グランマの手料理レシピ

2023年07月29日
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カテゴリ: 缶詰料理

天草(てんぐさ)は、ところてんや寒天の原料となる海藻です。
奈良時代から食されていたという古い食材でもあります。
江戸時代には夏になると【ところてん売り】がいたそうです。

甘味処で食べられることが多い【ところてん】ですが、
鯖缶と合わせると、ご飯のおかずにもなります。
以前にも紹介した野崎洋光さんの美味しいアイデア料理です。


​ ​ところてんと鯖缶の三杯酢



鯖缶       1個
ところてん    100g

【三杯酢】酢    大さじ1
     みりん  大さじ1


青じそ      3枚
みょうが     1個
白炒りごま    小さじ1/2


1.【三杯酢】の材料を耐熱容器に入れ、電子レンジにか けて ひと煮立ちさせて冷ます。

2.ところてんはザルに上げて水けを切る。

3.青じそとみょうがは千切りにする。

4.器に鯖缶の身を盛り、とろてんをのせて【三杯酢】をかけ、 上から鯖汁(大さじ1)も加え、青じそ、みょうがのせ、白ごまを振る。

​※鯖缶の汁をかけるとさらに美味しくなります。​
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Last updated  2023年07月29日 08時50分07秒


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