グランマの手料理レシピ

2019年12月06日
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カテゴリ: 魚介類料理
煮魚は面倒だと敬遠する方が多いようですが、
ちょっとしたコツを覚えれば簡単につくることができます。
真子を持った「なめたかれい」がスーパーで売っていたので、
さっそく、煮付けにすることにしました。
東北地方では「母がれい」と書いて「ばばがれい」と呼んでいるそうです。
卵を抱えた「なめたかれい」は味を含ませるようにじっくりと煮ます。
​

​なめたかれいの煮付け​




なめたかれい   2切れ
しょうが     1片
日本酒(または水) 200cc
醤油       大さじ1~2
砂糖       大さじ1/2
みりん      小さじ1
1.なめたかれいの切り身は、厚ければ切れ目を入れる。
  鍋にしょうがの薄切りを敷き、切り身を置き、酒を注ぐ。
2.中火にかけ、酒が沸いてきたら鍋を前後に揺らし、
  鍋と切り身の間に熱い酒を通すようにする。
  こうすることで、鍋に切り身がくつかなくなる。
3.落としブタをして、ひと煮立ちしたら、醤油2/3の量を加え、
  5分ほど煮て砂糖を入れ、汁の味を確認して残りの醤油を加える。
5.みりんを入れて、切り身に煮汁をかけながら煮る。
  火をとめて味を含めせれば完成。
※残った煮汁で四つ割りにした

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Last updated  2019年12月06日 07時23分09秒
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