グランマの手料理レシピ

2019年10月16日
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カテゴリ: 江戸風料理
​ 菊が食用として使われたのは江戸時代だといわれています。
歯ごたえと、ほのかな香り、そして甘さとほろ苦さが、
日本独特の伝統の味として親しまれてきました。



山形産の紫菊は「もってのほか」や「もって菊」と呼ばれています。
天皇家の御紋である菊を食べるのはもってのほか、
いや、もってのほか美味しいという意味からだそうです。
いまが旬の食用菊は、和え物、吸い物、お浸し、刺身のつまなど、
いろいろな料理に使うことができます。
今回は、シメジと合わせて江戸風の甘酢おろし和えにしました。
​ ​紫菊とシメジの甘酢おろし和え​




​
食用菊   1パック
シメジ   3~4房
大根おろし 大さじ1~2
【合わせ調味料】煎酒 (だし汁)  大さじ1
        酢      小さじ1
        薄口醤油   小さじ1
        砂糖     小さじ1


1.食用菊はボウルに入れて洗い、花びらをガクからはずし、
  水に酢を加えて、沸騰したら食用菊の花びらを茹でる。
2.花びらに透明感が出てきたら冷水に取り、水気を軽く絞る。
3.シメジはほぐし、鍋に酒を小さじ2ほど入れて蒸し煮にする。
4.大根はすり下ろして、水気を軽く切る。
5.菊、シメジ、大根おろしを入れ、【合わせ調味料】で和える。
※菊は小分けにして冷凍保存すると、自然解凍で使えます。


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Last updated  2019年10月22日 07時51分19秒


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