グランマの手料理レシピ

2020年01月07日
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カテゴリ: 江戸風料理
お正月で胃腸が疲れたあとに、あっさりとしたお粥を食べる。
七草粥を食べる習慣が広まったのは江戸時代だそうです。

せり・なずな、 ごぎょう・はこべら、ほとけのざ、すずな・すずしろ、春の七草
リズムと韻を踏んで覚えた春の七草で七草粥をつくりました。
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七草粥​​

米     1/2カップ
七草    1パック
出し汁   3カップ
塩     少々


1.米は研いだ後、水に30分以上浸けておく。
2.七草をよく洗い、かぶと大根の根の部分を切り取る。
3.かぶと大根は刻み、米と一緒に土鍋に入れ、出し汁を加えて炊く。
4.沸騰したら弱火にし、米が柔らかくなるまでじっくりと炊く。
  途中かき混ぜないこと。
5.七草はさっと茹でて水に取り、細かく刻んでおく。
6.米が柔らかくなったら火を止め、七草を入れる。
  かき混ぜずに10分ほど蒸らす。


※出し汁で炊いたので淡白な七草粥にコクが出ました。

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Last updated  2020年01月07日 07時36分18秒


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