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キャビア、フォアグラ、トリュフこれは世界の三大珍味。どれも好きになれない味。私の言語中枢の七不思議。私って、フォアグラとトリュフを、ど~も言い間違える。庶民の食卓に縁遠いモノだから仕方ないけど・・・トリュフと書いてあってフォアグラを想像したり、フォアグラの話をしているのに、マツタケと比べたりして変な顔をされたこともある。なぜだろう。コトバって、意味がわからないと、しっかり覚えない。今日から間違えないように、ここに記録。[フォア・グラ] ガチョウまたはカモを強制飼育して肝臓を肥大させたもの。 フォアは肝臓。グラは脂肪。というような意味。[トリュフ] 地下に生える香りの高いキノコの一種。形が似ているのでチョコレートにその名がつけられている。日本名、西洋松露(セイヨウ・ショウロ)。英語でtruffle(トゥラッフル)、フランス語でtruffe(トリュフ)。 よしっ。
2007.11.29
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胃の調子が良くないので、早く寝ようと床に就いたのになかなか眠れない。うとうとしたら、お父さんの夢を見た。それは忘れていた本当の場面だった。すっかり覚醒してしまった。鼻かぜを引いてしまい、治るまで病床の父を見舞うのはいけないと、3日くらい振りに入院先に行った日のこと。顔を見るなり父は私に手招きし、近づくと私の首をグイと引き寄せ、おでこをゴッツンこ。小さくため息をつき、弱々しい声で『大丈夫だ』と言った。自分は死にそうなのに。私の風邪の心配をしていた。すごく切なかった。私にはまだ、自分より大切なものは[ない]かもしれない。
2007.11.27
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[温かくて動きやすいよ]っていう友達の薦めで『江戸半纏』を買った。帰ってきて包みを解いたら、よく菓子折の中に入っているような小さな紙が入っていてこまか~い字でみっしり!印半纏についてウンチクが書いてあった。いつもなら、そんなモノ見ずに捨てちゃうのだけど、~綿入り半纏は、水を含ませて着た火消し作業服~ちょっと興味を惹かれたので、記録しておくことにします。庶民のための「火消し」は1718年(今から290年前。そんなに昔じゃない。)江戸町奉行の 「大岡越前守忠相」(1677~1751)って人がつくったそうだ。江戸庶民のための火消し、いろは48組。(あいうえお48組でもいいのにね)とにかく、庶民のための火消しはそれまでいなかった。とび職は、家が壊れれば仕事が増える。江戸名物『火事場のけんか』は一番乗りを競ったから。だとか。そのころは、徳川吉宗さんが皇居の場所(江戸城)にいた。大岡越前って、なんか聞いたことアル?と、思ったら、そうそう、時代劇チャンネルにあった。 今だに、おばあちゃん達のヒーローなのだ。だけど奉行っていうのは、お年寄りの役職だったらしい。[なんだ。大岡忠相さんってジジイなんだ。]と思って、ちょっと計算してみたら40そこそこ。 昔の人は人生短かったんだね。。。 ところで、私の買った半纏は[睦]って書いてある紛いモノなのだ。
2007.11.27
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最近、街のスーパー銭湯に凝っているので、実家の近所で探して見つけた天然温泉『テルメ小川』平日¥800。ちょっと遠いけど、母に車を借りて行ってみた。白い壁に赤い瓦屋根、所々に赤レンガと石垣が配された、目立つ建物。(写真が入口)ちょっと「ラブホ」っぽいルックスだけど。浴室広いし、露天風呂もあり。大浴槽とジェットバス、サウナ、水風呂、打たせ湯。きれい目の『銭湯』くらいのつもりで行ったせいか、なかなか良かった。1時間にバスが1本しかないローカルエリアなので、車じゃないと不便だけど、わざわざ遠くから行くほどのモノではない。でも、別料金でいろんなケアのメニューあるし、丸一日ボディケアっていう贅沢も、都心で施術すること考えたら、超破格値なことは確か。発見だった。
2007.11.27
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久しぶりに実家に帰った。ちょっと見ないうちに残念な変貌を遂げていた。ついに国立駅の赤い屋根は取り壊され、味気無くて安っぽいステンレスの駅に。工事現場の掘っ立て小屋!(しばらく工事中らしい)仕方ないけどセンスZERO。実に田舎くさい。駅前にはマンションがあっと言う間に建ち並んでいるし、街も余所者だらけ。様変わりした。お金持ち企業は、もっと街の文化を大事に考えて欲しいな。工事が終わった何年後かには、ステキな駅舎になってることを祈ります。
2007.11.23
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外科で入院して以来かもしれない。何年かぶりに病院に行った。内科なんて10年以上かかっていないかも。ついでなので、C評価で放置してた健康診断の結果票も持参。朝ご飯食べたら急に胃が痛くなったのだ。胃腸はあまり丈夫ではないので、たまにあること。しばらくすれば治ると思っていたのに時間が経つほどに吐きそうな感じと痛さが入り混じってきた。いつもと違う。だから仕方なく、いやだけど医者に診てもらった。担当医欄には『○○教授』と書いてあった。年配の女の先生で、大柄のキビキビした先生らしい。ビックリした。最近の医療の変化。ったら。先生は、私が提出した前年と今年の健康診断のデータに釘づけ。ぜんぜん見ない。顔さえ見ない。ぜんぜん触らない。脈にも触れない。熱も測らない。わたし今、おなか痛いのにぃ~!診断なし。薬なし。感染症の検査のために血を採って終わり。まずは何事も検査しないとダメらしい。内視鏡なんてイヤなのに。無理やり予約。わたし今、おなか痛いのにぃ。。。勇気を出して『おなかの具合が悪いので薬ください』と言ってみた。出してくれたのは消化薬のみ。わたし今、おなか痛いのに。結局直るまでジッとしていなきゃならなくて、会社は早退する羽目に。実家の町医者が恋しかった。
2007.11.19
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