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最近、話題の邦画が立て続けに上映されている。しかし残念な事に、原作や前評判で期待していた作品もNetで予告編を見ただけでガッカリしてしまうものもあり、なかなか映画館まで足を運べていない。そんな中、『魁!!クロマティ高校』、"あの"マンガが映画化されると聞いて驚いた。『ロード・オブ・ザ・リング』とは違う意味で映画化不可能な作品だと思っていた。実際、あれはマンガだからこそ雰囲気があると思っていたが、主人公・神山の配役を見て・・・これだったら雰囲気のある作品になるかも。もっとも、元が元だけにどこまで期待しても良いものかは微妙だが。→魁!!クロマティ高校THE★MOVIEこの映画に関連して、元巨人の選手、ウォーレン・クロマティが「無断で名前を使用された」として、製作会社に映画の公開禁止を求める仮処分を東京地裁に申請する、という「ひょっとしてこれもギャグなのか!?」というような事態になっているようだ。確かに、自分の名前をこの種のネタに使われるというのは、複雑だろう。ところで、「竹之内豊」とか「瀬戸内ジャクソン」とか「フレディ」とか「メカ沢新一」に関しては問題にならないのだろうか・・・。
2005.06.30
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3D壁にT-wall社製のインナーホールドを付けるための取り付けボックスを製作した。主な材料は2×4材と5.5mmの合板。2×4材を10cmと18cmにカットし、これを組み合わせて内径が10cmの枠を作る。これに5.5mm合板の中央にφ12.5cmの穴を開けたものを接着する。5.5mmの合板を貼るのは、ホールドの外縁の厚みが20mmあるので、厚さ15mmの壁面よりも厚く、そのまま取り付けるとホールドの外縁が壁面より飛び出してしまうからだ。ボックスは予め壁面に開けておいたφ12.5cmの穴に合わせて、表からビスで接合する。この時にできた円盤の中央に穴を開けて、爪付きナットを打ち込み、ホールド取り付け時にはこの円盤を裏側に当てて、ボルトを締めこむ。-----インナーホールドは、文字通り壁に埋め込むホールドなので、一般的なホールドと異なり、壁面の外に"飛び出していない"形状にする事ができる。そのため、ホールドそのものをピンチグリップで握る事が不可能になり、微妙なホ-ルディングが可能になる。
2005.06.28
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半日掛けて、近場のリサイクルショップや家具屋を駆け回り、ベッドのマットレスを買い集めて敷き詰めた。最終的には、ほぼ全面がベッドのマットレスを2重に敷くことができた。集めたベッドのマットレスのサイズは、シングルだと幅約1m×長さ約2m、セミダブルだと幅が1.2m前後で、幅3.5mのスペースに敷き詰めるにはサイズが中途半端だったが、2枚、ないしは3枚を並べるとシングルかセミダブルのサイズになる小型のマットを2組手に入れることが出来たので、これを活用し、隙間にはウレタンの小さいマットを詰めた。上層には、シングルサイズのマットレス+前述の小型マットレスの組み合わせで、ほぼ完全に隙間なくマットを設置する事ができた。この上にゴム引きの1.8m×4.5mのシート(工事現場で目隠しに使っているような丈夫なもの)を2枚敷いて完成。当初は、古いパンチカーペットの使用を検討していたが、ホコリやチョークが溜まったり、掃除が面倒だと思ったので、まずはこのシートを使ってみることにした。シートであれば、掃除は軽く雑巾掛けするだけでOKのようだ。また、白いので、壁全体が明るくなるのもありがたい。厚手のウレタンマットが2枚余ったので、これはエキストラマットとして利用する予定。これでルーフや壁最上部からの激落ちや不意落ちにもほぼ完全に対応できるだろう。
2005.06.26
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夏本番を前に、今シーズン1匹目のクワガタを発見。この辺りは、ミヤマクワガタやヒラタクワガタが多いようで、ノコギリクワガタやコクワガタはあまりいないようだ。いずれにしても、近年は以前ほどは多く見かけなくなった。周囲を見渡せる範囲では、クワガタの生育に影響を及ぼすような大きな環境の変化は感じられないのだが・・・。むしろ、もっと大きなスケールでの環境の変化が原因なのだろうか。-----みやま-くわがた【深山鍬形】クワガタムシの一種。大形で雄は体長約6センチメートル。暗赤褐色ないし黒褐色。雄の大顎(あご)はつの状に発達し、内側に歯をもつ。七~八月に樹液に集まる。日本各地の平地・山地にすむ。大辞林より-----
2005.06.25
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ホールドもある程度取り付けられたので、そろそろと思いマットの設置を開始。できれば、ホールドを付け終わってからマットを設置したかったが、規格品のマットを使うわけではないので、予めマットの高さがわかっていないと足用ホールドがつけづらいので、設置を開始した。マットは知人やリサイクルショップをまわってかき集めたベッドのマットレスや寝具用の3つ折れマットレスを使用。これを隙間なく敷き詰めていく。幸い、ソファー用のコンパクトなマットレスがあったので、それで隙間を埋める事によって、完全に隙間をなくす事ができた。問題は、マットの衝撃吸収能力だったが、実際に落ちて試したところ、ウォール最上部で不安定な姿勢から、あるいは、ルーフで背中から落ちるとベッドのマットレス1枚では底まで落ちてしまい、非常に危険であると判断。足から落ちれば受身も取れるが、背中から落ちた時には、目から火花が出るほど痛かった。やはり安心して落下できるようにしたいので、ベッドのマットレスを2枚重ね、あるいは、ベッドのマットレス+3つ折れマットレス(ウレタン製)を重ねることにした。これならば、かなりの激落ちにも対応できると思う。ただし、ベッドのマットレスはスプリングによって衝撃を吸収しているため、反発力も強く、気をつけていないと落下時に跳ねてしまうのでちゃんと着地態勢を取らないと、マットの外に跳ねて行く可能性があるので要注意。-----マットが足りなかったので、近日中にあと数枚を入手して、上にシートとか古絨緞を敷いて完成の予定。できれば、ウレタンマットでエキストラマットを用意できると安心できるだろう。
2005.06.24
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いよいよホールドの取り付けを開始。まずはガバ系のホールドを全体に散りばめるために、4~6級程度のウォームアップ用の課題から作り始める。ガバが適度な間隔で全体にあれば、長モノのトラバース課題を作りやすいし、各種作業用ホールドとしても重宝する。一人で登る事が多い以上、限界グレード付近の課題設定をする事は少々難しいので、簡単で長いトラバース課題を作って持久トレーニングをしやすいようにガバを全体に配置しておく。何となくのこだわりで、最初は同じメーカーのホールドだけを使った課題を作成。もっとも最初はホールドが多く、どれを使うか迷ってしまうので、最初からある程度使うホールドが絞り込めて良いかもしれない。とりあえず、ホールドの重複は殆んど無しで8本を設定。インスピレーションが切れたので、今日はここまで。
2005.06.22
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以下は私がハチに刺された時の対処法。1.灰を塗る。 アルカリが良いのか、とにかく灰を水で溶いて刺された周辺に塗るとあまり脹れない。 タバコを吸う人ならば、落ち着くためにも一服つけて、その灰を使うと良いと思う。 灰汁、サトイモの茎の粘液、アロエの樹液も有効。2.冷やす。 アイスパックや氷嚢などで、とにかく冷やす。 脹れを抑えるとともに、冷やす事で痛みを和らげる。3.アナフィラキーショックを警戒する 稀に、ハチに刺される事でアナフィラキーショックを起こす事があるので、 安静にして、その兆候がないか気をつける。注)以上の方法で必ず収まるとは保証できません。 必要に応じて、病院に行ってください。
2005.06.21
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草むしりをしていたら、お茶の木の陰にあったハチの巣に触れてしまい、怒ったハチに刺されてしまった。刺されたのは右手の甲を一ヶ所。作業を始める時には、気をつけないとなぁ、と思っていたものの、茂みに隠れて見えない巣には、さすがに気付けなかった。直径5cm程の巣。後で調べてみたら、キボシアシナガバチだったようだ。報復は後日にするとして、ともあれ応急処置を施したので、ほとんど脹れも痛みもなく収まった。
2005.06.21
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門前の小僧、習わずして経を読む【意味】意味は判らずとも猿真似程度の事はできる。厳密には「門前の小僧、習わずして経は読むが、意味は全然判っていない」という。【由来】門前の小僧は、毎日寺の中から聞こえるお経を耳にするうちに、自然とその真似ができるようになる。しかし、それはあくまでも真似だけであって、そのお経にどんな意味が含まれているのかを永遠に知ることがないという事から。本来、経文とは一言一句に深い意味があり、その意味を踏まえて読み上げているからこそ、お坊さんの読経には価値があるのである。しかし、それらしく囀(さえず)るだけでは、全くありがたみも何もなく、ただのカラオケと同じ事といえる。
2005.06.19
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病院や法律事務所など、ちょっと特殊な専門知識を必要とする職場では、そこに勤務している事務員までが、その専門家のような素振りを見せることがある。職場環境が職場環境だけに、専門知識の断片は頭に入るだろうが、彼らは決して、専門家ではない。しかし、得てしてその知識をひけらかす人は、自分がまるでその分野のエキスパートのような口ぶりで話してくるようだ。彼らはあくまでも「物知り」なだけであって「問題の処理能力」があるわけではないのだが、日々周囲のエキスパートの仕事ぶりを見ているうちに、自分もそれができる人間になったと錯覚してしまうのだろうか。まさしく、"門前の小僧、習わずして経を読む"というところか。
2005.06.19
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最近、山と渓谷社の発行した『登山技術全書7フリークライミイング』に2ヶ所の間違いがあった事が判った。"ロープの途中に作るエイトノット"に関しては、結び目の仕上がりが"8の字"になっていないので、一目でわかるし、最悪"止め結び"でも、まず問題はないと思う。しかし、"バタフライノット"に関してはあまり知られていない結び方なので、私にはどこがどう間違っているかを容易に把握する事が出来ない。なにせ「間違っている」という事だけは判ったものの、"バタフライノット"の完成形を知らないので判断のしようがないからだ。懸垂下降でのロープの結束方法として紹介されているので、万が一の間違いがあったら致命的な事故になりかねない。山と渓谷社では現在、正誤表を作成中との事。ともあれ、新しい方法を導入するにあたって、 事前の入念な技術習得 現場での多重のチェックが必要という事を、改めて肝に銘じておきたいと思う。しかし、この情報をアナウンスしているのが、JFAの公式サイトのニュースだけというのもどうかと。見ている人は少ないだろうが、山と渓谷社のサイトでもアナウンスしておいてもらいたいと思う。100岩場の訂正に関しても、口コミ情報でしか判らないし。
2005.06.16
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こんなのが1本混ざってました。頭に+の穴はちゃんと付いています。
2005.06.08
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年に4回刊行されているクライミング関連の雑誌。マイナーな雑誌ではあるが、現在この手の雑誌としては唯一のものなので、毎回欠かさず読んでいる。今号は、6/6発売・・・なのに、何故かいつも置いてある書店数件をまわっても見つからない。売上が伸びないから置くのを止めたか?これがマイナー誌の宿命か!?と思いきや、某書店で店員に聞くと、昨日入荷してあるとの事。店員と探すが、アウトドア雑誌のコーナーには見当たらない。店員も首をかしげる。「もしや!?」と思い、別コーナーを探してみると・・・・・・あった。音楽雑誌のコーナーに。タイトルにRockとあるし、この表紙じゃ仕方ないか・・・?やはり、マイナーな雑誌のようです。
2005.06.07
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プライベートウォールの塗装は床用の透明ウレタン塗料をコテバケで塗った。カラーのペイントの方が価格は安かったが、仕上がりを木目にしたほうが周囲にマッチすると思い、透明を選んだ。床用のウレタン塗料ならば塗膜が硬くて、汚れが付きづらく、また、多少は滑りづらいというメリットもある。今回の施工時にあたっては、最初から表面を透明の塗料で仕上げる予定だったが、塗装をいつの段階でするかについて、かなり悩んだ。施工前に全ての合板に塗ったほうが塗る作業は簡単だが、塗料を乾かすスペースが確保できるかが微妙だったり、作業時に塗膜が痛むのではないかと思い、施工後に塗る事にした。しかし、やってみると壁面への塗装は思ったよりも手間がかかり、塗りムラもあったので、やはり最初に全部塗ってから施工したほうが良かったかもしれない。それに思ったりも早く塗料が乾燥するため、乾燥させるスペースの心配に関しても、全くの杞憂だったようだ。-----そんなわけで、プライベートウォールを作る際に板の塗装を考えている方には、「施工前の塗装」をお薦めします。-----
2005.06.03
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阿波踊りの消費カロリーは、一時間あたり700~900Kcal。水泳やジョギングに匹敵する強度の高い運動らしい。
2005.06.02
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軽装で省エネを心掛けよう、との事だがなかなかノーネクタイのファッションになる人は少ないようだ。四の五の理由をこねているようだが、要するにスーツ&ネクタイ以外にはジャージかスウェットしか持っていないのか、あるいはファッションセンスに自信がないからなのか・・・。>スーツが手放せない人へもちろん貴殿の服装自体には一切文句は言いませんよ。でも、職場のエアコンを全部切れ。
2005.06.01
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