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ビッグジョン7777さんコメント新着
今朝、小学生の集団登校の集合場所でのこと。
女子組の班長(6年生)のKMさんが、
「お母さんが『これから、男子と女子の順番を
1週間ごとに入れ替えることになったので、
よろしくお願いします』と言っていました」。と言ってきた。
これまで、この子ども会(39名)の集団登校は、
男女別に1年生から6年生までが2列に並んで、
それぞれ6年生の班長
を先頭に男子(19名)が前、
その後ろに女子(20名)が歩くことになっていた。
少なくともボクが見守りを始めた8年前からずっと続いているし、
おそらく、この住宅地ができた50年前からそうだったのであろう。
そもそも集団登校は、「子ども会」の活動であり、
毎日、お母さんが順番に「旗当番」となって、
学校まで、約300mの通学路を子どもたちと同行するのが役目。
そして、ボクたち見守り隊のオジーサンたちは、
旗当番さんを助けて、集合場所の小公園付近と
交通量が多く信号のない交差点の横断を含む
通学路の安全を見守るボランティア。
KMさんのお母さんは、この地域の子ども会の役員さんで、
昨日の「旗当番」さん。
昨日朝、ボクは、「一度、女の子を前にしてみませんか?」と
KMお母さんに声をかけたところ、
彼女も乗ってきて、男女の前後の変更が実現!
KMさんを先頭に、20人の女の子たちが、
実にスムーズに、静かに整った列を作ったのであった。
今日はその流れの中で、
前後の変更が確定することになった。
男女平等、日本国憲法を云々するまでもないことだが、
おそらくは50年近くの間、なんとなく続いてきた「男が前」ルールが
変わったのであった。