グランマの手料理レシピ

2021年02月23日
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カテゴリ: 魚介類料理
​ ​ 日本料理では飲めるくらいの合わせ酢を「吸い酢」と呼ぶそうです。
柳原尚之さんのレシピ「ぶりの吸い酢蒸し」をつくりました。

ぶりの脂身の部分を蒸して吸い酢をかけると
臭みが感じられず、料亭風の味つけになります。


​​ ぶりの吸い酢蒸し ​​



ぶりの切り身  2切れ(腹の部分)
塩       2つまみ
  【下味】酒   大さじ1
      酢   大さじ1/2


大根おろし     適量
生姜のすりおろし 1かけ

【吸い酢】だし    カップ1/2
     酢(米酢)  カップ1/4
     薄口醤油  小さじ2
     砂糖    小さじ1
     塩     小さじ1/4


1.紫玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。

2.ぶりは耐熱のバットに並べ、塩を振って5分ほどしてから、
  【下味】に5分ほどつけておく。

3.蒸気の上がった蒸し器に、ぶりをバットごと入れ、
  強火で5分ほど蒸して、汁気を切って器に盛る。

4.鍋に【吸い酢】の材料を入れて煮立たせ、紫玉ねぎを加えて火を止める。

5.ぶりに大根おろしと生姜をのせ、汁気を切った紫たまねぎを添え、
  吸い酢をそっとかける。

※蒸した汁には生臭さがあるので、ぶりはすぐに盛りつけます。
 付け合わせの紫玉ねぎが吸い酢に合い、意外に美味しいです。



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Last updated  2021年02月23日 07時19分08秒
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