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先日購入したニンテンドーDSの『脳力トレーニング』に奥さんがすっかりハマってます。昨夜も子供達と遊んでいると、居間からテレビの音の代わりに電子音が聞こえてくる。もしやと思い、そっと居間を覗くと真剣な顔してDSをやっている奥さん。なかなか自分の時間が取れないだろうから、思う存分やらせてあげようと思い、気付かれないように寝室に戻り、子供達との遊びを再開。それから奥さん、ゲームを一時中断して子供達を寝かし付ける。僕もDSを少しやった後、DSを奥さんにバトンタッチ。すっかりDSにハマっている奥さん、お昼からやりたいの我慢していたらしい。そして、昨夜もこれで最後と思いつつ、繰り返しゲームをしていた。僕は今でこそゲームをする機会は減ったけど、元来ゲーム好きなだけに奥さんの気持ちは良く分かる。奥さんのちょっとしたストレス発散になっているようなので、ついでに脳年齢も若返ってもらいましょう。
2006.10.31
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先日、会社から家に帰ると奥さんが『たいちが1、2歩だけど歩いたんだよ!!』と来週1歳を迎える次男坊の嬉しい話しをしてくれた。『観てて』と次男坊を支えの無い状態で立たせる奥さん。今までならその場でしゃがんでしまうか、足が出ずにそのまま前に倒れ込むかのどちらか。どれどれと注目していると…次男坊はまるで『はっ、はっ』と声でも出すかのように口を開けて、必死にバランスを取っている。『おぉ~!』と思わず声をあげて拍手する僕。『おいで~』と手を差し伸べている奥さんに向かって2歩踏み出し、そのまま倒れ込む。長男の時もそうだったけど、初めて歩いた姿を観たときはとても嬉しかった。『たいち、歩けるようになったらお兄ちゃんと遊ぼうねぇ』と長男も次男坊が歩けるようになることを待ち望んでいるよう。はじめの一歩、それは小さな一歩だけど、次男坊の成長にとってはとても大きな一歩。次男坊の可能性を想像する。どんな風に成長してくれるのか、ますます楽しみです。
2006.10.30
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長男を連れて昭和記念公園へ。今日は友人と公園で待ち合わせ。友人は小学2年生と年中さんの娘さん2人を連れてきた。姉妹に逢ってから2年ぐらい経っているが、ずいぶんと成長していたので驚いた。聞けば、2人とも同級生よりもひと回り体は大きいらしい。さっそく、みんな揃って「こどもの森」へ。最初は「虹のハンモック」で遊んでいたけど、長男がハンモックが大きく揺れて怖がって早々に切り上げ「森のとりで」へ。長男は姉妹と一緒に遊んでもらうことにして、僕と友人は2人で近況などを話す。すると、姉妹が戻ってきて長男を見失ったと言ってきた。その辺にいるだろうと思いみんなで探すが、どうも見当たらない。『まずい、完全に迷子になっている…』近くでこどもの泣く声も聞こえない。『ひとりで遠くへ行ってしまった?それは考えられない…』長男を見失ってから、時間はそんなに経っていない。長男の性格を考えると僕らを見失った場合、その場で泣きながらウロウロするはずだから、誰かに声を掛けられて移動している可能性が高い。『じゃあ、どうする?』そんなことを考えていると迷子の園内放送が。聴き取り辛いけど、長男のフルネームと年齢が聴き取れた。とりあえず、保護されていることを知りひと安心。みんなで保護されていると思われる事務所に行くと、ちょこんとこちらに背中を向けて腰掛けている長男を発見。『かんた、ごめんね』と頭を撫でると振り向いた長男。その顔はすでに泣き止んで落ち着いていたけど、目には涙が残っており、泣いた跡もあった。その顔を見て、心細い想いをさせてしまったことに胸が痛んだ。長男を抱っこし、係りの人にお礼をする。『ちゃんと名前も歳も言ってくれたので』と係りの人が言ってくれた。人当たりの優しい係りの人だったので、長男も安心できたのだろう。今後、こども達をこんな目に合わせてはいけないと誓う出来事でした。その後、長男は落ち込んでいた感じもあったけど、滑り台で遊んでからは笑顔も戻って楽しく遊んでた。それが、せめてもの救いです。
2006.10.29
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今日は先週に引き続き、お昼過ぎから長男と昭和記念公園へ行ってきます。朝方まで降っていた雨も急速に回復してきて、すっかり快晴状態です。本当は薄曇りぐらいが良いんですけどね。さらに今日は、久しぶりに逢う友人親子と一緒に公園で遊ぶ予定。彼には2人の娘がいて、最後に逢ったのが2年ぐらい前だから娘っこ達の成長振りをみるのも楽しみです。長男も以前、親子には会っているのですが、1歳のときだから覚えていないと思うので、どんな反応を見せるか楽しみです。また、夜にでも友人との事はブログにアップするつもりでいます。では、行って来ま~す。
2006.10.29
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普段はゲームに興味のない奥さん。そんな奥さんが、以前から興味を持っていたのが、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」そんな奥さんのために、先月購入しようとしたらニンテンドーDSの本体がどこも売り切れ。そんなとき、たまたま土曜日のチラシにDSが販売されることを奥さん発見。その時点で、お店がオープンして1時間以上経っていたので、奥さんは『無理じゃない?』と言うのだけど、店頭で予告していなければ、意外とあるんじゃないかと思って、ひとりで買いに行ってみた。ありました、ニンテンドーDS。もちろん購入です。子供が2人揃って昼寝をしている間にさっそく、奥さんと2人でやってみた。奥さんとああでもない、こうでもないと盛り上がりながら、脳年齢の判定やトレーニングをおこなう。ちなみに初日の脳年齢、僕は27才、奥さん46才でした。僕ら夫婦は共通の趣味みたいなものがほとんどないので、今日みたいに一緒に楽しめたので、ニンテンドーDSを購入したのは正解かな。
2006.10.29
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僕は富士急ハイランドのメルマガ会員になっている。朝、仕事前にメールをチェックしていると富士急からのメルマガが。いつもなら、サッと観て「はい、終わり」って感じなんですが、ちょっと気を引く内容を発見。ちゃんと読んでみると、イベントで今年七五三を迎える子供を10名を一日駅長として、トーマスランド内のわくわくライドにご招待。トーマス好きな長男。思わず、長男が駅長やったらどうなんだろう?ちゃんとできるかな?なんてすでに想像して、いや出来るでしょと応募もしていないのに招待されたつもりで考えている自分がいる。応募締め切りが明日ということで、早速応募しちゃいました。帰宅後、奥さんにそのことを話すと『え~、その日は保育園のバザーの日で、行かないとダメかもしれない…』『招待されたわけじゃないから、まだ分からないよ』この会話で『トーマス』という単語が出てきたものだから長男が『なになに』と興味津々になってましたが適当に話しをごまかしておく。イベントに招待されなかったら、バザーへは行くけど、招待されたら、もちろん一日駅長を選んじゃいます。招待なら11月2日までには連絡が来るというこのなので、ちょっと楽しみです。
2006.10.28
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わんぱくな次男坊、我が家では別名『たいち怪獣』と呼ばれている。長男が遊んでいようがお構いしに『あぅ~』とか声を出して、おもちゃを次から次へと蹴散らし、部屋中おもちゃだらけにするたいち怪獣。たいち怪獣に遊びの邪魔をされる長男、抵抗をするが容赦ない、たいち怪獣の顔叩き攻撃、おもちゃの蹴散らしに半べそ状態の長男。そんなときは、たいち怪獣を離れた場所に移動してあげるけど、すぐさま長男をターゲットにして移動開始。そして最近のたいち怪獣、暴れん坊度がアップして物を投げるようになってます。長男のおもちゃをポイポイ投げちゃいます。お風呂場でも、あるものすべて浴槽にポイポイ投げちゃいます。そんな最近の暴れっぷりに奥さんは、ため息まじりで『片付けても片付けても、部屋が散らかる…』と口癖になりつつある言葉を漏らしてます。次男坊のわんぱく振りには困ることもあるけど、成長している証しでもあるので、僕はうれしかったりする。被害を受けている長男にすれば、たまったもんじゃないけど、ちゃんと弟が自分より、弱いと分かっているようで、次男坊に邪魔されても手をあげなくなった長男。それも僕はうれしい。そんな子供達のやりとりを見て、このまま元気に育ってもらいたいといつも願うのです。
2006.10.27
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僕は会社から家に帰るときは、必ず家に電話をします。電話をすると最近は長男が必ず電話に出てくれる。昨日も『もしもし~』早口で長男が出てくれる。いつものことなんだけど、内容の分からないことを一方的に話しかけてくるのでなかなか最初は話しが合わない。昨日は会社帰りに寄りたい所があったので、ちょっと遅くなることを言うつもりでいた。すると『今日、はねトびあるよ』と長男。バラエティー番組の「はねるのトびら」を長男は毎週楽しみにしている。そう言えば、今日ははねトびの日かぁと思い出し、『そっかぁ、はねトびの日か』『パパ、一緒にはねトび観よう』それにしても電話口の子供の声は、どうして妙に可愛く感じるのだろうか…その時の時間は19時前。寄り道して帰ったら、番組が終わっちゃうかもしれないなぁ、このまま帰れば20時前には家に着くよなぁと思い、『そうだね、一緒にはねトび観ようね』と寄り道を諦める。子供にああ言われてしまったら、帰らないわけには行かないよねぇ。寄り道は別の日にすれば良いだけだから。。。
2006.10.26
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今朝はお笑い芸人レギュラーの気絶ネタ『ギィ~』をしながら起きてきた長男。朝から夫婦揃って笑わせてもらう。そんな長男、今までは家でトイレに行くときは誰かが付き添っていました。先日、たまたま僕が次男坊にミルクをあげているときに『しっこ出る~』と足をクネクネさせて足踏みをする長男。奥さんがシャワーを浴びていたので『自分でおしっこ行ける?』『うん』とうなずく長男。『じゃあ、行ってごらん』と促すとズボン、パンツを脱いでトイレへ。トイレは居間を出て目の前にあるので、戸を閉めなければ様子は分かる。ほとんど場合、座らせておしっこさせていたけど、たまに便座を上げて、立ったままのおしっこもさせてた。さて、どっちでするのかなぁと思いつつ観ていると踏み台を便器の傍に持ってきて、便座に座る長男。少し深く腰掛けるようにお尻を移動し、お尻が落ちないよう上体は前屈みにし両手を便座についている。どうやら、おしっこをちゃんとしている様子。『でた?』と訊くと『でた~』と言ってトイレから戻ってきた。『ひとりでおしっこ出来たね!』と頭を撫でてあげる。当たり前じゃんと言いたげに、澄ました顔をしている。頼もしい限りである。後で便座をみたら、便座カバーが少し濡れていたが、そんなのは交換すれば良いだけ気にすることではない。ひとりで出来たということが長男にとっては大事だと思う。今回の件で子供に対して『できないだろう』と思っていたことは『できるかもしれない』に僕の思考をシフトして子供をサポートした方が良いんだと思った。考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。すべては子供の可能性を信じて。
2006.10.25
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最近、ふと思い出したように奥さんや僕の耳元で、手を添えて囁くことがある長男。本当は秘密なんだけど、我慢できないみたいな顔をして、聴き取りづらい小さな声でゆっくり何かを囁く。そもそも囁いている内容は意味のない言葉なので、集中して聴いても全部は聴き取れない。『なんて言ってるの?』と言うとうれしいそうに何度でも囁いてくれる。言っている内容としては、『カ・ラ・ン・コ・ロ・ン・か・ん・た・で・す』『じゅ・う・ろ・く・さ・ん・さ・い・ か・ん・た・カ・ラ・ン・コ・ロ・ン』など。やっと言い当てるとケラケラ笑って、目を輝かせて「じゃあ次はねぇ」といった感じで再び言葉を囁く長男。同じように僕が真似をして、長男の耳元で適当に囁くとまたケラケラ笑う長男。一緒になって僕も笑う。長男の囁きはしばらく続くだろう。僕ら夫婦は、子供達の意表をつく思いがけない行動のおかげで、明るい笑いを日々もらっている。まさに『子はかすがい』だと思うひとときなのです。
2006.10.24
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以前、同僚の披露宴の引き出物で商品を選べるカタログをもらいました。奥さんと話した結果、みんなで楽しみながら食べることができるだろうという事で、我が家は電磁調理器にも使える餃子用の鉄板鍋を選び、それが昨夜届きました。家に餃子があったので、夕飯は餃子に決定。コタツの上に置いてある電磁調理器に鉄板鍋を置く。サイズがぴったりでちょっと嬉しくなる。長男は僕の傍で『餃子は?餃子は?』と気になる様子。電源を入れ、煙が出てきたので油を引いて、ガスコンロで調理している感覚で餃子を並べるが温度設定を間違えていて、あっという間に焦げた臭いがする。慌てて温度設定を直して、焼き目をみるとすでに黒くなりはじめている。『そうだよ、電磁調理器の加熱は尋常じゃない速さ』だってことを思い出す。気を取り直して水を加え、蓋をしてしばらく蒸し焼き。興味津々で蒸気を観ている長男。頃合いをみて、蓋を開けたときの蒸気を見て『わぁ~、すごい!』と喜ぶ長男。そんな長男の姿に僕も嬉しくなり、餃子鍋にして正解だったと思った。焼き上がりを確認して、みんなで夕飯を食べる。鉄板鍋の効果か、長男はいつもよりがっついて食べている。自分のお皿に餃子が残っていて、食べきれるはずがないのに『まだ餃子たべる~』と長男。要は餃子を焼くのが見たいだけのよう。これから、我が家ではこの鉄板鍋、餃子に限らず活躍する機会が増えそうです。
2006.10.23
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先月に続き、今日も昭和記念公園へ行ってきました。今日は隣りのお義父さん、途中からお弁当を持ってお義母さんも合流。ピンクのコスモスはすでに見頃が過ぎてしまい、コスモス畑は寂しい状態でしたが、イエローコスモスはちょうど見頃できれいでした。コスモス鑑賞をしたあと、長男が行きたがっていたこどもの森へ。今回は前回行かなかったフワフワドームへと向かう。このドーム、いくつか連なった白い丘がトランポリンになっており、跳ねたり滑ったりできる遊び場。午前中だったけど、すでに多くの子供たちが遊んでいる。そこに長男も混ざって、果敢に頂上に登り、腹ばいに滑って遊んでいました。次男坊も『キャッキャッ』笑って楽しんでいました。その後、お昼を食べたら帰るつもりだったけど、やっぱり長男は遊びたりないので、僕と長男だけ公園に残り再びフワフワドームへ。飽きることを知らない長男。ひとりで遊んでいるのを観ていると、六年生ぐらいの4人組みの女の子に声を掛けられて遊んでもらっていた。途中戻ってきた長男が『おねぇちゃんにかわいいって言われた』と得意げに報告してくれた。その後も女の子の側で遊んでいる長男。女の子達が気になるみたい。すでに時間は15時を過ぎているから、やっぱり眠いみたいで寝そべってしまうことが多くなった。もちろん『眠くない』と否定する長男。前回同様、長男には違う場所に行くと誘い、女の子達にバイバイしてその場を離れる。遊び疲れているだろうから抱っこして歩いていたらすぐに寝てしまった長男。今日もたっぷり遊んだ長男でした。
2006.10.22
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ずいぶんと昔、奥さんから『(気まぐれ)君は、女の人みんなに優しいから…』と言われることがたまにあった。確かにそうかもしれない。僕の信念というか掟というか、昔から僕の中には『男は女を守る』という強い気持ちが根底にあります。そもそもこの気持ち、高校生ぐらいまではそんなに意識していなかったと思う。女の子には暴力を振っちゃいけない程度だったかなぁ。この気持ちを意識するようになったのは、奥さんに先の言葉を投げかけられてから。それは自分が育った環境が大きく関係していると思っている。僕の両親は夫婦喧嘩ばかりしていた。酒癖が悪く、家族や近所に迷惑を掛け、家族に声を荒げ母に暴力を振る父、そんな父にいつも泣かされていた母。そんな姿を物心ついたころから観ていただけに僕は父のことが嫌いで、母は僕が助けてあげなくちゃいけないと思っていた。それが時間の経過とともに『母=女性』『僕=男性』『助ける・手伝う=守る』に変わって『男は女を守る』になった。だから、今まで奥さんにはもちろん、女性には手をあげたことは無いし、怒鳴りつけたことも無い。それをしたら、僕の人格すべてが無になってしまうくらいな感じなのです。当時そんな生い立ちを含め、奥さんには説明したと思う。もちろん奥さんは特別だということも忘れずにね。そして、今までもそうだったように、これからもずっと僕は奥さんを守っていくのである。
2006.10.21
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連日、いじめに関する報道を目にする。僕自身はいじめに関わった経験もないし、学生時代目立ったいじめというのはなかったと思う。息子達はまだ小さいから、もう少し先の話しだけど、やはりいじめは心配。加害者、被害者どちらにもなって欲しくない。もし、息子がいじめに関わってしまった場合、親として息子を本当に守ってやれるのだろうか?親としてどんな行動を起こすのだろうか?息子の変化に気付いてあげることが出来るのだろうか?いじめの原因はひとつだけではないと思う。だからこそ、親として、息子達をしっかり導いてあげなくてはいけないと思うのです。
2006.10.20
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最近の次男坊、お気に入りの遊びが2つあります。ひとつは物などをくぐること。たとえば、僕が両ひざを立てて仰向けで寝そべっていると僕の足をトンネルにして何度もくぐったり、大きな知的玩具を置いた時の床との隙間をくぐってみたり、コタツの中に入ったり、出たりしています。もうひとつは、ソファーの上で遊ぶこと。落ちないか心配しながら観ているのですが、いつの間にか、上手に足からソファーを降りることも覚え、次男坊の成長を少し感じる。それから次男坊に便乗して、同じ遊びをする長男がいます。その姿を観ると、今は長男が次男坊と遊ぼうとしている時もあるようだけど、次男坊はまだひとり遊びの延長でしかないように観える。でも、もう少ししたら2人で仲良く、時には喧嘩をしながら遊ぶのだろう。そんな姿を想像し、早く観たいなぁと思うのであります。
2006.10.19
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長男は変な顔をして、みんなを笑わすことがある。最近、朝起きて寝室から居間に入って来る前に一度戸の前で立ち止まる。居間の戸は、曇りガラスの障子みたいな戸なので、長男のその姿が分かる。ちょっと間をおいて、自分が通れる程度、戸をそっと開けてまた立ち止まる長男。その時は必ず決まった表情をしている。目を閉じきらず、わずかにうす目をキープ(わすかにまぶたが震えている)下あごを少し押し出すような形で下唇を出す。(たらこ唇)なんとも言えずおかしい反面、たまに手も合わせて合掌のポーズまですることがあるので、まるで目を閉じている観音像を連想してしまうことも。おかげで僕ら夫婦は、長男のひょうきんさに朝から笑って過ごすことができる。
2006.10.18
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うちの奥さんは、たまにこのブログを読んでます。今日も最近のブログを読んで『買い被り過ぎ、要領が悪いだけだよ』と奥さんは自分のこと言う。ふと5,6年前のことを思い出した。当時、奥さんは仕事のことで『才能もなく不器用で要領が悪いから、人より努力しないといけない』と言って、日頃からスキルアップの努力は惜しんでいなかった。でも当時の僕は、すでに分かっていた。だから、今回もあの時のように伝える。『君の努力は立派な才能だよ』と。
2006.10.17
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昨日、郵便局へ振込みをしに行った。実は郵便局のATMで振込みをするのは初めて。振込みは、銀行のATMと同じだろうと思っていたけど、いざ、ATMで手続きをしようとしたら、あれれ… 僕がやろうとする処理が画面メニューがない。1つしかないATM、僕の後ろに4人程待っている。ちょっと焦りつつも、送金のメニューから現金の振込みを探すも、口座間の取引や振込票での払い込みしか見つからない。しょうがないから、いったんATMは諦めて局員の方に尋ねる。なるほど、振込票に記入してそれをATMで… さっそく、ATMで再度手続きをする。今度は大丈夫と思ったら、振込票が戻ってくる。んっ、今度はなに?再び、局員に尋ねる。この番号は電信扱いということで違う用紙をもらい、今度は窓口で処理。何とか無事に振込み終了。ひとつ賢くなったような出来事でした。
2006.10.17
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僕は子供たちが2人並んで遊んでいる後ろ姿を観るのが好きだ。正確には2人で遊んでいるというよりは、長男がおもちゃで遊んでいるところに、次男坊がちょっかいを出し、長男が嫌がるというパターンがほとんどなんですけどね。そんな2人のやり取りに、なぜか微笑ましく、いつも癒される。今日はそんな2人をデジカメに撮ってみた。
2006.10.16
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奥さんの調子が悪く、夕方から寝込んでいる。僕は普段、家事などを手伝っているけれど、それは奥さんが子供を看てくれているから出来ることで、今日のように奥さんが寝込んでいる状態では、特に次男坊から目が離せないため、思うように家事ができない。たかだか、子供たちが寝るまでの7時間程度だけど、結構子供たちに振り回されてしまった。そして思う。奥さんは僕が仕事へ行って家を空けている半日以上の時間を、子供たちをひとりで看ながら家事をこなしている。それも毎日。『子供が寝ている時は寝て疲れを取るなり、好きなことすればいいじゃん』と奥さんに言うことがある。『寝ている間じゃないと家のことが何もできない』と奥さん。今日、その意味が分かったように思う。もし僕が奥さんと同じ立場で日々の生活を過ごしていたら、どうだろう?奥さんの様には、きっと出来ないだろう。そう思うとやっぱり奥さんはすごい。奥さんがのんびりできる時間を、もう少し僕が作ってあげなくてはいけない。そんなことを思いながら、眠っている奥さんの毛布を掛け直し、そっと頭を撫で寝室を出る。
2006.10.15
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昼前に私用のため、ひとりで出掛ける。15時半に家に戻るといかにも具合の悪そうな次男坊のお腹を奥さんが擦っている。出掛ける前は下痢こそしていたが、引いていた風邪は快方にむかい元気だった次男坊。聞けば、隣りのお義母さんに預けていたら、次男坊の事情をちゃんと知らないお義母さんが、普通に食事を与えてしまったせいらしい。苦しそうにしている次男坊、ウトウトしているが気持ち悪いせいか、眠れずにちょっと呻きながらゴロゴロ動き回っている。しばらくすると次男坊のオムツから漏れてしまうくらいの排便の激しい音が数回。慌てて奥さんは次男坊を風呂場へ、僕は汚れてしまった座布団の対応。戻ってきた次男坊の顔、さっきまでの苦しがっていた顔が、ウソのように爽やかな顔になっていた。よっぽどお腹がスッキリしたのか、その後は機嫌が良くなり、ひとり遊びを始める。いつの間にか、ひとり遊びが上手になったなぁと、次男坊を見守りながら、ふと思うのです。
2006.10.15
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長男の耳掃除をしてもらうため、長男を連れて近所の病院へ行く。長男は2回目だけど、僕は初めて。その病院、外観は古さを感じない建物。いざ、中に入ってみるとそこは時代が30年位前の昭和に戻ったような感じ。すべてが開業したころのままだろうという内装と機器類。しかも普通の家を改装したなごりが随所に出ており、病院らしくない。さらに働いている人が先生をはじめてとして、みんな高齢。(見た感じ、60歳以下の人はいないはず)しかも、病院の女性はみな割烹着を着て、頭は三角巾を被っている。妙に病院のレトロな雰囲気とマッチしている。この病院らしくない病院に懐かしさを感じるのはどうしてだろう?昔の町医者って、こんな感じだったのかなぁと思ったりする。ただ感心したのは、内装や備品、機器類はかなり古いのは確かなはずなんだけど、どれも手入れや清掃がしっかりされているようで清潔感があった。それにしても、病院の電話の音が黒電話だったと分かったときはちょっと感動した。まさか、お目にかかることがあるなんて思ってもいなかったので。で、長男の耳掃除。長男は痛いからヤダと言って帰りたがっていたけど、いざ診察台に座ると大人しくしてくれる。前回は大きい耳垢が出てきたけど、今回は『鼓膜まできれいに大通りだよ。一応、症状は耳垢にしておくよ』と先生。両耳を診て終了。ホッとひと安心の長男でした。
2006.10.14
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今、僕を除くみんなが風邪を引いている。ふと、風邪に関するエピソードを思い出した。普通、みんな風邪は引きたくないと思う。もちろん今の僕もそう思っている。でも、中学2年生だった頃の僕は違った。風邪を引きたいと思っていたことがあった。当時、クラブ活動をしていた僕は、寒い冬に屋外でクラブ活動をするのが嫌で休む口実を探していた。嘘をついてまで休みたくなかったので、休むための正当な理由を探すのが難しかった。アホだった僕は、ならば本当に風邪を引けば堂々とクラブを休めると考えた。そこで実行したことは、家では半袖Tシャツ、短パン姿で暖房のない部屋で過ごすことにした。部屋の中でブルブル震えて過ごしていたことを思い出す。数日そんなことをして過ごしたが、結局風邪を引けずにピンピンしていた。今思えば、なんともアホな自分に呆れてしまう。しかも、当時の僕は本気で風邪を引こうと思っていたのだから、救いようのないアホ。もちろん今は、健康の大切さを知っているので、そんなアホなことはしていません。そんなことを思い出し、また次男坊の看病疲れで、僕の横で寝ている奥さんの寝顔を見て『早くみんなの風邪が治ってほしいな』と思うのです。
2006.10.13
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先日、映画『ショーシャンクの空に』のDVDを購入した。この作品は僕のお気に入りで、クライマックスがそれまでの重々しさを吹き飛ばすのでスッキリする。家でDVDを出すとすかさず長男が『これ何?』と手を伸ばして聞いてくる。『ん、DVDだよ』『ピッピッのDVD?』 ちなみに長男の言う「ピッピッのDVD」とは『24 twenty four』の ことで、途中で流れる時間が進む時の効果音。『ピッピィじゃないよ。ショーシャンクの空にっていうDVDだよ』と長男にDVDを渡す。『え~、僕のは?』『今日はパパのだけ。かんたはトーマスのDVDいっぱいもってるからいいでしょ』『いっぱい持ってないもん!』と怒る長男。『そうかぁ、じゃそのDVDあげてもいいけど、かんたには怖いかもよ~』と少しビビらせると『いらな~い』と長男。『じゃ、パパに返して』とDVDを受ける。自分のDVDじゃないと分かると興味がなくなる長男。これが、自分のDVD(ビデオ)と分かると1日に何度も観たがる。熱しやすく冷めやすいタイプの長男。以前、一日に何度も観ていたDVD、今ではその存在すら忘れているかのような長男。多くのDVDが棚に眠ったままです。今は子供に合わせて、幼児向けのDVDを子供と一緒に観ているけどやっぱり、子供達が大きくなったら『ショーシャンクの空に』など多くの作品を映画館やDVDなどを一緒に観たいです。
2006.10.13
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昨夜、奥さんとDVDを鑑賞した後、床に入ったのが2時半。それからしばらくして、次男坊が泣き始めた。奥さんがあやしても泣き止まない。普段ならここでミルクを与えれば、すぐに寝てくれる。でも今回は泣き止まない。発熱はしていないけど、単なる夜鳴きにしては眠りが浅く、すぐに起きてしまい、とても不機嫌な次男坊。しばらく様子を看ていると、気持ち悪そうに胃からこみ上げてくるような仕草、そして寝る前に食べた物をもどしてしまった。今朝も一度、もどしてしまう。もどしてからは、少々楽になったのか落ち着きを少しずつ取り戻した感じ。奥さんと長男が風邪を引いているので、それがうつったのだろうけど、念のために病院へ連れて行き、さっき家に戻ってきたところ。病院でもお腹の風邪でしょうということで様子をみることに。昨夜、次男坊はほとんど寝ておらず嫌悪感も治まったせいか、今、奥さんとグッスリ寝ているところ。とりあえず、大したことはなさそうなので、ひと安心。
2006.10.12
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長男は僕が会社から帰宅すると玄関まで走ってきて『お帰り~』と出迎え、僕に今して欲しいことを間髪入れず話してくれる。僕はそんな長男のお出迎えを楽しみにしている。そのため、長男が気付くように門を開け閉めしたり、自転車を置いたりして、玄関の扉を開ける前に帰宅したことをアピールしたりする。以前は『ただいま~』と言って出迎えてくれていた長男、気付けば今では『お帰り~』とちゃんと出迎えてくれる。また、時には長男の後からハイハイをしながら笑顔の次男坊も顔を出す。やっぱり、こどもの出迎えは嬉しい。そして僕は『ただいま』と声を掛け子供達の頭を撫でる。これが父親に戻る瞬間なのかもしれないなぁ…と昨日ふと思ったりした。。。
2006.10.11
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長男が先週行われた運動会のビデオを観たいというので、みんなで観ることにする。ビデオは開会式、その後の体操に続き長男の2歳児の演技と続く。長男と僕が手をつないでいるシーンから、画面が白くフェードしたと思ったら、フェード効果からまた少しずつ通常に戻り、奥さんの足元のシーンがしばし続く。(撮影位置を変えるため移動中)『あれっ、ビデオ止めたはずなのに…』と奥さん。『フェードしただけじゃ、一時停止しないよ』と僕。『なんだ、そうなんだ』と奥さん。(撮影ボタンと一時停止/再開のボタンは同じボタン)『まさか!』と嫌な予感がして奥さんに訊く。『まさか、この後の撮影って全く映ってないって事ないよね?』その瞬間は突然やってきました。移動している時のシーンから、演技終了後の長男に奥さんが話しかけているシーンに見事切り替って、演技しているシーンは完全にありませんでした。『ガーン!』と奥さん。つまり、奥さんは撮影再開と思ってボタンを押したら、一時停止だったわけです。それにしても一時停止状態で全く気付かなかったうちの奥さんって…それだけ、長男を撮るのに必死だったのでしょう。。。
2006.10.10
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僕の父は祖母と猫一匹と一緒に暮らしている。そんな父から子供達を連れて来いとの連絡が連日続いていたこともあり、久しぶりに二人の子供を連れて、父の家に行くことにする。父は子供の遊ばせ方(喜ぶこと)を知らない。長男に接している姿を観ていつも思う。長男にはパチンコの景品のチョコやアメといったお菓子を与えることと抱っこぐらいしかしない。また、猫で長男の気を引こうとするが、肝心の猫が長男を警戒して、ベットの下で『フゥー』と鳴いて威嚇している。だからなのか、長男は父の家には行きたがらないし、行ってもすぐに小さな声で『もうお家に帰る』と言う始末。長男にとって、僕の父の家は退屈で緊張する家なのである。それとは対象的に隣りのお義父さんに懐いている。家が隣りということもあるが、子供達をとても可愛がってくれている。父の可愛がり方のそれとは全く違う。子供は正直であり、自分の遊び相手になってくれる人かどうかをよく分かっている。そして『もうお家に帰る』と言う長男。つまり、長男にとって、僕の父は遊んでくれる人ではないということ。そんな長男を観て、自分の幼き日の思い出と重ねてしまい、改めて思う。父は愛情表現の下手な人だと…
2006.10.09
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我が家では写真やビデオ撮影する時、大抵僕が撮影をしている。僕は子供のために写真(ビデオ)を残しておこうと思って、子供たちばかりを中心に撮影していた。でも最近、アルバムを観て思う。子供たちばかりを撮っている写真(ビデオ)では足りないのでは?たとえば、運動会の写真であれば、空だけの写真やお弁当だけの写真など、単独ではあまり意味が分からない写真でも、複数集まることで、運動会のストーリーができるのでは?と思うわけです。つまり、今までは子供の良い表情を狙ってばかりいたけど、これからは、それだけじゃなくて、将来アルバムを観たときに僕ら家族がその時の出来事(ストーリー)を思い出せるような写真(ビデオ)の撮り方をしたいと思うのです。
2006.10.08
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昨日、パソコンでブログの書き込みをしていると長男が後ろから覗きこんでタグ支援機能の絵文字に指を指して一言。『これ、かぼちゃのおばけだよね?』どうやらハロウィンパンプキンと間違えたようです。今回はちょっと違いましたが、長男は普段から普通は気づかないだろうと思うような絵(模様)などによく気づいて、僕らを驚かせます。特にきかんしゃトーマスのキャラクターに関しては本当にびっくり。よくこんな小さい絵を見つけたと思うくらいです。トーマス好きの長男だからかもしれませんが、まるで、トーマスを察知するレーダーが備わっているかのようです。
2006.10.08
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昨日の雨から一転、天気予報通り晴れ。運動会が始まる頃には、快晴で昨夜の雨で空気がキレイになったせいか、空は澄んでいて陽射しが厳しい。2歳児クラスの長男。普段、お友達とどんな風に接しているかを垣間見ることが出来て、ひと安心する。開会式後、園児みんなで体操をするが、長男の姿は他の園児に隠れて気味で、期待はずれだったけど、前回観た時よりは、上手に出来ていたのは嬉しかった。その後、0歳児、1歳児と続いて、長男達の出番。長男と一緒に踊るとは聞いていたが、先生に『お父さんもこれ来てください』と渡された長男とお揃いのライオンの衣装に少々戸惑う。曲に合わせて、見よう見まねで長男と踊る。楽しいというより、踊るので精一杯な僕。あっという間に踊りは終了。長男は幼児組なので、これで運動会は終了。物足りない運動会だったけど、青空の下長男と一緒に踊れたのでよかった。来年、また成長した長男の姿を運動会で観るのが楽しみです。
2006.10.07
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明日は長男が通う保育園の運動会。今、東京は台風の影響か、すごい雨、風も強い。こんな天気で明日は大丈夫かな?と思っていると、夕方奥さんからのメール。晴れの予報が出ているから、あした時間を遅らせてスタートするとのこと。長男は今週に入り、毎朝『今日、保育園のお祭り(運動会)、一緒に行こう』と誘ってくらい、運動会を楽しみにしている。それと同じくらい僕ら夫婦も楽しみにしている。明日は秋晴れの下、運動会で元気な姿の長男を観たいな。
2006.10.06
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先日、長男に大きくなったら何になりたいか聞いてみた。『ライオン』と答える長男。さすがに職業を答えるとは思っていなかったけど、ライオンとは… どうしてと尋ねると『かっこいいから』『どこがかっこいい?』『ガォーってするから。カズ君はウサギなんだって!』『そうか、かんたはライオンで、カズ君はウサギか』どうやら、保育園絡みの話しを長男はしているよう。でも、何のことだか分からなかった僕。それが昨日、何の話しかが判明。明日、長男の保育園では運動会の予定。そのプログラムを奥さんに見せてもらい、ピンときた。プログラムから動物に関する出し物をすることが分かった。奥さんがどんな動物が出るのか長男に聞き、幾つか動物の名前を挙げる。で、長男に訊いてみる。『かんたは何の動物をやるの?』『ライオン』『じゃ、カズ君は?』『ウサギ』なるほど、先日の質問の答えは運動会の出し物で自分が演じる動物の名前を言っていたわけだ。少しスッキリ。
2006.10.06
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長男を就寝前にトイレへ連れていっているのですが、それでもたまにおねしょをすることがあります。朝方『……濡れちゃった』と長男に起こされ、見るとパジャマのズボンが濡れている。パジャマとパンツを脱がせて、濡れタオルで体を拭いたあと着替えさせ、長男を寝かせる。長男はすぐ眠りに入った。朝、奥さんが言うには、おねしょをした朝の長男はいつもより起きてくるのが遅い。確かに今日も起きてこない。様子を見に行くと起きているようだが、指しゃぶりをして横になっている。傍まで行き『まだ眠いの?』と声を掛ける。うなずく長男。幼いながら、朝方のおねしょがショックだったようで、長男の表情が暗い。『おねしょのことは気にしなくていいから、もう起きておいで』と声を掛け部屋を後にする。子供が落ち込んでいる顔を見るのは、可愛そうではあるが、これも成長している証拠なのかなぁと起きてきた長男を抱き上げて思うのです。。。
2006.10.05
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感謝の言葉について、自分の中で決めていることがひとつある。きっかけは、10年前ぐらい前に一緒に働いていたパートさん。そのパートさん、気が小さくいつも恐縮した表情で『すいません』が口癖のような人。彼女に対して、仕事などの手伝いをした時もこの『すいません』という感謝の言葉をもらう。彼女の性格なのでしょうがないけど、さすがに『すいません』と言われ続けると、まるで僕が彼女に悪いことしているみたいで、こっちが恐縮してしまう感じで、少々気が滅入ってしまった。その時、感じたこと。感謝の言葉は『すいません』より『ありがとう(ございます)』の方が言われた相手は気分が良いだろうと。(時と場合、相手にもよるだろうけど)誰かの手助けをする時、見返りを求めているわけではないので、相手から、恐縮のニュアンスを含む『すいません』より『ありがとう』と言われた方が、僕は純粋に嬉しいし、役にも立てた気がする。だから、あれから僕は感謝の気持ちを言葉にする時、できるだけ『ありがとう』と言うように決めた。そして今、『ありがとう』は前向きな良い言葉だと思っている。
2006.10.04
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テレビで余命宣告を受けた36才、社長の特集が放映されていた。僕と年齢がほとんど変わらないこの社長の言葉に『自己責任』が頻繁に出てきた。僕はこの言葉に素直に共感できる。僕はすでに終わったことに対して、いつまでも『あの時~だったら』『あの時~してれば』といった未練がましい言葉を言う(言われる)のは嫌い。そんなこと言っているのなら、これからのことを考えた方がよっぽど良いと、僕はいつも思う。また言い換えば、過去にばかり目を向けるとそこから先には進めないと僕は思っている。だから、自分の人生に対しては納得できる様な前向きな生き方をしたい。一度きりの人生、全ては自己責任なんだと思う。
2006.10.03
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今朝は久しぶりに自転車で、長男を保育園へ送ることに。荷物をカゴに入れ、いざ保育園へ。途中、車道を走っていると『自転車はここ走っていいの?』と長男。どうやら、自転車は歩道を走らないといけないと思っているらしい。車道と歩道についての話しをしながらペダルを漕ぐ。それにしても長男はことある事に『どうして~』と言い、それに答えるとまた『どうして~』の繰り返し。きっとこの年頃の子供の特徴なのだろう。それにしても子供の理解できる言葉で説明するのは難しい。説明したことを意外と覚えて、後日『~なんだよねぇ』なんて言ってくるから、いい加減なことは言えない。そんなやりとりを今朝もして、保育園に到着。子供を降ろし、子供のバックを…あっ、忘れた。子供のバック。自分のカバンだけは、ちゃっかり持って来ている。そう、まるでサザエさんの歌のようである。『♪買い物しようと街まで、出かけたら財布を忘れて…♪』カゴに荷物を入れた時に気付けよって感じの登園でした。
2006.10.03
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洋服などを着たり、脱いだりする場面って、一日に何回もあるじゃないですか。そういった時、長男は洋服を脱ぎたがらないときが多いんですよ。大抵の場合、お風呂の時が多いのですけど、お風呂に入ろうって言っても『やだ、お風呂入らないも~ん』や『もうお風呂入ったよ』とか言って、洋服を脱ぎたがらないんですよねぇ。そこで、以前は強引に脱がせることもあったのですが、最近は長男の競争好きの性格を利用して、『パパとかんた、どっちが早く脱げるか競争ね。ヨーイ…ドン!』と言い終わる前から速攻脱ぎ始める長男。僕は長男のペースに合わせて、脱ぐ振りをしたりする。直前まで脱ぎたがらない長男の姿は、そこにはありません。たまに上着が脱ぎづらい時など、『脱げない、脱げない』と焦って泣きそうな声を出したりします。(そういう時はちょっと手伝う)長男の必死さと、襟口が頭に引っ掛かって、変な顔になってしまうギャップがなんとも可笑しいんですけどね。そして、脱ぎ終わって長男は『やったぁ~、かんたの勝ち!』と喜ぶ。なんともお調子者な長男である。。。それから長男の歯磨きなんですが、これもやりたがらないですよね。その気にさせて歯磨きさせる方法ってないですかねぇ。。。
2006.10.02
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次男坊は隣りの奥さんの実家に預け、奥さん、長男そして僕の三人で今日は出かけた。お昼になんとなく、ピザが食べたい気分だったので、以前から奥さんが気になっていたイタリア料理店へ向かう。日曜のお昼どきだけあって、店内は満席で10分ほど待ってテーブルへ案内される。ピザは奥さんの希望でシンプルにマルゲリータ。いや~、これが本当に美味しかった。奥さんも絶賛していた。パスタも美味しいかったけど、ピザの美味しさの前では足元にも及ばない感じだった。以前からお店の存在を知ってはいたけど、ピザをひと口食べて、もっと早く来店していれば良かったと思った。長男もピザを食べて、さっきまでラーメンを食べたかったことなど、すっかり忘れたようだった。それくらい夢中で食べていた。つまりその食べっぷりは、美味しいということ。それを見ていた僕はうれしくなる。ふと思う……そういえば、次男坊が産まれてから、家族での外食はほとんどしていない。家では、みんな一緒に食事をすることや、落ち着いて食事することが少ない。次男坊は居ないけれど、家族でこうしてゆっくり食事をするのは久しぶり。3人で楽しいランチの時間を過ごす。何気ないことだけど、家族が喜ぶ姿を観て、僕の心は和み、穏やかな気持ちになれる。。。
2006.10.01
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