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まさかA-A’をやるのか…それとも…?今期の心の支えにしていたダブルオー・前期終了。絶望先生も一緒に終わっちゃうんだよ!生き甲斐がガタ減りでどうしていいか…。昨日行ってきたアニメフェアでも、コレダ!っていうのが見つけられなかったので、ちょっと落胆。なんか良い新番組があると良いなぁ。(でもドバイのゆるキャラ・ラクダくんは可愛かった)無くして判る大事な物、がいっぱいあった(カマル・マジリフ・ソラン・イブラヒム{アラブ系なので、名前は長いよ!最初が自分、次が父親、祖父・曾祖父だよ!})セッちゃん。でも最後の最後で「俺たちがガンダムだ!」と複数形にできました。エライエライ。ちゃんと形而上な悩みにも自分で答えを出せたし、成長してます。四年後の刹那が楽しみだなぁ…19才だよ、じゅーく!誰が生き残ったのかイマイチ判らない所もあるんですが、赤毛の無精ヒゲは戦争屋なんだよねぇ?アリが生き残ってるって事は、コラ澤くんにもまだ光明は残っているのではあるまいか。だって、グラハムが鉄仮面伝説を作ろうっていうのに、コラ澤が居ないのは寂しいじゃないか。せっかく素敵なご主人様もできたっていうのに、あれで退場ではもったいないのですわ。さすがに大人達は4年経ってもあまり見かけは変わらない…とくにメカニックのヒロシは、全く全然かわりゃーせんでした。まぁ、他のキャラもまぁそうだろうな。ローティーンのキャラは、新設定になるんだろうな…フェルトとかさ。刹那とアレルヤはサルベージされたろうけど、ティエリアはどうだったんだろう…。(と書いてたら、最後の維持軍発表の時、大佐の後にいたじゃんかと突っ込みが、ええええ、見えなかったよー!!どこだー!!もっぺん見ないと!!! )予告に出ていたティエリアだけど、アレ、元祖じゃないよね!だって、顔つきが違うよ!恋を知り、別れを知った者の顔じゃねいもん。あの何でも知ってる怪しい美少年、大量リボーンズ部隊を見る限り、「だって私は○人目だもの…」がありの世界なんじゃないかと思ったりする。だって、中佐と乙女が!逆エヴァやってたんだもん!もう、大浪漫!これぞロマンスです!でも、中佐は既婚者らしいので…がっくり…不倫は困るんだよう…。この世界、生体複製ができるってんなら、アレハンドロに撃たれたイオリア・シュヘンベルグも、実はニセモノだったんじゃーないか???とか思ったりもする。リボンちゃんが泥の元で言いなりになっているように見えた辺りでは、もしかして彼が裏切っているって展開になるのかなぁ、それともこれもまた「計画通り」なのかとワクワクして見ていた結果がこうだったということは!リボンの裏切り行為も、全てがイオリアの計画のために成されていることだと言うことだし。そして各国軍隊は解体され、統一軍が編成され、世界はひとつになった…ように見える…が。十二国記でも思ったんだけど、戦う相手の居ない世界の軍隊が相手にする物って、国民なんだよなぁ…。他国と戦うから軍なんであって。だったら、平和維持部隊とか、平和維持救助隊とか、そういうライトな名称にすれば、堂々と色々とできるんじゃね?それ☆すたにも睨まれないんじゃね?とか。どっちにしろケンカしたらあかん訳ですが。グラハムが意味不明な日本語を駆使して、セっちゃんを煙に巻いておりましたが、あんた、この絵使って、その台詞を言わせるんスか、監督…とビックリ仰天。愛は世界を滅ぼすと。救うばかりではないのだと。世は色即是空で空即是色であると。そう言うことを、この顔で!このキャラで!言わせるんか!ひやー、反骨だなぁ。ここまで昇った人でないと、それはできんわぁ…すげぇな。なんか、今日のアニメフェスで監督がイロイロネタばらしやったんだってー!?わーん、誰かレポート書いてないかなー。今日も行けば…いや、それは死ぬから。明日仕事だから。
2008年03月29日
「アフレコ」本体はこんなにコンパクトだったのかー。置いてあった筐体はゲーセンに置いてある機械ぐらいあったので、けっこうデカイなと思っていたんだけど、意外と小さかったんだね。「コレ、ゲーセンとかに置くんですか?」と訊ねたら「いえ、これはカラオケとかに…」って言ってた意味がやっとわかったよ。せっかくなので、一番上にあったパトレイバーのアフレコやってみたら、のあとしのはらのイチャラブなシーン(ちょっぴりケガしたノアが、篠原に心配してもらって、後に怒鳴られたりするとこ)だったので、背後に居た旦那が恥ずかしがってた…。まぁな。私もこんなシーンとは思わなかったよ…。こういう遊びを、誰とやるんじゃろうなぁ…。番組は選べるけど、どんなシーンが入ってるのかはわからないので、その辺のセレクトとかはどうなるんだろう。キャラクターも、自分が演じたいキャラが必ず出てくるとは限らないだろうし。うーん…やっぱりゲームなのかなあ。これの試作品みたいな機械が、SAM(杉並アニメーションミュージアム)に置いてあって、ブラックジャックのワンシーンのアフレコができるんだけど、アノ機械の発展形態なのかもしれないなー、コレ。うううーん、それにしても自分の声ってくぐもっていて嫌い。滑舌も悪いし、もったりしていてキレが無いし、通らないんだよね。アニメ声が良いって訳じゃないけど、それでもさー!やっぱりさー!もうちょっと何とかならないかと思うような声質で、ホント嫌になるわー。あ、演技は別にどーでもいいです。アレはノリで行けばいいんです。演劇部で舞台にも立ちましたが、そう思うよ。海外からの出展も多かったけど、参加する異国の人も多かった。でも!そんな大量のアニメバッグを持ったまま、どこへ行くんですかあなた方!いいなぁ、欧米人は…。うらやましいぞ!
2008年03月28日
一人残され…た訳ではなく、残った私。今日はお買い物につき合って、ジャカルタで一番豪華なモールへ。アングレック(蘭の花)というモールは、伊達じゃない大きさで豪華です。海外ブランドもたんまり入っているし。とはいえ、ローカルのモールなので、意外と面白いモノがあって、見ているだけでも楽しかったりしますよ。
2008年03月28日
一泊して次の日の深夜に、先発組は帰国です。ドメスティックからの乗り換えが危険だったので、大事をとって計画したのですが、大正解でした。そんな、3時間も遅れてちゃ、国際便の飛行機に乗れないよー。最後にお買い物満喫。お泊まりのマンションからほど近い場所にあるショッピングモール(地元用)で、買いそびれたモノやら、食べ損ねたものを収穫。いちおう、食堂街もあるんですが、街っていうか…隣のビルへの連絡通路いっぱいに、露天みたいな食べ物屋が連なっているんです。そこでついに、見つけた!!!もう十数年も前に、マレーシアのランカウイ島で食べた「ラクサ」という麺入りスープがあるんですが、どこの店で食べても、あの「ラクサ」に出会えなくて悲しかったのです。聞いてみれば「ラクサ」というのは、日本の「ラーメン」と同様に、種々雑多な味のものがあって、必ずしもその味に当たるかどうかはわからない…と。ところが、あったんです。その「私の求めているラクサ」と同様の味のスープがここに!「ソト・バタウィ」という名前のオカズスープです。ご飯と一緒に食べる、ココナツミルクのスープが、まさにその味でした。ううううううまーーーー。独特な香辛料が入っているので、万人向けではないんですが、きつい辛みも無くて出汁が効いてて、ホントに美味しい…。あんまり嬉しかったので、数日後に一人でもう一回食べに行きました。
2008年03月24日
今回はバリからジャカルタに戻るので、ちょっと寄ってみた免税店でどんなに素敵なレスポのバッグがあっても、買えません。ドメスティックなんだもん…。仕方ないので、隣のショッピングモールでお買い物+ジェイコのドーナツ。ちょっとバッテリーが切れたっぽかったので助かった…。体力の限界が、急に来るのですよ。甘いモノで少々は我慢できますが。飛行場に着いたら、突然の大雨で飛行機が遅れる遅れる。スゴイ勢いで遅れて、欠航まで出たのでちょっと血が凍りました。が、なんとかフライトに成功…。やっぱり雨季真っ盛りにインドネシア旅行はツライなぁ。4月末~10月ぐらいまでをオススメしたいね!
2008年03月23日
実は昨日、田んぼに落ちました。ものの見事に足からどぼーん…と。あぜ道に落ちれば良かったんですが、ドロドロの田んぼにずっぽりです。いやー、久しぶりに落ちたわー。(子供の頃はよく落ちてた・高校生ぐらいまで)ホテルの玄関で水かけてもらって、泥を落としたけど、レスポのバッグ台無しだよ。それにしてもバリ島の泥は見事に黒くて良い泥です。最近は農薬を使うようになってしまい、蛙が激減。絶滅しなきゃ良いんだけどなぁ。蚊も増えるから困るんだよなぁ。
2008年03月22日

あー、マンゴスチンはまだ旬じゃ無かった。そして市場は観光向けなので高いわぁ…でも、スーパーマーケットは遠いんだよな。今日はジェゴグを鑑賞しに、遥か遠くのヌガラまで遠征。ジェゴグっていうのは、はるか昔に封印されたバリ島の原始音楽です。巨大な竹を使って演奏するパーカッションは、身体全体を活性化させる不思議な音を醸し出します。実はこれで二回目のスアール・アグン。前回は15年前です。あの時とはまた違うプログラムのジェゴグでした。参加者はほとんどが日本人観光客です。ジェゴグを発掘して研究、普及させたスウェントラさんが、日本と関係が強いからです。だって、万博で再発見したっていうんだもんなー。ジェゴグを聞くと胸がワクワクして元気になるので、支配国が禁じて破壊したそうな。天候があやしいと思っていたら、あいにくのにわか雨。子供達とおしゃべりしてたら、突如として激しい突風が吹き抜け、しばらくすると豪雨が。ああ、あの突風は、その先触れだったんだ。まるで火山が爆発して起きた、衝撃波のようだったよ。 雨が降っても問題なし!ちょっと涼しいけどね。ちょうどジャカルタのTV局が取材に来ていて、はしゃいでいた自分はインタビューを受けてしまいました…。ちょっとだけインドネシア語ができるからって、いい気になってるからだ。片手にバナナを持ったおかしな日本人のタントゥとして、お茶の間に笑いを提供できたらいい…なぁ。
2008年03月21日

ジョン・ハーディー(JOHN HARDY)というシルバーアーティストの工房見学に行ってきました。ここのブログが詳しいのでご紹介。ホームページはこちらアメリカ人に大人気のシルバーブランドのようです。エコライフを実践しているのも人気の様子。写真でわかるように、実に細かい細工で美しい…。ちょっとワイルドかな?インターネットで見学予約したら、ランチを頂けるというのでそれもお願いしてみました。エコでオーガニックなランチ、すごく美味しかったけど、ランゲージがオールイングリッシュで緊張したよう。なんとなく言っていることはわかるんですが、言いたいことが言えない。苦しい~。どう考えてもインドネシア語の方が、私は得手ですよ。英語は…慣れてない…。もうすごい緊張したよ。お買い物は、papaがこんなの買いました。 ちょっと機械の不具合があって、カードが使えなかったので、手持ちのドルでお支払い。ある意味で良かったかも…。
2008年03月20日

グヌンカウイ-タンパクシリン-石鹸工場-ランチ-デンパサールのバジュラ・サンディ-ホテルという順番で一日を観光。体が鈍りきっているので、グヌンカウイしんどかった・・・。歳はとりたくないもんです。あんなに軽やかに(嘘)観光できた10年前が懐かしい。もうだめだーーー。膝ががくがくして、貧血おこしそうになりました。でも他の人はぜんぜん平気。グヌンカウイも観光レベルアップのためか、足元の工事中でした。何の手もつけてなかった昔みたいな素朴なムードから、観光地っぽい公園になるんだろうな。タンパクシリンは水たっぷりの公園で変わることなく。一番最初に整備されたので、印象が変わらないだけだろうとは思います。ここも最初は素朴だったに違いないよ。噂のMASAKO石鹸の工場も勝手に見学。工場というより工房かな?表には看板があるだけの小道をまっすぐ歩いてゆくと、小さな学校みたいな建物があります。ここがブラット・ワンギ。その中で、石鹸作って梱包をしてます、見事に女の子ばっか!二階で直売してくれているので、好きなものを買ってゆくことができます。お土産用に可愛くデザインされたお手ごろな包みがあったので、大人買いしてしまい、買い占めてきました。そうそう一日に何組も来るとは思えないので、勘弁してください。お米の粉が入ったもの、黒砂糖入り、かんきつ類のいい香り。お花の香りのもあるし、ちょうどバレンタインということもあって、チョコレートのも…。あまーい香りがすごい。ランチはマスにあるこじゃれたレストランにて。高台にあるので見晴らしが良くて風景も素敵でした。吹き抜けだと雨が入るからか、大きなガラスを搬入中。階下に見える別荘には、日本人が滞在しているんだそうな。プールつきの素敵な別荘です。デンパサールのバジュラ・サンディは、独鈷杵のかたちを模した観光タワーです。ここはバリ歴史博物館ですので、バリ島に人間がやってきてからの様子が、見事なジオラマで(フィギュアか?)再現されています。これが見事な出来栄えで。バリ島の人は本当に器用だなー、と関心させてもらえます。可愛くて精巧で、どこにでもバビ(豚)が隅っこにいてカワイイ~。第二次大戦のあたりもちゃんとあって、日本人ワルモノ・・・かと思えばその後、独立戦争に命をかけてくれた在留日本軍人としても出演していて、非常にフランクな作りでした。ムルデカ!帰りにティアラ・デワタのスーパーマーケットに行きたかったんですが、街中は渋滞しているからか、ウブドのスーパーに行くことに。でも、あるとか言ってたロティ・ボーイは無かったぞー。それに、ただ普通にパンが欲しい訳じゃないんだからー!ドーナッツなら何でもいいわけじゃないんだー!バリのオヤジは、やっぱそういうとこわかってないなー。(おそらく日本のオヤジもそうだと思われ)いつものレストランはイマイチでしたが、アンカサのプリンは相変わらず美味しかったので安心…。ここがある限り、ウブドに来たらよるつもり。美味しくてまったりしてて、本当に落ち着くんだもんなー。
2008年03月19日
クリスピー・クリーム・ドーナッツは、まだまだ長い列のようですが、この作戦はいつまで続くんだろう。ジャカルタにもクリスピー・クリーム・ドーナッツのショップは入っていて、こっちは簡単に買えます。「どうせ買うなら、ジェイコが良いよ!」 「ジェイコはクリスピー・クリーム・ドーナッツより美味しいよ!」と地元の人々が絶賛するので、行ってみましたJ.co。スターバックスにも負けない美味しいコーヒーを注文すると、ドーナッツが一個もれなくついてきます!「美味しい…」「えー、クリスピー・クリーム・ドーナッツっより美味しくね?」「…クセになるね」日本人も絶賛ですジェイコ!インドネシア資本のショップなので、日本に来るかどうかはわからないのですが、バリ島に行ったらぜひ!クタのDFS(でっかい方)の裏にある、ショッピングモールに入ってますから、ぜひ行ってみて!きっとどんどん増えてると思うし。そして帰国したら、私が愛していたミスター・ドーナッツの「ハニーディップ」が、リッチ何とかっていう生地に変えられ、値段は高いわ味は落ちるわで…。がっかり。あのふわふわ感とシュガーのパリパリ感が美味しかったのに、あんなガッツリした生地にしたら、せっかくの美味しさが吹っ飛んじまうよ!!値段はともかく、不味くなっては意味がないよ。そして普通のハニーディップは、もう作らないんですって。がっかり二乗!もうミスド買わない~ってか、買えない~。ハニーディップを返してよ~。
2008年03月18日
ちりとてが楽しみになってもう一ヶ月…。イベントでのちりとてサークルは3サークルでした。あるっていうのがスゴイ!けどね。でも実写だから、役者さんのビジュアルとか色々あるのか、小草若と四草ってのは無かったなぁ。仕方ないけど!しょうがないけど!でもあのツンツンな四草が気になるのよう!!!あいつが折れるのが見たいのよう!と思っていたら、今日のちりとて!男だらけのハグ大会になって、ひっくり返ったわー!!いやもー!大阪の男は熱い!!!
2008年03月17日
ロックオン!ロロロロロロ…ロックオン!もう頭の中そればっか。ジャンプ効果でキャラクターが死ななくなって20年。久しぶりだよ こんな気分…。
2008年03月15日
ジャカルタの友人のとこで「ちりとてちん」を見てからなんか続きを見ないと我慢ならん感じになってしまい、ついつい見ているちりとて。 けっこう萌えがあるので侮れないなぁ。 ヘタレの小若草とトゲトゲ四草のカンケーが!なんやら気になるってゆーか、おまいら怪しすぎ。 ビジュアル的にはまったくもって萌えではないのであるけど、やっぱり関係性がこじれる所が捨て置けないのだわ…。
2008年03月14日
コミックマーケット準備会『国立国会図書館へのコミックマーケットカタログの納本について』 あるような気がするけど…。 表紙にがっつり名前が書いてあるので、ちょっとなぁ。 それもイラスト入りだし。
2008年03月10日
バリ島は何回目なのか、もう数えられません。20回は越えてないと思うんだけど。 同行のUDちゃんは、15年ぶりだったかな。海外旅行が趣味だからこそ、久しぶりだということで。ずいぶん変わったバリ島にびっくりしてた。そりゃーね、便利になったし楽になったし、物価は上がったし。 papaも8年ぶりなので、何もかもがみな懐かしい。前回は定番観光地に行かなかったので、今回はその辺りを重点的に攻めてみました。ゴアガジャとかタンパクシリンとか、イエプルと、新しく作った観光地・バジュラサンディと呼ばれている観光塔にも。 内部に展示されている、バリ島の歴史フィギュアが精巧で面白い!さすがにバリ人は手先が器用だなぁ…。 いつものようにいつものレストランに行ってちょっと後悔。あちこち味が落ちててがっかり…。意外に飛び込みの店が美味しかったりするのが、バリ島だなぁ。ってか、客が少なかったんだから、まぁそうかもね。
2008年03月05日
さぁ、今日からバリ島!と張り切って出発。 ところが空港に到着して、インターネットのチケット(プリント)を見せたら、 「この飛行機は一ヶ月前に飛んでいきました」というお返事。 何事かとチケットを確認してみたら、日付のところにJANという文字が。 今日は2月、FEBでなくてはなりません。 「やっちゃったよ…」 目の前が真っ暗に。ホテルも車もインターネットで予約してあるから、もう全部キャンセル?このまま市内に帰らなきゃならない?もうダメだ。 「とにかくセンセイに電話を」 こういう時に、ケータイは頼りになります。ネットで買った海外ケータイに、インドネシアキャリアのカード入れたので、快適に使えてます。 「センセー!」 「当日券買うのよ!席があるヤツ探して!」 「あっ、そうか!」 目の前で欧米人のおっちゃんが「ハリイニマウクバリ、サトゥオラン」と言ってチケット買ってました。 しかし、当日の席を探す客を狙ったダフ屋がいっぱいいるのにはびっくりした。コンサート会場か、ここは!それもすっごい高い。倍以上しやがんの。 席があれば、窓口の方が圧倒的に安いし安全。それに、往復買わねばならんのです。 しかし、窓口の若いモンはインドネシア語しかできないアンちゃんだった!おい!いくら国内線とはいえ、英語ぐらいできる子おいとけよ、LION-AIR!!!たまたま隣に来た英語もできる奥さまに助けてもらって、何とか往復の三人分のチケットをゲット。 さすがにそこまでのインドネシア・ルピアの持ち合わせが無かったので、カード払いです。 「うあ、しまった!パスポートが旧姓で、チケットとカードの名義が違う」ので、papaのカードで払ってもらいました。スミマセン…。 災難なのは、同行している友人のUGちゃんです。 「ゴメン、片道だけ出してもらえる…」ミスをしたの私なのに、申し訳ない!!!ごめんよーーー!!!今度なんかで返すよー!! そんなこんなで予定時刻よりちょっと遅れてフライト。 はっと気がついた時には、迎えのエージェントに連絡をするのを忘れていた!乗る前に電話すれば通じただろうに、そこまで頭が回らなかった! パニック起こすとこれだから…。 バリ島に到着した頃には、もうオフィスは閉まっていて連絡取れず。日本に電話して、他の電話番号を調べてもらったけど、それは日本の電話だったりで右往左往。 しているうちに、無事エージェントさんと合流…ああ、運が良いよ…。 へとへとになってウブドのお宿に到着。 …キレイで素敵だけど…ここのお部屋、クーラーだけでファンが無い…。 ウブドなのに、窓開けられないのかよー!! それに、服を閉まっておく家具もないようー! 自分で選んだお宿だけに、がっかり度高め。 もう、ビュククンには泊まらないだろうなぁ…。場所は良いし、サービスも良いんだけど…惜しい。
2008年03月05日
お世話になっているおうちの猫・タマは、とってこいをする猫です。もう7才。魚しか食べない…ためか、ちょっと腎臓がキてます。おしっこの量がスゴイし、ものすごく水を飲むし。 灰猫が調子悪くなった頃にそっくりで、かなり心配。 蚤取りしたけど、櫛が蚤取り専用じゃないので四苦八苦。持ってくれば良かったー!!! 今日はジャカルタの秋葉原と言われて久しいマンガ・ドゥアへ。ここにPC関係のショップが集まっているからですが、最近はあちこちにできた新しいモールにショップが移動して、ちょっと古くなってた。でもやっぱり、ここは安い!古い分、家賃が安いからかなぁ? いつも行くモールの手前にも、巨大で新しいビルがずんずんできているけど、中はまだショップが集まっていなくて、がらんとしている模様。 お昼から夕方まで、みっしりとお買い物。 いくら時間あっても足りないよ!! 夕方には引き上げて、歌舞伎鑑賞に参加したセンセイを迎えに行ったけど、ちょっと時間が合わなくてけっこう待機。もうちょっとマンガに居たかったなぁ…。とはいえ、道が混んだらまた困るし。読めないです。 晩ごはんは餃子にお粥。マンガは中華系のエリアにあるので、中華料理が豊富なのです。これが美味しい! 帰宅ついでにミレスカさんちに行って、赤ちゃん拝見。ちっちゃーい、可愛いーー。でも帽子忘れて帰っちゃった…取りに行かなきゃね。
2008年03月05日
ジャカルタに遊びに行った際には、必ず行きたい「バンドン・アウトレットショッピング」高速で二時間の距離を車でぶっとばします。ちょっと緊張してて眠れそうに無かったので、AUケータイの機能を生かして一人音楽など…。(ケータイのカメラと音楽の機能だけ使ってた)バンドンの山を見ながら聞く「男女」「メルト」「エアーマンが倒せない」は何ともシュール…。土曜日とあってアウトレットは大混雑。バンドンにはあちこちにアウトレットショッピングで頑張るショップがあるのですが、ローカル向けから外人向けまで、品揃えはもうピンキリ。一番人気で大きいショップは、Jl.SetiabudiJl. No.41のRumah Mode(ルマ・モード)022-203-5498というショップ。ここはレストランなんかも併設していて儲かってるのだ。そりゃあ、そうでしょう。堂に入った品揃えなんですよ、ここ。欧米人なんかも来ているし、いかにもお金持ちそうな客でみっしり。このためにジャカルタ来たんじゃ!とばかりに、夫婦でざっと1ジュタほどお買い上げ。いやー、買った買った。ユニクロで買いものするのと同じぐらいの金額を注ぎ込んだぞ!ちなみにGUESSのTシャツが、800円ぐらいですよ。私が好きなショップは、このルマ・モードの他に、鞄と靴専門のDonatello に、UPTOWN かな。どちらもJL.JUANDA(DAGO)にあるのです。この通りのすぐそばにある、JL.DAGO84の SAM'Sというお茶屋が作る、ストロベリージュースが美味しい。そこんとこに併設されてるショップも良いよ~。他にもイッパイあるんですが、今日はここまで。一泊できたらもっと回れるんだけどなぁ。帰りは段々と暗くなる高速をガンガン飛ばしてジャカルタに。さすがに眠いよー。でも、インドネシアの車は、みんなヘッドライトをハイにしてるから眩しいよー。そして先生が引っ越す前まで住んでいた、懐かしい住宅を見学に行きました。家具が全部無くなっていて、がらんとした空間がちょっと寂しい…。このお家、すっごく好きだったんだよなぁ。思い出もいっぱいあるし。戸外から写真を撮ったらオーブ出てるよオーブ。室内では何も映らなかったのに何だこれ。そしてマンションに帰る途中、papaが何か見たらしいよ…。もちろん私には見えないよ…。
2008年03月05日
意外と早起きしてしまったのは、たぶん時差があるから。日本とジャカルタは2時間の時差があって、いつもより二時間早く目が覚めた事になります。…ちりとてちん…が突如としてマイブームに!一番盛り上がっているところに遭遇しちゃったんだもん!師匠~!!日本でもほとんど見たことが無かったのに、結局ジャカルタにいる間、ずっと見てしまいました。これがまた、面白いんだ!今日はジャカルタに嫁いだ友人の案内で、「タマンミニ」という国内向け観光施設へ。確か十五年ぐらい前に行ったと思う…。と思って行ってみたら、十五年の歳月がそのまま通り過ぎただけの、オンボロ施設になってました。こりゃすごいや。何もかもが劣化して風化して、兵どももどこへやら。とにかく猫!猫!猫ばっかりがうろうろしている野良猫ランドと化してました。仕方ないので端っこにあった水族館に入ってみたら、こっちはアタリ。見たことも聞いたこともない魚(熱帯魚)がわんさか見られて、入場料以上に楽しめました。そして何もかもが超巨大。温かいからかなぁ…。なんかやり過ぎっていうか、でかすぎっていうか。キモ!雨が降ってきそうになったので、あわてて車内に避難。あっという間に本降りの中を、ショッピングモールの「プラザ・スナヤン」に移動。すっごーい、きっれーい、なショッピングコンプレックスです。ここで噂の「J.CO」っていうドーナツ屋に。クリスピー・ドーナツと、スターバックスを足して割らない感じの、大人気ドーナツショップ。J.CO Donuts & Cofeeクリスピー・クリーム・ドーナッツより美味しい!と、インドネシア人も日本人も言う…と聞いたドーナツをみんなで食べてみる。…これは…無くなってしまった、ミスタードーナッツのハニーディップの…上級版?(ハニーディップは、リッチ生地になった途端に不味くなったのでもうダメ)おいしいじゃん!それに、コーヒーを注文すると自動的に一個ドーナツがついてくるというサービスもなかなか。そのうえコーヒー、美味しいよ!スタバでしかコーヒーを飲めない私が言うんだから、確かだよ。いやー、びっくりしたなぁ。しかしJ.CO は100%インドネシア資本だそうで、クリスピー・クリーム・ドーナッツみたいに、日本にほいほい出店したりしなさそうだから…こkでしか食べられない味!う、うまー!
2008年03月04日
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