論に。いかに観客を引きつけることが出来るか。今年はクリスマスイブに開催となったイベント。例年より少ないと考えた方がいいだろう。そこでまた急遽、ポスター作戦を考えた。目立つ仕様で楽しそうなものという、相方の指令で、パソコンを使って作ってみた。 派手と言われるのを承知であえて、赤。住民に認知してもらうことが第一条件。そしてタイトルも、コンサートをやめてクリスマスワンダーランドに。少しでも楽しい雰囲気が伝われば嬉しい。しかし、添削したり印刷したりしていたら、深夜2時を過ぎてしまった・・・。
2007年12月17日
入院中の義父母のお見舞いに。いちごが好きということを夫に聞いて購入。実家の留守宅で、洗って食べやすいようにへたとりをした。築40数年の実家は寒い。すきま風や、断熱材もないため、ガタガタ震えながらの水仕事。この水が刺すように痛い。給湯器などあるわけもなく、これでよく義母は水仕事をしていたと感心。私の手は1分も持たない。 病院に向かうと、義母から 「年末年始に、一時帰宅しなさいって言われたけど、お父さんの世話しなきゃ行けないとなると、自信ない。どうしよう・・・」といつになく弱気。義父は家事はまったくダメ。しかも、バルーンが入っているため、その交換をしなければならない。これを義母は一人でやってきた。真面目な義母は手抜きができない。ご飯を作らなければ・・・掃除しなければ・・・という、ねばねば症候群。人の手を借りることも嫌いだった人だから、一時帰宅は負担だろう。 もう一つ、家のリフォーム問題。寒さ・段差・・・。リフォームしないと余計、具合が悪くなりそうだ。一時帰宅で我が家に預かっても・・・と思うが、我が家もデカイ大人5人が眠れる場所はない。それに主治医から遠いのは心配だろう。と言って、私たちが実家に泊まるスペースもない。毎日通うか・・・・。 さて、持っていったいちご、一粒口に入れた義母は、「堅い」と言ってそれ以上食べなかった。義父は3粒食べた。ため息。
2007年12月16日
忙しすぎてまたまた箇条書き日記。 ・午前中はコーラスの練習。1週間後のイベントで行う演目の振り付け・舞台設定などを考えながら。このイベントは男声部隊長のHさんを中心にみんなでアイディアを出してゆく。肝心のコーラス隊はソプラノが気がつくと一人という最悪の事態に。 ・午後は出張帰りの夫を迎えに某所へ。運転は疲れる。 ・夜にはクラブの方とこのクリスマスイベントの打ち合わせ。私たちは子供向けに、クリスマスの音楽と、書き下ろしのストーリーでファンタジーの世界を繰り広げたいという企画。いつもながらまた、茜紫さんに簡単な台本を書いてもらって、音楽(コーラスと連弾)をからませてゆく。ちょっとしたクリスマスストーリー。そしてクライマックスには全員でのトナカイダンス。このイベントも3年目になり、毎年進化してきた。そして今回、ようやく一つのファンタジーとして完成かな・・・と思っている。これを単に〔クリスマスミニコンサート〕と書かれるのは解せない。コンサートというと堅いイメージ。しかし、他に何かいい名称はないかというと、思いつかない。 ・打ち合わせから帰宅すると、夫と二男が1本4000円もする赤ワインを開けてグビグビのんでいるではないか。我が家にとっては高級の部類。負けじと飲むが、疲れと相まって酔いが回り、バタンキュー。だめだぁ・・・疲れが抜けない。
2007年12月15日

ディズニーシーで彼女とおデートだった二男。開園から閉園まで満喫し帰宅。私におみやげといって差し出したものは、プチプチの梱包。こんなに厳重に包んであるものは何だろうと開けてみると・・・ グランドピアノの形をしたケースに、お菓子が入っている。私は内心、ウルウル。 「これはいい仕事をした」と言って、それ以上言えなかった。ありがとうよ。息子。 ミッキーとミニーのラブリーなイラストに、ひしひしと幸せを感じた夜だった。
2007年12月14日
一日のスピードが速い。クリスマスまで約10日。やること満載の日々。 ・本当なら義父の定期検診に付き合わなければならなかったのだが、コーラスの練習を休むわけにもいかず、代わりに夫が仕事を休んで向かう。う~ん。どう考えても逆だよなぁ。悪い嫁とすごく反省。 ・コーラスは今日から本格的にクリスマスイベントに向けて始動。少ない練習日を有効に使わないと・・・。昨年のプログラムを基本に、〔夢の国〕をテーマに台本を書いてもらった。歌と踊りで楽しいクリスマスというのがコンセプト。何となくうまくゆきそう。 ・練習後は連弾の合わせ。本番まで12日になってやっと、初合わせ。私は・・・ほぼ初見での合わせになってしまった。スマン。ただ、合わせるということに関してはまったく不安はない。初めての曲はどんな音になっているかだけ、心配だった。 ・前日に連絡をもらったガス給湯器の定期点検。部屋の片付けが間に合わず、悲惨な状態でやってきたお兄さん。いつもながら雑然とした家でスミマセン。 ・行かねばならない銀行に行って、買い物をして・・・・全て徒歩。夕飯時には家族全員そろって鍋。今日は味噌キムチ。久々にビール・日本酒とワインをチャンポンしたら眠気が・・・。結局ピアノの練習をせず、寝てしまった。 ・反省・・・
2007年12月13日
やっとディケアクリスマス会の曲が決まった。毎度の事ながら、本番1週間前。しかも、アルテとしては今日が初めての合わせ。この人達の度胸はスゴイ。が、この名曲は十年以上前、全員が歌った経験がある。 私たちアルテのメンバーは全員が、元○○小学校のPTAコーラス出身。卒業後、引っ越しでバラバラになったのが、また集まったのだ。このPTA時代にパートも今と同じでうたったことがあった曲。もちろんその時の伴奏は私。だから合わせようと思えば彼女たちはきれいに女声3部でハモれる。私がすっかり伴奏を忘れていたのが問題。 今日は本番前の選曲と特訓日。マネージャーFさん宅での練習。ここのリビングはほどよく響く。前にも書いたが、ピアノの設置場所が悪いのが難点。 Y姉さんから、なくなった本番の日に別の病院ホールで・・・と話が。ゲゲゲッ・・・・。なんとも彼女たちのやる気とパワー。そして人脈の広さには参りました。
2007年12月12日
クリスマスのステージが1つなくなった。単発で言っている病院のデイケア。原因はダブルブッキング。正直、ホッとしている。あまりのハードスケジュールに体調維持が難しかったからだ。 この病院はアルテのY姉さんが、院長夫妻と家族ぐるみのお付き合いをしている。その関係で、歌わせてもらっていた。それが、今回は現場のケア担当者との行き違いで、予定していた日には別の団体が入っていた。ということで、現場優先。 1つ減ったものの、弾く曲数は変わらない。今日もボーッとしながら、ピアノの練習。家事しなきゃ・・・。最近、夫が率先して家事をしている。ヤバイ。
2007年12月11日
まるでアトラクションの吊り橋を渡っているかのような毎日。マンションの子供向けイベントで演奏する連弾の楽譜。本番2週間をきって相方の練習時間がないということで、朝から急いで書き直す。パソコンで・・・。こうなったら合わせながら、微調整するしかない。ということで急いで渡す。 午後はアルテ。あれよあれよという間に今月4回目の本番が決まり、選曲に悩む。観客がいつもと違う。中にはジャズシンガーやゴスペルといった歌のプロも参加するイベント。いかに私たちのカラーを出せるか、選曲によるのだと思うと、なかなか決まらない。こちらも練習時間がない。 「おじゃるちゃんのホワイトクリスマスの伴奏、好きだわ。これ歌おうよ」というFさん。あ~あれは・・・二度と同じに弾いていない・・・。スウィングジャズっぽく適当に弾いているので、プロの方から見れば・・・なのだ。結局、曲は決まらず、再度集まることに。 とりあえずは来週のディケア2つの練習だ。一通り通すが、伴奏の練習不足は明白。あと1週間でちゃんと形にしないと・・・。今回は13曲の予定。最近、飲み始めたアレルギーの薬の副作用か、ものすごい眠気が襲ってくる。ピアノの椅子に座っていても、ボーッとしてくるのだ。集中して練習できない。困った・・・・。 帰宅すると相方から、木曜のコーラスで合わせるからとのメール。ひぇ~~~。最近はパソコンの前での編曲のため、まだ自分の楽譜も印刷していない。果たしてこの和音は弾けるのかという心配もある。自分の蒔いた種とは言え、かなりの冒険。 しかし、この日も夜練ができなかった。この薬、眠くならないものはないのか・・・・。
2007年12月10日
前日の疲れも癒えぬまま、朝から打ち合わせメールと分刻みの移動。それでも洗濯物だけは干して出かける。 まず、陶器市。山を越えた地区にある卸問屋の半額セール。結婚してすぐに転勤で住んだ社宅近くにある。だからもう20年になるだろうか、年2回のバーゲンに通っている。問屋価格の半額なので、かなり安いものもある。今日は土鍋が欲しくて出かける。最近、鍋にはまっている息子達。毎日鍋という日もあるくらい。今の鍋がそろそろヒビが入り出したようなので、予備に。サイズも一番デカイものを買う。 そのまま、義父母のお見舞い。病院と言うところは日曜日になると看護師さんが極端に少ない。お互いが心配な義父母は、付き添う人がいないと同じ病院でも勝手に移動できない。転んだら困るからだ。だから日曜に行って、2人を会わせてあげるのが役目。そして実家のリフォームをどうするかの検討もしなければならない。やることがいっぱいだ。 帰宅途中、お歳暮を贈りにデパートへ。この時期のデパートは人が多い。はぐれないように歩くのが精一杯。久々に歩くと店の位置が若干変わっていたりする。ここのデパートはお正月の福袋買いに行く予定で、お目当ての店のチェックも。 そして締めは近所のスーパーで、打ち合わせメールを打ちながらの夕飯の買い物。帰宅したのは8時。それからがまた一仕事。ご飯の支度して、忘れていた編曲作業の続き。実は昨年のイベントで使ったコーラスの楽譜が、私の思っていた楽譜ではなかったことが土曜日の練習で判明。これでは私の書き直した伴奏譜とコード進行が違うので、さいど書き直ししなければならなかった。相方から「楽譜は?」とメールをもらって思い出したところ。 忙しすぎる・・・・。
2007年12月09日
A区のコミュニティーセンターで、クリスマスコンサートに出演。疲れた~。午前中、コーラスクラブの練習を軽くしてから、車で出かける。こちらのコンサートも男声は3回しか練習日がないので、休むわけにもいかない。 数日前から体調不良だった私。頭がボーッとしながらの演奏となった。前回のコンサートの反省で、マイ譜面台を持参。アクリル板にゴムをつけたもの。アップライトピアノでは、楽譜が折れてなだれ状態になるのだ。楽譜を補強するか、板を持っていくか・・・・。私は見た目を重視して、アクリル板。多少ボーッとしながらの譜めくりでも落ちないのは助かった。 いつもの殺風景な会場が、今日は雰囲気たっぷり。館長さんたちが大人のムードの飾り付けをしてくれた。キャンドルライトと、ファイバーツリー。私たちの衣装も大人のムードにピッタリでエレガントに。 風邪が治りかけで鼻声のMC、Fさんも、トークは絶好調。会場の盛り上げ方は慣れたもの。いつものお年寄りとは違って幅広い年代だったが、楽しんでいただけたみたいだ。 今回はプロのジャズ歌手のかたの歌声も聞かせていただいた。何だか、バーボンが飲みたくなった。このコンサートのつながりで、クリスマスにライブハウスで行われるイベントにスカウトされたアルテ。19日のデイケアが今年最後の歌い納めと思っていたら、伸びた。また本番が増えてしまった・・・・・。有難い話だ。でも・・・家事はほったらかしなんだよなぁ。困った・・・。
2007年12月08日
![]()
クリスマスコンサートまで18日だというのに、大変なことになっている。子供の部の打ち合わせをクラブの方とするという連絡を頂いて、相方と相談。私の要望は、〔子供達をクリスマスの世界に〕〔曲目は指定の6曲〕〔簡単なストーリー仕立ての語り〕という3点。 夜になり、作家でもある相方から下書きがメールで届く。これが私の言いたいことをうまく取り込んでいて良くできている。さすがだ。出来が良いだけでなく、この台本を読んでいて私の何かが目覚める。この曲はこの楽譜でと決めていた曲を、もっと素敵に編曲したいという意欲をかき立てる、そんな原稿だった。 しかし、本番まで18日。練習時間を考えると・・・・合わせる時間がない。が、どうしても変えたい。という話を深夜、恐る恐る、忙しい相方にメールする。返事はOK。これから編曲して楽譜作って・・・。 いつもこうなんだよなぁ・・・・・私。自分から時間もないのにあえて、苦労を背負い込む。でも、いい案が浮かんだときにやっておかないと・・・。悲しいサガ。またパソコンとにらめっこの日々が。目にいいというブリーベリーとルテイン配合のこれを買った。効くかしら??
2007年12月06日

風邪をひいて予定をキャンセルし、医者に行った帰り、IY堂でお買い物をして帰ろうと出口に向かうと、アクセサリーバーゲンなるものをやっていた。普段ならスルーするのだが、ほとんどアクセサリー類を持っていない私はいつもほとんどつけないか、アルテのお姉さんに借りていた。 自分の持っているドレスの色とデザインを考えながら、ちょっと大きめの派手なものを探す。でも重たいものは演奏に差し障りがあるので、こういったイミテーションっぽいものの方がいい。しかも、1つ500円と1000円均一。この写真、全部で2000円。 他のコンサートではおしゃれしない私も、アルテのお姉さん達の 「私たちは、ビジュアルも勝負よ。」という趣旨にそって、少しだけ、飾るようになった。この位の値段なら家計も圧迫せずになんとか買えるわ・・・。でも私、アクセサリー入れがないんだ。何かケースを買わなきゃ。
2007年12月05日
私はコンサート用のふかふかイスはあまり好きではなく、昔ながらの木のイスを使う。今日のアルテとの合わせの地区センターは両方ある。もちろん、木のイス使用。 週末のクリスマスコンサートを前に、衣装合わせもして練習も白熱。その時、私はイスを前にしようとした。あれ?なんか変。と思ったら・・・・イスのフチの黒いところが手のひらに・・・。本当に小さいかけら。特に痛みはないが、木が刺さった。しかも右手。自分でとろうと思っても老眼が来ているため、ピントが合わない。 アルテのお姉さん達が私の手を取り囲んで出そうとしてくれるのは有難いが、私よりも年上のお姉さん達だから、やはり目が・・・・。衣装部のFさんが買ってきてくれたデカイ羽根のコサージュの小さい安全ピンを使って。でも、安全ピンの針の痛さより、Y姉さんのトゲを浮かせるため手を押さえる爪が痛い・・・が、とるためには我慢。 結局、薬剤師Oさんがピンセットと消毒液を借りてくれて何とかとれた。貴重な練習時間が・・・・。そのあとは・・・絆創膏を貼ったら微妙な感覚の違いで、ピアノはボロボロ。本番までには治るだろう。それ以上に、弾きながらのくしゃみと鼻水が問題だ。どうやら本格的に風邪をひいた。 練習後、外は風も強く冷え込んでいた。やっぱ、温かい鍋が一番か・・・。夜には喉も痛くなり、嫌な予感。
2007年12月04日
本番を終えて二日後にどっと疲れが出るようになった。年だなぁ・・・・。疲れが腰に来るタイプの私。今日は朝から要注意。 午後、クリスマスコンサートに向けての打ち合わせから始動。我がマンションではクリスマスに子供向けイベントと、大人向けコンサートというイベントを1日で行う。昨年はこの両方に参加したため、ドップリと疲れた。今年は子供向けのみ。コーラスクラブがこの子供向けイベントを主催するからだ。 ここで相方と連弾をする。やっとその楽譜を渡すことができた。練習期間は2週間ちょっと。しかし私は19日のディケアクリスマス会が終わらないと、何も次に進まないので、1週間で譜読みだ。スウィングジャズっぽい編曲のクリスマスソング。リズムが・・・と思いつつ、何とかなるか・・・。 来年の5月にはコーラスの発表会もあり、こちらも選曲しなければならないのに・・・。たんとのメンバーとの読み聞かせ音楽会。これもまた、実現させたいと密かに思う。栄養ドリンク飲んで頑張るか・・・。
2007年12月03日
昨夜の打ち上げて飲んだのはビールだけ。にもかかわらず、何で酔っぱらってるのかと思えば、ほとんど何も食べずにひたすら注がれるビールだけ飲んでいた私。夜中に空腹で目覚める。が、何だかフラフラする・・・。とりあえずバイトの長男を4時に起こしてを軽くお菓子を食べ、メンバーにメールを送る。はて、昨夜二男の顔を見ていないと気づく。昨日は二男の誕生日。本来なら家族で居酒屋の予定だったが、私の本番と、二男本人に祝ってもらう相手がいたと言うことで、中止になったもの。あとで聞けば、私の方が先に潰れていたらしい。 二度寝して、義父母のお見舞いに。しかし、道路のつなぎ目やカーブがほどよい刺激になり、病院に着く頃は車酔い。二日酔いのドライブはキツイ・・・。しかし、嫁が二日酔いでお見舞いに来たとあってはマズイので、一応、シャキッとしたふり。やはり年内の退院は難しそう。寂しいお正月となりそうだ。 夜は延期になった二男の誕生会。居酒屋のはずが、ベーカリーレストランに変更。私が運転するからと、みんなハイテンションで飲んでゆく。フルボトルの冷酒とビールを飲んでも全然変わらない二男。妊娠中に私が飲んでいたから、免疫がついたのかしら・・・・と反省。ちなみに長男の時は飲まなかったため、彼は弱い。すぐに真っ赤になる。あ~悔しい。私も飲みたかった・・・・。
2007年12月02日

オーケストラの演奏で第九を歌おうという、マンション販売時からの壮大な企画の第一幕がはじまった。13人編成のミニオーケストラではあるが、ホールに響き渡る音はかなりのもの。この中で、わずか27人のコーラス隊は頑張った。感慨もひとしお。 5年前、果たしてこの企画は誰が実行してくれるんだろうと半信半疑で購入。販売パンフにかいてあったものの、販売会社はなにもせず、結局私の肩に・・・・・。ドシロウトの合唱団。最初は女声しかなく、男声部がとうしても必要だった。なんとか集まった男性・・・・楽譜がまったく読めない人ばかり。あと何年かかるだろうか・・・・私がここに住んでいる間には無理か・・・などと思っていた。それをコンマスのY姉さんがやってみようと、私の後押しをしてくれたのが、春。それからボイトレしたり、みのりん先生が来てくださったりで、何とか本番を迎えられるようになった。 ホルン&MCのSさんが、「世界最短の第九」と言われたが、まさにあっという間の歓喜の歌だった。私は・・・普段の練習でピアノを弾いていたため、歌詞が・・・・。練習不足です。 乾杯の歌も、完全オリジナル版での演奏。訳詞を茜紫さん、編曲を私がしたもの。子供を嫁に出す親の心境でしょうか・・・・・。 打ち上げで、ホルンのSさんと、コンマスのY姉さんで、第九延長計画を練る。毎年少しずつ歌える箇所を増やし、将来的にはソリストを迎えて・・・・なんて、出来たらいいねぇと。思いは通ずると確信してやまない。
2007年12月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
