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寝る時に「目覚ましの時間が12時30分になってるよ」と奥さんが言う。昼寝でもしたのと思い、聞けば、長男が僕の目覚まし時計のツマミをいじって、12時30分に合わせ「パパの誕生日~」と言ったそうだ。長男が、僕の誕生日とその数字を理解しているのに驚いた。確かに『30』が僕の誕生日の数字であることは教えていたけど、誕生月まで教えた記憶はあまりない。最近は数字にもかなり興味を持っている様で、ずいぶん前にトイレに貼ったひらがなや数字のポスターを見て、声に出しているのもトイレから聴こえたりする。また、時計の時間にも興味を示しており、保育園で作った時計を持ってきて、時間を訊いてくるようになった。そんな長男を見て、長男の興味の幅が広がってきたなぁ、なんてしみじみ思う。そして、子供たちの知的好奇心をいかに僕は伸ばしてあげられるか?そんなことを考え、長男が12時30分にセットした目覚まし時計を見て、少しうれしくなるのです。。。25年愛用している僕の目覚まし時計
2007.01.31
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最近、長男はゴミの分別を意識している様で、ゴミを捨てる度に「これ燃えるゴミ~?」とか訊いてきます。「そうだよ燃えるゴミだよ」と言うと、ゴミをゴミ箱まで持って行き「こっち~?」と再度分別するゴミ箱が合っているか確認してくる。「そうだね」と僕が答えると、ゴミを捨て得意気な顔をして「かんた、ちゃんと捨てられたよね?」と訊いてくる。「ちゃんとできたね、ありがとう」と僕は言う。長男なりに色んなことに対して『自分だって、できるんだい!』って、きっと思っているんだろう。もしくは、奥さんや僕に褒めて(認めて)もらいたいとも思っているのかもしれない。そんな気持ちが、こういった行動に出ているのかもしれないなと僕は思っている。人は誰でも自分を認めてもらいたい願望が少なからずあり、それは子供であっても一緒だと僕は思う。そう思うと、子供であっても子ども扱いせず、ときには大人と同じような接し方が必要なんだなと改めて思うのです。。。
2007.01.30
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友人のブログで芸能人タイプ診断を見つけ、診断してみた。僕のタイプは オダギリ ジョー以下、診断のコメントです。。。・約束は絶対守るものとして考え、人にも守らせる。・感情的にならず、常に客観的に考える。・自分の心の内を知られるのがイヤで、本当の自分を出さない。・親しい人には、自分の苦労話や愚痴などを聞いてもらいたい。・グループ活動などで、その和を乱す人が大嫌い。・自分の考えに自信があるので、頑固な面がある。・寂しがり屋で、仲間はずれにされると傷ついてしまう。・正義、そして世の為、みんなの為に頑張れます。・何をやっても三日坊主の飽きの早さを持っている。・おもろい事を思いつく発想が豊かである。僕は占いとか信じないタイプなんですが、それでも当てはまることが多い気がするんです。。。興味ある方は診断してみては。。。
2007.01.29
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日曜日は奥さんと二人だけでホテルのバイキングでランチを食べるつもりでいたので、朝から家の掃除して準備をしていた。次男坊はお昼にじぃじの家へ。長男もお昼ごはんを食べ終わって、さぁ出かけますかと長男をじぃじの家に預けに行くと、「一緒に行きたい」と言う長男。できれば、二人で行ってのんびりしたかったのだけど、長男も連れて行くことにした。すでにごはんを食べてしまった長男は、デザートを中心に奥さんと僕はそれぞれ好きなものを。バイキングに来ると、貧乏性な性格が出てきて、ついつい必要以上に食べてしまう。奥さんは「甘いものは別腹」と言って、甘いものを食べて、しまいには「苦しい~」と言っていた。明らかに僕と同様に食べ過ぎたようだ。長男が居いたので、どうしても長男中心の食事になってしまうが、次男坊が居ないおかげで、落ち着いて食事することができた。次男坊には悪いけど、これはこれで楽しくランチをすることができた。奥さんと二人での食事は、また今度ということにしよう。。。
2007.01.28
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奥さんと僕がそれぞれ違う場所から、次男坊に向かって手を叩きながら「おいで~たいち」と呼ぶ。次男坊は奥さんと僕の顔を交互に見ながら、笑顔で奥さんの方へ歩いて行く。「たいち、いい子だね~」と奥さんに抱っこされる。僕は「負けた~!」とわざとらしくその場で倒れ込む。それを見ていた長男が笑い、次男坊が歩き出した場所に行って「ねぇ、おいで~して」と言う。長男の魂胆は分かるのだが、希望通り奥さんと「おいで~、かんた」と手を叩きながら長男を呼ぶ。長男は、どっちに行こうかなと言いたげな顔をして、二人の顔を交互に見て、『ニタッ』と笑い、僕の顔を見ながら奥さんの方へ走って飛び込む。僕は再び「負けた~!」とさっきと同じ様にその場で倒れこむ。それを見た長男は再び笑う。つまり、長男は僕の「負けた~!」と倒れ込む姿を見たかったわけです。ちょっとした子供とのひととき。こういう時間もいいものです。。。
2007.01.27
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次男坊は最近、今の戸を開けて廊下や寝室で遊ぶことが多い。今までは戸を開けたら開けっ放しが多かったのですが、今日はちょっと違った。居間からでるときは、いつも通り開けたままなんですが、居間に戻ってきたときになぜか戸を閉めるようになった。「あれ、たいちは戸を閉める様になったの?」と奥さんに聞くと「そうなの。たいちは閉めれるんだよね~」と次男坊に話しかけるように答える奥さん。次男坊を抱き上げ「そっかぁ」と次男坊の頭を撫でながら、子供は少しずつ成長しているんだなと毎度のことですが思うのです。。。
2007.01.26
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朝、奥さんは僕のためにお弁当を作ってくれる。ありがたいことだ。最近、僕が長男を保育園へ送っているので、家を出るのが20分ほど早くなっている。当然、奥さんも今までより早起きをして朝の準備をしている。そして、日中はずっと次男坊と一緒で、夕方には長男を迎えに行って、僕が帰ってくるまで一人で子供たちの相手をしている。その間、家事もこなしてくれているので、僕が帰ってくる頃には、最近は特に疲労感がたっぷりの奥さん。日によっては、僕が帰ってくると「あとは任せた~」とばかりにそのままコタツで寝てしまうことも。僕は、奥さんが大変なことを理解しているつもりだから、しばらくそのまま寝かせておき、子供たちが寝た後に残った家事を済ませておく。翌朝の奥さんの口癖は「いっぱい寝たのにまだ眠い…」です。それだけ疲れているからだろうと僕は思っているので、きまって僕は「一人でゆっくりする時間もなく、ずっと働いているんだからしょうがないよ」と答える。最近、こんな感じだから、奥さんとの会話の時間が減ってしまい、朝と夜のわずかな時間しか話していない。もう少し、僕が仕事から帰ってくれば良いんですけどね。今度の日曜日、子供たちをじぃじ、ばぁばに預けて奥さんと二人だけで出掛けようと強く思うのです。。。
2007.01.25
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最近、次男坊は居間の戸を開け閉めしたり、歩いて寝室へ行ってしまうことが多い。次男坊が戸を開けると居間に冷たい空気が入って寒くなるし、次男坊も寒い場所で遊んでいる状態になるので、その都度次男坊を連れ戻してこなくちゃいけない。連れ戻すために「待て~!」と次男坊を追いかけると、「キャッキャッ」と歩くスピードを上げて寝室へ逃げる長男。その歩き方が、『なんば歩き』みたいな感じで妙に可愛らしい。可愛いといえば、次男坊から寄って来て僕や奥さんに甘える仕草も何とも言えず可愛い。僕にとって次男坊の甘える仕草は、寝顔に匹敵する癒しかもしれない。僕が親になって、まだ4年も経ってないけど、子供の可愛さって、成長の過程で少しずつ変化するんだなぁ、なんて思ってます。そして、今日も甘えてくる次男坊を抱っこし、その表情を見ると気持ちが軽くなるのです。
2007.01.24
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シール帳をきっかけに、数字に興味を持った長男のために新たなシール帳を作ってあげた。今度のシール帳は51から100までの数字を各マスに記載した。51以降の数字にも興味を示す長男に100までの数え方を教えてあげる。それから長男は、毎日のようにシール帳を使って、数字を数える練習をし、僕はそれに付き合う。ところが先日、長男が数え方の練習をしている時に次男坊がうんちをしてしまい、僕はオムツ交換をしながら、長男が数えているのを聴いていた。長男が「これは?」と聞いてきても、オムツ交換をしながらだから中途半端な対応になってしまう。そのうち、長男は数えるのを止めてしまった。オムツ交換を終えて、「80の次は?」と僕が聞いても反応がなかった。その時、僕は思った。長男にさみしい思いをさせてしまったかなと。せっかく数えられる様になった数字を僕に聞いてもらいたいのに、当の僕が聴く体勢になっていない。これが長男のやる気を削ぐ形になってしまった。きっと、こういうちょっとしたことの積み重ねで、子供は親に失望していくのかなと思った。ちょっと気を付けないといけないな。。。
2007.01.23
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夕食のとき、長男が「ティッシュ取って~」と言うので1枚渡してあげる。何も言わず受取る長男に、「ティッシュ取ってもらったんだから、『ありがとう』言わないとダメじゃない?」と諭すように僕は言う。僕は、子供がちょっとしたことでも「ありがとう」と言える様、意識付けをしている。そんな長男、普通に「ありがとう」と言う。「そうだよね、自分がお願いした事を人がやってくれたら、ちゃんと『ありがとう』言わないとね」いつもなら、ここでおしまいなんですが、今回はちょっと違った。ありがとうを言った後、間をおいて長男が「『どういたしまして』って言わないとダメでしょ!」としかめっ面をして、まるでお母さんが子供を叱る様な口調で僕に言ってくる。そんなことを言うのが初めてだったので、ちょっと驚いたけど、長男の言うのももっともだなと思い、「ごめんごめん、そうだよね。どういたしまして」と言うと、満足した様で食事を再開する長男。予想外の突っ込みに驚いたけど、さらに『どういたしまして』まで認識していることにも驚いた。でも、よくよく考えてみると「ありがとう」、「どういたしまして」のやり取りって、奥さんと長男2人のやり取りでたまに見かける光景。そうだ、あの口調は奥さんが長男をわざと叱るときの表情と口調に近いかもしれないと思った。そう思うと、子供って、親のことを本当によく観ているよなぁと改めて思うのでした。
2007.01.22
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今日は家族みんなで食料品の買出しへ。次男坊はカートにジッと座っていられず、立ち上がってしまうため、買い物もままならない。仕方ないので、奥さんと長男が買い物を、僕は次男坊と別の場所で時間を潰すことにする。次男坊は、自分の足で歩きたい様なので、他のお客さんの迷惑にならない場所で、カートに掴まらせて一緒に歩くことにする。最近、歩くのが上手になった次男坊は、補助があるとはいえ、自分の足で歩くことが嬉しいようで、笑顔の次男坊。そんな姿の次男坊を見下ろす形で見ていると、急に同じ頃の長男のことがフラッシュバックしてくる。2年ぐらい前の長男とダブって見える。長男も1歳から2歳ぐらいまでは、こんな感じだったなぁ、なんて。それは、まるで次男坊が長男の成長した過程をそのまま再現しているような錯覚すら感じる。その後、奥さん達に合流。大人しくカートに乗っている長男を見て、「あぁ、成長してるんだなぁ…」なんて思ってしまった。日々、僕ら夫婦を翻弄するやんちゃな子供たち。これからも、そのやんちゃに益々振り回されるのだろう。僕は聞き分けのいい子より、困らせるぐらいの方が本来の子供の姿だと思っている。(日頃は聞き分けのいい子の方が楽なんですけどね)子供たちには、もっとやんちゃに成長してもらいたいと思うのです。。。
2007.01.21
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僕がうつ伏せ状態で読書などをしていると、長男は「背中、踏んであげる~」と言って、僕の背中に乗って踏んでくれます。長男は僕の背中の上で、足をバタバタしたり、「地震だ!」とか言って自分の体を左右に揺らして遊んだりしています。それでも長男の体重は軽いから、意外と気持ちが良いんです。だから「あ~、気持ち良いねぇ~」なんて僕が言うと、長男は気分を良くして、ちょっとの間背中を踏み続けてくれます。(半分は遊んでますが…)今日もいつもの様に背中を踏みながら、「気持ち良い?」と僕に聞いてくる長男。「かんた上手だねぇ、体の疲れが取れるよ」と答えると「お仕事の疲れ?」「そうだね」「今日、お仕事だったの?」「ううん、今日はお仕事お休みだよ」「じゃ、おしまいね」と僕の背中から飛び降りる長男。「えっ~!」と思わす声を上げてしまった僕。『そりゃないよ~』と思い、「もうちょっと踏んでよ」とお願いすると、再びちょっとだけ踏んでくれた。踏んでくれた長男に「ありがとう、おかげで体が楽になったよ」と言うと、得意気な顔をした長男。こんなことでも、長男のちょっとした優しさを感じることが出来て、僕は嬉しいのです。。。
2007.01.20
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最近、長男のシール集めに関することを度々書いていますが、シール効果で思いがけないオマケが付いてきました。シールを貼る台紙は、縦5マス×横10マスの表のマス目に1~50までの数字を入れた簡単な物を僕が作り、長男に渡してあるんです。長男は毎日、僕が課した条件をクリアして、シールを1枚もらい、台紙にシールを貼っていくわけです。日々シールが増えていくのが嬉しいようで、長男はしょっちゅう、台紙に貼ったシールの数を数えています。その結果、今まで数字を数えるのは20までが精一杯だったのがコツを掴んだ様で、50までほぼ数えることができる様になりました。これには驚きでした!自分から興味を持って取り組むと、こうも結果が違うのかと。また、長男には苦手な数字があるものの、その数字を思い出している時や思い出して言えた時の顔は、見ていて微笑ましい。思わず「そう!すごいね」とか「おっ、言えた!」と言いながら長男の頭を撫でる。まさに親ばか状態。そんな長男も数字が言えることが嬉しいらしく、「次の数字は?」と50以降の数字を聞いてくる。数字は、もっといっぱいあることを教えて、明日、100までの台紙を作って、数え方を教えてあげると約束する。100まで数えることが出来るか楽しみです。。。
2007.01.19
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コンビカーに乗った長男が「パパ~、踏切して~」と僕に言ってくる。長男の言う『踏切』とは、僕が踏切の遮断機になり、「カカン、カン、カン、カン…」と言いながら、両手を『前習え』の状態にして、遮断機が下りた状態にする。「デデンデデン、デデンデデン…」と電車の通過音を発したのちに手(遮断機)を上げる。そこへ、コンビカーに乗った長男が踏切を渡るが、踏切内に閉じ込められた瞬間、電車になった僕が「ゴー」と言いながら長男に体当たりする。長男は無事に踏切を渡り切ればよいという遊びなんです。遊びなんで、僕が演じる遮断機は効果音と共に変則的な動きをする。長男も自分の体が、僕の手と手に挟まれたら、僕に突っ込まれると分かっているから、その緊張感が面白いみたい。踏切を渡っては体の向きを変えて僕の手が上がるのを、まるで長縄遊びの縄に入るタイミングでも見計らっているかの様な顔をして待っている。こんな単純な遊びだけど、長男はとても集中して遊んでいる。遊びを通して子供は色んな事を吸収しているんだなぁといつも思うのです。その子供の遊びの中に、父親として僕がどう係わるかも重要なんだなぁと最近感じている。今は、遊びを通じて社会のルールなどを教えることができたらいいなぁ、なんて思ってたりします。
2007.01.18
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長男をお風呂に入れようと思い、声を掛けても入りたがらない。お風呂に入れるため、長男の競争心を煽る様、「パパとかんた、どっちが洋服を早く脱げるか 競争ね。ヨ~イ、ドン!」と言っても食いつきの悪い長男。「じゃあ、洋服脱ぐのがパパより早かったら、 シールを1枚あげるよ!」と言ってみるとやる気になった様子。長男は、今シールを集めている。毎朝、早起きして僕と保育園へ行く、又は早起きしても僕が保育園へ連れて行けない日、若しくは保育園が休みの場合に、奥さんから好きなシールを1枚もらえる。そのシールをたくさん集めるといいことあるよ、と長男に教えている。そのシールを獲得すべく立ち上がった長男。やる気満々で目の色を変えている。僕はいつもの単なる競争なら、大抵わざと負けてあげるんだけど、「今回はそうはいかないよ」と心で思っていた。僕の「ヨ~イ、ドン!」の合図で二人で脱ぎ始める。今回は本気の僕だけに余裕で僕の勝ち。「ボタンで脱げなかった、もう一回!」と長男。ボタンなんて付いてないんだけど、おまけでもう一回勝負することにしたが結果は同じ。「パパの勝ちだから、シールはあげれないよ」と言うと、天井を見上げる様にして泣き始める長男。奥さんが「シール、欲しかったんだ」を声を掛けると頷く長男。ちょっと、悪いことしたかなと思いつつも、たまには自分の欲しい物が、いつも簡単に手に入るとは限らないことを教えても良いかなと、はじめから思っていた。そんな時、長男の泣き声に変化が。どうも先ほどとは明らかに違うウソっぽい「エ~ン」という泣き声に。見れば、涙は流れていない。これはもうウソ泣きだと思い、泣いたままの長男を抱っこして連れて行く。お風呂の中でも泣き止むタイミングが無いのか、ずっとウソ泣きを続ける長男。いつまで泣くのか、声を掛けず様子をみる事にした。長男の体を洗ってあげて「じゃ、温まってね」と湯船に入れてあげるとようやく泣き止み、何事も無かったように違う話題を振ってきた長男。シールが欲しいという長男の思いは相当なものである。そんな長男のシールは17日時点で8枚。一応、10枚で絵本を買ってあげるとは言ってあるけど、当の本人は、ガチャガチャをやるつもりでいる。まったく、困った長男です。でも、そんな長男も可愛いんですけどね。。。
2007.01.17
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次男坊は、隣りに住んでいるじぃじのことが大好き。じぃじも子供たちを日頃からとても可愛がってくれてます。そして、子供たちに逢うのが本当の目的でも、どうでもよい理由を口実にし、ついでで「子供たちは?」みたいな感じで家に来るのがちょっとお茶目なじぃじ。そんなじぃじが玄関先に来た時、次男が居間から顔を出し、じぃじが居ると分かった瞬間、ハイスピードのハイハイで「キャッキャッ」言いながらじぃじの下へ。抱っこしろとせがむ次男坊に「しょうがないな~」と言いつつ、にやけ顔のじぃじ。じぃじに抱っこされ、満足気の次男坊はすでに僕に向かってバイバイしている。次男坊はじぃじの家へ行く気満々のようだ。ここでじぃじが抱っこを止めてしまうと、次男坊が大泣きするのは家族なら誰でも知っているので、僕は「お願いします」と言って、じぃじに次男坊を任せ、次男坊はじぃじの家へ。しばらくして帰って来た次男坊。満足したのか、ほとんど眠りかけている状態で帰ってきたので、次男坊を何事もなくじぃじからバトンタッチできた。相思相愛の次男坊とじぃじなのでした。。。
2007.01.16
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飲みに誘われ、帰宅したのがかなり遅くなった。当然、みんな寝てしまっている時間。薄暗い寝室をのぞくと、奥さんはいつもの様に頭まで布団を被って寝ている。子供たちは奥さんを挟んでそれぞれ寝ている。子供の寝顔って、不思議ですよね。観てると癒されるんですよねぇ。。。何でですかね?
2007.01.15
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14日は僕の弟(ミチ)の誕生日。母に誘われて弟の勤めているお店へ、皆でお昼を食べに行きました。弟は高校を卒業してから、寿司の業界でずっと職人を続けており、今は某回転寿し店で働いている。ミチが長男に「よっ、かんた元気か?」と声を掛けてくれるものの、年に数回しかミチと顔を合わせる事がない長男は少々よそよそしい雰囲気。ミチは接客業に向いていると僕は思っている。お客さんが感動するツボみたいなのを心得ているというか、お客さんをよく観て接客をしている。例えば、ご年配のお客さんには「色んなネタを食べてもらいたいのでシャリを気持ち少なくしておきますね」とちょっとした一言を加えている。また、僕らがさび抜きをお願いすると(他のお客さんへはどうか分からないけれど)、子供が食べやすい様に小さく握ってくれて、一皿二貫のところを四貫で提供してくれる。相手を間違えれば、クレームになるかもしれないけど、ミチの場合はクレームにならない。むしろお客さんに喜ばれている。ミチの行為は、本来マニュアル違反なのかもしれない。一方で、画一的なサービスよりも臨機応変な対応が飲食業には大切だと思う。それを裏付けるかのようにお店の人の話しだと、ミチの傍の席を希望する人やミチが居ないと帰ってしまうお客さんなどの固定客が多くいるそうだ。ミチの働きっぷりを観て、僕も相手に対するホスピタリティを見習わないと思うのです。。。
2007.01.14
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長男は家でごはんを食べる時、ほとんどフォークかスプーンを使って食べています。でも、長男用の箸もあり、たまに箸を使って食べることがあります。当然、正しい持ち方を教えてもすぐにはできるわけないので、一応持ち方を教えるけど、箸に慣れてもらう方を以前から優先して長男の好きな様に持たせていました。実際のところ、できないことを長男にやらせようとすると、長男はすぐに投げ出しちゃう傾向があるので、無理強いはしてきませんでした。ところが、長男がごはんを食べる時に「パパ見て~、かんた箸で食べられるんだよ~」と言うので「えっ?」と思い、見れば長男はちゃんと箸を持っている。そして、ラーメンをちゃんと箸で持ち上げて口へ運んでいる。人差し指を使って上手く箸を動かせていない様だけど、それでも十分様になっている。「おっ、かんたすごいじゃん!」『どうだ!』と言わんばかりの得意げな顔をしてラーメンを食べる長男。ついこないだは、正しい箸の持ち方すらままならなかったのに。僕は正直驚いたものの、長男の得意げな顔を見て嬉しかった。長男にまたひとつできることが増え、長男がそれを実感しているようも見える。こうなると、箸を使いこなすのは時間の問題だろう。あとは変なクセが付かない様にだけしてあげれば良いと思っている。急にできる様になった理由には、どうやら保育園で箸の練習があったようで、それが長男には良かったのではないかと思っている。保育園では友達みんなと一緒にやるのだろから、そういうスタイルが長男には合っているのかもしれない。もしくは保育士の教え方がすごい上手なのかもしれない。小さな事ではあるけど、長男が自信を持てたということで考えると、これはとても良いことだ。長男のペースで確実に成長をしているのを僕は感じ、とても嬉しいのです。。。
2007.01.12
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先週、長男の朝の支度について書きましたが、これではまずいと危機感を持った僕。どうしたら長男が今より早起きして僕と一緒に保育園へ行けるか? それも継続して。どうすれば良いか… 考えて… 考えて……過去に頂いたコメントの中で、シールを上手く活用している方がいたのを思い出し閃く。「シールを使えば上手くいくかも!」と。さて、閃いた内容とは…シール台帳と長男の喜びそうなシールを用意する。長男が早起きをして、僕と一緒に保育園へ行ったら、その日の夕方、奥さんから好きなシールを一枚もらい、シール台帳に貼っていく。シールが貯まったら、何かプレゼントをあげる。要するにポイントカードなんですけどね。早速、果物系などのシールを購入し、シール台帳は簡単な物を自分で作る。今の長男なら、こんな物でもシールを選んだり、貼ったりするだけでも楽しいだろうと思いながら長男に話してみる。思った通り、興味を示す長男。早速、シールを貼りたいと言ってくるが、早起きして(強調!)、パパと一緒に保育園へ行って、帰ってきたらママから好きなシールがもらえることを再度伝え、シールがいっぱい貯まったら、すごい良いことがあるよと付け加える。とりあえず、10枚貯まったら絵本を買ってあげると長男には伝えてみた。で、翌朝から始めた結果なんですが、毎朝ギリギリの時間になってますが、何とか3日連続で僕と一緒に登園しております。長男、がんばってます。。。
2007.01.11
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今の部署に配属になってから、会社の決算など数字を見ることが多くなりました。いまいち決算書の見方とか分からなかったので、勉強ついでに1年前、3級ですが簿記の認定試験を受けて合格しました。3級だし、勉強ついでの試験だから認定書はもらわなくてもいいやって思い、試験のことは忘れてました。ところがつい先日、朝出かける直前に奥さんが「はい、これ」とファイルを渡してくれました。見れば、簿記の認定書。わざわざ、引き換えに行ってくれた様で、お礼を言うと「せっかく、合格したんだし、それに1年過ぎると1000円取られちゃうからさ」と奥さん。大したことじゃないけど、奥さんの気持ちがとても嬉しかった。奥さんの優しさを感じた朝の出来事でした。。。
2007.01.10
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長男に今日保育園で何を食べたのかを聞いてみた。「やさい」「どんな野菜?」「わかんない…」長男の「わからない」と言う答えはよくあること。いつもの事だとその時は気にしなかった。だからその時は、お昼の給食に野菜が出たのだろうと思っていた。そして奥さんから、その日の長男との出来事を聞いた。保育園からの帰宅中に長男が「今日のおやつ、美味しかったから作って」と奥さんに頼んだと言う。おやつが何か分からなかった奥さんは「おやつは何だったの?」と長男に尋ねると「やさい」と答えたという。奥さんは「おやつに野菜って…」と思ったらしく詳しく聞いても「緑色の野菜」としか分からなかった。家で保育園の献立表を見ると、その日のおやつは七草粥だと分かった。さすがに奥さんは、七草を揃えられないから、来年まで待ってねと、その時は伝えてみたい。今朝、「昨日のおやつの何が美味しかったの?」と長男に聞いてみた。すると…「ごはんが入ってたから美味しかったの」と、何故かまるで両手で柔らかいお餅を上下に引っ張るような仕草をしながら教えてくれた。奥さんも僕も七草粥は食べたことがあるけど、けして美味しいものじゃないよねと、二人の意見は一致している。そんな七草粥が美味しいと言う長男。よっぽど、七草の味が気にならないほど、お粥のトロッとしたごはんが気に入ったという事かな?今度、お粥を作って試してみよう。
2007.01.09
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長男は月に2回、リトミック教室へ通っている。普段は平日のため一緒に行けないけど、今回は祝日と重なったので、僕と長男2人で行くことにした。今回も僕以外に(40才は軽く超えているだろう)お父さんが2人来ており、二人ともリトミックに参加していたのにはちょっと驚いたけど、仲間がいる様で嬉しかった。前回同様、ピアノに合わせて歩いたり、絵本、カスタネット、スカーフなどのアイテムを使って次から次へと色々なことをする。長男は相変わらずお調子者振りを発揮して、少々暴走気味で周りからの笑いを取っていた。前回も思ったけど、長男が同じ年の子供たちと遊ぶ姿って、あまり観る機会がないだけにとっても新鮮。子供たちも色々で、元気に返事する子もいれば、恥ずかしがって声の出ない子、積極的に参加する子、親の傍を離れられない子など。観ていてどの子も微笑ましい。今回は僕に気持ちの余裕があるせいか、子供たちの素直さと周りの大人達の子供に対する想い(?)が、場の雰囲気を穏やかにものにしている様に感じ、とても良い時間を過ごすことができた。この様なイベントは積極的に参加したいですね。。。
2007.01.08
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次男坊が最近使う言葉に「あ~あっ」というのがある。この「あ~あっ」、使う場面が決まっている。次男坊が持っていた物を自分で投げたり、落としたりした場合にこの言葉を言う。普段「あ~あ」って言えば、何か失敗した時などに使うことが多いと思うんですが、まさにそんな感じの雰囲気で次男坊も言うんですよね。当の次男坊はきっと意味も分からず言っているのかもしれないけど、本当に「やっちゃったね…」みたいな顔して「あ~あっ」って言うもんだから、見てる僕らも思わず可笑しくなってしまう。また、言葉が少しずつ増えていくこの時期だから、余計微笑ましさも加わって可笑しいのかもしれない。次はどんな言葉を覚えて、僕らを微笑ましてくれるか楽しみです。。。
2007.01.07
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今日は朝からあいにくの雨模様。予報で雨が降るとは知っていたので、長男には「明日は雨降るみたいだから、家で粘土しよう」と言っておいた。今朝、長男は起きてくるとすぐに「粘土で遊びたい」と言ってくる。朝ごはんを食べ、『おかあさんといっしょ』と観た後に粘土を用意する。保育園では何回かねんど遊びをしているようだけど、家で遊ぶのは初めて。長男にヘラを渡すとさっそく粘土を切ろうとするが捏ねていない粘土は長男には硬い様で上手く切れない。長男が切れる大きさにしてあげると、ヘラで切り取った粘土を「見て~、豆腐」と言って僕に見せてくれた。僕は捏ねて柔らかくした粘土を「これで好きなの作ってごらん」と言って粘土を渡すも、長男は粘土を切る方に夢中。仕方ないので僕はソフトクリームやドーナツ、おにぎりなどを作る。粘土遊びをするのは小学生以来。童心に返った様でなかなか面白く、作品を作っていてワクワクするのを感じた。作品を作って長男に渡すも、長男に壊されてしまう。「かんたぁ~、パパの作ったのを壊すだけじゃなくて、 かんたも何か作ってごらんよ」と言うと長男はジャガイモ様なものを作った。(単に粘土を丸めただけなんですねどね…)作ったものが何か聞くと「ドーナツ」と長男。やっぱり、今のところ長男には芸術的センスは無いようです。粘土遊びを始めて30分ほどで、僕が飽きてしまったので、一度粘土を集めていくつかの円柱状にして長男に渡し、好きにさせることにした。長男は直列に並べた粘土を新幹線に見立てて、所々、粘土に切り込みを入れて遊んでいました。それでも粘土遊びが楽しかったのか、結局1時間半ぐらい遊んでいた長男。この休み中、長男はきっとまた粘土遊びをしたいと言ってくるだろう。今日はちょっと形の変なドーナツだったけど、次回はもう少し違う長男の作品を見たいものです。。。
2007.01.06
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奥さんが産休に入りすでに一年以上が経つ。それからというもの、朝起きるのが遅くなった長男。4月に職場復帰する予定の奥さん。それに向けて長男を早起きのできるように今から慣らしていこうと奥さんと決めた。さっそく、正月明けの保育園から実施した。4日もそうだけど、5日も起こしても起きれない。強引に奥さんが抱っこして居間に連れて行こうとすると「まだ眠い」「まだ真っ暗(夜)だよ」と言い、抵抗をする。6時半でこんな状態だから、6時に起こすにはまだまだ大変である。奥さんも「これで4月から大丈夫かなぁ~」なんて心配していたけど、こうも付け加えていた。「でも朝の支度をするの私じゃないから良いんだけどねっ(笑)」確かに奥さんが復帰したら、奥さんは7時には家を出しまうので、子供たちを保育園へ送るのは、ほとんど僕になりそうだからねぇ…僕には、冗談では済まされない切実な問題である。。。
2007.01.05
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保育園の正月休み終わり、今日から登園した長男。長男が保育園で、同じクラスの女の子とキスをしたと奥さんから聞いた。奥さんも先生から聞いただけで、実際に見たわけではないらしい。相手の女の子は、0歳児クラスから3年近くずっと一緒で、長男と仲の良いあおいちゃん。長男にキスの聞いてみる。「今日、あおいちゃんとチュウしたの?」「したよ」ちょっと触れて欲しくない話題の様で、食いつきが悪い長男。「カンタからあおいちゃんにチュウしたの? それともあおいちゃんがかんたにチュウしたの?」「ん…カンタからかな」「どこにチュウしたの?」「おくち」と僕から視線を外したまま答える長男。「じゃ、あおいちゃんはどこにチュウしてくれたの?」「ここ」と自分の頬を指指す長男。「おぉ~、かんたからチュウしちゃったんだ! どうして、あおいちゃんにチュウしたの?」と何度聞いても、答えを濁す長男。奥さんは冗談交じりで「カンタが3才でファーストキッスしちゃって、 ママは悲しいよ~」なんて長男に言ってました。キスの事は、あおいちゃんも嫌がってたわけではないようだし、年齢が年齢だけにあまり深く考えなくてもいいかなと僕は思っている。それよりも普段は女性に対してテレが先行してしまう長男が、意外と大胆なこともできるんだなぁと妙に感心してしまった。子供は親の知らないところで確実に成長している。次はどんな意外な一面を見せてくれるのだろうか。楽しみなのです。。。
2007.01.04
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ゲーム機、Wiiのテニスを初めて奥さんと挑戦。とりあえず、トレーニングメニューをやってみる。本物のラケットを振る様に、コントローラーを握って振ってみる。腕の振りが球筋に反映されており、ロブっぽく打てばロブの球筋、フラットっぽくならフラットと、なかなかうまくできている。僕はインパクトのタイミングが掴みきれず、思うように打ちきれない。奥さんはコツを掴むと少しずつ上手くなっていく。1時間ぼと遊んで終わってみれば、3つあるトレーニングメニュー、全て奥さんの方がポイントが高い。家庭用ゲームで、奥さんが僕に勝てることは珍しいだけに、今回の結果にかなり満足した奥さん。「負けて悔しいんじゃないの?」と奥さんに言われ「そんなことないよ、たまには勝たせてあげないとね!」「強がりじゃないの~?」「そんな事ないよ」奥さんには言いませんでしたが、奥さんよりポイントが低かったことは、ちょっと悔しかったなぁ。もちろん、僕はリベンジを果す気満々なんですけどね。まぁ勝負は別としてWiiのテニス、奥さんと楽しむには、とても良いゲームである。おかげで夫婦で楽しい時間を過ごすことができた。。。
2007.01.03
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奥さんがコタツに横になったまま寝てしまう。その時間、19時。疲れているのだろうと思い、そのままそっと寝かせておく。子供たち2人も夕飯を食べ終わって遊びに夢中。次男坊の相手をしていると、長男が構ってもらいたく僕に声を掛ける。長男の相手をすれば、次男坊が一人で居間を出てしまう。日頃、僕が仕事から帰って来た時、奥さんがよく「何もできなかった」というのはこのことだろう。奥さんは、毎日大変だと改めて実感する。20時ぐらいに子供たち2人とお風呂に入り、歯みがきをして、21時半位に子供たちを寝かしつけようと寝室へ。その間、奥さんは何度か起きるも眠気の方が強いらしく、また眠りに落ちてしまう。長男は少し眠い様で、布団に入ってくれるものの、次男坊がまだまだ遊びたい様で、「キャッキャッ」言いながら、ハイハイしている。それにつられて長男も「キャッキャッ」言いながら次男坊と一緒になってハイハイしたり、僕の布団に入ったり出たりしている。とりあえず、満足するまで遊ばせてあげれば、すぐ寝てくれるだろうと好きにさせておく。その日、僕は1時間ちょっとしか寝てなかったので、僕の方が眠くてしょうがない。寝室に来てから、1時間経つが子供たちは一向に寝る気配がない。そこへ、奥さんが登場。「子供たちは看るよ」と言ってくれたので、結局、子供たちより早く僕は寝てしまった。それにしても子供たちは元気である。。。
2007.01.02
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年明け15分前ぐらいにコタツで眠りに落ちてしまい、気づけば日付が替わった元日午前1時半。今年は寝ている間に年を越してしまった。。。さて、そんな元日の一日は、午前中に遊びに来た母がお昼に帰ったあと、奥さんと長男とで、Wiiでしばし遊ぶ。その後は、ひたすら家の廊下にカーペットを敷き詰めてました。この時期、廊下はかなり冷たいのですが、我が家はスリッパがあるにも係わらず、誰も使わないんですよね。だから、素足で廊下を歩いても足の裏が冷たくならない様にと思い、先日50センチ四方のカーペットを18枚購入。ここで問題あり。カーペットを敷き詰めると、扉が開閉できなくなってしまうので、トイレ等の扉の下を電ノコでカット。(古い家だから、躊躇なくできるんですけどね)扉のカットも終了し、カーペットを廊下の形に合わせてカットし、パズルの様に合わせていく。6時間ぐらい掛かってようやく完了。構想していた通りにでき、自己満足ではありますが、元日からいい仕事したって感じで気持ち良い一日でした。調子に乗って階段と2回の廊下もやってしまおうかな、なんて思っちゃってます。。。
2007.01.01
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