グランマの手料理レシピ

2019年09月27日
XML
カテゴリ: 江戸風料理
卵白で卵黄を包み込むポーチドエッグは西洋料理ですが、
江戸時代にも磯菜卵という同じような料理がありました。
『万宝料理秘密箱 卵百珍』という書物に紹介されています。
磯菜卵は、 煎酒 ​ともみ海苔をかけていただく卵料理です。
煎酒は醤油よりも塩分控えめで、上品な味わいの調味料だと
現代でも注目されています。

​磯菜卵​ ​(いそなたまご)​



卵   2個
湯   カップ3
酢   大さじ1
塩   小さじ1/2
煎酒  大さじ2
海苔  1/4枚
1.鍋に湯を沸かし、酢と塩を加え、渦ができたら 卵を割って落とす。
2.卵白が自然に卵黄を包み込んで、固まって浮きあがってきたら、
  穴杓子ですくい上げ、水気を取って器に移し、煎酒ともみ海苔を添える。
※塩を入れることで卵白が固まり、失敗なくできます。
 煎酒の代わりにわさび醤油をかけてもよいです。
​
グランマの印象に残った映画 ​ ​ ​​ ​​
​
​ グランマのテレビあれこれ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年09月27日 07時50分19秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: