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大正八年設立以来、科学研究によって人類の未来を開くべく 日夜研究を続けて参りました仮想研究所という触れ込みのサイト。大正八年創設云々はフィクションだが、サイト自体は雑文系サイトの中では老舗にの部類に入るだろう。コラム「最近の研究から」は日常的な事象を科学的な目で分析してみたり、あるいは、ふとノスタルジーをくすぐるような空想小説だったりして非常に興味深く、運営者の知識や洞察力の深さを感じ取れる。時々発表される「取扱商品のご案内」は非常にコミカルかつシュール。笑いあり、雑学ありの超優良サイト。→大西科学
2005.03.30
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Web上でクライミングのシミュレーションゲーム。英文サイトなので、当然解説は何もかも英語だが、何となくやっているうちに、理解できると思う操作は簡単だが、意外と難しい。手順や登るルートを考えないと、すぐに落っこちてしまう。これをやると実際のクライミングも上達する・・・って事はないだろうが、それなりにクライミングの雰囲気を楽しめると思う。ただ、折角だから有名なルートの動きを再現できたら面白いと思うのだが・・・。CyberClimberhttp://indoorclimbing.com/cyberclimber/そのうち、操作や攻略法について書き足す予定。
2005.03.29
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片付けていた古新聞の記事に目が止まった。その概要は以下の通り。----ロシア・西シベリアのとある街の近郊で、ビール10トンを積んだトラックが凍結した川を渡ろうとしたが、氷が割れて川底に沈んでしまった。運転手は無事に脱出したが、ロシア非常事態省がダイバー6人と戦車を改造した特殊牽引車両を投入して、トラックを川の凍っていないところまで移動させ、コンテナをこじ開けてビールを"救出"した。しかし、トラック本体を引き揚げるめどは立っていない。-----ロシア人のアルコールに対する執着の凄まじさに、改めて畏怖した・・・。
2005.03.28
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身近に存在する事象や生物などについて、疑問は持ちつつもこれまでその答えがわからなかったようなもの。そんなものについて掘り下げた知識を得られる一冊。この種の本にありがちな「浅く広く」というスタンスではなく、むしろ「狭く深く」というスタンスが感じられた。"アブラムシとアリの共存について""昆虫の足は何故6本なのか?""みかげ石からわかること"など、どの項目も「あ、そういうことだったのか!」と納得できる短編が32話。
2005.03.27
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今シーズン2回目の風邪を患っています。
2005.03.26
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愛・地球博の開会式会場の外で、「環境を破壊する万博に反対」という抗議集会があったらしい。しかし抗議団体の面々は、折角の式典を行っている会場付近でそのような抗議行動を起こす事もまた、「環境破壊」である事に気付いているだろうか?抗議集会の趣旨は正しくは「自然環境を破壊する万博に反対」というべきところだろう。一方で会場付近での騒々しい抗議行動は、「騒音によって会場の環境を破壊する行為」に他ならない。ヒステリックに環境環境と騒ぐ前に、環境という言葉の意味をもう少し学ぶべきだろう。環境という言葉だけを連呼する文章は、主語も述語もない文章と同じなのだ。
2005.03.24
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ZIPとLZH形式に対応したフリーの圧縮・解凍ツール。DLLファイルを別途用意しなくていいのでインストールは簡単で、設定も操作も非常にシンプルで初心者でも使いやすい。CABやTARなどの凝った圧縮形式を使わない限りは、圧縮と解凍はこれ一本で十分に間に合う。ダウンロードはこちらから→+Lhacaこちらのサイトにダウンロードからインストール、圧縮・解凍の操作の詳細な解説がある。→できるネット
2005.03.23
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花粉症の症状を抑える薬をもらいに病院に行った。行った先は、ここ。賑やかな世間話に続いて、問診、そして投薬の相談。Dr.「薬は何日分くらい出そうかな?」狐「そうですね、、、なるべく多めに出してもらえれば助かります」Dr.「うんうん、でもまずは薬の効き具合を見ないとね。じゃ、まずは1週間分」――有無を言わさずに押し付けるんじゃなく、様子を見つつ投薬ってスタンスはありがたいです。Dr.「ところで注射はどう?」狐「・・・!?」Dr.「効くよ」狐「は、はぁ・・・よく効くなら・・・」Dr.「うん、よく効くから」――結局、またしても注射かよッ
2005.03.22
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こまごましたテキストファイルの作成やWebデータの取り込みに非常に便利なフリーソフト。使い勝手のよさはほかに類を見ない。まさしく「PC上のメモ紙と鉛筆」という表現がぴったりだ。現在、フリーの「紙2001」とシェアの「紙 copi 」の2種類がリリースされている。私は学生の頃から愛用しているが、論文を書くときは、思いついた考えや、実験のポイント、参考文献、用語解説など、雑多なテキストをこれで管理していた。現在もBlogやホームページ用のネタの保存や気になったWeb記事の保存などに使っている。→開発元サイト(洛西一周のホームページ2005)
2005.03.21
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この岩は悠久の昔からここにある。この岩は語る。"このホールドを使って登る事ができるかもしれないぞ"岩が示してくれたホールドというピースをもとに、自分の体で、知能と技術を使って、岩に挑戦する。登れなくたって良いさ。この岩は悠久の昔からここにある。次に来る日までここにある。この佇まい(たたずまい)のままで。自分が経験を積み、もっと強くなれば、いつかきっと登れるだろう。だからNo Chiping。登れないからといって、ホールドを削らないで。
2005.03.20
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「環境」とは、「穴」のようなものである。一見、何の関連も無いようであるが、実はこの二つ、似たようなところがある。最近、そこかしこで見られる「環境」という言葉。これは当然のように使われているが、「環境」だけでは何を表しているのかわからない。ましてや「環境」というものだけを抽出して具現化することは不可能である。「穴」というものも同様である。「穴」の開いているものを考えてみよう。 ナットの穴、壁の穴、ドーナツの穴。どれもがナット、壁、ドーナツがあって、はじめて存在し得るものである。穴だけでは存在し得ない。これを「環境」に当てはめみよう。生活環境、地球環境、自然環境。お分かりだろうか?生活、地球、自然というものがあって、その周辺に存在するものが「環境」なのである。「環境」とは何かを取り囲むものであり、または周囲の物事である。その中心となるものなくして、「環境」を語ることはできない。「『環境』は大事なものだ、かけがえのないものだ」こんな言葉がよく聞かれる。しかし、その主体は何なのか?それだけでは存在し得ないもの、「環境」。ならば、その主体となるものは何なのか?そこが「環境」という言葉を使う上でもっとも重要なことなのである。
2005.03.19
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船頭多くして船、山に上がる【意味】みんなが集まって力を合わせれば、どれだけ途方もない事でもできてしまう、という事。【由来】船頭さんがたくさん集まってみんなの力を合わせて、船をとある山の頂上に担ぎ上げた故事から。ちなみに、その山はアララト山といい、そのときの船頭のリーダーはノアという人物だったらしい。わざわざ船を山の頂上まで運搬した理由は定かではない。右はその時の写真。心眼をもって見れば、船に46センチ砲が3連装3基、計9門などが搭載されているのがわかる。(写真提供:共?通信)
2005.03.18
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例えばジョンソン&ジョンソンが製造している医療用具、「BAND-AIDキズパワーパッド」など。一言で言えば、特殊な判創膏、といったところ。もちろん、通常の薬局で購入できる。通常の判創膏は傷に接する部分がガーゼになっているが、このガーゼが曲者で、・密閉性がないため感染しやすい・ガーゼの繊維が再生している傷口にくっつくなどの問題点があった。このキズパワーパッドは、傷に接する部分が最近は医療現場でも使われている高分子素材「ハイドロコロイド」になっている。この素材は、傷口からにじみ出てくる体液を吸収し、乾燥させないように傷口を保護してくれる。「え?、キズって乾かしたほうが良いんじゃないの!?」という人も多いかもしれないが、表皮の下の細胞は、本来は乾燥すると死んでしまう。となると、再生中の皮下組織が次々と死んでしまうことになり、傷の治癒を遅らせたり、あるいは傷跡が残る原因となってしまう。そこで、傷口を組織の再生に最適な状態にするのが、このハイドロコロイド素材を用いた判創膏。キズの閉鎖療法とかハイドロコロイドについては、書き出すと非常に長くなるのでこの辺りまでで。とにかくキズの治療には「常識のウソ」があるようなので、以下のサイトを参考にしてみてはどうだろうか。→新しい創傷治療(一部に、キズや治療状況の写真があります。苦手な方は気をつけてください)→ジョンソン&ジョンソン BAND-AID
2005.03.17
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過去の人の知性よって編み出されたものは知識として後世に残る。後世の人にとっては知識として常識とされている事も、過去の人の思索の末に完成された回答である。たまには完成に至るプロセスにも多少は関心を持って、過去の偉大な知性に敬服したい。
2005.03.17
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先日の日記で、車での事故に遭う確率よりも、クライミングでの事故に遭う確率のほうがはるかに少ない、という事を書いた。書いた翌日ではあるが、今日のasahi.comとMSN毎日インタラクティブの記事に「高校生クライマー墜落死」のニュースがあった。詳細はまだ判らないので、事故の原因やそれが防げるミスであったかどうかは不明だが、・ロープを使用してクライミングをしていたが、ロープが有効に作用しなかった・事故発生時間は17:35と日没間際だったという点から、何らかのケアレスミスが原因である可能性があると私は想像する。詳細な検証はいずれJFAや各山岳雑誌等が行うことになるだろうが、今はともかく、各人が安全確保の為に細心の注意を払うという事を充分に心掛けるようにしていければと思う。-----故人は5.13aのRPをはじめ、昨年のプラナカップでは8位に入賞するなど有力な若手クライマーであった。
2005.03.16
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子供の学習意欲が米国、中国と比べて著しく劣っているというニュースが報道された。それによると、授業への集中・宿題への取り組みなどに対して、無気力な子供が非常に多いと言うのだ。原因は大人の無気力な社会が子供にも影響している、という評価がされている。しかし、それよりも学校の学習環境、特に教員の質の問題が多く問われるべきではないかと思う。委細実例を挙げて言う事もないだろうが、ともかく最低限教員に望みたいことは、指導方法が云々という以前に「人として真っ当であってほしい」と思う。教員だから子供が従うのではなく、人としての牽引力で子供が付いてくる教員。効率とか成績が最優先される厳しい世の中ではあるが、それ以外の大切なものを「教える」のではなく「感じさせる」事のできる人材こそが今の時代には要求されるべきだと思う。青臭い学園ドラマみたいな話だとは思うが、鬼のように恐れられていたような生徒指導主任(大抵は体育教師とか、空手・柔道・剣道部辺りの顧問?)ほど、巣立っていったOB、BGに慕われているような気がする。逆に、小ざかしいだけのネチネチした教員のところには、卒業後に挨拶に来るOBやOGはいないようだ。この辺りが事の本質を表していると思う。
2005.03.16
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今日は交通事故を2件目撃。一件は追突事故のようだが、どうしてここで追突が起こるんだ?というくらいの見通しの良い直線箇所だった。もう一件は原因は不明だけど、軽自動車が逆さまにひっくり返っていた。これは更に不可解で、中央分離帯のある道で進行方向に対して後ろ向き、まるでその場でバク転したかのようにひっくり返っていた。そう言えば、一昨日は木曽川の堤防道路にも河川敷に落下していた車がいたな。事故はいつどこで起こるか判らないが、できる範囲で身を守っておきたいものだ。ちなみに、意外に思う人もいるかもしれないが、クライマーがクライミング中の事故で死亡する率よりも、ドライバーが運転中の事故で死亡する確率の方が遥かに高いようだ。
2005.03.15
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Net上でこんなモノを見つけた。意味が判らない人には、どこが笑いドコロかわからないだろう。
2005.03.14
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Climbing in Gifuのレイアウト変更がとりあえず終わった。元々、思いつきで一気に作ったサイトなので、レイアウトのその場の思いつきだけで作ってあったものを、今回スタイルシートでほぼ統一した。見た目はあまり変わっていないが、管理側としては更新の時のレイアウト設定が多少は楽になると思う。スタイルシートの設定にも順になれてきたので、あとは気付いた点を少しずつ訂正してく予定。
2005.03.14
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朝起きた時には青空も見えていたのだが、昼過ぎからは風雪となる。3月なのに・・・と言いたいところだが、多分これが最後の寒の戻りだろう。午前中の晴天に騙されてサイト用の写真を撮りに瑞浪に行ったものの、見る見る間に景色が白くなってきたので、手早く数枚の写真だけ撮ってX-wallへ・・・行こうとしたら、また青空となったので引き返して、エリア全体を散策して写真を撮ってまわる。
2005.03.13
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山の枯れかけた松の木を伐採した。伐採の時、一番事故が多いのは「掛かり木」の処理と倒した木の枝を切り払う時だという。掛かり木というのは、倒した木が他の立ち木に引っかかってしまって、中途半端に倒れた状態のことをいう。今回は傾いた木を伐り倒したので、木の倒れる方向をコントロールできず、隣の木に引っかかって「掛かり木」の状態になってしまった。仕方がないので、引っかかっている木のほうも伐採して、2本まとめて倒す事にした。この2本まとめて倒す方法は、林野庁などの定める作業基準では非常に危険なので禁止とされていることなのだが、ウインチなどの機械もない以上、他に方法も無いのでそうする事にした。結果は巧く2本とも倒れたので良かったが、こういう状況を防止するには、理想を言えば小型ウインチがあれば、倒す方向をコントロールしたり、最悪、掛かり木になった場合も強引に引き倒す事ができる。切り倒す方向のコントロールは、一般に思われているほどは難しくはないと思うが、木が密集している場所での隙間を狙っての伐採や、大きく傾いた木の伐採などは、やはり高度な技術が必要となる。当然のことではあるが、切っている時にノコギリ、あるいはチェーンソーの刃が挟まっていく手応えで、木がどの方向に倒れているのかを察する事もできるが、それなりの意識していないとなかなか気付けない事だと思う。伐採方法などについては、また機を見て説明をしてみようと思う。もっとも、仕事でやっている人でもない限り伐採作業をする機会のある人も滅多に居ないだろうから、あまり役に立つ知識ではないとは思うが・・・。
2005.03.08
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現在公開してるWebサイトでは、初めてスタイルシートを採用した。使う前には設定が面倒かと思っていたが、使い出してみると非常に使い勝手が良い。当初はスタイルシートはあまり多用しない予定だったが、使い慣れてくると、あちらもこちらもと、できるだけスタイルシートを使ってみたくなる。レイアウトは「ラインでシンプルに引き締める」という構成を意識している。しかし、頭の中のモヤモヤしたイメージを具現化するのはなかなか難しく、シンプルで見やすいレイアウトのWebサイトには、まだまだ程遠いようだ。-----そんなわけで、Webサイトの更新はレイアウト変更が先行。見た目は多少変わっているものの、内容はあまり変化ナシという状況。
2005.03.07
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先週は寒かったので休みだった安八スカイウォールへ2週間ぶりに行った。前回は体が裁けずに惨憺たる結果だったが、今回はなかなかイイ感じに登ることができた。とにかく高く上ることに慣れる為、今回はトップロープでのトライのみ。トップロープに頼る事には賛否両論あるとは思うし、私自身も、リードクライミングの方が遥かに優れたスタイルではあると思っている。しかしトップロープでの、極力ムーブだけに専念できるという利点は非常に大きいと思っている。ともあれ、今回の成果はいくつかのルートを完登するだけのムーブ解決能力と持久力はあるはず、という結論に辿り着けた事だ。あとは、リードでの恐怖心を抑えるセルフコントロールができれば、また一歩前進できるはずだと思った。
2005.03.06
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-----ちしき【知識・智識】ある事象について知っていること。またその内容。ちせい【知性】頭脳の知的な働き。知覚をもととしてそれを認識にまで作り上げる精神的機能。広辞苑第五版より-----知識とは知っているということ。知性とは考える力。人は人生を歩む過程で誰しも多くの知識を当然のように身につけていくが、誰もが知性を当然のように身につけていくわけではないようだ。#####この記事は、旧Blogでも掲載されたものを一部改定して再掲したものです。
2005.03.05
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朝起きて外に出ると、霜柱が立たない日が増えた。庭先にフキノトウが頭を出した。心なしか、風が優しくなった気がする。春まであと一歩。
2005.03.05
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(承前)道具に頼らないのがフリークライミングという事は先に述べたが、・専用の靴(=クライミングシューズ)の使用は認められている。・滑り止めの粉(=チョーク)の使用は最小限に留める。といった暗黙のルールが存在するが、これらを利用しないという制限を自らに課している人もいる。(まぁ靴くらいはほぼ全ての人が履いているが、靴の性能の向上によって、登れる難易度が向上している事も事実だと思う)安全確保用の道具は、墜落した場合に備えてのものであるが、それを装着してるという事実によって、致命的な墜落の可能性という精神的なプレッシャーを取り除くという効果もある。 例えば10cm幅の平均台の高さが、地上30cmの時と地上30mの時とでは、 渡り切るのに要する技術は同じであるとしても、後者の方が 精神的なプレッシャーが極端に高くなるのと同じ事。これは、見方によっては「道具に頼っている」と言えなくもない。そのため、究極的には一切の安全確保を排除して、体一つで岩を登りきるのが究極のフリークライミングと主張する人もいる。もちろん、ある程度以上の場所から墜落すれば、十中八九、死は免れられない。これをフリーソロという。実際にその究極のスタイルで数々のルートが制覇されている。しかし、それに至るまでは充分な安全が確保された状態でどこまでの難易度を自分がクリアする事ができるかを見極められるようにトレーニングを重ねなければならないし、それ以上に、生死の危険と隣り合わせの極限の状況に耐えうる精神力が必要となる。
2005.03.04
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今日、プレミアム・アウトレット土岐がグランドオープン。早速チェックしてきた。御殿場と比べると規模は小さいが、何と言っても家から車で15分。好みの手頃なブランドもいくつか入っているので、衣料品はここで買うことが多くなると思う。飲食店も数店舗気になったが、今日は人が多かったので、もうちょっと空いている時にスープストックトーキョー辺りから行ってみたい。→プレミアム・アウトレット土岐
2005.03.04
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----------フリー-クライミング [free climbing] 登攀用補助用具を使わずに、素手で行う岩登り。 大辞林より----------フリークライミングのルールでは、どのような場合でも、ルートのスタート地点(=大抵は地面)からゴール地点(=手を離しても立てる場所、つまり岩の上であることが理想だが、岩の途中で終了という場合も多い)まで一度も外的な補助を受けずに登りった時に、「そのルートを登りきった」とみなされる。外的な補助とは、安全確保用の支点に体重をかける(=墜落、あるいは落ちる前に支点を掴む、あるいはそれに乗る)という行為や、あるいは他人に押したり引いたりしてもらうことなどを指す。つまり墜落した時点で、ロープや安全確保用の支点といった「道具」を使用したとみなすのである。つまりフリークライミング=道具を使わないクライミングというよりもフリークライミング=道具に頼らないクライミングというのがより正解といえるだろう。
2005.03.03
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名古屋にあるクライミングやスノボ、トレッキングの専門店「パペーテ」が閉店セール中ということで行ってみた。流石にこれといった物は残っていなかったが、メトリウスのホールドを購入。大~特大のを6つと、中くらいのを5つで約1万円。
2005.03.03
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京都の高島屋で開催されている「豊蔵と唐九郎」展を見に行った。名古屋の松坂屋でも見ているが、もう一度見てみようと思っての遠出。京都の高島屋は初めて行ったが、思ったよりは店内が垢抜けているが、催事場の雰囲気は古さが目立つ感じで、美術展よりもバーゲンセールの会場向きといった雰囲気を感じた。帰途、京都CRUXでTEKNIKホールドを購入。大きいホールドが増えればプライベートウォールも見栄えがするだろう。さらに、滋賀のKO-WALLにも寄って、新作のG-Freakホールドも数個購入。G-Freakのホールドは「プラスチック感」がなく、手触りがいい。
2005.03.02
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大変だった仕事もひと段落。疲れました。
2005.03.01
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仕事が忙しくて大変でした。
2005.03.01
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