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6月19日(日) 19:58~20:54タイトル: 「職業病」やはりクライマーの職業病といえば、指の話かな・・・?
2005.05.31
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インラインスケートのロードレースの大会を観戦してきた。当然といえば当然だが、上級クラスになるほど迫力があって見応えがあった。インラインスケートというとこれまではX-GAMEなどのアグレッシブ系のものの印象が強かった。元はストリート系の競技だったのかもしれないが、ロードレースのほうは新しい陸上競技なんだなぁと実感。これからはスノーボードと同じく、認知度が上がって一般にも競技として広く知られるようになっていくのだろうか。何かとキワモノ扱いされがちなクライミングの世界からみれば、非常に羨ましい事だ。
2005.05.29
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トイレ掃除、窓拭き、反省文での"日勤教育"とやらで事故が防げなかったのは、教育のメニューに「水を入れたバケツを持って廊下に立たせる」が入っていなかったからでしょうね。多分。JR西日本の責任者にはトイレ掃除でもして教育の意義と成果を身を持って示してもらいましょう。それで安全性や効率が向上するならATS導入よりも手っ取り早くて、安上がりでしょ?
2005.05.28
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設計によっては全く必要ないが、立体壁を作るのであれば必須の道具。合板を直線に切るのに、手鋸で作業していては手間が掛かりすぎる。また、鋸歯を傾けて切る事で切断面を斜めにすることによって、合板を立体に組み上げる時に、板の継ぎ目を目立たなくする事が出来る。慣れないと真っ直ぐ切るのは難しいが、丸鋸用定規を使うことによって簡単に真っ直ぐ切る事ができる。
2005.05.27
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プライベートウォール予定地の3面のうち、最後の1面はさまざまな角度を組み合わせた3D壁とした。-----1,800mm×900mm(T=15mm)の合板を900mm×450mmにカットし、これをさらに斜めにカットして三角形を作り、これを組み合わせていく。見た目にはかなり複雑な作業に見えるが、実は意外と簡単にできる。ただし各面の間の角度をあまり大きくしすぎると、左右の隣との継ぎ目がうまく組み合わさらなくなってしまうので注意。10°くらいの変化で組みあわせていくのが無難のようだ。また極端に壁のうねりが大きいと壁の形状によって、ホールドを変えてもムーブが似たようなものになりかねないので、うねりをあまり大きくせず、代わりに小ぶりで背の低いハリボテを併用するなどして、"壁の形状に飽きない"ようにした。左右間の継ぎ目は同じ縦フレームを共用しているので、縦フレームを挟んだ左右の面が同じ角度になるように組んである。-----なお、写真の中の数字は、各面の角度。大きな穴は、ドイツT-wall社製ののインナーホールド取付け用のもので、後日、自作のインナーホールド取付け用カップを付ける予定。
2005.05.25
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プライベートウォールの場合はもっぱら木材で作る事がほとんどなので、その組み立てにはネジ止めが手軽で便利だということは前述した。私はプライベートウォール製作には38mmと65mmの2種類の長さのコーススレッド(木ネジ)を使用した。65mmはフレーム(2×4材)の組み立てに、38mmはフレームへの合板の取り付けや接合金具の取り付けに使用した。これは、2×4材の断面の厚みが約38mmだからであり、65mmだと厚さ方向を貫通して接合でき、38mmだと貫通させない接合に都合が良いからだ。また、フレームと合板との取り付けが平面でない場合や、合板を曲げてフレームに接合する場合は65mmのものを使っている。このような場合38mmだと接合力が弱く、フレームと合板とが十分に締め付けられない場合もあるからだ。-----従来は"プラス型"のネジ穴の物が主流だったが、最近では四角穴のものが増えつつある。これはネジ山が潰れにくく、確実に締め付けられるというメリットがある。もちろん、これを使うためには、専用の四角ビットが必要になる。-----
2005.05.24
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先日の小川山で見つけた終了点。>クライマー各位あなたはどこに問題があるか判りますか・・・?
2005.05.23
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朝から天気は曇り気味。朝からボルダーと思っていたが、小川山モードのためノンビリとしたスタートになる。本日のメニューはガマスラブ。まずは簡単なスラブなのだが、参加者のうち人工壁育ちの2人にはスラブクライミングはほとんど経験のない領域のせいか、非常に苦しそうに登っている。店長と私にはほとんど歩くだけ、の感じなのだが・・・。すでにここを登り飽きるほどやっている私はロープにぶら下がっての写真撮影。全員で数本トライのトライの後、2組に分かれてマルチピッチの「ガマルート」へ。難易度は簡単だが、いかにも「岩登りをしているぞー」という感じのルート。どんどん高度を上げて、頂上へ。下降中に雨が降り出し、本日はこれまで・・・と思ったが、ビクターのハング下がまだ濡れずに乾いていて、トライしている人がいるので、私の懇願を聞き入れて貰い、トライ開始。「サブウェイ」(3級)を3撃。思った以上に楽に登れて、ここでも自分の成長に感動。同じく、3級のランジ課題は手応えは感じたものの、登れなかった。こちらは次回には片付くと思う。かくして2日間の小川山でのクライミングは終了。参加者のうち最低でも1人は、クラックとマルチピッチという比較的コアな世界にはまりつつあるようだ。
2005.05.22
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X-wallの仲間総勢4人で小川山へ行く。小川山でのクライミングは1年半ぶりだった。やたらとマッタリしたドライブで現地には11時着。テントを設営した後、親指岩に向かう。まずは、「小川山レイバック」(5.9)にトライ。ここを登るのは何年ぶりだろう・・・。それほど問題なく登れたが、一瞬だけムーヴを躊躇する箇所があった。まだ修行が足りないようだ。他全員でTRトライの後、親指岩の頂上まで抜ける。天気がいい日の岩峰の頂上程気持ちのいいものはない。続けて、「クレイジージャム」(5.10d)をTRでトライ。ここは12年前にはじめて小川山に来たときに、TRでトライさせられクラックに対するトラウマを残したルートだ。トライ自体も10年ぶり位かな?結果は思いがけず、テンション無しでトップアウト。自分でも信じられない結果で、自分が以前より成長している事を実感した。あまりの出来すぎた結果に、ビデオ撮影を兼ねて再度トライ。やはりテンション無しで登り切る。次回、とまでは行かなくてもいずれはリードでRPしたい。4人での行動という事もあって、今日はここまで。
2005.05.21
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BlogをLivedoorから楽天に移転して3ヶ月経った。楽天のBlogもまずまずの使い勝手だとは思うが、どうも物足りないので、どこか次のレンタルBlogへの移転を計画中。
2005.05.18
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思い立って電子レンジを新調した。これまでは600wの暖めるだけの電子レンジだったが、今回オーブンレンジを導入した。最近は、ウォーターオーブンやスチームレンジなるものも出回っているが、ウォーターオーブンはかなり興味をひいたものの、値段が高かったので今回は見送った。スチームレンジに関しては、機能のメリットをあまり感じなかったので、選考外。あまり下調べをしないで家電量販店に行ったのだが、選考の基準は、 1.オーブン機能がある 2.回転テーブルではなく、内部がフラット 3.赤外線センサー搭載の三点が備わっている事。もっとも、各社から出ている中級以上の機種はほとんどがこれを備えているようだった。朝食でトーストを食べる機会も少なくないのだが、トースター機能については、通常のオーブントースターを利用したほうが焼き上がりも良く、省エネなので、次回単体のオーブントースターを購入する予定。National NE-F3選考基準を満たしつつ、価格やデザインなども含めて検討した結果、これを購入した。両サイドと、後ろに放熱スペースが不要で、設置スペースがコンパクトになるのもありがたい。
2005.05.14
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ちょっと近くで、警官が拳銃を奪われるという事件があったようだ。全く困った事件だとは思うが、何よりも警官の危機管理意識について色々思うところがあった。マニュアル通りの行動だったのかもしれないが、2人いた警官のうちの1人はパトカーに乗ったまま待機していたという。折角2人一組で行動するなら、常に行動をともにするほうがいいような気がする。物騒な事件が多い昨今、相手が何人いるのかわからない所に、一人でノコノコ出向くというのは、危機管理意識が甘いのではないだろうか?それと、たまたま検問の現場を通ったのだが、警官6人とパトカー1台で、郊外から市街地へ向かう車を止めてはチェックしていたのだが、検問ポイントで、止まると見せかけて車を急加速させたらどう見ても楽々突破できるような態勢だった。生身の警官はともかく、パトカーくらいは即座に移動できる態勢にしておいて、車をぶつけてでも犯人を止めるような態勢で臨んでほしいものだ。まがりなりにも拳銃という凶器を持った犯人を捕まえるための検問なのだから。検問をしていた警官達の表情に緊張感はあったが、現実的な阻止能力に関しては非常に疑問を感じた。大きな犯罪が滅多に起こらない、比較的平和な田舎都市ではあるが、警察にはもう少し危機管理や、市民の安全への献身というものを本気で考えて仕事をしてほしいものだと思う。
2005.05.13
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壁は各面ごとに傾斜を変えてあり、全体が一様ではないので、四角のままの板では埋められない部分が出てくる。そのような部分では、場所ごとに板を三角形にカットして、これを組み合わせて隙間を埋めていく事になる。(写真には、判りやすいように板の継ぎ目に赤線を入れてある)-----三角形ならば三辺の長さを採寸すれば、確実に隙間を埋めていく事ができる。この場合は、板を丸のこでカットする時に切り口を斜めにしておくと、三角形の板の角が、すでに組み上がっている板の面にきれいに収まる。板と板との継ぎ目は、必ず2×4材や垂木などを使って隣同士をしっかりと継いでおく。そのために、継ぎ目を膨らむ角度で継ぐ場合には、予めある程度その角度に合わせて、継ぎ目に使う材をカットしておかないと、折角の角度がフラットになってしまう。-----理論上は、三角形の板を組み合わせれば、どのような立体の形状も作ることができる。
2005.05.12
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ルーフ部分がほぼ完成した。この部分は、右のバルジと左の105°壁の間にあるので、板は全て採寸して、ピッタリ収まる寸法にカットして貼りあわせたため、かなり手間が掛かった。ルーフの大きさは、奥行き約900mm×幅1200mmで、板のたわみを防ぐため、補強のために裏側に2×4材を斜めに一本打ち付けてある。
2005.05.11
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何故かオートミールのビスコッティ作りにハマる。現在の作り方はこんな感じ。・オートミール:200g・薄力粉:100g・トレハロース:40g・果糖:40g・ベーキングパウダー:小さじ1・ナッツ・ドライフルーツ類:各種合わせて100~150g程度以上をボールで混ぜたところへ、・溶かしたバター70gを入れて、ゴムへらで混ぜて馴染ませる。バターが馴染んだら、・鶏卵2コ・牛乳大さじ2、3杯を溶いたものを入れて、混ぜ合わせる。ムラなく混ざったらラップの上に出して、カマボコ状に形を整え、冷蔵庫で一晩寝かせる。一晩寝かせた生地を、包丁で5mm位にスライスし、180℃のオーブンで15分焼く。焼き加減はまだベストの温度と時間を見つけていないので、実験の余地がある。(180℃、15分だとやや焦げ気味になるときがある)材料は全てGI(グリセミック指数)が低くく、食べた時に血糖値が上昇しにくいので、トレーニング時などの栄養補給にも安心して利用できると思う。ナッツやドライフルーツの種類を変えたり、粉を混ぜる時にココアパウダーを入れてココア風味にしたり、ドライフルーツの代わりに砕いたチョコレートを入れるなど、バリエーションはかなり多く考えられる。問題は何故突然これを作りたくなったのかが、全く判らない事だ。
2005.05.10
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