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韓国の人気アクション俳優のマ・ドンソクが最強の刑事マ・ソクトを演じる大人気シリーズの第4弾!マ・ソクトとソウル広域捜査隊は、違法オンラインカジノのアプリ開発者が殺害された事件を調べるうち背後にある国際的なIT犯罪組織の存在を知る。組織のオーナーはITの天才と呼ばれるチャン・ドンチョルで、元傭兵である危険な男ペク・チャンギを使い、殺人など残忍な方法で他のオンラインカジノを次々に掌握していた。さらに組織を拡大しようとしていることを知ったソクトはサイバー捜査隊と手を組み、企みを阻止すべく奮闘する。いいんです。ストーリーなんか。前も書きましたが、ジャッキー・チェンみたいなものですね。勧善懲悪。何がきたって最後はマブリー(マ・ドンソク)がぶちのめす。それだけのことです。でも、見応えあるから不思議ですよね。単純な笑いのセンスが合うのかな?私は4作目も全く飽きなかったです。笑えました。スカッとしました!お馴染みのメンバーが出てくるのもいいんですよ。それだけで楽しくなる。今までも素晴らしかったんですが、今回の敵役は特にアクションがめちゃくちゃ見応えありました。ただ、見た目は武井壮。武井壮でしかない。彼が日本語で野生動物の倒し方話してても何の違和感もない。あの見た目だと皆んなフィジカル強いんかしら?しかも、ボソボソっとしか話さず、台詞も少ないから、もう武井壮であってもなんら問題がなさそう。一応、アナログな筋肉と拳がたよりの刑事がサイバー犯罪を相手にするという少しの目新しさはありました。関係ないですけどね。最後は、ぶちのめすんだから。お約束だけど、面白いというのは、これはこれですごく価値のあることだと思うんですよ。新喜劇みたいなね。お約束の笑いとマブリーと武井壮のアクションを是非お楽しみください。★★★★☆犯罪都市 【Blu-ray】価格:4,224円(税込、送料無料) (2024/11/28時点)楽天で購入
2024.11.28
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江戸時代の人気作家、滝沢馬琴は新しい作品の構想を練っていた。それは、大名里美家の呪いを解くために、運命に導かれた八つの珠を持つ8人の若き剣士が集結し闘う物語だった。友人である葛飾北斎も絶賛するその連載はたちまち人気となるが、壮大に悪と闘う虚構の世界とは裏腹に馬琴自身の人生には抗いようのない現実が待ち受けていた。面白かったですよ。エンターテイメントとして、すごく楽しませてもらいました。構成が上手かったですね。いわゆる「虚」の世界である「八犬伝」パートは、壮大なスペクタクル映画になっていて、ワクワク心踊る構成で、滝沢馬琴の人生を描く「実」のパートは、静かで深い人生の世知辛さを描いています。それが、交互にくるので飽きることもないし、若者たちと、晩年の大人たち理想と、現実など全てが上手く対比していて面白かったです。キャストも豪華ですしね。現実パートは役所広司、内野聖陽、寺島しのぶなどの渋い演技派で、虚構パートは、今をときめく若手俳優たちが躍動するという…これまた、どの層のファンも取り込めそうな布陣ですよね。個人的には「八犬伝」の板垣李光人くんの女装が素晴らしかったです。しかもお恥ずかしながら南総里見八犬伝について、全く無知だった私にとっては、所謂ダイジェストのような、いいところ取りした形で物語が楽しめて、2本分映画を観たようなお得な気分でした。ただ、大絶賛かというと…嫌なこと言う必要もないんだけど…そこまでではないといいますか、楽しめる、面白いけど、後に余韻を残すほどの作品ではなかったです。いや、それが普通なんですけど、普通に面白いんだからいいんだけど…役者が役者だけに…いや、役者が役所だけに…期待が大きくなってしまうじゃないですか、どうしても。それはこっちの勝手ですね。まぁ、期待は超えなかったというだけで、エンタメとして良作でしたし、八犬伝を元々知ってる人ならもっと楽しめたと思います。八犬伝パートは大画面の方が楽しめるので、今から間に合えば劇場でどうぞ。★★★☆☆現代語訳 南総里見八犬伝 上 (河出文庫) [ 曲亭 馬琴 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2024/11/21時点)楽天で購入
2024.11.21
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