グランマの手料理レシピ

2019年12月21日
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カテゴリ: お漬物
べったら漬けは、江戸時代から続く東京を代表する名産品で、
塩漬けした大根を米麹(こうじ)に漬けた甘い漬け物です。
表面がべとべとしていることからべったら漬けと呼ばれ、
江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の好物だったそうです。
べったら漬けに塩麹を利用すると、市販のものにも負けない
ものがつくれます。
​​

大根のべったら漬け




大根  約500g (長さ10㎝の輪切りを2本)
水   200cc
塩   小さじ1(塩麹の塩分で調整)
塩麹  150g
砂糖  50g
酢   小さじ2


1.大根は皮をむいて縦に4等分に切る。
2.フリーザーバックに水と塩を入れ、大根を加えて漬け込む。
  常温の部屋に、ひと晩置いて下漬けする。




3.下漬けした大根を水切りし、ボウルに入れて、
  塩麹、砂糖、酢を混ぜ合わせて大根を漬け込む。
​ 4.フリーザーバックに入れて密封し、常温で2~3時間ほど置く。
  その後、
冷蔵庫で2~3日ほど寝かせれば完成。​​



※少し甘めの味つけの方が美味しいです。

グランマの印象に残った映画 ​ ​ ​​ (ブログ)
グランマのテレビあれこれ(ブログ)





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Last updated  2019年12月24日 12時21分56秒


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