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魚屋さんで新鮮なイカを見つけると、塩辛をつくります。まだ幼稚園の子供がイカの塩辛が大好き!?子供なので突然食べたい~、と言い出すので、常備しています。知らなかったのですが、イカの塩辛は、白づくり、赤づくり、黒づくりの3通りのつくり方があるようです。一般的なのは、赤づくりで内蔵とイカ肉と塩で醗酵、白づくりは、イカ肉と塩だけで醗酵(見ためはイカの刺身?)、黒づくりは、内蔵とイカ肉と墨と塩で醗酵させるそう、これは富山県や一部の地域だけだそうですが。黒づくりはちょっと興味あり、墨でコクがでそうな・・・、次回つくってみたくなります。今回はこの赤づくりのフツーのイカの塩辛を一工夫して超簡単なおつまみをつくってみました。塩辛にブルーチーズ、卵黄、クルミをのせただけ。チョチョッとつくれる簡単なおつまみです。つくり方塩辛を用意します。ブルーチーズ(ゴルゴンゾラ・ピカンテをつかっています)を適度な大きさに切ります。器に塩辛を入れ、卵黄をいれます。その上にブルーチーズクルミをのせ、ミルで挽いたごまを散らしていただきます。国産ワインの甲州や、ドライな白ワインに合います。デイリーワインならアルガーノ ヴェント(アルガの風)白750mlちょっと上のデイリーなら中央葡萄酒 グレイス グリド甲州Grace Gris de Koshu
2009/01/20
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今日のワインは、ボルドー、メドック格付け4級、サン・ジュリアンのシャトー・ベイシュベル2004です。ラベルの船が印象的です。このワイン、シャトー・ベイシュベル、、ボルドーで最も美しい城として知られており、1565年にフランソワ・ドゥ・フォワ・キャンダル司教によって建設されたそうです。これを相続した姪は、フランス海軍提督エペルノン公と結婚、エペルノン公総督に敬意を表するため、城の前を船が通る際に、帆を下げたとする“ベッス・ヴォワル”(フランス語で「帆を下げる」の意)がなまったものがシャトー名の由来とされているそうです。現在でも、メドックで最も目を引く、美しく壮大なシャトーは1757年に建造されたもの。観光で行ったなら必ず立ち寄る名所だそうです。綺麗な庭園と豪華な建物は、メドックのヴェルサイユなるニックネームがついているとか。ラベルには帆を下げかけた船が描かれており、酒や酒蔵を守る聖獣グリュプスがその舳先に見えます。ボルドー格付けは4級、現在では2級格付けワインと同様の実力を持つと評価されていますが、1960年代から70年代に軽くなったと批評、1989年からフランスの保険会社、ジーエムエフとサントリーでで設立されたグラン・ド・ミレジム・フランスの所有となってから、急速に評価が高まったのだそうです。所有する畑は90ヘクタールでサン・ジュリアンのもっとも南側、ジロンド河を見下ろす高台に位置し、テロワールを表現、個性を発揮したワインづくりを行っているそうです。今日のワインは平均樹齢30年のぶどうの木から、16~18ヶ月の樽熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソービニヨン62%、メルロ31%、カベルネフラン5%、プティヴェルド2%あざやかなルビー色、濃いメの色調、カシス、スミレの香り。なめし皮、香り、ロースト香の香りはとても心地よく、複雑さを感じさせます。やさしい口あたり、ベリーやカシスの果実味、チョコレートのニュアンス、しっかりとしたボディ、豊かでバランスの良いく、果実香の凝縮感、ふくよか差を感じ、とても複雑です。余韻もしっかり長く、香り良く複雑、深い味わい。とても美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ やっぱり美味しいです。このワインは大好き、ボルドーに滞在していた時もシャトーを訪問しました。またネットで探して購入予定です。たっぷりのワインで煮込んだ濃厚なビーフシチュー【ワイン 赤】CHベイシュベル [2004] 750ml
2009/05/18
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今回は豚スペアリブです。骨付き肉はやっぱりおいしい!お試しでコンフィにしてみました。コンフィにすると肉は柔らかくこんがりとした感じでおいしいので大好き。よく鶏手羽元でつくります。スペアリブも期待通りやわらかくおいしくなりました。普通にオリーブオイルで封じてコンフィにし、ちょっと蒸してつくったシュークルート風のキャベツを添えた一品。ほんのり酸味の効いたキャベツがこんがりとしたコンフィによく合います。やわらかくて味わいあるおつまみです。つくり方豚スペアリブは、強めに塩、コショウをして一晩置いておきます。鍋にスペアリブを入れてひたるほどオリーブオイルを入れ、弱火で1時間ほど火にかけます。シュークルートをつくります。やわらかい春キャベツ、紫キャベツ少々は千切りにします。蒸し器でさっと蒸すか、電子レンジで加熱してしんなりさせます。マスタード、アップルビネガー、バジルのみじん切りをさっと混ぜます。 スペアリブは取り出してグリルでこんがり焼き色がつくまでグリルで焼いてお皿に盛り、シュークルートを添えて出来上がりです。アルザスの白ワインに合います。おすすめワインヒューゲル リースリング[2006] 375ml
2009/03/29
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今回は、フランスの南西部の郷土料理、カスレをつくってみました。インゲン豆とソーセージや肉とトマト、玉ねぎ、などの野菜も入れてをぐつぐつオーブンで焼くお料理です。お肉をあらかじめ焼いておき、オーブンに入れておしまいなので手間はさほどかかりません。一緒に焼込むく肉は、豚スペアリブとソーセージを使いました。豆がほんわりおいしいです。豆は、水煮缶を使うとあらかじめ茹でなくてすむので手間が省けます。つくり方フライパンでスペアリブの表面を焼いておき、細かく切った玉ねぎもいためておきます。ルクレーゼのような、オーブンに入れられる鍋にスペアリブ、ソーセージ、いためた玉ねぎ、インゲンの水煮(汁ごと)、トマトの缶詰(手でつぶして)、コンソメ、塩、コショウ、ローレル、タイム、水(全部が浸るほど)入れて180度のオーブンで40~50分焼いて出来上がりです。赤ワインで合わせてください。
2007/12/22
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・オー・グリニョン 2006です。 ムートンの醸造長のつくるワイン、と聞いてムートンの毎年違う画家の絵のラベルを思い出します。じつはかなり前から気になっていましたが、やっと購入できちょっと嬉しい!早速飲んでみました。このワインをつくる、シャトー・オー・グリニャンは、ボルドーのメドック地方、ボルドー市から80km北にあるジロンド河傍のヴァ・レィリャック村に位置します。所有する畑はわずか’11ヘクタール。このシャトーのオーナー、ジャン・デニス・デュコス氏は、1956年からこのシャトーを所有しながら、シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造長を長年勤めてきたそうです。もちろん彼の所有するシャトーではムートン・ロート シルトの一年オーク樽で14ヶ月もの間に渡って熟成を行ない、 さらに新樽で熟成したものとブレンドして仕上げるのだそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%鮮やかなルビー色のエッジ、ブラックカラント、ブラックベリーなどの熟した果実の香りが豊かに香ります。グラスを回すと、生肉の香り、なめし革、ほのかにロースト香やオールスパイスなどのスパイスの香りを感じます。優しい口当たり、熟して乾燥気味のカラントやレーズンややドライな果実味、ミネラルも感じ優しく滑らか。適度な深みも感じ、全体的なバランスが良いです。タンニンきれいに溶け込み、優しく味わい深いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ けっこう良いです。悪く無いです。気に入りました。手ごろ価格だったら是非購入したいです。サーロインステーキ、骨付きラムのグリルシャトー・オー・グリニョン 2006
2010/07/02
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