DIARY OF A.K    歳歳年年 人 同じからず

DIARY OF A.K   歳歳年年 人 同じからず

PR

×

プロフィール

kissakem

kissakem

お気に入りブログ

一歩も外出はせず New! こっぱんさん

椎葉村の伝説・鶴富姫 New! ビッグジョン7777さん

国内発表会 Urara0115さん

ようこそ、我がコレ… 上六異色日本人さん
千波の隠居の日記 中澤 照道さん

コメント新着

kissakem @ Re[1]:車道の左端を歩いて・・・・・。(09/18) ビッグジョン7777さん >ハーイ、おたがい…
ビッグジョン7777 @ Re:車道の左端を歩いて・・・・・。(09/18) ハーイ、おたがいにがんばりましょう!
kissakem @ Re[1]:緑のカーテン(08/11) ビッグジョン7777さん >親ヅルは50センチ…
ビッグジョン7777 @ Re:緑のカーテン(08/11) ゴーヤには細長いのとずんぐりしたのと二…
kissakem @ Re[1]:大泉緑地の桜広場(04/07) 今年は、桜の時期に雨が多かったようです…
2008.11.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日午後、大阪天王寺の阪◎楼で中学のクラス会を開いた。この中学は、当時、3年間組換えがなかったので、今年は「出会いから60年!」記念クラス会。8人ずつのオジイサンとオバアサンが集まった。

入学が、終戦から約3年の頃。市立でありながら近くにあった学芸大学の付属中学だったので、熱心な先生が多かったり、若い教生の先生が来ていたり、週休2日制だったり、越境入学の生徒が沢山いて、同級生は65人。民主主義の方向へ懸命に向う時期だったこともあり、青春前期の少年少女たちにとって刺激されることの多い3年間だった。

「阪◎楼」は、天王寺茶臼山の河底池を見下ろす「普茶料理」の店。畳の上に椅子と机を並べた座敷で、60年前に戻ったオジイサンとオバアサンたちは、元気自慢、病気自慢?をして、ゲラゲラしながら3時間あまりを過ごした。

帰り道、みんなで天王寺駅の辺りを通った。いつもは、コーヒー店で二次会となるのだが、何分、日曜の夕方、10人あまりの善男善女のために席を空けて待ってくれているような店があるはずもなく、少しうろうろした挙句、解散する仕儀となった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.10 15:07:56 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: