グランマの手料理レシピ

2020年07月31日
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カテゴリ: ご飯もの
​​​​​​ ひつまぶしは名古屋の名物料理として有名です。
「ひつ」とはご飯を入れる「お櫃(ひつ)」のことで、
「まぶし」は刻んだウナギをご飯にまぶすことです。

お櫃に入れたご飯に、刻んだ鰻の蒲焼を混ぜて丼にしたものだそうです。
客に出せない鰻を賄い料理にしたことから生まれた料理ともいわれています。

市販の鰻の蒲焼きを利用し、添付されているタレに調味料をプラスして、
そのタレに刻んだ鰻を絡めた自己流の簡単ひつまぶし丼です。


簡単なひつまぶし丼




鰻の蒲焼き  1匹
海苔     1枚
三つ葉    1束
山椒の粉   少々
紅生姜    少々


【調味料】酒    大さじ1
     みりん  大さじ1
     醤油   大さじ1
     砂糖   小さじ1


1.市販の鰻の蒲焼きは焼いて軽く火を通しておく。






3.鰻を食べやすい大きさに切り、タレに絡める。

4.ご飯を丼に半分入れ、鰻とタレも半分入れる。
  その上に残りのご飯と、鰻のタレも加えて、二段まぶしにする。

5.刻み海苔、三つ葉、紅生姜をのせ、山椒の粉をかける。

※鰻1匹で2人分のひつまぶし丼ができます。


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Last updated  2020年08月19日 07時54分31秒


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