グランマの手料理レシピ

2019年04月02日
XML
カテゴリ: 江戸風料理
西洋では大航海時代、胡椒は食料の長期保存に欠かせない貴重なもので、
金と同じ価格で取り引きされていたそうです。

日本でも奈良時代には薬として用いられ、
平安時代には調味料として使われていたようです。

江戸時代になると、お米に胡椒を入れて炊いた胡椒飯が、
庶民の味として親しまれていたそうです。
炊き立てのご飯から匂う胡椒の香りが食欲をそそります。



米       2カップ 
だし汁       2カップ
粗びき黒胡椒  小さじ1 
醤油      大さじ1 
1.米を洗い、だし汁に胡椒を入れ、醤油を加えて炊く。
2.炊き上がったら、ざっくりと混ぜ合わせる。
※たったこれだけのシンプルな胡椒飯ですが、クセになる味です。
 気温が高くなる季節には、お弁当に胡椒飯を詰めて行くと安心です。

グランマの電子書籍一覧​ ​  (Rakutenブックスへ) ​​ ​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年04月02日 20時06分47秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: