グランマの手料理レシピ

2019年11月15日
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カテゴリ: スープ&鍋物
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冬瓜(とうがん)は夏が旬でも「冬の瓜」と書くのは、
初冬を迎えても貯蔵性があるからだそうです。
冬瓜は96%が水分で低カロリー野菜ですが、
ビタミンCやカリウムも多く、利尿作用があります。
保存して置いた冬瓜の出番となりましたので、
「冬瓜と鶏そぼろの澄まし汁」をつくりました。
肌寒い夜には体が温まり、幸せな気分になります。


​ その前に冬瓜の下処理をします。
1.冬瓜は四つ割りにし、種とワタを切り除いて皮を剥き、3×4cm角に切る。


2.湯を冬瓜を入れ、塩少々を入れ、竹串が刺さるまで茹でる。
3.冬瓜の粗熱が取れたら、ポリ袋に入れて茹で汁を加えて冷凍庫で保存。
  使うときは自然解凍し、水けを拭いてから調理する。
※下処理して冷凍保存すると、炒め物や煮物、澄まし汁などに使えます。


​​冬瓜と鶏そぼろの澄まし汁​​
冬瓜     1/4個 
鶏ひき肉   100g 
生姜の薄切り 少々
【合わせ調味料】出し汁    カップ3
        生姜(薄切り) 少々
        みりん    小さじ 1
        薄口醤油   小さじ1 
        塩      少々 
水溶き片栗粉  大さじ1
おろし生姜   小さじ1
1.鶏ひき肉は沸騰した湯に入れ、ほぐれたらザルに上げる。
2.鍋に【合わせ調味料】を入れ、冬瓜、湯引きした鶏ひき肉、
  生姜の薄切りを加えて中火にかける。 
2.冬瓜が透き通ったら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
4.火を止めて椀に盛り、おろし生姜をたっぷりと添える。 
※冬瓜の美味しさは薄味にあるといわれます。
 さっぱりとした食感が胃腸をやわらげてくれます。


​ ​冬瓜の葛煮​​


​​※​鶏ひき肉もだし汁も使わないで、​ かつお節だけでつくる「冬瓜の葛煮」です。
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Last updated  2019年11月15日 08時09分38秒
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