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中華フェア?みたいなところで常温で日持ちのするピータンを購入してきました。鶏とはちょっと違った卵、ツルンとしたゼリーのような白身があり独特!個人的には好きですね。今回、このピータンがブルーチーズに合うようなこの組み合わせで冷製前菜風を作ってみました。表現が難しいですが、絶妙な感じ、独特で美味しい味わいのあるツマミになりました。美味しいです!つくり方ピータンは 殻をむいて卵の薄切り器を使って薄切りにします。ボールにブルーチーズ、レモン汁、マール、オリーブオイルを入れて和えます。お皿にピータンを載せ、ブルーチーズをかけます。チャービルを飾るように乗せてかつおぶしをたっぷりかけていただきます。味わいしっかりの白ワインに合います。おすすめワイン【28%OFF】■サイクルズ グラディエーター ピノグリージョ カリフォルニア[2009]Cycles Gladiator Pinot Grigio California[2009]【出荷:7~10日後】
2011/10/19
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今日のワインは、トーレス・グラン・サングロ・デ・トロ2004です。トーレスの黒い牛のマスコットのついた、サングロ・デ・トロのワンランク上のキュベ、こちらには金色の牛がついています。ラベルも金色が入って華やか。トーレスは以前にも紹介していますので説明は同様です。このワインをつくるトーレス社は、地中海沿岸、歴史と文化の古都バルセロナの近郊、ペネデスに1870年にジェイム氏とミゲル・トーレス氏が、設立したワイナリーです。良港のバルセロナに近かったこともあり、スペインの殖民地や新大陸との貿易拡大によって、生産も拡大していったそうです。現当主、ミゲル・トーレス氏は世界的に著名な醸造家といわれる一人で、「ぶどうの個性と、ペネデスという土地のインパクトを最大限に追究すること。そのためには伝統と科学をともに尊重しつつ、無数の可能性の中から、土地と品種に最適の方法を選びとる」という哲学のもとにワインづくりを行っているとのことです。スペイン内戦中の1939年にワイナリーは爆撃で破壊されてしまうのですが戦後、ミゲル・トーレス氏は家族と力を合わせて再建と発展に取り組み、現在では、スペインを代表するワイナリーとして世界120ヶ国以上に輸出しているそうです。今日のワインは12ヶ月、フレンチ・オーク樽にて熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:ガルナッチャ、カリニャン、シラーかすかにオレンジをおびた明るいルビー色で濃い色調、ロースト香、なめし皮、土っぽい香り、松脂、獣臭のような心地よい香り。とてもソフトな口当たり、カシスやベリー、プルーンなど、黒っぽい果実の果実味、タンニンきれいに溶け込み、バランスがとてもいいです。シナモン、クローブなどのスパイス、紅茶のニュアンスがあり、余韻も長く、複雑ながらきれいでエレガント。ほど良い濃厚さ、やや甘い印象はあるものの樽の香りが楽しめ、味わいの深い洗練された印象のワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。香りがいいです。【思入れ度評価】☆ おいしいのですがちょっと好みのタイプと違うのでこの評価。香りといい、バランスのいいワインです。 機会があればリピートします。スペインワインとしてはお勧め。焼き鳥、ローストチキン、豚肉のソテー、豚肉のグリル、など。トーレス グラン サングレデトロ ティント
2008/09/25
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そろそろ暑くなってくる時期、さわやか、見た目も新鮮な、野菜とフルーツを使ったタルトをつくってみました。パイ生地にリンゴのピュレの上に生ハムをのせて白桃をのせたタルトです。デザート?つまみ?のような一品、きゅうりと桃、紅玉の組み合わせがが絶妙。初夏を感じる、見た目もさわやかで話題になること間違いなし!?つくり方タルト生地を作ります。薄力粉120gにバター60gを入れ、ボソボソになるまで混ぜ合わせ、冷水を振り入れて生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせます。取り出してめん棒で伸ばし、タルト型にしき、。オーブンで180度で20分焼いておきます。紅玉のリンゴは皮をむいて切り、砂糖を入れて柔らかくなるまで煮込み、フードプロセッサーでピュレ状にしておきます。きゅうりは薄切りにして塩、お酢をかけてしんなりさせておきます。缶詰の白桃は薄く切ります。タルト型で焼いたパイ型にリンゴのピュレを敷き生ハムをのせます。その上にきゅうりと薄切りの白桃を交互に並べ、アプリコットを水で溶いたものをきれいにかけてつやだし、をして出来上がりです。泡、シャンパーニュ、スパークリングに合わせて下さい。
2008/05/30
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今日のワインはアルゼンチンのワイン、アルタス・クンブレス・カベルネ・ソーヴィニヨン2008です。たまたまセットで購入したアルゼンチンワインです。最近はアルゼンチンワインをよく見かけます。手ごろ価格でチリ同様濃縮感あり、でも最近〇〇でちょっと問題!?このワインのつくり手 ラガルテは、アルゼンチン、アンデス山麓の標高約800メートルに位置、メンドーサで1897年からワインをつくり続けているワイナリーです。すで に110年もの歴史をもち、最も古い 畑には、樹齢110年のぶどうの樹が植わっているそうです。現在のオーナーは、1977年からワイナリーを引き継ぎですが、以来、世界に認められ るワインをつくり出しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン紫がかったエッジでとても濃く深い色調、熟したベリー、ドライプルーンの果実の香り、とてもスパイシーでロースト香、ナツメグやオールスパイスの香りがあります。口当たりやさしく、ドライのナツメやプルーンの凝縮感のある果実味をしっかりと感じます。コーヒーや青さも感じますが濃厚な果実味ながら全体的なバランスよく深くのみごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパはいいと思います。この価格なら充分満足できます。【思い入れ度評価】☆ ありがち濃厚なカベルネ。これだけで飲むとちょっと飲み疲れするのでぜひ肉料理に合わせて飲んでください!そうすれば結構いけます!バテ気味な夏!ガッツリ肉と一緒に!思い入れはないのでこの評価。そこらの安っぽいワインよりイイです!メンチカツ、ビーフシチュー、デミグラハンバーグ2010年6月5日発売ワイン雑誌「ワイン王国」で五ッ星を獲得いたしました。2000円以下のカベルネ・ソーヴィニヨンの部門ですアルタス・クンブレスカベルネソーヴィニヨンワイン王国五ッ星ワイン
2010/07/06
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ぷりぷりとしたゼラチン質のあるテール、実は大好き。スーパーなどには、なかなか扱いがなく、見つけたら買い!と思っています。先日珍しく近くのスーパーで見つけ、即購入しました。普通は赤ワイン煮込みが定番ですが、今回はさわやかのに白ワインで煮込んでみました。白ワインの酸味、と深い味わい、夏向きのご馳走といった感じです。つくり方牛テールはよく洗います。煮込み用の鍋に入れ、白ワイン(多め)、水(浸るほど)、ビーフコンソメ、ローリエを入れて2時間ほど煮込みます。煮汁を煮詰め、生クリーム、カルダモン、塩、胡椒を入れて味を調え、とろみをつけてソースにします。新じゃがを茹でたものを添えました。濃厚なシャルドネ、軽やかな赤ワインに合います。
2008/07/20
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