グランマの手料理レシピ

2019年10月18日
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カテゴリ: お漬物
秋に収穫された新生姜は柔らかでみずみずしいので、
お寿司屋さんでお馴染みのガリをつくることができます。
生姜は血行を促進したり、殺菌作用や食欲増進の効果があります。
江戸時代には「1か月に3日、生姜を食べると風邪をひかない」といわれ、
秋の芝神明宮の祭りには「生姜市」が立ったほどです。
ところで、新生姜と古根生姜(ひねしょうが)の違いをご存じでしょうか。
収穫後すぐに出荷したものが新生姜で、2~3か月ほど貯蔵したものを
古根生姜(ひねしょうが)と呼びます。
​

​新生姜の甘酢漬け​
​



新しょうが  400g
粗塩     大さじ1
【甘酢】砂糖  100g
    水   80ml
    酢   カップ1


1.生姜は皮付きのまま繊維に沿って薄く切る。
  先端の赤い部分から色がでるので捨てないで使う。
2.生姜をたっぷりの水に30分ほどにつけて晒す。
  その後、熱湯で30秒ほど湯通し、ザルにあげる。
3.生姜に粗塩をまぶし、粗熱がとれたら水気を絞って置く。
4.鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、砂糖がとけたら火を止めて酢を加える。
  保存容器に生姜と甘酢を注ぐ。
※漬け込んだ数時間後には淡いピンク色になります。
​

​新生姜の味噌漬け​



新生姜を少し残して置いて、味噌とみりんに漬けると、
すぐに美味しい味噌漬けができます。
温かいご飯にのせていただくと食が進みます。


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Last updated  2020年03月16日 11時21分40秒


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