グランマの手料理レシピ

2019年11月17日
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カテゴリ: お漬物
スーパーでは大根の葉先を切り落して売っていますが、
冬大根は美味しいので葉が付いていたら捨てずに調理しましょう。
ところで、浅漬けの一種「大阪漬け」をご存知でしょうか。
大根やかぶを刻み、葉茎も共に塩漬けにした一夜漬けです。
ネーミングの由来は不明ですが、大阪人の葉っぱも無駄にはしない
という節約精神から付けられたのかもしれませんね。

​ ​大根の大阪漬け​​


1.大根は3cmほどの輪切りにし、皮は剥いて千切りにして
  皮はきんぴらにするのでとって置く。
  塩は下記の材料で、小さじ1の分量。
​​


​ 2. 大根の葉は熱湯にくぐらせ、水で冷やして青臭さを取り、​
   細かく刻んで絞って置く。
3.大根と葉をボールに入れ、落としぶたをして重石を乗せる。
4.冷蔵庫に入れて一晩すれば食べられる。
  食べるときには軽く絞ってから出す。
※お好みで生姜のせん切りを入れてもよいです。
​

​大根の皮のきんぴら​



大根の皮
ごま油   小さじ1
砂糖    小さじ1/2
酒     小さじ1
醤油    小さじ1
白ごま   少々
1.大根の皮は薄切りにする。
2.鍋にごま油を熱し、大根を入れて炒める。
3.大根が透き通ってきたら砂糖と酒を加えて炒め、
  醤油をまわしかけて軽く炒め、最後に白ごまを振る。
※皮にちょっと苦味がありますが、箸休めになる一品です。

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Last updated  2019年11月17日 07時15分00秒


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