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ビッグジョン7777さんコメント新着
ここ数日、下校時の通学路の途中の信号のない横断歩道で、子どもたちの見守りをしていた。すぐ近くで建物解体工事中なので、念のためだ。もちろん見ているだけではない。自動車に合図して停まってもらうこともしばしば。
ところが、子どもたちは、ダレも手を上げて渡ろうとしない。だらだらと渡ったのでは、メリハリがないし、せっかく停まってくれている自動車に対して愛想がない。子どもらしくない。おそらくそのように教えられていないのであろう。この地域だけのことなのだろうか?
それはともかく、いつ頃からのことなのかわからないが、自動車の方も横断歩道の手前で停まることがなくなったように思う。道路交通法では歩行者の優先が定められているはずだが、歩行者が渡り始めないと、停まってくれないようだ。また、信号が飛躍的に増えたわけではない。予算がないという話を聴いたこともある。また、横断歩道を新設する場合、これまでからある横断歩道との距離が短いと新設が認められないという話も聞いたことがある。こちらは、予算の問題ではなくて、自動車交通の円滑化のためだそうだ。
信号と横断歩道が増えない状態では、自動車交通が優先されて、子どもや高齢者といった交通弱者と自動車との間の緊張が高まらざるを得ないように思う。せめて、横断歩道における歩行者優先義務違反の取り締まりに力を入れてほしいものだ。