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サラリーマン生活の節目、60歳定年。多かれ少なかれ頑張った自分とそれを支えて、子供を育てて家を守ってくれた女房殿にご褒美とお礼をするために、3泊4日の小旅行へ行ってきました。出かけたのは、11月22日(ee夫婦の日)です。朝早く起きて、午前8時には京都駅へ、特急に乗り換えて舞鶴へ。車を借りて、丹後半島巡りのスタートです。 ▲日本三景の一つ「天の橋立」は、爽やかに晴れて僕たちを迎えてくれました。股のぞきで見るとこれがまた絶景でしたね。 ▲伊根の舟屋群を見たいと思い、観光船ではなく、地元の漁船を予約しておきました。時間に遅れて到着したのですが、船頭さんは港に待機していてくれました。お客さんは我が夫婦二人だけ。伊根の歴史説明や時として映画の寅さんや、山田洋二監督の話などを交えた、楽しいお話も盛りだくさんでした。楽しかったなあ。 ▲丘の上の展望台から伊根湾を眺める。映画の題名のようにパネル越しに撮ってみました。この場所は気に入りました。朝早く行ってみたいところです。 ▲宿に着いてから、夕暮れの日本海を散策。鳴き砂の浜で有名な、琴引き浜の料理民宿に泊まりました。ここがまた、人情暖かい素晴らしい宿だったのですが、そのお話はまた明日。今日は小学校の同窓会に行ったので、酔ってしまって、もうお寝むです。 ▲琴引き浜で泊まった民宿は、お風呂が豪華でした。普通のお風呂も温泉なのですが、別棟で大浴場と野天風呂までありました。それを、翌朝まで貸し切り状態で使わせてもらいました。これには、癒されましたね。夜のメインは、日本海の松葉ガニのコースでした。カニ刺しに始まって、天ぷら、焼きガニ、カニシャブ、中でもカニ味噌の甲羅焼きは圧巻でした。もちろん、熱燗を注いで、飲みました、これがサイコーなのでした。 ▲翌朝、琴引き浜は、すっかり凪いで、乾いた砂浜で鳴き砂体験を楽しみました。キュッキュッと音がする鳴き砂の浜は、日本には数少なくなっているそうです。自然環境を守って大切に残したいものです。荒れた翌日でしたので、あちこちに、サザエやウニの活きたものが打ち上げられていました。これを拾って、味噌汁の身位にはすぐ出来ます。もちろん、海に帰してあげましたよ。 ▲丹後半島で2日を過ごして、3日目に秋の京都に入りました。紅葉が始まっていました。もみじに癒されました。今回は、特に世界遺産めぐりをしたからでしょうか。ともかくどこに行っても、観光客が多かったので、出来るだけ歩くことにしました。 ▲仁和寺の庭園です。 ▲天龍寺の庭園にて、「一瞬の静寂」この後、観光客がなだれ込んできて、写真が撮れなくなってしまいました。 ▲嵐山にて、保津川下りの舟はここで終点です。 ▲久しぶりの休暇でしたが、楽しかったですね。夜は美味しいお酒も飲めたし、これからは、時々こんな旅も楽しみたいと思いました。
2011.11.26
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定年を前のした日曜日の今日、子供達も会社を休んで、我が家に集まりました。明日は、僕の60才の誕生日。美味しいケーキと紅茶を飲んで、取りとめのないおしゃべりの後、夕食を外でご馳走してくれるとのことで、横浜のほうへ出かけました。 ▲浜の夜はきらびやかで、賑やか。子供二人とと女房殿に素敵なプレゼントをもらいました。いい夜です。 ▲みんなが元気になるようにと、焼肉店を予約してもらっていました。ビールと紹興酒ですっかり酔ってしまいましたが、久しぶりに和気あいあいとした家族団欒に、心から癒された宵でした。
2011.11.20
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昨日の雨が嘘のように上がって、今日は朝から爽やかな秋の一日に。 きのこの籠を乾かして、車で野菜を仕入れに地産地消の店に出かけた。 それから、実家の車置き場で、すっかり山モードだった車の中をお掃除。 カラマツやモミの葉の名残が、シートの下からたくさん出てきました。 2時間ほどかけて、車の中をすっかり綺麗にしたら、きのこ採りの季節が 終わった実感が湧いてきました。 夕方、親父さんの入居している施設へ出かけた。 今日は、ケアマネージャーからケアプランの報告を受ける日。 話では、父はほとんど問題が無く、この1カ月も予定の食事も全て完食 とのこと、ともかく安心である。 部屋に行くと、親父は元気であった。 「今日、富士山に雪が降ったようで、上の方が真っ白だったよ」と言うと 「富士山かい...」と言ってから 「頭を雲の上に出し~ 四方の山を~...」 と歌い出すではないか。その後、何度もこの小学唱歌「富士の山」を繰り返して すっかり上機嫌に。「おじいちゃん、昔、富士さんに登ったんだろう」と言うと 「ああ、登ったよ」と懐かしんでいた。本当は70年も前のことなのに、どこかに 記憶が残っているらしい。それにも増して、小学唱歌の力には恐れ入った。 ▲近くの果樹農家に柿を買いに行ったら、遠く御山が見えました。昨日の夜は雪だったんですね。もう寒いだろうなあ。 ▲僕のコンデジの望遠撮影だとこんな感じで。 ▲テレコンバータ機能を使うとこんな感じ、ボケて味が出てきますね...。
2011.11.12
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会社の若い人たちを連れて、マダイ釣りに出かけた。マダイはあまり釣れないよとの僕の個人的な判断で今までいたが、どうしてもマダイが釣りたいとの要望を受けて昨日の釣りになった。茅ケ崎沖、釣り開始からベタ凪の海。風はもちろん静かで、曇り空と晴れが時々の絶好の釣り日和。第一投から、楽しい釣りとなった。裏側で鯛が上がって来て、時合かと思ったが、当方には、全く釣れない。釣れないけれど、みんな、ビールを飲んだりして盛り上がっている。何度かの場所変えの後、30メートル弱の浅場に入った。船頭さんから、餌取りが多いから、こまめに餌をチェックするようにと指示が出る。裏でイナダが出た。なんだイナダかと思っていたら、こっちにも来た。ライトの柔らかい竿に、強い引きが伝わり、竿は満月になった。いい、型のイナダをゲットした。その後、イナダ釣りとなり、サバまで出て来て、場所変え。鯛は来なかったが、若いみんなはイナダの強い引きに大喜び、お昼頃、若い人で鮎釣りの専門家が1キロ弱のマダイをついに仕留めて、さらに大フィーバーとなった。こっちはと言うと、イナダばかりで面目が保てない一日となってしまった。まあ、みんな喜んでくれて、海も静かだったので、良しとしておこう。やっぱり、鯛釣りの基本から、ジョンリーさんに教えてもらわないといけませんね。 ▲イナダは、全部で5本、右端は、小型ながらカンパチ。これが旨かった。 ▲夜はイナダとカンパチのお刺身。頭やカマの部分は、照り焼きに。骨身は、アラ汁の中のダシにしました。今日は、〆鯖も楽しめます。
2011.11.06
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