グランマの手料理レシピ

2019年04月16日
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カテゴリ: ご飯もの
日本では春から初夏に水揚げされるものを「春カツオ」
秋口に取れるものを「戻りカツオ」と呼んできました。
同じカツオを季節で呼び分けるのは、日本独特の風習のようです。
戦国時代には、戦に向かう舟にカツオが跳び込むと、
「戦に勝つ」と喜んだといいます。
そうした縁起かつぎから勝男武士(カツオぶし)が、
縁起物の引き出物に使われるようになったそうです。
秋の戻りカツオは脂がのっているので、お刺身向きですが、
春カツオは脂が少ないので漬け丼にぴったりです。
​ カツオの漬け丼



​
すし飯   2人分
カツオ   1/4の柵
生姜汁   大さじ1
みょうが  1個
大葉    2~3枚
【漬けダレ】酒   大さじ1
      みりん 大さじ1
      醤油  大さじ3
1.酒、みりんをひと煮立ちさせてから、 醤油とショウガ汁を加え、
2.カツオをそぎ切りにし、漬けダレに30分ほど漬ける。
3.すし飯の上にみょうがのせん切りを敷き、 その上にタレに漬けたカツオをのせる。
  彩りに大葉のせん切りを添える。
※カツオに生姜の風味がしみて美味しいです。
 マグロとはまた違った美味しさがあります。

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Last updated  2019年04月16日 07時32分31秒


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