グランマの手料理レシピ

2019年05月31日
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カテゴリ: 常備菜
梅は漬けたり干したり、面倒だと思っていませんか。
小梅のカリカリ漬けならば、塩漬けして1週間で食べられます。

卵の殻のカルシウム成分が、ペクチンの働きを抑制して、
カリっとした歯触りの小梅に仕上げます。
昔から梅干しには強力な殺菌効果があるといわれています。
ミネラル豊富で、鉄分の吸収を高め、整腸作用もありますが、
梅干を食べると唾液にパロチンという若返りホルモンが出て
美容効果もあるのだそうです。

​ ​ 小梅のカリカリ漬け

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青くて固い小梅    1kg    
粗塩         100g
焼酎(ホワイトリカー) 1/4カップ (50ml)
卵の殻        3個分
1.卵の殻を洗い、薄皮を取って乾かし、お茶パックの袋に入れて置く。
2.小梅は固く締まった新鮮なものを選ぶ。
  水でよく洗ったら、傷を付けないように爪楊枝でヘタを取る。
3.ホーローかガラスビンの容器に小梅を入れ、卵の殻を加え、
  塩を全体にまぶして焼酎を振りかける。




4.重石はしないで、塩分と梅酢が行き渡るように、ときどき揺する。
5.2日くらいで梅酢が上がってくる。
  赤じそを入れる場合は、この段階で小梅の上にのせる。




6.1週間か10日ほどで食べられる。
  室温に置くと実が柔らかくなってしまうので冷蔵庫で保存。
※冷蔵庫に入れて置けばいつまでもカリカリ小梅です。
 このときにできた梅酢を保存して置くと漬物に利用できます。


​赤じそ漬け​
赤じそ  2~3束(正味300g)
粗塩   60g
梅酢   カップ1/2
1.ボウルに水をためて、赤じその葉を入れ、何度も水洗いする。
2.葉の水を絞り、粗塩の半量をふり入れて、よくもむ。
  灰色のアクが出たら葉をよく絞り、アクを捨てる。 
3.再び、ボウルに葉を入れ、残りの粗塩を入れてよくもむ。
  きれいな紫色になるまでもんだら、絞ってアクを捨てる。 
4.赤じそに白梅酢を加えれば、赤じそ漬けの完成。
  塩漬けの梅の容器に散らし入れる。


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Last updated  2019年06月01日 10時51分29秒


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