グランマの手料理レシピ

2022年11月20日
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カテゴリ: ご飯もの
茶飯といえば古くは、お茶を煮出して炊いたものでした。
現代では醤油味のおでん汁で炊いたものを「おでん茶飯」と呼んでいます。

江戸時代のおでんは、串に刺した田楽のことでしたので、
お茶を煎じた汁や挽茶や煎茶の粉を混ぜて炊いたものが茶飯でした。
夜更けになると茶飯売りが、茶飯とあんかけ豆腐を売り歩いていたそうです。



​​ おでん茶飯 ​​



だし汁     6~8カップ(又は出汁の素を使用)
薄口醤油    大さじ4
濃口醤油    大さじ2

大根      7cm
こんにゃく   1枚
茹で玉子    2個

おでん用昆布  6~8個

ちくわ     1本
すじ      1本
さつまあげ   6個
つみれ     6個

米       2カップ


1.大根は電子レンジを使い、こんにゃくは熱湯で、それぞれ下茹でしておく。

2.鍋に、だし汁・薄口醤油・濃口醤油を入れ、大根、こんにゃく、茹で玉子、昆布を加えて煮る。

3.大根とこんにゃくに味がしみてから、ちくわ、すじ、さつまあげ、つみれを入れ、弱火で味を含ませるように煮る。

4.茶飯は、炊飯器の水量に合わせて おでん汁を取り、 米に加えて普通に炊く。

※おでんは沸騰させずに弱火で煮込み、練り物は後から加えるのがコツです。


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Last updated  2022年11月20日 08時50分06秒


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