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のお祭りにちょっと仕事で金曜土曜といってきましました。場所は、サバの南の町、シピタン。職場が展示を出すというので、お店番もかねて。二年に一度ということでどんな感じなんだろうとちょっとわくわくしていたのだが、屋台がたくさんあって、展示がたくさんでててという感じでした。でも金曜の夜にはサバ出身のコメディアンとサバ出身の歌手二人によるステージがありました。これはスペシャル?歌手は知らなかったけど(友達も知らなかった)、コメディアンはマレーシア芸能情報に疎いわたしでも知っている人でした。全部を観ていたわけじゃないけど、歌手が歌っているときよりそのコメディアンがでている時のほうが盛り上がっていたような気がしないでもない、、、結構一年中果物は出ているのですが、今の時期は特に果物の季節といわれています。ここでもたくさんの果物が売っていました。果物の王様ドリアンが4つでRM10以下で売られていてびっくり。KKで買うと2つでRM15くらいします。安いです。まあ私はそれほどドリアンクレイジーではないので、4つもいらないんですけど。写真は農業省製作の野菜果物による鳥の像。なんか毎年出品しているみたいです。
2005.07.30
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友達がパン作りにはまっているのに刺激され、少し飽きかけていた私もまたまたはまりつつあります。先週友達の誕生日だったのですが、お祝いをしていなかったことを思い出し、その人がパン好きだということで、パンを作ることにしました。プレゼントするのに、初挑戦のフランスパン。無謀でした。なんだかいつもと生地の感じがまったく違うので、失敗?の文字が頭に浮かび、とりあえず、前回作ったレシピでもってもう一つ作ることにしたのです。結果は、一つ目のフランスパン。ちゃんとふくらみなんとか形にはなりましたが、塩を入れ忘れたため、焼きあがった時点の試食の段階で、なんだか物足りなさを感じました。何もつけずに食べるとおいしくないです。二つ目のパンは、見た目はアンパンぽいですが、蜂蜜パンです。前回ちゃんとはからなかったということもあるのですが、甘さがたりないと感じたため、今度は蜂蜜の分量を量って作りました。今回は大丈夫でした。またまた焼きすぎてしまいましたが。大変やったけど、二つ作っといてよかった。両方ともまだまだですが、フランスパンの方はあげられません。コタキナバルには二軒くらいしか強力粉をうっているお店がなく、それがまた車かバスでしかいけないところにあるので、手に入れるのが大変。でも楽しいし、あまりおいしいパンを食べることができないので、おいしいものを食べるためには努力しないと。まだまだ満足いくものはできないけど。パン作りって難しいです。
2005.07.27
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といってもオーダーですけど。KLに行ったときに気に入った布(バティック)が手に入ったので、ずっと作りたかったパンツを作ってもらいました。これはタイ式のパンツ、もしくは漁師パンツらしいのですが、友達がバティックで作っていたのを見、うらやましくなり作ってみました。友達に見本のパンツを借り、布とともにお店に持っていき、これと同じように作ってくれと頼みました。特に急ぐわけでもなかったので、10日後に取りに来いということで昨日取りに行きました。一着RM30、約900円でした。布がRM12(約350円)なので、計RM42なり。部屋着として使用するので、こっちの感覚でいうとちょっと贅沢品。でも縫製もしっかりしているし、楽なので、いいとしましょう。こちらではオーダーメイドが当たり前。バジュクロンやバジュクバヤと呼ばれる女性服はほとんどオーダーもしくは手作り。そこら中に生地屋さんがあります。私もこっちで二着作りました。これを着て職場に行くと「チャンティ(きれい)」だと大好評(ホントですよ)。また機会があったら、写真載せます。
2005.07.26
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顔 横山秀夫 お勧め度☆☆ ドラマ化された作品。この人の話は、ドラマを観ていたのでなんとなく物足りなかったです。観てなかったらもっと楽しめたんでしょうけど。深追い 横山秀夫 お勧め度 ☆☆☆ 地方警察署が舞台の短編集。 ルパンの消息 お勧め度☆☆☆ 幻のデビュー作。15年前のものだけあって、私が読んだ他の横山本とは感じが違うけど、面白かったです。白銀を踏み荒らせ 雫井脩介 お勧め度☆☆☆☆ シリーズ第二弾。前作を読んでいないのですが、楽しめました。アルペンスキーを舞台とした話。前作「栄光一途」も読んでみたくなりました。うつくしい子ども 石田衣良 お勧め度☆☆☆☆☆ 「弟はなぜ殺したのか」14歳の兄が苦しみながらも逃げることをせず、弟を思い、動機を探る。いろいろ考えさせられますが、読後にはあたたかいものが残りました。自分の感じたことを表現するって難しい。確かに本を読んで心を動かされたのに、それを表現する言葉が見当たらない。もう少し言葉をうまく使いこなすことができるようになりたいです。
2005.07.22
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友達とその友達と一緒にインド料理を食べに行きました。その友達はインド人のお医者さまです。コタキナバルにはインド料理の店が数件あるそうですが、ほとんどのお店はマレー料理化しており、ちゃんとしたインド料理というのはこの店とシャングリララサリアというホテル内のレストランだけだそうです。魚、チキン、マトン、などなどいろんな種類のカレーを堪能。おいしかったです。このインド人、コタキナバルではなかなかお目にかかることのできないような感じの人でした。どういったらいいのかわかりませんが、洗練されているとでもいうのでしょうか。話していて新鮮で楽しかったです。日中は久しぶりにパンつくりをしました。蜂蜜いりパン。少し焼きすぎてしまいましたが、そこそこおいしいパンになりました。友達に家まで送ってもらっているときにパンをつくったという話をしたら、なぜ食事の時にいわない、彼に家庭的なところをアピールするチャンスではないか、と怒られました。友達は私に恋人がいないので、彼を紹介するのもひとつの目的としてあったようです。こっちで紹介されてもあと5ヶ月で帰国予定で遠距離になるので、紹介していらんといっているのですが。まあいい友達を紹介してもらえてよかったです。
2005.07.16
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屍鬼(上)(下)小野不由美単行本だと5冊あるこの本。ハードカバーで読みました。この作者の「十二国記」シリーズを来る前に何冊か読んでおり、アニメシリーズをこちらでVCDにて観ていて面白いかと思って読んでみました。4分の3くらいまではどうなっていくのかずんずん読めたのですが、最後またまたええええええええ!という感じでした。まあこの話はそうなるしかないのかと思わないでもないですけど。この本は長いので時間つぶしにはなると思うけど、あまりお勧めできません。でも、「十二国記」はお勧め。月の影影の海(上)が最初です。河童が覗いたインド 妹尾河童こちらは何度読んでも面白い。この人のように旅ができたら楽しいだろうなあと思います。視点が違っていて面白い。インドに行ってみたくなります。本日日本から荷物とともに、5冊本が届きました。一気に読まず、大切に読みたいと思います。
2005.07.15
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先週の金曜日にノートパソコンがおかしくなり、データの一部が消えたり、ネットがつなげられなかったりと、いろいろありましたが、やっとこさ本日復活することができました。無事完了するまで5日間かかったのですが、ウィンドウズの再インストールを自分ひとりできたというのは、パソコン音痴の私としては、鼻高々な気分です。タイ旅行の写真や仕事のデータの一部がバックアップとれてなくなくなってしまったのがかなり痛いのですけど。パソコンが壊れてしまうことを考えたらたいしたことないですな。こっちでパソコンが壊れてしまうと、かなり面倒なので。先週一週間の読んだ本。ワシントン封印工作 佐々木譲日米開戦前のワシントンの日本大使館での話。可もなく不可もなくといった感じです。ダ・ヴィンチ・コード(上)ダン・ブラウンダ・ヴィンチ・コード(下)ダン・ブラウンベストセラーになっているという話は聞いていたけど、こんなキリスト教関係の話だとは思ってませんでした。かなり面白かったです。終わりがえええええ!という感じで納得いかないところもあるんですが。京極夏彦の本もそうですが、面白くてその上こういった少しかしこくなった気にさせられる本大好きです。三たびの海峡 帚木蓬生 戦時中に日本に連れてこられた韓国人の話。第二次大戦についていろいろ勉強しているつもりでいましたが、まだまだ足りないなあと思わされました。 宮部みゆきこの人の話好きなんですけど、この話はちょっとよくわかりませんでした。ゲームをノベラライズしたやつらしいんですけど。こうしてあげてみると今週もよく本をよんだなあといった感じです。今は上下二冊組みの本を読んでます。ちょっと怖いです。本日の一枚は、ガスタンクです。先週の水曜の夜炒め物の最中にガスが切れ、途方にくれました。いつもはうるさいくらいそこらじゅうを走っているガス売りのトラックが来ず、土曜の朝にやっとこさゲット。うれしくて写真とっちゃいました。マレーシアはどこでもガスはタンク式です。
2005.07.13
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友達の誕生会をするために、マヌカン島に行ってきました。この島も、KKから15分くらいのところにある、トゥンクアブドルラーマン公園の一つの島です。友達のリクエストにお答えして、レアチーズケーキを作ってみました。一応凍らせてはきたものの、島に着いた頃にはすっかり溶けてしまっており、このままでは原型が無くなってしまうということで、すぐケーキ入刀、食べました。甘みが足りず、そこのクッキー生地がしょっぱかったため、デザートというより前菜という趣きとなりましたが、おいしかったです。この島では、いろいろなレジャーが楽しめます。バナナボートやパラセーリングなどなど。本日KKを立つ友達がやってみたいということで、フライフィッシュというものに挑戦することになりました。ビニールのボートをジェットボートで引っ張ってもらうというものなのですが、これが結構大変。持ち手は一つだけ、かなりのスピードで引っ張られ、たまには宙に浮くことも。6人だったので2チームに分かれました。第一弾は男二人に女一人。女の子が振り落とされたのを筆頭に、激しいバトルが繰り広げられたようで、なんどもなんども落ちておりました。第二弾は女三人で、握力が弱いということもあり、バトルが行われるまでもなく、簡単に落ちていきました。今までこんなに絶叫したことないというくらい叫び、楽しみました。ちょっと贅沢かなあとか思ったけど、大満足でした。下の写真のように乗ります。 昼食は友達が作ってきてくれた、トンカツとカレーピラフおにぎり。本日誕生日である友達が、家で一人でカツカレーを作るほど、肉とカレーがすきということで、スペシャルです。ホントおいしかったし、おなかがすいていたこともあり、たくさんあったものがあっという間に無くなりました。誕生日プレゼントも喜んでいただけ、楽しい誕生日を過ごしていただけたのではないかと思います。島に最近あまり来ていなかったのですが、のんびり過ごすのにたまにくるのもいいかなあと思いました。フライフィッシュをやってのんびりというのもなんですが。
2005.07.03
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本日7月1日より、就業時間が4時半から5時に変更になりました。そして、なんと週休二日になりました。今まで隔週週休二日だったのですが、皆土曜日は特にやる気ナシ。どうせ仕事しないなら(失礼!)土曜休みにすればいいのに、とか思っていたので、ようやくという感じです。遊ぶぞ!昨晩は友達が帰国するので、我々が何かあると行く、カンポンアイルというところのシーフードレストランへ。いけす料理?の店で、好きな魚介類を好きなように料理してもらえます。珍しいものも多く、写真の日本の天然記念物であるカブトガニとかもあるのですが、今回は定番のものに加え、大きなエビとシャコなどを食べました。今週読み終わった本。塗仏の宴 宴の始末 京極夏彦京極堂シリーズ7冊目 6冊目の"宴の支度"のいわゆる下巻。今までと違った話の展開。本当に長いけど、どうなっていくのか、最後が気になって2冊あっという間に読み終わりました。ちょっと最後の方は???といった感じがないでもないけど、面白かった。この世界京極ワールド好きです。ななつのこ 加納朋子 魔法飛行 加納朋子ミステリーではありますが、この二冊はファンタジー?魔法飛行はななつのこの続編です。両作品とも読後感すっきり、そしてあったかいものが残りました。
2005.07.01
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