明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

《明王山山頂より》
お正月で食っちゃ寝してたので贅肉が付いたので
(怖くて体重計には乗れません)
そろそろ足慣らしの初登りに出かけました。
関市の関南アルプスの明王山と金毘羅山と迫間山の
超低山の三つを周回する プチ縦走です。
スタートは迫間不動で初詣を兼ねて登ります。

4日ですが松の内なので
参拝客が多く、私たちのようなザックを背負った人もチラホラ


谷のどんづまりの奥の院まで進むと
お線香の匂いが漂っています。
今日は洞窟の中までは行きません。
今まではこの手前の階段を左に登って行きましたが
稜線に出るまで階段ばかりなので
今日は社務所まで戻って「こんぴらみち」を初めて登ることにします。

この階段を登ったらすぐに山に入って行きます。

左下に参拝客の鳴らす鐘の音を聞きながら、山道を ジグザグに登って

むこうの斜面に階段道が続いているのが見えます。
今まで登っていた道です。
稜線上にある建物は八方不動明王の建物です。

高度を上げて行くとだんだん展望が良くなって
迫間山や大岩展望台の方向が見えて来ました。
山が重なっているところも有りますが、関南アルプスの全容です。

登り始めて30分位で、 鉄塔管理の舗装道路に出ます。
右の方向に看板のある岩があるので行って見たら
「のべぶり岩」と書いてあります。
名古屋の米相場を美濃方面に知らせるために
旗を 振った岩だそうです。
電話が普及していない時代に
早く知らせるための手旗信号の発信場だったのですね。

途中で「不動の展望台」に立ち寄ったら
今日の目標のひとつである明王山が見えています。
日当たりが良くてツツジの狂い咲きがいっぱいです。

明王山を見ながら進みます。

金毘羅山に到着

金毘羅山山頂(383m)には三等三角点が埋められています。
いつもここでランチですが今日は時間が早いので もう少し進みます。

金毘羅山の山頂から見えた隣の明王山の山頂には
国旗が掲げられ、たくさんの人が居ます。

明王山の山頂(384.3m)からはこれから向かう迫間山(写真の真ん中)が見えています。

明王山を下りて鉄塔管理道路を下ってゆくと八方不動明王に到着。
今日は暖かくて風が無いで、鳥居手前のベンチでランチタイム。
いつものメニューのお昼ご飯を頂いていたら、迫間不動の階段道から
どんどん参拝者が上がって来ます。
いつも私たちも階段道でここに登ってきますが
今日は谷の反対側の斜面を登ってきました。
ランチの後、迫間山に向けて出発。

八方不動の鐘を撞いて参拝して

5分ほど歩いたら迫間山(309m)到着
山頂広場は迫間城跡です。
いつも誰かはいるのに今日は貸し切り

迫間山から金毘羅山(右のとんがり)と明王山(左)を眺めて
今日の目的の周回のための下山の道探しです。
迫間山を下りてすぐに左への分岐が有ったので進んでみたら
結局、迫間山の山頂を通らずに八方不動に行く道でしたので引き返します。
そしてさらに大岩見晴台の方へどんどん下って行ったら

また分岐があり、迫間不動への表示があったので
通ったことが無いけれど地図で見た通りならば
山腹を斜めに迫間不動に戻れるはず。

右下に駐車場が見えました。
道がどんどん下って迫間不動の方へ向かっています。
社務所の裏が見えて来て

沢を渡ったら社務所の横に出て来ました。
こんなところに出て来たのね、やった~~
今までやりたかった周回ができました。
色々なルートがあるこの山は、体力と時間に合わせて
様々なバリエーションでアレンジができます。
今日歩いた登山口 の発見で、また違ったルートで歩くことが出来ますね。
今日は早く下山して少し物足りなかったけれど
初登りなのでこれ位にして
今年も怪我無く楽しく登れます様にお祈りして
今年の山登りのスタートです。
皆様にも意義ある年になります様に・・・