グランマの手料理レシピ

2019年09月02日
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カテゴリ: 江戸風料理
桜めしといっても、桜の花の塩漬けを入れたご飯ではありません。
江戸時代、タコの足を茹でて薄く小口切りにし、ご飯にのせて、
すまし汁をかけ、薬味を添えたものを「桜めし」と呼んでいたそうです。
名前の由来は、タコの切り口が桜の花びらに似ている、
煮上がったタコの色が桜色だったからだそうです。
現在は、タコを醤油味で炊いたご飯を「桜めし」と呼んでいます。
ところで、タコ焼きで有名な関西を筆頭に、日本人は大のタコ好き。
世界で消費されるタコの3分の2を日本人が食べているのだそうです。
モロッコ産の茹でダコが売っていたので、
江戸料理を真似たタコの桜めしをつくりました。


​タコ入りの桜めし​



真ダコ   180g
米     2カップ
細ネギ   1/3把
生わかめ  30g
大葉    少量
【合わせ調味料】昆布出汁  380cc
        薄口醤油  大さじ1
        酒     大さじ1
        味りん   大さじ1
        塩     小さじ1/2
1.タコは薄くスライスする。
2.電気鍋に米と【合わせ調味料】を入れ、上にタコを散らして炊く。




3.細ネギを刻み、わかめは1cm角に刻む。
4.ご飯は炊き上ったら15分程蒸らし、刻みネギとわかめを混ぜて、
  さらに10分ほど蒸らす。
  器に持ったら、彩りに大葉を散らす。

​※タコが柔らかく、美味しい味が出ています。​


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Last updated  2019年09月03日 05時42分07秒


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