グランマの手料理レシピ

2021年02月10日
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カテゴリ: その他
​​​​​​​​ 日本ではクコの実を食する習慣があまり有りませんが、
杏仁豆腐に載っている赤い実といえば、ご存知の方も多いでしょう。




中国では不老長寿の薬といわれ、解熱、強壮薬に利用されてきました。
世界三大美女の一人、楊貴妃が毎日食べていたともいわれます。

最近は血管を強くし、血流をスーズにする働きがあるといわれ、
エイジングケアや美白ケアとして人気を集めているそうです。


​クコの実、春菊、ニラ、もやしの炒め和え




クコの実    小さじ1
春菊      1/2束
ニラ      1/2束
もやし     100g
ニンニク    1かけ
サラダ油    大さじ1
麵つゆ(醤油)  小さじ4


1.クコの実は10分ほど湯に浸しておく。

2.春菊は5cmの長さに切り、ニンニクはみじん切り、
  ニラは5cmの長さに切っておく。

3.沸騰した湯に、春菊、もやしを入れて1分ほど茹でる。

4.フライパンにサラダ油を入れ、ニンニクを弱火で炒め、
  ニラを加えて1分ほど炒める。

5.もやしと春菊、クコの実を加え、麺つゆ(醤油)をかけて和える。

※クコの実はクセがなく、炒め物などに利用するとよいです。


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Last updated  2021年02月10日 07時29分58秒


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