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千曲市まで、ドライブしました。動物とのふれあい広場があったので、車を止めてみました。羊、ヤギ、ニワトリがいました。二男、三男は、初めて羊を触ったよ。 「おお~っ!大ちゃん、触ってごらん! わたがしみたいだよ!」
2005.03.31
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スマトラ沖地震のときに、日本人の家族で被害にあい、6年生か中学1年生の長男だけが助かった・・・ということがありました。そのときの、インタビューですごく考えさせられたことがありました。まだ、お母さんの行方がわかっていないときだったと思います。お父さんと、弟が亡くなったという事がわかったというときのインタビューでした。「これから願うことはなんですか。」(というような、お母さんを見つけてください、ということを引き出そうかというような内容の質問)「英語を勉強したいです。海で放流して泣いていたとき、オーストラリアの人がぼくをなぐさめてくれました。でも、何を言っているかよくわかりませんでした。だから、英語を勉強したいです。ぼくが助かったのは、大勢の人たちのおかげです。英語を勉強して、ぼくを助けてくれた人たちにお礼を言いたいです。」 言葉は、コニュニケーションの一つであり、 言葉がわからなくても、コニュニケーションはとることができる。 けれど、言語力があっても、 相手がいないとコニュニケーションは図れない。 このような子どもに育てたご両親は、立派な方であると思います。 この子の言葉を聞いて、「小さいころから英語塾に行っていれば、このときも話せただろうに。」と思う人はいないと思います。願いは、人を動かす原動力になるのだと、それに勝るものはないのだと、深く深く教えられました。
2005.03.31
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最近、ノンレジ袋をしています。でも、まだ慣れなくて、しょっちゅう袋を忘れていきます。そういうときは、罪悪感を感じるようになってきました。1ヶ月前は、ノンレジなんて考えてもいなかったのに。ちょっと、変わって来ました。その、自分の変化が楽しいです。それで、この頃は、お菓子の包みにも気が行くようになりました。これでもかっというほど、小袋に分けられて入っているので、ゴミだらけ。子ども3人で食べていると、ゴミの中で食べているみたいになってしまいます。第一、中身より、包みの方が多いわけで。なるべく、ゴミの出ないお菓子を探してみました。ビスケット、われせんべい、麩菓子、こんぺいとうがありました。昔ながらのものは、シンプルで、ナチュラルで、本当に人にも環境にも優しいのですね。改めて、再発見。スナック菓子や、おもちゃつきのお菓子も子どもが喜ぶので、まったくやめることはしませんが、今までより気を配ってお菓子を選ぼうと思いました。
2005.03.30
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毎晩、寝る前にお父さんは「ハリーポッター」を読んでいます。(お父さんが読んでいるのよ。)三男大地が、一緒に自分も「ハリポタ」持ってきて読んでます。(別のハリポタ持ってきて自分も開いているのよ。)お父さんと一緒。おんなじことしてるのが楽しいんだよね。「ここに、ハリーおたんじょうびおめでとうってかいてある。」「どれどれ」・・・本当に書いてあった。ひそかに本当に読んでいる大地であった。
2005.03.29
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興味を持ったことを伸び伸びとできる空間を、時間を保証してあげられたらと思っています。親も関わっていく必要があるので、選択してということになり、なかなか難しく悩むところと思います。昨日の日記に、二男がバイオリンをやっていることを書きました。子どもの持った興味を、思いがけなくよい方と出会えたことで、よい方向に持っていくことができたと言う話です。あせって失敗したとき、なかなかそのフォローは難しいです。親が、もし、やらせたいと言うものがあるのなら、まずは、親がそれを楽しんでみたらいかがでしょう。本物に出会わせることもよいきっかけとなると思います。さて、その素敵なバイオリニストの先生のコンサートにいったときの話をします。小さな山の音楽堂でのコンサートでした。天候が悪く、どしゃぶりでした。ちいさな音楽堂なので、雨の音が会場の中にも響いていました。「愛の挨拶」など、美しい、やさしい曲を演奏していると、惨めなほど雨が演奏の邪魔をしているように思えました。曲の合間に、「こんなに雨の降る中、ようこそおいでくださいました。」の観客をねぎらう言葉をかけられ、「屋根に雨が当たる音が聞こえる会場で演奏することは、初めてです。(笑) 雨の音を、不快な音と感じる方はいないと思います。 風の音や雨の音、自然の音は本当に心地よいものです。 バイオリンは、自然の音に一番近い楽器であると思います。」と言うことを言われました。 バイオリンは、自然の音色なのだということ、 このような感性が、自然の音を作り出すのだと改めて感じたのでした。がんばらせるときもあり、ひっばっていく日もあり、時には、厳しい言葉もあり、がんばっています。 先生はいつもおだやかです。こわいから、やるのではなく、「この人にがっかりされたくないな。」「この人に言われたことはがんばりたいな。」と素直に思えるから、わたしも子どももバイオリン大好きなのですね。でも、バイオリンがすべてではなく、やっぱり生活の一部です。それでいいと思っています。 沖縄の海のように、美しく澄んだ、大きな人になりたいな。
2005.03.28
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二男晶は、バイオリンをやっています。ある日、「バイオリンを弾いてみたい。」と言いました。わたしたち親は、バイオリンと縁のない生活でしたので、驚きました。ちょうど、地域の子どもたちを集めて小さなオーケストラを作る企画があったころ、わたしも興味を持っていたのでそれでバイオリンの存在を知ったからだと思います。オーケストラは、小学校4年生からの募集でした。当時、晶は年長(6歳)でした。バイオリンをはじめるには、小さいうちがいいと聞いたことがあります。しかし、そのオーケストラの企画に携わっていた方々は、「決してそんなことはない。お母さんだって大丈夫。やりたいと思ったときがはじめるのにいいんです。」みたいなことを言われて、今までの、「バイオリン=早期教育」の考えが少し和らぎました。小さなオーケストラには、「地域の子どもたちに音楽のすばらしさを」と言う願いで、地域に住む音楽家の方が協力してボランティアで立ち上げたものです。その、バイオリニストの先生に晶がやりたいと言っていることを相談すると、「個人レッスンしましょう。」とおっしゃってくれました。バイオリンの教室をやっているわけではないのですが、海外でも活躍されているバイオリニストの先生なので、遠くからもレッスンに来る生徒もいるそうです。音楽家の方は、偏見かもしれないけれど、とても気難しい印象がありましたが、とても気さくな方で、うちの子のことを、バイオリンの夏季合宿に行くような生徒さんと同じように扱ってくれます。親が、まったく知らなくても、ばかにしません。わたしのことも大事にしてくれます。レッスンのときに、幼稚園のころは、あんまりお行儀よくできませんでしたが、(と言うよりかなりのびのび野生児でしたが)それが自然な子どもだと、本当におおらかにみてくださいました。決して、「困る子」とか「落ち着きのない子」と言う見方をしませんでした。「すみません。迷惑ばかりかけて・・・」と、わたしが言うと、「いいえ、とてもがんばっていますよ。」と言ってくださいました。安心して、子の人に子どもをお任せできると思いました。「明るい子に育っています。」「いつも元気よくやってます。」と、ほめてくれます。ありがたいです。そういう、寛大な心を持つ人の生み出す音は、澄んだ美しい音です。連絡も、直接晶に話してくれます。自分のコンサートにも、「晶くん、来れたら来てね。」と誘ってくれます。この先生のおかげで、バイオリンが敷居の高いものではなく、わたしたちの生活に心地よく入っています。子どものおかげで、絶対に知り合うことはなかっただろうと言うような方々とも話す機会が持てたり、葉加瀬太郎のすばらしさに出会えたりしました。初めて、1年になりました。今、わたしがピアノを弾いて、音を確かめながら練習をしています。今の目標は、毎日10分でも弾くことと、もらった曲は次のレッスンまでに弾けるようにしていくこと、です。振り返ると、確かに成長をしているのだと実感をします。
2005.03.27
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「素敵に子育てしている。」とか「おおらかにやっていきたい。」とか、自分を見て、言ってくれる人が多いけれど、わたしは、そのたちの方がずっとすごいな、と思うんです。わたしは、ママ11年生にして、少しずつ、いろいろあって、わかってきて、できるようになったことも、初めての子から、おおらかな気持ちで、人のことをほめてくれる余裕と寛大な心があるのだから。昨日、コメントで思いのたけを出してきて、失礼ではなかったかと反省をしているところです。人の子どもと比べたり、人の子育て気にしたり、あたりまえのことですよね。そんな時、自分の子をゆっくり見つめて考えることが大事だと、いろんな失敗があって、思えるようになったんです。わたしは、今までいろんな反省や失敗しましたよ。50万以上する英語システムを0歳の子に買ったこともありましたよ。(買うことが失敗ってわけではなく)抱っこしてと泣いているのに気づかずに、ビデオカメラ越しに子どもをみていたこともありましたよ。「ばか」だの「のろま」だの、けなしたりしたこともありましたし、「そういうことするとお母さん恥ずかしくて参観日に行きたくない。」っていったり、「勉強しないなら、野球(本人ががんばっている)やめちまえ!」なんて言ったりしてますよ。自然体で生きることは、自分の目標なので、HPではいいところどりなだけですよ。長い時間をかけて、今やっとわかってきたことが多いし、今、仕事を休んでうちにいて感じることも多いし、わたしを気づかせて、10年前よりおおらかになれたのは、一番苦労してる長男(11歳)のおかげなのかなあと思います。もう、11歳です。一緒に暮らすことができるのは、あと7年ぐらいです。子育て時代は、短いものだと本当に思います。その短い時間に親がすることって、やっぱり愛情かけて育てることかな。子どもと一緒に運動や、音楽やいろんなこと親も一緒に楽しんだり、苦労したりいけばいいんじゃないかなあ。 長男11歳 四男6ヶ月
2005.03.26
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今朝は、雪が積もっていてびっくりしました。昨日は、春の空気だったのに。花粉症もひどかったのに。今も、吹雪いていますが、うちの子たちは外に出て行きました。「雪だるまがくずれるううううう~!!わあ~~~ん!!!」「雪が固まらないいいいいい!!」さすがに、春の雪です。やわらかなぼた雪に、三男大地は、近所に響き渡る声で泣いていました。けれど、少しして、お兄ちゃんの晶と一緒に、こんなにかわいい雪だるまを持ってうちに入って来ました。素手で作ったので、手は真っ赤になっていました。今シーズン最後のゆきだるまくんです。
2005.03.25
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庭の栗の木クラフト、二男の作品です。どちらが柿で、どちらがミノムシでしょう。 なんか、「ああ~。」ってわかる気がしますよね。太い方がの方が柿。細い方がミノムシ君です。晶は、「これを作りたいから、こういう木が欲しいな。」と思って、一生懸命探していました。薄い木が欲しかったそうです。でも、この薄い木が土で汚れていて、ボンドをつけても上手く小枝が付かなくて苦労をしていました。いつも、何かハードルがあって、一人で何とか乗り越えようとしている晶です。小さな作品だけど、とても時間をかけて作っていた晶が大好きです。かきとミノムシ君ということで、「木に付けてみよっか?」と言うと、喜んでボンドでつけていました。ボンドをわたしが出して、それを晶が木につけました。 ~かきとミノムシ 晶 ~これです。なんだか、秋のムードだなあ。なかなか風流です。
2005.03.24
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新聞紙を敷き詰めて、大きな模造紙に思い切り描く、我が家の小さな芸術家大地(5歳)です。 ~解説~ぼく、おいもちゃん(むらさき)おいもちゃんのなかみ(きいろ)青いのは、鳥です。周りは雨。~用意したもの~模造紙、新聞紙、ポスターカラー、水入れ(安定した大き目のもの)、筆(太筆)絵の具を出す皿(普通のお皿でもよいし、紙皿、肉などのトレイでもOK)汚れてもいいタオル~所要時間~30分ぐらいかな?~留意点~・片付けを要求するより、水をこぼさなかったら「すばらしい!」と喜びましょう。・水をこぼしてもよいところでやりましょう。たぶんこぼします。水もたれるかも。フローリングの上がベスト。・お母さんより、子どもの感性の方がすばらしいことを忘れずに。・できれば、勝手にやらせておきましょう。そおっと様子を伺いましょう。 思いのたけを振るった作品に出会えるかも。・一緒に誘われたら、喜んでおじゃましましょう。誘われないのに強引に入るのはタブーです。・ピカソの絵よりうちのこの絵より、あなたにとって、あなた自身の子どもの絵の方がすばらしいです。
2005.03.23
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「自転車」 大地 春休みになったので、子どもたちと庭の栗の木を剪定した木切れで、造形遊びをしました。わたしが、のこぎりでいろいろな大きさに切り、それを子どもたちがボンドで好きなように付けていきました。「○○を作ろう。」と作りたいものを考えてからそれにあう材料を見つけることと違い、造形遊びは、形から思いついたものをつくっていくものです。そんなに難しく考えるものではなくて、子どもたちが自然にやっていることです。けれど、最近の子どもたちは、あまり自然体験がないので、大人のように構えてしまいがちですし、「何を作っていいかわからない。」「うまくつくれない。」と悩んでしまいがちです。子どもの自由な発想に勝るものはありません。材料と、場を用意すれば、子どもはやりたいようにやってくれます。子どもを信じて、のんびりと楽しむことが大事です。これは、三男大地(5歳)の作品。 マイペースで短気で思い立ったらすぐ行動の彼は、もしかしたら芸術家かもしれない!と言うと、父親に「そういうの、なんていうか知ってるか、親ばかって言うんだ。」と言われてしまいました。 違うな、ばか親です。
2005.03.22
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シャプラニール海外協力の会に、ときどき協力をしています。「ステナイBOOK]へ最近協力をしました。自分の家の、もう要らない本、CD、ゲームソフトなどを、BOOKOFFの協賛で引き取ってもらい、その売上金を全額寄付すると言う活動です。送料も、BOOKOFF持ちなので、こちらは、ただ申込書に書き、箱に詰めて送ればいいだけです。送料持ちのため、最低みかん箱程度のダンボール1箱からになります。だいたい50冊以上です。換金できなかった本は、返品も可能(送料自分持ち)ですし、引き取って処分してもらうこともできます。わたしは、家が片付き、少しでも何かの役に立てば一石二鳥と思ったので、換金できなかった本は引き取ってもらうということにしました。ダンボール一箱に、約80冊ぐらい入れて送りました。半分ぐらいしかお金にならなかったようですが、先日、「寄付のお礼」の手紙が来ました。ネパールで新たに開始したストリートチルドレンへの支援プロジェクトを始め、バングラデシュとネパールでの海外協力活動に活用してもらえるそうです。私が送った本は、1030円の寄付になりました。2500円で、約100人の子どもたちの衛生管理に必要な品物約1か月分になるというので、その半分になります。わずかながら、役に立つことにかえられて、わたしもうれしいです。詳しくお知りになりたい方は、http://www.shaplaneer.org/sutenai/top.htm「ステナイ生活」(リサイクルで国際ボランティア) を見てね!!
2005.03.21
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昨日の「ノンレジ袋」に続き、今日は、初めて「残り湯でお洗濯」してみました。隣に住んでいる人に話すと、「え、今までやってなかったの?」と言われました。それほどメジャーなお話だと思いますが、6人家族なので(子ども4人だよ。)なんだか、残り湯はバッチイ感じがして使えませんでした。 けれど、テレビでやっていましたが、残り湯にある菌は、洗剤でほとんど消滅するので気にならないようですね。 あと、わたしは、面倒くさがりなので、バケツに汲んで何度も入れるなんてめんどくさいし、ポンプを用意するのも手間なのでいやだなあ~と思っていました。 けれど、最近の全自動洗濯機は、残り湯を洗いだけに使うこともできるんですねえ。セットすれば、洗いは残り湯を汲み上げて、すすぎはきれいな水を使ってやることもできるんですね! いやあ~、驚きました!今まで、残り湯を使おうなんて気がなかったので知りませんでしたが、うちの洗濯機はこんなにお利口だったんです。おかげで、手を濡らすことなく残り湯でお洗濯ができました。 ただ、気になるのは、普段は入浴剤使用なのですが、この匂い洗濯物に付かないんでしょうか?洋服から登別カルルスとか、ゆずとかの香りがしてくるのはなんだか所帯じみていていやなんですが・・・今日使ったものは、入浴剤を入れないお湯でしたが、入れたときのお湯を使うことはちょっと気が引けてしまいます。 うう~ん。
2005.03.20
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昨日、初めて「ノンレジ袋」をしてみました。いままで、もらってくればゴミとしてたまっていくレジ袋に、「むだだなあ。」と感じてはいましたが、袋を持参することをついつい忘れてしまったり、言うのが面倒だったりしていました。袋をもらわないっていうのは、なんかすっきり!です。それに、ベビーカーを押しながらお買い物に出かけているのですが、肩から下げる布の袋だと、歩きやすくて楽です。たくさん、レジ袋がたまっているので、しばらく袋持参で買い物に行ってみようかな。小さなことだけど、エコ生活だし、家も散らからないかも。余計なものは、もらわないということ、なるべく実行していこうと思います。
2005.03.19
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この頃、車で外出すると、コンポストの存在が気になるようになりました。意外に、庭の隅においてあったり、畑にあったりします。今まで、気にしていなかったけれど、結構使われているものだなあと思いました。先日、小学校に行って来た所、そこにも置いてありました。給食の残りを入れるようです。けれど、やはり初めての試みで、いろいろ面倒なことがあると困るので(におうと言う苦情など)まずは、果物の皮だけ入れているそうです。 清掃センターに見学に行ったとき、最近はプラスチックのゴミが多くなってきているので、高温で燃やさなくてはならず、20年前よりもずっと処理にお金や時間がかかってしまうと困っていました。 小さい市ですが、年間にゴミ処理に4億円かかっているそうです。うちの市は、貧乏なのでたいへんたいへん。 オススメのコンポスト君ですが、友達には、「この家だからできるけどさ~、住宅地では無理だよじゃっくん。」と、残念がられます。また、別の友達のアパートでは、大家さんがみんなで使えるコンポストを置いてくれていて、「夏場はすっごい助かる。」そうです。 よいことも、周りの理解が大切で行うことができるのだなと思いました。
2005.03.18
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最近、粉石けんのすばらしさを再認識しました。オムツを洗うと、やさしいいい香りがしました。合成洗剤を使ったときは、干すときに手が粘つきましたが、粉石けんには布に残るねばつきがありませんでした。粉石けんを知ったのは、10年以上前になります。子どものオムツを洗うには、合成洗剤よりも肌に優しい、と聞いたので使いました。当時住んでいたところが、ねば塾の近くでしたので、スーパーでも気軽にねば塾の石けんが手に入りました。でも、地域でしか売っていないものだと思っていました。そのころは、使い方がよくなくて、黄ばずみや、石けんかすが気になり、合成に戻してしまいました。粉石けんのよさは、石けんを溶かさないと表れないのですね。 10年経った今、ネットの中で石けんブームを知りました。環境のことを考えると、分解しやすい石けんの方がずっとよいです。 先日、「石けん百貨」と言うお店で布ナプキンを購入した際、石けんに関する資料がたくさん入っていました。環境破壊が進んでしまっている中、少しずつ一人一人が理解をして、できることを取り組んでいくことが大切だと思います。スモールステップでも、消費者が石けんの方を選ぶことが多くなると、企業も見直してくるはずで、そうしたら大きな変化が生まれてくると思います。 がんばれ、石けん!!みんなにやさしい純石けんのページへ 石けん百貨リサイクル石けんのページへ
2005.03.17
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この頃、HPを持つようになってから、毎日HPをチェックすることが楽しみになりました。けれど、だんだん、現実の世界から逃げかかってきているように感じます。自分の思っていることを、書き込み、考えが似ている人を求め、共感する。とても心地よいです。けれど、どこかで、自分と違う考えの人と出会うことが苦痛になってきている自分がいます。ネット世界の魅力と恐ろしさに、少しずつ少しずつのめり込みそうです。なるべく、偏らないようにいろいろな考えの人と出会いたい。けれど、傷つきたくない。そんな私が、最近読んでいる本は「コミュニケーション100の法則」です。その中に、こんな言葉がありました。今のわたしに当てはまっているかな。 まず、部屋の掃除をしなさい。 やらなくてはと思いながらやっていないこと、 やめようと思いながらやめていないことを抱え込んでいると、そこに多くのエネルギーが奪われ、 人と関わってみたいと言う欲求を満たすことにまで回らなくなってしまう。 生活の中の未完了を完了にしなさい。・・・・はい。
2005.03.16
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昨日書いた、布オムツねたは、内心どきどきでした。この紙おむつ主流のご時世なので、『育児』のテーマに載せると、嫌なお返事が来ると嫌なので、共感できそうな方がたくさんいる『ナチュラル&シンプルライフ』に載せたぐらいです。けれど、うれしいお返事たくさん来ました。ありがとう!!中でも、男性からの「昔、よく布のオムツが使われていました。最近は紙のオムツが主流だけど、よく考えたら、今こそ布オムツの価値観が、見直されるべきと思う。希薄になった親子の愛情を高揚する意味で。そして、何よりもリサイクルの観点からもです。」というご意見があり、わたしは自分がいいと思うことを自信もってやっていこうと思ったのです。布対紙 の戦いではなくて、もっともっと布おむつの楽しさをアピールしたいなあ。
2005.03.15
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わたしは、布のオムツが大好きです。おひさまの香りいっぱいのコットンのやわらかさと優しさが大好きです。このごろ、ネットでいろいろな方と知り合ううちに、こう話すことがとてもうれしくなりました。ナチュラルな暮らしを楽しむ方がたくさんいらっしゃるのですね。一番初めに使ったのは、11年前です。まだ、紙おむつが今ほど主流ではなく、周りにも布オムツユーザーがたくさんいました。けれど、そのころの育児雑誌では、布批判、紙のオススメ。が盛んでした。批判というのは、「布オムツにかける手間を赤ちゃんとのふれあいに当てた方がよい。」「さらさらの紙おむつのほうが赤ちゃんにとって優しい。」「育児ノイローゼになるより楽な紙おむつ。」などでした。とても悲しかったです。 布オムツにかける手間は、そのまま赤ちゃんへのお仕事だと思います。それに、使ってみれば、それほどの手間ではないです。 確かに、ぬれたままをつけていると不快ですが、こまめに取り替えてあげると、全然問題ありません。オムツを替えてあげる、というのは、赤ちゃんへの気配りだと思うので、「あ、そろそろしたかな。」という気配りを忘れないことはお母さんとしてとても大切なことだと思います。 はじめから、気配りを持つことは難しいけれど、少しずつ少しずつ、赤ちゃんと一緒に生活をしていると、なんだか自然にわかってくるものです。必ず。私も、赤ちゃんと一緒にお母さんに育ってきて、今お母さん11年生になりました。初めて経験することは、動揺します。落ち込みます。11年生の私に、授かったかわいい赤ちゃん。 今、6ヶ月になりました。これから少しずつ思春期に入り、親から離れていく兄弟や親にとって、本当に癒しの存在であり、「みんなも、こんなふうだったよ。」なんて幸せを振り返っています。育児雑誌や、他のお母さんからのアドバイスもいいけれど、目の前の赤ちゃんが、少しずつ少しずつ、お母さんにしていってくれます。なので、お母さん1年生さん、スモールステップでいこうね。今は、あわただしく仕事しながら育児をしてきた私への、至福のひと時です。本当に短い、赤ちゃんのいる生活を楽しんでいこうと思います。
2005.03.14
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「今週のオススメの本」のコーナーをトップページに作ってみました。毎週、自分の読んだ本の中から、(時には人様のオススメの本も)紹介させていただきます!更新したら、フリーページの方に移していきます。毎週土曜日に更新するよ! よろしくね。
2005.03.12
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今日、パイナップルの移植に成功した、マイルドさんから画像が送られてきました。「スーパーで売っているパイナップルの葉から育てることができる。」という、びっくり情報です。 見事に育っていますね。 ええと、これは、何年ものなのでしょう?マイルドさん、また教えてください。 うちの、パイン君は、だめそうです。芯をつけてやらなかったせいです。(ちょこっとあった芯は、枯れてしまいました・・・)でも、少し枯れて見えても大丈夫って、マイルドさんも言ってくれました。 がんばれパイン君!!パイン2号もやってみます。P.S 今日は、風が冷たい日でした。春が来たと思ったのに。 三寒四温の寒の日でした。 明日は、もっと寒いとのことで、天気予報では 「最高気温2℃、最低気温-5℃」と言っていました。 冬はもっともっと寒かったけれど、この頃暖かかったので、このぐらいでもかなりしんどく感じます。
2005.03.12
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私の趣味のひとつです。リース作りも楽しいけれど、日常のちょっとした自然を見つけることが好き。このリースは、玄関周りにあるアイビーで作りました。引っ越してきたときにポットで買ったわずかのものが、どんどん増えていきました。蔓を切っていかないと、根を張り、周りの花が育たなくなってしまうほどです。ただ、切って捨てるのはなんだかかわいそうなので、たくさん移植をしました。おかげで、どこもかしこもアイビーだらけです。昨年は、家の壁を登り始めたので、さすがにこれにはかわいそうといっていられず、かなり切りました。切った蔓を丸めて、巻きつけていき、細いフラワー用のワイヤで固定します。切ったすぐに丸めないと、堅くなり、丸めにくくなります。リボンは、ラフィアに見えますが、これはもろこしの皮を裂いたものです。他にも枯れ草、みょうがの皮などの自然素材でも素敵なリボンになりますよ。少しだけ、フリーページ「秋」のところに載せましたので、よかったら見てください。
2005.03.11
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季節の中では、春が好き。 雪がやっととけて、土のにおいがしてくる。 お日様のにおいだ。 ふきのとうが出るころは、わくわくした気持ち。 桜が咲くころは、どきどきした気持ち。 今年の春は、仲良しのお友達が引っ越してしまう・・・ けれど、おうちを建ててのうれしい門出なので、 たくさんお祝いしようと思います。 でもさみしいな。
2005.03.10
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さっちんさん、これです。さっちんさんのおうちにあるのとそっくりなタオルストッカー。 5年前、「マナハウス」というネットショップで買いました。マナハウスのまり子さんという人が作ったものです。まり子さんとは、今はもうないじゃマールで知り合いました。マナハウスを立ち上げる前は、そこのフリマでよく木工品を出されていました。大きなお店になったので、ご存知の方も多いかと思います。 さっちんさんは、オリジナルで作られたとのこと!すご~~い!!私も、実は木工が大好きなのに、なかなか・・・昨日は、久しぶりに「よし、手作りするぞ!」と前向きにがんばるぞ宣言できました。ありがとう。さっちんさん。
2005.03.09
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「日記1日3つも書きません。」と書いてみたものの、どれどれ、新機能を試してみよっと。フリーページの「木のぬくもりの家」を更新しました。画像は、トップと同じですけど、見やすくしました。他にも、「自然を楽しもう。」も作りました。もっと充実させたいと考えていますが、今のところ、地域のぶどう園での様子と、自分が調べたことを書いてあります。「くず粉の取り方」は、写真があるのですが、子どもの顔が映っているので出すわけにはいかず、とどまっています。今後、自然素材から作ったリースの作り方なども載せていきたいと思っています。
2005.03.08
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HPを立ち上げて、20日になりました。楽天のシステムのおかげで、毎日たくさんの方が訪問してくれてうれしく思っていました。このネット上に、確かに人がたくさんいることもHPから感じることができるようになりました。「自然を愛すること」「自然を楽しもうとすること」「前向きに生きる」人と出会いたいという願いがありました。共感できる方もいれば、こういう考えの人もいるのか、と悲しく思うようなときもありました。掲示板について、考えていることがあります。他の方の掲示板へ行っても、カウント数が増えることを歓迎される(訪問ありがとう)だけの会話しかないことが多いです。きたという証のだけでなく、その方の思っていること、そこで生まれている話題について、もっと語り合えることが理想ではないかと思います。また、わたしへ話したいこと、自分で思っていること、話題の感想ではなく、ただ単に自分のHPの宣伝、友達募集の書き込みが時々ありました。初めのころは、それでもうれしかったのですが、この頃疑問を感じるようになりました。生意気なようですが、そういう書き込みは遠慮していきたいです。もっと、コニュニケーションを大切にしていきたいし、この中で話し合ってるという実感が持てるとうれしいですね。自然っ子さんのところの掲示板なんて、理想ですね。 訪問者同士が、お互いに語り合っている、そんな空間を生み出すことができる人は、とても人格豊かなのではないかと思います。
2005.03.07
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気になっていた本を先週一気読みしました。何が気になっていたかというと、この頃、ランキングで1位が多かったこともありますが、小見出しに書かれていることが自分に当てはまると感じることがあったからです。見出しだけ見ると、結構、当てはまっているので、とても心配になりました。 「絶対に人望が得られない」にも、自分が当てはまっていて、これは、自分で感じるだけなのか、人にも思われているのかと、とても不安になりました。 それは、「人の話を聞かない」なのです。自分のわからない話は、話題を変えていくようなこと、相手の言ったことをよく忘れること、変な相槌を打つことが、しばしばあると思います。 「どんな話題もいつもの話に持っていく」も、あるかもしれません。「ありふれたことしか言わない」も、あると思います。 わたしは昔から、自分は、いろいろな人と広く付き合い、話をする機会も多い方で、どちらかというと社交性がある、話好き、と思っていました。けれど、話が続かない、話題がない、なんて相槌していいかわからない、あまり相談されない、ということもあると、大人になって気づき始めてきました。人と付き合っていくのが苦痛に思ったときもありました。 この本は、書いてあることが当てはまる人との付き合い方も書いてあり、「自分が思い当たる場合は即刻直そう。」というアドバイスがあります。大人になると、陰で言われるだけで、その人のために注意をすることはなかなかありません。コニュニケーションが上手くない自分にとって、すごく気づかされることが多く、読んでよかったと思いました。 やっぱり気になるけど、周りの人は、わたしのことこういう風に思っているのかなあ・・・思われる前に自分で気づけてよかったといえるのかなあ・・・かなり心配です。
2005.03.06
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スーパーで売ってるパイナップルの葉っぱって、育てることができるんですって!メル友のマイルドさんから教えてもらいました。1、葉っぱが付いたパインの芯と葉を一緒にうまく切り取ります。(芯は15センチくらい)2、そのまま水苔と一緒に鉢に植えます。3、2~3週間すると根が出てきますので、水苔につけたまま土の入った少し大きめの鉢に植えかえます。これでできあがりです。 私もやっているところです。早く根っこが出るといいな。
2005.03.04
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うちの4男は6ヶ月になりますが、まだ一度もおしりふきを買っていません。私が使っているおしりふきを紹介します。 1、肌着、綿の古着を適当な大きさに切っておく。(暇なときに、たくさん切り取っておくとよい。ボタン、表示などは肌に当たると痛いので除いておく.) 2、ガラス製の入れ物(タッパー)に1日分(個人によって適当な量に)を入れる。 3、古着の汚れやにおいが気になるなら、哺乳瓶の消毒薬(表示どおりにうすめたもの)につけておく。(私は、10分ぐらい入れておいて、絞ってガラス容器に入れますが、消毒しないときが多いです。) 4、熱湯を布が浸るぐらいに入れる。 5、スキナベーブを2~3滴入れる。・2日ぐらい置いておくと、臭くなりますのでその日の分だけ作ってください。・冷たいと感じる場合は、使用するときにお湯をかけると適温になります。その際、汚れたオムツの上で絞るなどの工夫をしてください。・布で拭くとソフトで拭きやすいです。使用後は、捨ててください。(きれいに洗って再利用もできますが、消毒するとよいですね。)・適当、と書いたのは、「お子さんに合わせてちょうどよく」という意味です。・古着は、合成のものはやめた方がよいです。綿に限ります。 大人のものや、シーツなども使えます。
2005.03.03
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「最近、うちの中片付かなくてさ。やってもやっても散らかって・・・コレじゃあ、私が一日中パソコンやってるみたいだよねえ。」と言うと、「ちがうの?」と言われてしまった・・・だんなは、知っていた。今日は、キッチン周りを片付けようと思う。対面キッチンのカウンターの上が非常に散らかっています。画像でお見せできないほどなので中継します。カウンターに置いてあるもの (左端から)巾着、台拭き、ビン、缶、コーヒーメーカー、ふりかけの殻、ポット、粉ミルク、カップ、ココア、哺乳瓶、急須、体温計、ボールペン、番茶、水入れ、水筒、パン・・・ここまでで、カウンターのまだ3分の1です。大変大変。こんなもの書いてるなら、片付けた方が・・・と自分でも思いますが、やっぱりやめられません。本当に片付けたら、後で画像を載せます。P.S 今日のユーザーレビューランキング17位に入ってます!! よろしかったら見てくださいね。 ショップの「子供服ノン」さんのレビューは、全部私のものだった。(今回) ご褒美もらえないかな??ノンさ~~ん
2005.03.02
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「ようこそ、木のおうちへ」を立ち上げ、家が癒しの空間だよ、ということをアピールしたかったのですが、いくつかのハードルがありました。 まず、「画像の出し方がわからない。」でした。縮小の仕方がわからなかったのですが、最近、これはクリアしまして、画像がHPに乱入しました。それで、バシバシ写真を撮って載せればいいのですが、カメラのレンズ越しの我が家の汚いこと汚いこと・・・いえ、レンズ越しでなくても、すごいです。わかっているなら、今すぐ、この書き込みをやめて片付けるべきなのですが、やめられません。最近、HP立ち上げたらおもしろくって、家がどんどんと散らかりだしました。もう、画像を載せてありますが、冷蔵庫の上にバケツが乗っている物とか、吹き抜けの手すりにジーパンが干してあるものとかあり、あまりにも癒しの空間からかけはなれています。けれど、ぼちぼち、片付けて、また写真を更新しますので、みなさん、たまにでいいのでまた来てください。
2005.03.01
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