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昭和 63
意味がわからなかった。
なんだろう?セリフとかいちいち鼻につくし、結局何が言いたいのか全く理解できない。
ものすごい悪口なんですけど …
なんか自己陶酔が激しい小劇団の抽象的で退屈な劇を観た感じでした。
私が理解できないだけかもしれないけど、時間の繋がりとか無理があり過ぎる気がしたし、筋が通ってない。
さらにオシャレ系インディース感も匂ってて、本当にキツかった。
いいこと言ってる感出してるけど、全然響かないし、理解もできない感じ。
あんなに、いい役者ばっかり使って、そりゃないよって言いたかったです。
唯一面白かったのは、鼻につくジャズ聴かされて、劇場出たら、前の劇場でアントニオ猪木の映画やってて、めっちゃ「猪木のテーマ」が爆音で流れてたことですね。
ジャズ〈 猪木のテーマ
オススメはしませんが、小劇団の雰囲気が好きなら試してみてください。
☆☆☆☆☆
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